アメリカのコートで生き残るために・・・。

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こんにちは、中川です。

明日俺はアメリカに飛び立つ!

まるでスラムダンクの
誰かのように、

4年のインカレが
終わって翌日に、
弟の和之は
本場アメリカの地に飛びたっていきました。

「NBA選手を目指す!」

と意気込み、

磨いたボールハンドリングと、
スキルフルな1on1を引っさげ、
本場アメリカの地に
乗り込んだわけですが、

現地でプレーするようになって、
とんでもなく大きな壁に
ぶつかったそうです。

日本で得意としていた1on1が
ほとんど通用しない・・・。

この映像を見ても
お分かりのように
和之は学生までは
1on1をかなり得意としていました。

でも、アメリカで対峙した
プレーヤーには
それがほとんど通用しない。

全てが規格外だったそうで、

高く、
長く、
強く、
速い!

ポテンシャルが
違うことを体感したそうです。

「個ではキビシイ・・・」

正直、そう思ったそうなのですが、

さらに厳しさを痛感したのは、

彼らが
とてつもなく
ハングリーだったということ。

以下Yahoo記事でも言っていますが、
競争が凄いんですね。
★中川和之引退インタビューvol.3
https://yahoo.co.jp/kaz-inteview3/

アメリカのプロリーグは
本当にシビアで、
ふつうに遠征に帯同していた選手が
翌日急にいなくなってたり、、

「あなた、今日からいらない・・」

と力がなければ、
ズバズバ切られて
いくんだそうです。><

凄くシビアでドライな世界。

..なだけに、
選手の危機意識も相当つよく、

みんな生き残るために
練習ではとにかくバッチバチだそうで、

180cmの和之は
スクリーナーにぶつかって、
脳震盪になったり、前歯を折ったり、
右肩をあ脱臼したこともあったそうです。

(ほんと戦場ですね・・・><;)

ただ、
そんな環境のなかでも、
めげずに自分の限られたリソースで
出来ることを追い求めていきました。

「簡単には諦めん・・」

和之が
活路を見出したのは、
ピック&ロールの技術だったそうです。

1on1では、なかなか
相手を出し抜くことが出来なくても、

スクリーナーをあてがう
合理的なオフェンス戦術なら
ガードとして、
プレーをクリエイト出来る
手ごたえを感じたそうです。

=========
NBAのオフェンスの75%は
何らかの種類のピック&ロールが
含まれている。
(Kruger,2007,p.6)
===========

バスケ論文でも、
このように言われていますが、
ピック&ロールをマスターすることは
近代バスケットにおいて、かなり有効です。

最先端を行くアメリカでは、
このオフェンス戦術の
バリエーションが何パターンもあるそうで、

現地の
元NBA選手のコーチから様々な
バリエーションを教わったそうです。

和之が、
独立リーグABAで評価されたのは

日本人選手としての
インテリジェンスでした。

(セルフィッシュでなく
チームファーストなところも)

得意のボールハンドリングに
ピック&ロールのスキル&知識が加わり、

日本人らしい
献身性も評価され、試合でプレータイムも伸ばし、
その結果ABAのオールスターに
選ばれるまでになりました。

外角のパーセントも
当時50%近くは出ていたようで、

「正直、かなり調子よかった!」

そうです。

当時の映像はこちらから(4分13秒):

今こうして書いていても
本当に厳しい世界で
揉まれていたんだなぁと思います。

本場で生き残るために磨いた
ピック&ロールスキルは
かなり研ぎ澄まされ、

日本のプロリーグでも
そのスキルで10年以上活躍しました。

現役当時の
ピック&ロールスキルを
先日から
FBページでも公開しているようです。
良ければご覧になってください。
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そんな
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===========
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===============

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指導者の方にもぜひご覧頂き、
教え子の皆さまに
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「日本のバスケットに貢献したい」

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それでは、
今日もお読み頂き、
ありがとうございました!

またメールさせて頂きます。

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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