コーチに怒られてばかりのあなたへ。

kodomo

こんにちは、中川です。

まずは嬉しいご報告から。

なんと
家の近くにイカつい
バスケットリングがあったのです!
http://doll-ex.jp/L3452/c3/13181

平日の夕方ぐらいに
よくシュートを打ちに来ています。

小学生の皆さま、
夕方に僕を見かけたら、
一緒にバスケして遊びましょう!^^
http://doll-ex.jp/L3452/c3/23181

さて、、
今日の本題。

そうそうそう!

その小学生との関わり方についてです。

「コラー」

「バカヤロー」

「だからお前は・・!!」

僕は
バスケットを教えるとき
こうゆう関わり方を
しないようにしています。

その理由が
子どもの頃にあるんです。

・・

あれは僕が小学3年の
まだ目がパチクリしていた頃、、笑

バスケットを知った
まったく同じ時期に
ソフトボールを始めたんです。

町内の夏のイベントで
ソフトボール大会があり、
近所の小学生が集まって
みんなで練習をするのです。

3年生から6年生まで
野球の格好とグラブを買い込んで、
暑い中がんばって練習をするのです。

自分はソフトボールは、
打つのは得意ではなかったですが、

投げたり、キャッチしたり
打球が飛ぶところに
回り込んでファインプレーを
狙うのが好きでした^^

横っ跳びをして
ボールを取るのが目標でした。

あれ、ムッチャ
カッコいいじゃないですか^^

男子として憧れる
アクロバットなプレーです!^^

だけど、

それと同時に・・・

ミスが凄くコワかったんです・・・。

というのが、、

いつもそこで指導してくれている
大人の方が
(当時40歳ぐらいのおじさんでした)

エラーをしたら、
金属バットでお尻を叩いてきて、

三振したら
バットの柄の部分で頭を叩いてきて

よそ見してたら、
身体にボールを投げつけてきて、、、

どんな想いがその人に
あったのか知りませんが、

かなりコワかったんです。

小っちゃい子供なので。

ミスしたらくそ怒られる・・・。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

野球を初めて
数カ月、言っても
数年もたっていない小学生を相手に

それはそれは

くそ怒るのです・・。

あのときの正直な想いを
いま、大人の口を手に入れた
僕が表現するとしたら、、、

「いや、何なんマジで・・?」

ですよ。本当に。

(言葉きたなくてすみません。)

バットの柄とか
マジで痛いんですよ。

ケツバットも
むちゃくちゃ痛い(><)

何がイヤだったかと言うと
あの背中を向けてから叩かれるまでの
間(ま)・・・

まじでコワかったのを覚えています。

ミスするのが・・・。

結果僕はソフトボールが嫌いになり、
というかあの空間が嫌いになり、
ソフトボールを辞めました。

ソフトボールが楽しめなくなったんです。

・・

このイヤな経験が
蘇ることがあります・・・・

指導に際して、怒るのって
それだけを切り取って
悪いとは思いません。

たとえば、
選手の士気を高める意味であったり、
パワフルに選手を鼓舞する意図であれば

それはスタイルや
個性の範疇だと思います。
(教育も兼ねてますしね)

ただ、
子供を大人の圧で
コワがらせ、縮こまらせ、ビビらせ、

そもそも
そのスポーツを
嫌いにしてしまうのは、
どうかと思いますよ。

子供の感情を考えられずに、
自分の何かを満たすために
それをやっているのだとしたら

もうちょっと
人の感情を分かる努力を
したほうがいいです。

人には感情があります。
感じ方には個人差もあります。

どんな指導をするにせよ

相手が怖がって、委縮して
傷ついて、とても楽しめている
状態でなければ、

それは
あなたが変わる必要が
あると思いますよ。

こればっかりは。

選手はたった一度きりの
バスケット人生の
主人公として生きています。

自分の人生なので、
誰からも侵害されたくないし、
否定もされたくないと思います。

もっと認めてあげましょう。
もっと許してあげましょう。

相手はまだまだ小学生です。

・・

べつに子供に対して

おべっかを言おう、とか
迎合しよう、とか

「怒るより褒めて認めてあげよう」
みたいな言葉を
得意になって並べ立てたいのではありません。

もっと
良い関わり方があるので、
それを知って欲しいのです!

あなたの指導に注ぐ
エネルギーを
マイナスに作用させず、

効果に直結させる
指導の仕方があるのです。

選手のモチベーションに
火をつけ、楽しみながら
全力でバスケットに
打ち込めるようになるやり方です。

自分は
たった一つ、
これを意識したことで
劇的に指導スキルが上がり、
子供の心を掴むことが出来、

「バスケが楽しい」

「息子がメキメキ上達した!」

「あんな明るい表情をして
バスケする姿を初めて見た!」

という嬉しいフィードバックだけじゃなく、

「得点王になりました!」

「選抜に選ばれました!」

「県の代表になりました!」

「MVPになりました!」

といった
嬉しいフィードバックを
日本全国から頂けるようになりました
http://doll-ex.jp/L3452/c3/33181

年間指導実績1万人の
わたくし中川が
日本中の子供たちに
バスケット指導をする際、

こっそり使ってきた
秘密のノウハウです。

その具体的スキルを
以下に公開させて頂きます。

考えるスキルブック第11弾:メンタルコーチング編

=以下ノウハウをご視聴頂いた方の声=

メンタルトレーニング講座、最高でした!
五年生の娘は、試合で失敗したり監督に怒られることを怖がり、最高のパフォーマンスができず、モヤモヤしていたのですが、中川さんのメンタルトレーニング講座をみて、モヤモヤが晴れました。
娘のミニバスの指導については、娘への対応を私が変えていきます!メンタルトレーニングについて、熱く語ってくださる方はなかなかいないので、すごくすごくありがたい教材でした。ありがとうございました!

(奈良県 Sさん)
ーーーーーーーーーーーー

監督に怒られ、練習に行くのが嫌だと言い始めた我が息子。
「お前のせいだー」と体育館中に響き渡る声で罵倒され、本当に辛い思いをしています。
そんな中、今回のメンタル教材を見て中川さんのような指導法がもっと広まればぜったいに救われる子供は増えると思いました。

(愛知県 Tさん)
ーーーーーーーーーーーー

指導するにあたり、ついつい感情的になってしまうところがあります。
ですが、中川さんの動画教材を見て、目が覚めました。いかに自分が子供のことを考えられていなかったか理解出来ました。
第3章でお伝えしている、「コーチングマインド」の考え方を自分のバスケ指導にも取り入れていきたいと思います。

(佐賀県 Hさん)

=======

第2章、第3章のところで
かなり大事な指導の考え方を
お伝えしています。
http://doll-ex.jp/L3452/c3/53181

落ち込むお子さまを
ただ見ているだけで、
何も出来ずにモヤモヤしている
保護者の方にも是非見て頂きたいです!

親御さんだからこそ
出来ることがあるんです。

名古屋のミニバス保護者、南智さんや
東京の宮田リコさんも言われていますね。
このノウハウは画期的です。
http://doll-ex.jp/L3452/c3/63181

「メンタルコーチング」的な
指導方法が広まれば、

本当に日本のバスケットは
良くなっていくと思います。

なので多くの方に
本当に知って欲しい
と思います。

追伸:

昨日、新橋で東京の
会員の皆さまのと懇親会をしたのですが

そのときもメンタルコーチングの
話になりました。

関東の大学2部の女子チームを
みられている本橋さんも
指導に必ず取り入れているそうです。

メンタルコーチングなしでは
キビシイ・・とまで言っていました。

最近の子供の心を
掴むのは容易ではないと^^;

多様な価値観のなかで
育っているこれからの子供たちに
関わるためにも、

メンタルコーチングのスキルは
必須のように思いますね。
http://doll-ex.jp/L3452/c3/73181

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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