【謹賀新年!】味方を活かすために!意識したいこと。

mikataikasu

明けましておめでとうございます!

年末年始いかが
お過ごしでしょうか?^^

昨年はバスケットを通じて
たくさんの方にお会いすることが出来、
本当に幸せな1年でした。^^

今年も
考えるバスケットの普及に邁進していきます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、、
新年二日目ですが、
早速いきたいと思います!

 

★「中川さん、質問です!」★

ゴール下にパスを
入れた後、どう動けばいいですか?

ボールサイドの
逆側は何してればいいでしょうか?

ピック&ロールの
逆サイドの動きはどうすれば?

こんな感じで
ボールがないとこの動きについて
よく質問を受けます。

 

ジっとしていることで
貢献出来てないのではと思ったり

相手DFFに効いてないのでは?
と思ったり

ボールに関われてない感じが
ヤキモキするのだと思います。

一つの答えだと
自分が思うのは

ムダに動かない
~~~~~~~~

というのもありかと。

 

下手に動かず広いスペースで構えておく。

これは味方を活かすうえで
結構効果的だからです。

 

例えばピック&ロールのときなんかは

質の高い2:2が
オンボールで成立すれば
確実に3人目のカバーが
寄らざるを得なくなります。

その動きを見るようにして
反応していけばいいと思います。

それまでは
言ってしまえば傍観者、
なんにもしない人。

だからこそ
味方をチャンスメーク出来たりもします。

 

ほかにも
インサイドにつないだときなんかは

外回りが広くスペースすることで
相手DFFがインサイドへ
ヘルプに行くのか行かないのか
見えやすくなり、

その動きを見るようにして
反応していけばいいと思います。

コートにいるとついつい
プレーヤーどおしが動き過ぎて
どこで攻めてるのか分からなく
なることがあります。

ひどいときは
クラスマッチみたいな
ワチャワチャ状態。

 

「動いてない!」

ということに
シックリこないかもしれませんが、

「動き過ぎ!」

も、ときに問題です。

やみくもに
動くんじゃなく
しっかりDFFやまわりのプレーヤーを見ましょう。

 

そのなかで
動く人、動かない人の
役回りはとうぜん起こるので

逆サイドで動いていないことに
ヘンなストレスは感じなくていいと思いますね。

役割や戦術として
それを行うイメージです。

それをチームで共有していきましょう。

責任感の強い人の集まりだと
往々にして動き過ぎる傾向にあるので、

ちょっと今日は記事にしてみました。

ちなみに
質の高い2:2をするための
ピック&ロールのスキルについては
以下教材のなかでガッツリ
お伝えさせて頂いております。

考えるスキルブック第3弾:ピック&ロール編

この動画レッスン、
かなり好評を頂いてまして
既に200チーム以上の皆さまに
ご覧いただいております。
http://naobasketball.com/skillbook-pick-and-roll/

 

★以下購入者さまの声★

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拝見しました!
すごい破壊力ですね!
HOW toの動画を見ているのに、
NBAダンクショーを見ているくらい興奮しました。
(沖縄40代男性)
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中川さん
ピックのビデオ見させていただきました。
目からウロコの部分が多くあり、感動しています。
(広島大学生)
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ありがとうございました!毎回のことながら駆け引きしながらプレイをするというのが非常にわかりやすく、勉強になります。
(石川32歳男性)
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昨夜に中2の長男と70分のところまでみました。
やっぱり、ディフェンスの反応毎のオフェンスチョイスがわりやすかったです
あとはやっぱりパススキルが必要不可欠ですね。
小学生でもやらしたほうがいいですね♪
( 徳島43歳男性)
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ピック&ロールについて
ここまで分かりやすく解説している
教材はないと思います!
(関東大学生)
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それでは
今日も長くなりましたが、
ここまでお読み頂きまして
ありがとうございました!

またメールさせて頂きますね。

 

中川直之(2017年もよろしくお願い致します)

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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