【其のニニ】ふつうの中学生が全国2位になったお話。

Two afroamerican athlethes playing basketball outdoors - Basketball athlete training on court in New York

こんにちは、中川です。

お待たせしました!

『ふつうの中学生が全国2位になったお話。』

第1話第2話第3話第4話第5話
第6話第7話第8話第9話第10話
第11話第12話第13話第14話第15話
第16話第17話第18話第19話第20話
第21話
からの続き。

松山全中準決勝!

優勝候補、
沖縄豊見城相手に、

なんと
46:44で
奇跡の勝利を
収めることができました!
https://youtu.be/w72XDm6pr-0

試合開始早々から
相手のプレッシャーが
凄まじく・・(><)

スキル、実力、インパクト、
どれをとっても
めげそうになる超強敵でしたが、

我武者羅に無我夢中で
ボールを追っていたら
1ゴール差で勝利することが
出来ていました。><

ですが
いま振り返ってみても、

ディフェンスを頑張ること。

苦しいときに
辛抱して耐えること。

飽きるほど
反復練習したセットオフェンス。

妥協を許さなかった
10本シューティングとか、

どれか一つが欠けても
この結果にはならなかった
と思います。

(バスケットは練習が命!)

強くそう感じた試合でした。

まだご覧になって
いない方は以下からどうぞ↓↓
=========
▼ハイライト動画
豊見城vs下関東部(8分37秒)


==============

さて、、

豊見城戦に勝利したことで、

僕らはなんと
もう1試合、
松山で試合が出来ることと
なりました!

田舎のふつうの中学生が
なんと全国決勝の舞台へ
駒を進めることが出来たのです。

本当に”信じられない気分”でした。
この言葉が一番しっくりきます。

それを助長したのが、
僕らの決勝の前に行われた
女子決勝戦!!

とんでもない
スーパープレイヤーが
会場中の観客を虜にしていました。

決勝までの個人平均スコア、
30.4点という
驚異的な得点力。

男勝りなプレイスタイルと
人を魅了するひょうきんな性格。

スケールの
どでかいバスケットで
松山に集まった日本中のバスケファンを
沸かせまくっていました。

のちの女子バスケ界の
スーパースター、
大神雄子選手が
女子決勝を戦っていたんです。

「うわーー!」
「ぐおおー!」
「うぉーーー」

体育館中が
どよめいていました。

観る人を虜にする1on1と
アグレッシブプレーで
会場中が釘づけでした!

決勝は各プレーごとに
アナウンスも入り、

改めて
全国決勝が
とんでもない舞台なんだと
再認識しました。

「時間が来たぞ!ほーー!」

ついに僕らも
決勝のコートに
向かうこととなりました。

このとき
1点差で敗れ、
とても悔しそうな
表情をしている
大神選手とすれ違うことに。

「泣いても笑っても
中学バスケ、これが最後・・」

大事に戦おうと
思いましたね。

さて、
緊張の決勝戦!

相手は・・・

愛知の「萩山」
というチームでした!

予選でライバル長府中を倒し、

決勝トーナメントで
あの浅川を倒し、

筑波西を36点差で退けた
化け物チーム萩山でした。

僕らはこのチームと
ずっと別会場で
試合をしていたため
話しか聞いていなかったのですが、

対峙した瞬間、

とんでもなく
難しい試合になることが
想像できました・・。

「嘘でしょ・・・。」

思わず言葉を失った
その理由とは??

次回、
全国決勝、
感動の最終戦!

当時の映像交えて
お伝えさせて頂きます。

乞うご期待!

(つづく)

メルマガ背景


The following two tabs change content below.
考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

視聴者からのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です