【これ大事!】ディフェンスを強くするための仲間との●●!

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こんにちは!
考えるバスケットの会 中川です。

人間関係の
トラブルのほとんどが
コミュニケーションだと言われるように、

バスケットで起こる
トラブルのほとんども
実はコミュニケーションだったりします。

コミュニケーションとは
情報の交換です。

情報は多ければ
多いほうがいいです。

そのほうが伝わりやすい。

 

例えば、
ヘルプディフェンスを
しているときに

「2番いいよ。」

というカタチだけの声出しよりも

「田中、後ろオッケー!」
とか

「抜かれてもカバー大丈夫!」
とか

「こっちはオッケー!左ぬかすな!」
とか

誰に・何を・どんな
が盛り込まれている
これら情報のほうがだいぶイイ感じだと思います。

色んな事が伝わりやすく、
何より1番ディフェンダーは安心しますよね。^^

 

「毎瞬毎瞬そんなに
コトバなんて出て来ませんよ!」

・・というのであれば

「ワーワーワー!」

でも自分はいいと思っています。

何も言わなかったり
カタチだけの「2番いいよ。」より

「ワーワーワー!」と
声を張るだけで

あなたがその瞬間どこにいて
どれだけ必死に
相手を守ろうとしているかの
熱量、気迫は
確実にまわりの仲間に伝わります。

とうぜん相手オフェンスにも伝わります。

イヤでしょうね、
相手からしたら・・^^;

取れるスコアも取れなくなりそうです。

 

実際、自分も
スクリーンの対応に遅れて、
ちょっとヤバめなときなんかは
もう、コトバとか出す暇もないので

「ワーワーワー!」とか
喚き散らしていましたね。(笑)

それで危機的状況だと
仲間に伝えていたんです。

それがリアルな実情です。

 

全部が全部
きれいに守れたらベストですが
やはり相手も上手いですから。

ときに勢いも
必要になってきます。

コミュニケーションが
とにかく大事。

是非、
伝えあう努力をされてみて下さい。

あなたのチームは
まだまだ良くなると思います。

追伸:

ディフェンスの
コミュニケーションについて

以下動画をひとつの
参考にして頂けたらと思います。

この動画は特別なので
年内で公開をストップさせて頂きます。
今のうちにご覧頂けたらと思います。
https://youtu.be/z6elNSxcxFI

 

それでは今日も
お読み頂き、
ありがとうございました!

またメールさせて頂きますね。

 

中川直之

 

 

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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