チームワークを良くする一つの考え方。

19673

こんにちは!
考えるバスケットの会 中川です。

バスケットを
していてあなたも
感じていると思うのですが、、

インサイドプレーヤーから
見てる景色と

アウトサイドプレーヤーから
見てる景色って

なんか
微妙に違いますよね^^;

例えばガードの
ポジションである自分なら

通常、
トップから全体を見渡し
そこからのプレーの
もろもろの勝手は分かるけど

ピック&ロールの
スクリーナー役からの
ロールとか、
そこからのパスへの反応とか

ちょっと普段やらないことを
したときって
意外に難しかったりします。

ゴール下への合わせの
パスキャッチなんかも

「何で取れねーんだ!(笑)」

とか自分でパスしてて
思ったりもしますが^^;

いざ自分がその立場にまわると
意外とムズカシかったり、、、

..言いたいことは

「ああ、チームメイトには
こういう苦労があるのね!」

と、知ることは
けっこう大事だなぁと
いうことです。

バスケットは分業なので
持ち場持ち場で役目をこなせば
いいですが

忘れちゃいけないのが
互いの気持ちを理解すること
だなぁと思うわけです。

ある日から
完全にそれを理解し、

分解練習では
ポジションに関係なく

「全員がそれぞれの
ポジションを経験しよう!」
というふうにやってきました。

インサイドの人が
ガード的なことをやったり

逆にガードの人も
インサイドやスクリーンや
ゴール下への合わせ的な動きをやってみたり。

それぞれの苦労を知り、
それぞれの都合を理解するになると

プレー中の気配り、心配りも芽生え
バスケットがよりスムーズに
なるように思いました。

是非それぞれの
ポジションを練習されてみて下さい。

気づき・発見につながると思います。

ちなみに
ガードの自分が一緒に
プレーしてて
やりやすいインサイドは

インサイドに
ボールを入れて
DFFが寄ったら
すぐにパスを返してくれる人です^^

自分は俯瞰ポジションから
眺めているので

「早くパスくれ!」

「オモしろいことするから!」

とオープンだと
やはりパスが欲しくなります。

そういうのを
理解してくれて、
ボールを回してくれる選手は
やはりやっててやりやすいですよね。

これを経験から
理解したので
自分もポストアップするときなんかは

オープンな人がいたら
長く持ちすぎ、
こねくり回さず、
すぐにパスを散らすようにしています。

”オープンマンセオリー
(オープンな人がいたらシンプルにパス!)”

これが一番強いし
お互いプレーしてて気持ちいい。

取りとめもなく
ここまで書きましたが・・

とにかく
バスケットをやるときは
お互いを理解していきましょう!
かならず良い方向に向かうと思います。

追伸:

昨夜は
月額会員の皆さまと
考えるバスケット懇親会@東京でした。
超楽しかったです!

バスケットの
有意義なお話しが出来ました^^

今度は関西で企画したいなぁと
思っています。

中川直之

The following two tabs change content below.
考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

視聴者からのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です