DFFは防御ではなく●●!割り切って考える!

こんにちは!
考えるバスケットの会 中川です。

DFFは防御じゃなく制御。
~~~~~~~~~~~~~

こんな風に考えています。

やられないように
守るのではなく

やられ方を
絞るイメージです。

バスケットは
サッカーと違って
0点に抑えなくても
いいスポーツなので、

ある程度は
点は取らせていい。

ただ、
割り切って考える分、
失点の仕方には
こだわります。

このプレーはさせない、
逆にこのプレーは許容する。

チームできっちり線引きを行い、
描いたプランを完遂したいです。

・ミドルライン側はやらせない

・スリーポイントはやらせない

・インサイドに入ってもヘルプにいかない
→その分まわりの4人をシャットアウト

・オンボールスクリーンはブルーで対応
→ポップからのジャンパーは最悪OK!

・○番には持たせない

・○番には左だけ

・○番にはドリブルをつかせる・・etc

ルール違反での失点を
減らすことが出来れば、
ゲーム自体は締まります。

見立て、計算が立つからです。

相手も制限された感じがして
気持ちよくなく、乗り切れない。

以下の動画でも
MVP候補の
ラッセル・ウェストブルックを
ゲイリー・ペイトンがどうDFFするか
言っていますね。

「ジャンパーを打たせる」

やはり
やられ方を
絞るイメージです。

参考にされて下さいmm

追伸:

今日は岐阜に来ています。

これから清流を見ながら
東海地区のコーチの皆さまと
バスケット懇親会(BBQ)を
させて頂きますmm

明日から二日間、
考えるマニアック会(呼称)という
バスケットキャンプの特別講師を
務めさせていただきます。

静岡、岐阜、愛知、三重・・
去年は200人ぐらい参加者いたと思います。

maniak

こんな感じで
イベントTシャツまで作って頂き・・mm

今年で2回目。

超楽しみです^^

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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