ゲームメイク!これ意識しました。

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こんにちは、中川です。

11月になりましたね!
今年もあと2ヶ月!
さいごまで全力で
走りきっていきたいと思います!

さて、、今日は
ゲームメイクについて
書きます。

「ゲームメイクって
何を考えて行えばいいですか?」

こういった質問をよく頂きます。

そうですね・・!

やはり
たくさんのことを同時並行で
考えています。

野球のキャッチャーが
配球を考えるようなイメージでしょうか。

毎回のオフェンスで、

「どのオフェンスが一番強いか」
「何が一番相手に効いてるか」
「どれが一番チームが勢いづくか」

色んなことを考え、
味方をコントロールしてきました。

その中で僕が一つ
意識してきたのが、

なるべく

選手の得意なプレーの
~~~~~~~~~~
アテンプトを増やす!
~~~~~~~~~~

ということです。

よく
「バスケットは確率のスポーツ」
だと言われますが、

僕もそのコトバ通り
かなりの確率重視派です^^;
(スパーズのポポビッチHCの
考え方とか大好きです)

確率が大事。
そう考えたとき、
得意なシュートって
理にかなっているんです。

得意なシュート=確率が上がる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
からです。
(当たり前ですね^^;)

あと、人は得意なシュートを
打ちたいものです。

わざわざ苦手なシュートを
狙う必要もありません。

自分をコートで表現したい!
活躍したい!

得意なシュートは
そうした選手の欲求も満たします。

なので、色んな意味で
得意なシュートの
アテンプトを増やすのは
望ましい。

ということで、

ポストアップが得意な選手には
ゴール下のプレーを!

ドライブが好きな人には
そういうお膳立てを!

外角シュートが好きな人には
気持ちよくシュートが打てるパス配給を!

これを
つねづね考え狙っていました。

ただ24秒間、漫然とボールを
回すだけだったり、

特に狙いのない、
通り一遍なオフェンスは

ちょっと
もったいないと思います。

出来る限り選びたいですね。

選手が得意で、
確率が高くて
チームがノれる
オフェンスをです。

そのゲームメイクセンスは
色々試行錯誤しながら
実戦を通じて、磨かれていきます。

考えることが大切ですね。
できれば毎回考えたいです。

日々ゲームメイクを行う中で

「この状況では何が良いか?」
「どのプレーを今コールするべきか」
「マッチアップのどこが狙いどころか」

など、色々考えながら
プレーの選択精度を
磨いていってください。

ゲームメイクを
都度振り返るのも大切です。

僕は頭のなかで
毎回それを行っていました。
(ノートに書いてもいいと思います)

とうぜん、
相手あってのスポーツなので、
いつも絵に描いたようには
行きませんが、

なるべく得意な
プレーを引き出せるよう、
トライされてみてください。

ポイントガードは
重たい役割ではありますが、
その分やりがいのあるポジションです。

選手の得意なプレーの
~~~~~~~~~~
アテンプトを増やす!
~~~~~~~~~~

今日はちょっと抽象的でしたが、
ポイントガード、
指導されるコーチの皆さま、
考え方、参考にして頂ければ幸いです。

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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