遊び心が大切です!コートで自己表現していますか?

Four basketball players having a sports greeting before match. They are holding ball and focusing to good match.

こんにちは、中川です。

先日、九電時代の
チームメイトの結婚式に出ていましたよ。

9年住んでいた、
博多の地はなんだか懐かしかった
ですね。^^

一緒にプレーしていた
当時の若手も
気づけば30歳過ぎてたりして・・

時が経つのは早いなぁと
改めて感慨に浸っていました。^^;
(1個下の伊藤も引退したそうです。)

三次会では
「右手に杯、左手に夢!」なノリで
実業団で初めて日本一になったときの
平山さんや柚木つよしらと
思い出話に浸っていました。

いま考えても
勝てるかどうか分からない
緊迫した状況の中で、

ハラハラドキドキしながら
「日本一」という目標に
ひた走れたあの時間は
本当に幸せだったと思います。

一言でいうと青春ですね。

大人になっても
そんな体験が出来て、本当に幸せでした。

もし中川の
社会人時代の試合に興味あれば、
まだ見られていない場合はこちらからどうぞ↓↓

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▼優勝候補との大激戦!
※カーソル下げたら動画が見れます
横河電機vs九電アーティサンズ(8分43秒)
http://thinbasket.com/game-episode7
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さて、、
一度きりしかないバスケット人生。

後悔しないための
一つの考え方を今日は
あなたにシェアしたいと思います。

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「知ってると
やってるって違うよね・・」
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というお話し。

これは、
小・中学生とか、
これからガンガン上手くなっていく子たちに
特に意識して欲しいですね。

例えば、プロ選手とか
スキル・経験のある人から
色んな1on1ムーブを教わっても
試合でなかなか使えないことがあります。

上手く使えないんじゃなくて、
やっていない・・・。

ゲームの勢いや流れに
飲み込まれて、
気づいたら練習した技を
何にもやっていなかった。

トライしていなかった。

それをやる!という意識が
完全に抜け落ちていた・・・

これ、、往々にしてあるんじゃないかと思います。

もちろん、
個人が好きに持ち技を繰り出すのが
ゲームというわけではないですが、

「あの技を仕掛けていくぞ!」ぐらいの
お洒落心があっても良いんじゃないかと
個人的には思っています。

バスケは自己表現の場でも
ありますからね。

ぶっちゃけ誰しも内側に
持っているんじゃないでしょうか。

「あの技を自分もやってみたい!」
というモチベーションを。

フィギュアスケートの
4回転ジャンプじゃないですが、

大技をゲームの中でやってやる!
ぐらいのマインドは
全然持ってて良いと思います。

やはり遊び心って、大事です。

先日の墨田区のゲームでも
僕は「今日のパス」しか
狙っていませんでしたw

個人の目標と併せて勝利できたので、
とても楽しかったです!^^

参考までに
僕の双子の弟和之は、
大学時代、いつも観客の視線を
意識してプレーしていました。

「勝ち負けより
魅せることを第一に考えろ!」

という監督の
痛快なペップトークに背中を押され、

代々木第二の360度ぜんぶの
観客の視線をつねに意識しながら
自己表現していたように思います。

習得した技は
全て発揮しようとしていましたね。

クリエイティブなプレーは
やはり見ている人たちも
楽しんでくれるんですよ。

ああ、なんか違うこと
やってるなぁーって。

「知っているとやっている」
これには大きな開きがあります。

やりましょう!
やろうとしましょう!

習得した技を持て余すのか、
使い倒して、イメージどおり自分を表現するのか。

これは
やったほうが楽しいです。
観ている人も楽しいです。

みんなで日本のバスケを
盛り上げていきましょう!

(あくまでチームとの
バランスも見ながらですが・・)

そのためには
たくさん練習しましょうね。

身体が咄嗟に反応するぐらいにです。

やるぞ!という
明瞭なフォーカスも大事です。

次回、会員さん向けの
最新動画レッスンでは、
カイリー・アービングが行っている
トリックムーブを徹底解説させていただきます。

このムーブは是非習得して頂き、
さっそくゲームで使っていって欲しいです。

その想いも込めて、
今日はこの記事書きました。

会員の皆さまは、
どうぞ楽しみにしていてください。^^

それでは、
今日もお読み頂き、ありがとうございました。

後悔しないための
マインド・意識の部分、
ぜひ参考にされてください。

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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