練習で大事なのはイメージ。どのレベルをイメージしていますか?

yamadai

こんにちは!
考えるバスケットの会 中川です。

バスケットの
練習に臨むにあたって
大事なのは

本番をイメージする力じゃないかなぁと
思います。

いつも
高いレベルの相手、
キビシい状況を想定して
練習に取り組んでいれば

その基準が
あなたを上手く強くすると思います。

イメージって
けっこう大事です。

例えば
フットワークの練習なんかも
どんなイメージを持って
取り組んでいるかで
成果は変わると思います。

全国レベルの瞬足ガードが
クイックで切り返してきても
自分はちゃんと反応出来るか。

とか

体格の良い選手がぶつかってきても
自分はバランスを崩さず
耐えられるか?

とか

ゲーム終盤、しんどい時間帯でも
自分はこのクイックを継続できるか

とか

そんな想定をしながら
いつも練習してました。

ただ言われたメニューを
消化するのではなく

最高の相手や
最低の状況をシミュレートして
それに自分が耐えられるかを
意識するといいです。

相手あってのスポーツだし、
その相手もどんどんレベルを
上げてくるので

イメージは
やや高めでいいでしょう。

試合で
気後れしないためにも
リアルな実戦のイメージを
持ちたいですね。

追伸:

昨日は天皇杯の観戦に行ってました。
自分が元いたチーム、九州電力の応援です。

大学3位の白鴎大との試合で
惜しくも敗れましたが、楽しい試合でした。

学生と実業団という
カテゴリが違うカードが見れるのも
天皇杯の醍醐味ですよね。

2月も実業団の大きな大会があると思いますが、頑張ってもらいたいです。

追追伸:

今日から現場指導を開始します!
新年一発目は静岡藤枝にて
中学生を対象に指導してきます!

今年もがんばっていきます!

★基準値高く練習するにはこれがお勧め!

考えるスキルブック第4弾:自主練編 with プロ岡崎修司

 

今日もお読み頂きまして、
ありがとうございました!

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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