バスケットが上手くなる!コツを掴んでもらうための教え方

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こんにちは、中川です。

バスケットの神さまが
微笑んでくれました。

それは
中学時代の
ある日の出来事・・

じぶんのチームは
サイズがなく、、
インサイドが誰もいない・・
という状態でした。

そんな中、
奇跡的に
岡山県と愛媛県から
180cmの二人が転校してきたんです。

下関の田舎の中学校に、
180cmが二人ですよ!

しかもどちらとも
バスケ部希望!!

こんな
ドストライクな転校が
あっていいのかと
今振り返っても思いますよね。^^;

もはやFAです。(笑)

その当時の
部活はたしか
15:20~19:30まで。

だーいぶ、長く練習をしていました。

「バスケットは時間がかかる
スポーツじゃ・・」

の指導ポリシーのもと
小林先生にみっちり
鍛えてもらったあとに、

その同級生の180cmのインサイドに
自主練の時間を使って
ポストアップを教えていました。

「中川さんは、いつから
バスケを教えようと思ったのですか?」

と聞かれたら

「子供のころから!」
がその答えになります。

中学生ぐらいから
人にバスケットを教えるのが
大好きなんです。

このとき、
インサイドの選手に
教えていたのは、

タイミングを見ての
ポストアップ(ダックイン)の足運び&スタンス、

キャッチング、

そこからDFFの位置を背中で判断しての
足入れ&ターン。

これらを
とにかく教えていました。

あとは上に飛べること、
手を伸ばした、高い打点を身に付けること。

都度動きを見ながら、
気付いたことを伝えて矯正していきました。

弱いスタンスに見えるときは

もっと気張って!
力強く!

力感がない!
(これは小林先生の言葉のパクリ ^^;)

そんな感じで伝えていましたね。

理想の動きを
まだ感覚として掴めていない選手には
色んな言葉を使って
出来るようになるまで伝えていきます。

どの言葉がヒットするかは
個人差がありますが、

「どじょうすくいのように・・」
「相撲取りのように・・」
「ブリッと大きく!」
「ぐわーっとダイナミックに!」

とか、そのとき閃いた言葉で
根気づよく伝えていきます。

どれかがヒットするのです。

「最初からそう言ってよ!!」

と相手から
突っ込まれるような
そんな、理解に直結する
言葉というのがあります。

言葉と、やって見せを
混ぜて伝えると、より理解が早いですね!

いち早くコツを掴めば
そこからの成長も早いです!

遠回りだけは避けたいですよね。

本人が頭で描いている理想のイメージと
実際の動きの不一致が問題の原因なので
そのギャップを
埋め合わせていけばいいのです。

正しい動きを本人が掴んだら
「いいよ!その調子!」と
ノせながら刷り込んでいきます。

やはりプレーヤーは
自分の成長を感じられると
調子も上がってきます。

教えるときは、
言葉とかテンションで
持ち上げていくのも大切です。

「〇〇が上手くなれば
マジでこのチームは強くなるぞ!」

とか、僕はパワートークを
ちょいちょい入れたりもします。

(プレッシャーをかけないよう
あくまでノせる意図で)

今思うと
今の指導スタイルは
中学時代からそうしていますね。

教え方は何通りもあると
思いますが、

結果その選手が
変化した、出来るようになった!
を大切にしています。

インサイドの選手に限らず
人にバスケットを教える場合は
ぜひ参考にされて下さい!

その人にあった
伝え方、届け方は
日々発見をしながら
バージョンアップさせているので、

また良いのが見つかったら
展開していきますね。

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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