どう考えても負ける相手じゃないチームに負けるときの理由3選

jibunn

ども!中川です。

長くバスケットをやってきて、色々なゲームを経験しました。勝ったり、負けたり、色々で
す。

それで、、、
今日はじぶんの経験から、『どう考えても負ける相手じゃないチームに負けるときの理由3
選』
というテーマで書いてみます。

今回の記事、公開するの少し迷いましたが、わたしの苦い経験があなたの参考になればと思い、投稿させて頂きます。

① アップ不足

これは昔じぶんが経験したことなのですが、アップをタラタラやってて、試合になって息が上がり、ぜんぜん身体が動かない、、そして、序盤に相手に主導権を握られ、そのまま敗退という経験がありました。

「やべー、、なんか今日の試合むっちゃキツイ!」

コートに立ってこれを思うのです。

特に朝一の試合とかにボーっとしたまま準備してしまい、この状況に陥ったことが何度かあります(**)

よくセカンドウィンドを超えましょう!と言われますが、身体にはその運動をするのに適切で安定した状態があり、試合の前時点で、そこまで上げていくことが大切だと。自分は高校時代に知り、以降試合前はしっかりアップで息を上げるようにしています。

アップ!かなり大事です。

ゲームスタート時点から、全開で動き回れるよう、気持ちを入れてしっかり準備していきましょう!

② 相手をナメてた

バスケットは心・技・体が大事だと思っていますが、心のスキを思いきり突かれるパターンです。

今まで負けたことがない、とか、ここ最近は余裕で勝ててた、とかだいたいこうゆうとき無意識に相手のことをナメてたりします。

あと、その次の相手が強敵で、次の試合のことを考えすぎて、手前の橋で敗退、とかもありましたね^^;今思い返してもダサ過ぎるのですが、ほんとにこれも結構ありました。

一戦一戦集中して臨む!

やはりこのスタンスが大切です。

自戒の意味も込めて書かせて頂きます。

③ 誰かが何とかしてくれるだろう・・

負けゲームの一つとしてありがちなのが、ゲームの入りをシクって、そのままダラダラ行っちゃうパターンです。

「今の状況がマズイのは分かってる、だけれど誰かが何とかしてくれるだろう・・」

誰かじゃないんです。自分が変わり、自分でゲームを変えようとするスタンス!状況が劣勢であれば、ちょっと大げさにアクションしてかないとダメです。

「流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!!」

(byリョータ)

…まさにその通り!自分から主体的に動いていきましょう。

具体的には、、
どのポジションでもDFFの圧力を強めるとか、オフェンスリバウンドに飛び込むとか、DFFからの切り返しで走るとか、声を出して雰囲気を作るとか・・etc

何らかのギアを上げていきたいですね。
後悔しないためにも、自分から動いていきましょう!

 

以上、3つです。

いま振り返ってみて、しょーもない理由ばかりです。(苦笑)^^;

ですが、こうゆう失敗、意外とする可能性はあります。

プレーヤー時代の私の苦い経験が、あなたの参考になれば幸いです。

★告知10/9~10/10 エルトラック主催
ジュニアバスケサミット@新木場BumBで講師をします!

10月9日(日)、10月10日(月・祝)の二日間、バスケットーボールの家庭教師でおなじみのエルトラックが主催のジュニアバスケットサミットで特別講師をさせて頂きます。
http://erutluccamp.wixsite.com/jbs2016/blank

世界各国と日本全国のスキルコーチが集まり、バスケットをやります。

詳細は以下の通りです。

■テーマ
トリックパサー養成講座
~相手を出し抜く超実戦的パススキル~

■日時
10/9(日)
14:30~16:30(中学生男子)

10/10(月・祝)
12:00~14:00(中学生女子)

■場所
BumB東京スポーツ文化館
JR・東京メトロ 新木場駅より徒歩10分
http://www.ys-tokyobay.co.jp/access/

■対象
中学生(それぞれ定員20名)

■参加費
3,780円/選手

お申込みは以下からお願い致します。
http://erutluccamp.wixsite.com/jbs2016/blank-4

不明な点等ありましたら、お尋ね下さい。
http://erutluccamp.wixsite.com/jbs2016/blank-4

以上、よろしくお願いいたします!

The following two tabs change content below.
考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

視聴者からのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です