【あと3時間!】いま心の底から伝えたいこと。

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二つのことを明かします!

中川です。

夜分遅くに何度もすみません。

ただ、二つほど
お伝えしたいことがあり、
今夜はメールさせて頂きました。

かなり
突っ込んだお話をします。

どうか最後までお読みくださいmm

・・

「プロバスケット選手になりたい・・」

僕は
小学校の卒業アルバムに
これを書いていませんでした。

イチロー選手や
サッカーの本田選手や
弟の和之のようには
書いていませんでした。

昔のうっすらした
記憶しかないのですが、

今、なんで
そう書かなかったかを
自分なりに考えたんです。

・・・

多分、妙にお利口さん
だったのだと思います。(**)

バスケットを仕事にしよう、
という発想がなかったのです。

ですが、
今は違う形で
そうなることが出来ました。

日本全国、会いに行く
プロコーチとしてです。

先日、
大分県の方から
あるメールを頂いたんです。

「中川さん、いつからプロコーチを
志すようになったのですか??」

これについて
ぶっちゃけた話をするのですが、

実は25歳の頃からです。

まだまだ
プレーヤーとして
バリバリ動ける頃に
それを強く思いました。

なぜかというと・・・

僕はバスケットを
教えるのが好きだからです。^^

プレーヤー時代から
人にバスケットを
教える機会に
なぜか自然と恵まれました。

気づけば周りのみんなが、
僕にバスケットのことを
聞きに来てくれるのです。

チームメイトや、
後輩や新人、

ピックアップゲームで
一緒に組むメンバーや

対戦相手や、
熱心なコーチや保護者や、

小・中学生や
高校・大学・プロ選手まで・・

とにかく
色んな人に
気づけばバスケットのことを
教える機会に恵まれました。

全国2位になった
中学時代から、
すでに同級生の堺にも教えていました。
http://doll-ex.jp/L3452/c3/14151

そんな自分が、
昔から変わらず持っている、
「教え好き」な特性を生かし、

自分らしく社会に貢献できる
流れが出来たら幸せだなぁと。

そうして色んな事を
推し進めていたら、

結果プロコーチになっていた、
というのがここまでの流れです。
(今年で4年目となります。)

今の仕事は僕にとって
天職だと思っています。

必要として下さる方の
おかげで毎日頑張れています!

本当にありがとうございます。

・・

で、、
自分は
プレーヤー時代、
とにかく色んなことで悩みました。**

それが今の活動の原動力ともなっています。

・双子の弟との比較で悩んだ
・身体能力の低さで悩んだ
・田舎のコンプレックスで悩んだ
・3Pが届かなくて悩んだ
・身体がよわくて悩んだ
・緊張がおさまらず悩んだ
・前十字じん帯損傷で悩んだ
・全国の決勝で負け続けて悩んだ
・チームをまとめることで本当に悩んだ
・仕事でチーム練習に行けずに悩んだ

このように
人並みか、それ以上に
悩み、苦しみ、
夜も寝れない経験をしています。

そんな僕でも、
考えてプレーし
チームメイトと協力することで
望む結果を手にすることが出来ました。

学生・社会人で10度の日本一を達成できたのです。
(シュートは未だに苦手ですが、
何とかなる^^;)

バスケットを教える活動を通じて

スキル、ノウハウ、テクニック

これらをもちろん
教えたいのもあるのですが、

やはり昔の僕ように
困っている人を見つけたら、

「絶対に乗り越えられる!」

と勇気を与えたいのです。

これって
僕が中学時代、
ある方にしてもらったんです。

恩師の小林先生です。

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小林先生は
双子の弟と比べ、
何かと成長・進歩の遅い
僕に対しても

「お前ならできる!」
といつも勇気を
与え続けてくれました。

自尊心を傷つけるような
罵声を浴びせたり、

和之との比較で、
やる気を削ぐような
言葉がけをしたことは
一度もありませんでした。

小林先生は
僕がプロコーチとしての
活動を始めたときも
全力で背中を押してくれたんです。

周りの人から
こんなことを言われた中で、です・・・

「九電やめるとかバカでしょ」
「気が触れてる」
「あいつ大丈夫か?」

色んな人に反対されましたが、

小林先生は

「お前が決めたことなら・・」

と全力で
心の支えになってくれました。

今だから話せる先生との感動実話:
http://doll-ex.jp/L3452/c3/24151

僕は小林先生に
なりたいのかもしれません。

・・

そして
ここからは
保護者の方に
読んでいただきたいのですが、

「中川さんのお父さん・お母さんって
どんな人だったのですか?」

これをよく聞かれます。

母はもう11年前に他界しましたが、
父はまだバリバリ地元山口で元気にしてます^^

両親はどちらも
僕ら兄弟の最高の応援者でした。

いつも試合のビデオを撮りに
応援に来てくれました。

それで、、
ここからが
今日一番伝えたいことなのですが、

「あなたはバスケットで
お子さんを怒ったりしますか?」

これまで明かさなかった
お話しをするのですが、

実は・・・

僕らってバスケットのことで
両親から一度たりとも

怒られたり、
プレーに口出しされたり、
くさす様なことを言われたことが
ないんです。

本当に一度たりともないんです。

嘘みたいですが、
褒めてもらった覚えしかありません。

当時の言葉を再現すると・・

「直くん、凄いねー」

「和くん、むちゃくちゃ上手やねー!」

「よく頑張ったねー」

「また勝ったん、凄いねー!」

こればかりを
延々言われていました。^^;

これ以外の言葉が
ホントになかったです。

本当に
褒めて認めてもらって
しかいないのです。

両親はバスケの経験が
ありませんでした。

試合を見ても
いまいちルールも
よく分かっていなかったかもしれません。

ただ、
いつも全力で応援してくれていたことは
間違いありません。

僕らの集中している姿を
いつも遠くから見守ってくれていました。

そして勝っても負けても
手放しで褒めてくれました。

シュートがどうとか
パスがどうとか、
細かい話は一切しませんでした。

一番身近な大人が
僕らをただただ信じて、
応援し続けてくれたのです。

これが
自分のバスケット人生で
一番大きかったのかもしれません。

弟の和之なんて、その典型です。

アイツは褒められないと
ダメなんです(笑)

いま改めて書きながら思っていますが、

本当に自分は
指導者・親に恵まれた
バスケット人生でした。

そして仲間にも恵まれました。

つくづく「人」に恵まれた
バスケット人生でした。

素晴らしい人たちから
最高のバスケット人生を
与えてもらったので、

今度は与えてもらったものを
全力でこれからの世代に
届けていく番だと思っています。

でないと
バランス的におかしいです^^;

・・

その一つが
本日(1/15)で割引終了となる
メンタル教材第2弾となっております。

『考えるスキルブック
ザ・メンタルコーチング編2』
http://doll-ex.jp/L3452/c3/34151

今夜(1/15)23:59をもって
割引期間を終了とされて頂きます。

あと3時間!ということで

今この瞬間も日本中から
ドバドバドバーーっと
お申し込みが殺到しています!
http://doll-ex.jp/L3452/c3/44151

既にご購入頂いた方は
お分かり頂けると思うのですが、

この教材、
わたくし中川のバスケット観、
そのままだと思いませんか?^^

褒めて認められた人間の

褒めて認められた人間による

褒めて認められたい人間のための

教材になっていると思います。

もちろんメンタル強化の
効果はかなり実証済みです。

全国出場経験30回、
うち学生・社会人で10度の日本一。
そんな僕のプレーヤー人生と

日本全国を渡り歩く
プロコーチとしての活動を通じて、

再現性に磨きをかけた
活きたメンタル指導ノウハウの
動画教材となっております!
http://doll-ex.jp/L3452/c3/54151

ぜひ
あなたの大切な教え子、
お子さんのモチベーションアップに
お役立てください。

・・

さて、、、

時計の針を見れば
あと3時間となりました。

この動画スキル教材は
本日(1/15)23:59を過ぎますと
割引価格が終了となります。

あと3時間です!

今のうちに詳細をご確認ください。
http://doll-ex.jp/L3452/c3/64151

僕の想いのこもった
メンタル教材、ぜひご覧頂けたらと思います。

それでは、
こんな遅くに関わらず、
僕のメールにお付き合い頂き、
ありがとうございました。

また想いを書かせて頂きます。

中川直之

メルマガ背景


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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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