我慢も大事!この練習出来ていますか?

gamann

こんにちは、中川です。

「バスケットは
どんなスポーツ??」

こう聞かれたら
人の数だけ答えがあると
思っていますが、

僕が過去の経験から
一つ感じているのは、

=======
バスケットは
”我慢”のスポーツだなぁ。
==========

ということです。

悪いなりに勝つ。

辛抱の末に
なんとか勝利をたぐり寄せる。

決してキレイではない
泥臭いプレーを積み上げる。

そんなふうに・・・
我慢を強いられる
試合のほうが圧倒的に
多かったように思います。

だからこそ、

拮抗した試合の
残り2分で抜け出せた嬉しさ!

ビハインドを追う展開からの
逆転できた喜び!

僅差のリードを
しぶとく守りきれた安堵感!

これらがムチャクチャ
嬉しかったんだと思います。

我慢が大事!
~~~~~~

バスケットボールから
僕は我慢することの大切さを
教わりました。

そのためにも
練習でしっかり準備を
しておく必要があります。

試合が100の我慢だとしたら
200ぐらいの耐性が必要だと
個人的に考えてきました。

プレー中に心掛けたのは
凡事徹底!

ただでさえ
上手くいかないことが
多いスポーツなので、

こちらが出来ることは
きっちりマメに!

ハードワークを切らさず、

丁寧にまめに
しんどいときも声を掛け合い、

地道にコツコツ
自分たちのスタイルを貫く
習慣と耐力を身に付ける。

そんな練習を
いつも心掛けていましたね。

ちょっと上手くいかないからと

雑になったり、

集中を切らしたり、

音を上げてはいけません。

「おい、まだ3点負けてるぞ!」

とかで、
慌てたり、
取り乱したり、
自分を見失ったりしないことです。

その前提で準備するのです。

辛抱です。

バスケットは
”我慢”のスポーツ。

人によっては
息苦しく聞こえるかもしれませんが、
これも紛れもないリアルです。

そんな大会を控えるあなたに
今日は書かせていただきました。

ぜひ明るく前向きに
準備をしていってください。

それでは今日もお読み頂き、
ありがとうございました!

大舞台へ向けたチャレンジ、
がんばってください!

中川直之(週末は鳥取に行きます)

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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