リバウンドを制する者はゲームを制すると言うけれど・・・。

ribaund

こんにちは!

スクリーンアウトを
 徹底するには・・

バスケットの現場で
聞かれるこのコトバ、、、

どのチームも
永遠の課題じゃないかなぁと思います。**

何が悩ましいかと言うと

スクリーンアウトの必要性を
知っているのに出来ない、、

必要なフットワークもあるのに
出来ない、、、ということがあるからです。

なぜボールウォッチャーになれるのか。

なぜやんなくてもいいと思えるのか。

なぜ何も考えていないのか?

色々突っ込みたくて
ヤキモキしているかもしれませんが、

今日は自分なりに
何でそうなるかを分析し、

その後
自分がプレーヤー時代、
スクリーンアウトを徹底&習慣化するために
意識してきたことをシェアしたいと思います。

まずは、
スクリーンアウトが出来ない理由について。

これは、
スクリーンアウトをすることへの
”フォーカス”が弱いのかなぁと思います。

(フォーカスというコトバ、よく使います^^;)

もうちょい深堀りすると
スクリーンアウトをしなかった
ときに起こる問題・痛みへの
感度が低いんだろうなぁと。

相手にリバウンドを取られる
=負けに近づく・悔しい・歯がゆい・不快・気持ち悪い

これらの感受性があれば
やると思います。

別に絶対こうあれ、
というわけではありませんが、

相手にリバウンドを取られる
=まあいっか・死にはしない・問題ない

ぐらいのモチベだとやらないんじゃないかと思います。

単に何も考えていない、
というケースも多いです。
漫然と取り組んでしまっている状態です。

必要なフォーカスを
向けさせる方法については
日々仮説&検証していますが、

スクリーンアウトについての
意味づけ、意識づけ、動機づけは
どちらかというと
メンタルコーチングの領域だと思っています。

これについては
また体系化したノウハウが出来上がったら
どこかで展開したいと思います。^^

さて、、、

リバウンドを習慣化するために
自分がプレーヤー時代
意識してきたことですが、

特別なメニューって
無いと自分は思っています。

意識してきたのは

シュートで終わるすべての
~~~~~~~~~~~~
対人練習でスクリーンアウトを
~~~~~~~~~~~~~~
徹底する。
~~~~

ということです。

プレーヤー時代、
この考えでいつも
対人練習に取り組んでいました。

1on1でも3on3でも
5on5のゲーム形式でも
相手がいて
シュートで終わる練習は全て
リバウンド動作までを
全力できっちりやっていました。

自分たちにボールがおさまるまで
その練習をやめない、流さない。

この意識が大切だと思います。

悪い習慣をつくらない。
良い習慣をつくる。

そのために
全てのリバウンドシチュエーションを
練習にしたらいいと思います。

自分はそれしかないと
思っています。

あなたはどう思いますでしょうか?

今日は投げかけて終わりにしますmm

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

★今日のなかがわ★

西新宿に来ています!
今日はインプットの日です。

また面白い企画ができるよう
しっかり勉強してきます。

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

視聴者からのコメント

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3 件のコメント

  • いつもありがとうございます。
    スクリーンアウトの話は、プレーヤーとしても、高校のトレーナーとして主にコンタクト系のメニューを考える時も、どうすればマイボールにできるかを悩みます。
    コンタクトやボディチェックの仕方を、バック、サイド、フルフロント各種行い、意識付けも含めて試行錯誤しています。

    チームメイトや高校生がスクリーンアウトを怠り相手に取られるシーンを見るとぶん殴りたくなります(笑)

    対人練習をすべてリバウンド動作まで行うアイデアいいですね!ぜひ真似させて頂きたいと思います。

    • ぜひご活用ください!
      気持ちはスゴク分かります^^(笑)

  • 書き方が不適切で申し訳ありません。
    リバウンドをとるための方法について、ぜひ皆様のお考えなどをお聞きしたいと思います。

  • 視聴者からのコメント

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