こうやって出し抜く!トリックプレーの考え方。

ami

こんにちは、中川です。

バスケットは
 キツネと狸の化かし合い。

某名門コーチも
これを言われていましたが、

自分もほんとにそう思います。

実戦をこなすなかで掴んだ、
だましのテクニックが
いくつかあって

以前はそれを
10個だとご紹介していたのですが、

そのなかにもう一つ
加わったのが

もらうフリフェイク。
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「へいへいへい!」と
ボールをもらおうとする声や素振りが
ディフェンスのフォーカスを集めて、
そこから相手の想定を
ひっくり返しやすくなるんです。

例えば
ドライブを仕掛けたけど、
相手DFFにコースに入られ、
一度ステップバックしたシチュエーション。

このタイミングで
「ヘイヘイヘイ!」と呼ぶ
味方に目線を送れば、

相手DFFは「諦めたな」と気を抜き、
リトライすることで、出し抜けたりします。

そのほかにも
「ヘイヘイヘイ!」と
パスを要求する味方に対し
パスフェイクを見せると

受け手のバックカットや
他のスポットでのチャンスを
演出出来るかもしれません。

このように
個人が持ってるオンボールスキルと
オフボールのだましのテクニックを
組み合わせることで

相手をよりだましやすく
なるんです。

言ってしまえば
ボールマンと
まわりの選手で行う
トリックプレーです。

ほかにも・・

スクリーンに立つ味方を
相手DFFに感じさせ、
その人を使うように見せて
逆を突くとか、

そういうのもありですね。
(カイリーアービングが得意なやつ)

バスケットって
コート上に転がってる
すべてのリソースは
相手を欺くだましの材料になります。

例えば
3Pラインの前で
上を向いて立ち止まれば
リアルなシュートフェイクになったりもする。
(これは3Pラインフェイクで
いんじゃないでしょうか)

トップからのピック&ロールを使うとき
コートの奥や端っこをただ見てるだけで

相手DFFはこちらが
いつ何を仕掛けていくのか読みづらく、
その後のスクリーンプレーの
成功率が上がります。
(これはコートの隅フェイク??)

最近こうゆうテクニックを
たくさん教えています。

発想として持っていると
大きいです。

バスケットで
相手にしているのは人なので

考えてプレーすれば、
その人を出し抜くやり方は
いくらでもあります。

ボールスキル
プラスαの対人駆け引き。

個人的に
バスケットの
一番楽しい部分です。

これからも
こういったリアルな
実戦ノウハウを現場指導や
オンラインレッスンで伝えていきます。

楽しみにしていて下さいね!

追伸:

先日から
考えるバスケット会員さん向けに
音声でノウハウを配信しています。

この音声が、
「かなり良い!!」
と大変好評いただいておりますmm

微妙に文章にしずらかったり
レッスンとして届ける感じでもない、
だけど皆さんにとって有益で
スキルもマインドも向上できる。

そんな活きたノウハウを
今後は音声で配信していきます。

結構力入れて作っていくので

会員の皆さま、
これからもどうぞ
楽しみしていて下さい!

考えるスキルブック第3弾:ピック&ロール編

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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