勇気と自信があれば何でもできる

mental

こんにちは、中川です。

先日のメルマガ、
『子供が委縮して困っています・・・』

は皆さま、
かなり思うことがあったようです。
沢山のコメントを頂きました。

「何のこと!?」
と気になった方はこちらをご確認ください:
http://thinkbasket.com/have-fun

指導中に怒るのって
それだけを切り取って
悪いとは思いません。

選手の士気を高める意味であったり、
パワフルに選手を鼓舞する意図であれば、

それはスタイルや個性の範疇だと思うし、
教育も兼ねていますしね。

ただ、
子供を大人の圧で
コワがらせ、縮こまらせ、ビビらせ、

そもそも
そのスポーツを
嫌いにしてしまうのは、
どうかと思います。

子供の感情を考えられず、
自分の何かを満たすために
それをやっているのだとしたら

もう少し
人の感情を分かる
努力をするべきだと思います。

人には感情があります。

感じ方には個人差もあります。

どんな指導をするにせよ

相手が怖がって、委縮して
傷ついて、とても楽しめている
状態でなければ、

それは
大人の側が変わる必要が
あるんじゃないかと思います。

未来ある子供たちの
夢や目標や可能性が
閉ざされることのないように。

それを強く願っています。

僕の立場から
発信していきたいのは、

『勇気を挫かない指導法』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
です。

今僕のメールを
お読みの方は、
全部で15,000人いらっしゃいます。

そこでも積極的に
中川の指導観について
発信していきます。

それで、、

今日は一つご報告です!

勇気を挫かない指導法。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これを推し進めるべく、

かなり力を入れて
進めてきたプロジェクトが
あります。

協会を起ち上げ、
認定コーチも輩出します。

これです↓↓

=========
『考えるバスケットコーチ
  養成プログラム』
http://thinkbasket.com/coach-program
180621LP_6校_PC_180622_0016
==========

世界水準の
メンタルコーチングをベースに、

全国出場や、県体出場など、

日本全国の指導現場で
成果を上げてきた、
効果実証済みの指導ノウハウを
体系化しました。

それらを、
北は北海道、南は鹿児島!

日本中の熱心な
指導者・保護者さまに
90日間の完全修得プログラムとして
お届けさせていただきました。

7月から講座をスタートさせ、

その第1期の皆さまの
最終講義がついに昨日
終了しました!

皆さま、本当に
この3か月間、
頑張ってくれました!><

毎回の講義動画に
フィードバックを頂き、
積極的に実践&改善を
繰り返していきました。

1)実戦的スキル&戦術
についての【指導の仕方】

2)選手を惹きつけ
思考させる【伝え方】

3)選手をモチベートし
加速成長に導く
【メンタルコーチング】

これら一つ一つの
指導ノウハウはかなり細かく、

動画教材もかなりの
ボリュームでしたが、

月1のライブ配信講義と併せて
学びを深めていきました。

※以下参加者の声をお聞きください↓↓

===========
1期目 受講者の声
===========

▼選手のコミュニケーションが格段に向上!

静岡県 中学指導者 Kさん

●Before
・ドライブに対して、ただ「動いて合わせなさい」という指示だった。
・選手に対してただ漠然と「声を出せ」「喋りなさい」という指示だった。

●After
・スペーシングの動画を見てから、どこに動いたらいいのか、どう合わせたらいいのかまで選手にアドバイスできるようになり、人とボールの流れが格段に良くなった。
・コミュニケーションの動画を見てから、どういう時にどういう声を出したらいいのか、選手同士どうコミュニケーションを取り合ったらいいのかアドバイスできるようになり、練習中やゲーム中に喋れるチームに変わった。

昨日、地区のちょっとした大会がありましたが、上記の変化により、ゲーム内容も格段に良くなりました。これからが本当に楽しみなチームです。

===========

▼雰囲気が良くなり、選手も生き生きとした表情に!

群馬県 高校指導者 鈴木哲雄さん

●Before
・自分の価値観を押しつけていまいた。怒ることが多く、笑顔でいることはなかったかと思います。一生懸命に指導するほど、子供たちが離れていき、退部する生徒も毎年いました。

●After
・メンタルコーチングで学んだことをとにかく実践しました。うまくいったケースとしては、On・Think・Offです。Think・Offのややカジュアルなコミュニケーションを増やしたことで、選手との関係性改善や選手の気を引き上げることができました。また、ステート管理の第一歩として、生徒たちとのコミュニケーションを増やしました。共感の姿勢で関わり、ステート管理が徐々にできるようになりました。雰囲気のよい練習時間、生徒の生き生きとした表情が増えたことが嬉しく思います。

===========

▼選手の前にまず自分が変わる!

兵庫県 中学女子バスケ部顧問 T・Yさん

●Before
私は、かなり『怒る』タイプの指導者でした。できないことを求め、ミスを咎め、しんどい言葉を浴びせていました。
それでもついてくる子がいたので、ついてこない子、ついてこれない子、やる気を出せない子に対してさらにきつくなっていたように思います。

●After
考え方、言葉のチョイスなど、学んだことを生かして接するようにしました。(中略)まずは我慢から始めました。とにかく我慢。思考としては『できなくて当然』『できないのは子どもではなくこちらの責任』と考えました。
少しずつ言葉のかけ方が変わりました。
そして、表情も変わってきました。
すると、子どもたちの練習するときの動きも変わってきました。
この頃から楽しくなってきたのを覚えています。
気持ち的にも楽になり、余裕をもって子どもたちに接することができ始めました。

===========

▼自信をもって練習の目的を伝えられるようになった!

福岡県 中学バスケ部顧問 Hさん

1:以前は練習において形だけの練習が多かったのが、受講してからはなぜこういう練習が必要なのか、何のためにやっているのか、どのようにやるのかを徹底して話しをするようになりました。

2:話し方が変わりました。動画や講義を時間があるときは常にみて私自身がより理解することで、自分に自信がついたのではないかと思います。

3:バスケットボールが以前より格段に好きになりました!(笑)
以前から好きではあったし、自分もときには一緒にプレイすることもありましたがバスケットボールをもっと知ることでバスケットボールに対する気持ちが高まっていることをすごく感じます。早く部活に行きたい!もっと練習試合をしたい!と思うようになりました。

おそらく私にとってのビフォアフターでは3が1番大きいと思います。職場の先生方にも本当にバスケットボール好きですねぇと言われることが増えました。(笑)

===========

▼生徒のプレー&表情がみるみる変化!

千葉県 ミニバス指導者 Kさん

●Before
私はミニバス指導者で、今年で指導歴17年目になりますが、(中略)試合で勝つことに重きを置いて指導していました。
できた事や頑張ろうとしている事に目を向けず、ミスした事ばかりに目がいき、厳しい言葉をかけていました。
そんな指導はいつまでも上手くいくはずがなく…全く思うような結果が残せませんでした。技術や能力はあっても、心が全く追いついていなかったのです。更にこの代卒業した半数近くの子が、中学でバスケをやらなかったのです。これにはさすがに責任を感じ、これじゃいかん!と思い、勉強し直す事を決意しました。

●After
実践する中で、自分自身が変わったなと思うところが3つあります。
①子ども達と向き合えるようになった。
②子ども達が頑張ろうとしている事やできた事を認め、褒めてあげられるようになった。
③怒る事が減った。

子ども達の主な変化は
①目配り気配りができる子が増えた。
②練習中の雰囲気が良くなった。
③子ども達が自分で考えて動けるようになってきた。

短期間ですが、効果が出ています(^-^)

中川さんから学んだ事は、子ども達にも活力を与えていますが、自分自身も「自分は指導者としてまだ成長できる」と思わせてくれるものでした!

===まずはここまで===

皆さま、かなり
成長を実感して頂けているようで、
嬉しく思います。

かなり心血を注いで
活動してきたので、
講師として感慨もひとしおです。

認定コースの皆さまは、
これから認定試験に
臨んで頂きます。

引きつづき
頑張っていきましょうね!

今後は、
協会員メンバーの皆さまと一緒になって、
選手の自信と勇気を育てる、
”考えるバスケットコーチング”を
推し進めていきます。

千葉のTさんの
成功体験にもありましたが、

子ども達が自分で
~~~~~~~~
考えて動けるように。
~~~~~~~~~~~

これを理想としています。

自発的に考・動できる選手を育てる!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

次回、
このテーマで
話を広げていきます。

ちょっと面白いことを考えています。^^

(続く)

The following two tabs change content below.
考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

視聴者からのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です