【あと3時間】バスケが出来なくなって学んだこと。

中川です。

あと3時間・・・
普段言わないことを
赤裸々に語ります。

・・

昨日で38歳になりました。

やはり40近くになると
より思うことがあります。

若い子が羨ましい・・

若くてエネルギッシュに
バスケに挑戦できる皆さま!

悔いなく自分を高めていって欲しいと思います。

・・

そんな中川の
若かりし頃のエピソード。

今から17年前ですね><

大学3年です。

膝の前十字じん帯断裂、、、

これが最悪のタイミングで起こりました。

先日のメルマガでもお伝えした、
https://bit.ly/3dGOVyA

尊敬する
青木康平さんが卒業し、

チームのPGの席が空いた!
自分の出番はここからだ!

と超やる気になっていた矢先に
起こった膝の大ケガでした。

大学3年の夏…

むっちゃ、ヘコみました・・
ぶっちゃけ泣きました。

以後、
1年間まったく
コートでプレーすることは
出来ませんでした。

そのまま4年となり、
ケガとの戦いで
かなり厳しい時間を過ごしました。

膝をケガしたことがある方なら
お分かりいただけると思いますが、

ケガする前に比べ、
グラグラと不安定な膝の感じが
すごく不安で、、、

自分のコンディションに
全く自信が持てず、

またケガするんじゃないかと
コートに立つのがマジで怖い。

ぶつかったらどうしよう
また膝を捻ったらどうしよう

やばい、ガンガンにプレッシャー来る、、
うおー、速くて付いていけない><;

ただでさえ激しく
スピーディなコートの中で、

プレーどころじゃないのです。

どうしても膝への意識と、
不安があり、

自分のプレーが思い切って出来ない・・

あのときは、
完全に自分のプレーヤーとしての成長が
頭打ちになったように感じました。

おれ、これ以上
バスケが上手くなることはないんだな・・

何だかすごく寂しく、
孤独に感じたのを覚えています。

当時は、

ご飯を食べてても
学校で授業を受けてても
バイト中に皿を洗っていても、

ため息をついていたように思います。

「毎日、もどかしい。」
「なんでおれだけ?」

「もっと上手くなりたい」
「試合に出たい・・」

そのとき、弟の和之は
学生代表として日の丸を
背負ってプレーしていました。

このまま終わりたくない・・・

あのとき、確か
バスケ部同期の七戸だっけな?

どんな話の流れだったか、
こんな言い合いをしたんです。

俺はスタンドで応援するために
大学まで来たんじゃない!

飯の最中に
口論になり一触即発・・

うん、完全に良くないときでした><;

そんな良くない流れを変えるために

突如始めたのが、

バスケノートを付けること
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
でした。

A4のCampusノートに
いつも練習で感じたことを
メモするようにしたんです。

自分のプレーについての
気づきや反省、
「もっとこうしたら」を書き込み、

細かい心の動きなんかも
言葉でノートに書き落としました。

文字を書くこと・見返すことで
自分と対話していました。

少しだけ孤独が
和らぐような気がしました。

そうして
レギュラーになることを目標に

日々トレーニングや
プレーの改善をコツコツ
積み上げていったんです。

当時のバスケノート、

久々に見返したら
かなり恥ずかしいことを
書いていました。(**)

「胸を張って落ち着いて声を出そう!」
「もっとコートで堂々と見せろ!」
「自信を持て直之!お前ならできる」

…とか書いていました(笑)

(だいぶ恥ずかしい・・><;)

ですが、
あのときは超真剣でした。

バスケが上手くなりたい
試合で活躍したい
コーチや仲間に認められたい

そんな想いでいっぱいでした。

やはり自分にとって
大切な時期だったのでしょう。

この時のことは、
38歳になった今も
しょっちゅう夢に出てきます。

・・

ここであなたに言いたいのは、

一度きりのバスケット人生、

上手くいかないときや、
壁にぶつかることは

僕の経験上、
ぜったいある、ということです。

何の痛みも苦労もなく
キャリアを過ごしている人って
いるのだろうか・・?

(多分いないと思います。)

僕はあのとき、
ケガでバスケが出来ず、
和之のバイトのフォローにまわって
代わりに皿を洗っていました。

(代表に集中して欲しかったんです。)

バスケットをやっていると、

スキルや体力のこと
ときにケガなど、
躓くことも当然あると思います。

不慮のアクシデントで
バスケが出来なくなることも。

ただ、、、

昔の僕のように
もしハマった状態にいたり、

この先道が拓けるのかなぁと
不安を抱えている人がもしいたら、

ぜひ前を向いて欲しいと思います。

一つは、
そういった苦労が糧になるから。

必ず辛い時の経験は
財産になります。

もう一つは、
前を向くことでしか、
人生は変わらないから。

時間がかかってもいいと思います。

僕は1年以上かかりましたが、

ゆっくりでも
日々考えて行動していけば、
状況は改善していけます。

その状況で出来る、
ベストを考えて行動に移す。

結局はそれでしか、
人生は変えられません。

「Just do It !」
(やるしかない)

当時から書いていたこの言葉、

僕はノートに書き出すことで
自分の心を整理し、
行動をブラッシュアップしていきました。

あそこで挫けず、
前を向いて良かったです。

大学最後のインカレに間に合い、
和之とも一緒にプレーできたし、(04:56)
(僕は5番を付けています)

 

その後の実業団のキャリアでも、
ひたすら高みを目指すことが出来ました。

バスケは何歳からでも上手くなれる!

先日のブログでも書きましたが、
https://bit.ly/2UfW2WP

これは絶対間違いないです。

僕も引退する31歳まで、
上手くなり続けられたと思うし、

やればやるほど、
バスケが理解でき、
楽しくなってきました。

バスケをやってると
色んな事がありますが、

ぜひ下を向かず、前を向き
一緒にチャレンジしていけたらと思います。

それでは、
僕のむかし話にお付き合い頂き、
ありがとうございました。

一つだけ・・

この中の
https://bit.ly/3ecRp7y

9章:魔法のバスケノートのつけ方 実録解説
で伝えているのは、

先ほどの大学時代のお話です。

ぜひ参考にされてください。

※あと3時間で割引期間が
終了となりますのでご注意ください。

それでは明日からも
前を向いて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

中川直之(やるしかない)

メルマガ背景


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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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