
なぜ、相模女子中バスケ部の選手たちは、
1ハンドシュートで軽々3Pシュートを放ち、
男子顔負けのドリブル1on1で全国ベスト8になれたのか!
その驚きの指導方法とは?
もう女子を教えて30年以上になります。
ハードワーク(hard work)
ハードボイス(hard voice)
ハードスマイル(hard smile)
今でこそ、美しいスローガンをチームで掲げ、
生徒と全力の前向きなチャレンジが出来るようになりました。
2022年のジュニアウィンターカップでは、
神奈川県を1位通過し、全国ベスト8を達成。
・・・しましたが、
かくいう私は、ヘッポコ指導者でした。
毎年毎年失敗の連続で・・
卒業生を送り出す時期には自分の指導力不足に「申し訳ない・・」と後悔と反省の連続でした。
不思議に思われるかもしれないのですが、
なぜ今、
私が見ている相模女子中バスケット部が、
どんなときもいつも笑顔で、
男子顔負けの1ハンドシュート&ドリブルテクニックを使い、全国の緊迫した場面でもビハインドパスなど挑戦をおそれず前向きでカッコイイプレーが出来るようになったのか?
その秘密をお教えしたいと思います。
数年前まで私がよく選手に言っていた言葉です・・・
1on1でディフェンスから逃げる、自分でゴールを狙いに行かない・・・
そんな弱気なプレーを見る度に感情的に選手たちを叱っていました。
しかし、何かがおかしい。
こちらは一生懸命教えているのに、選手のミスが一向に減らない。
強いメンバーを固めて試合に臨むも、主力の選手が抜けると途端に勝てなくなる。
結局、チーム全体のレベルは上がっておらず、
選手の表情も暗く、全然バスケが楽しそうじゃない。
そんなチームになっていました。
「自分は何か間違えているのかもしれない。」
そう思った私は色々なクリニックに参加し始めました。
そうして、自分の最大の過ちに気付いたのです。

本当に恥ずかしいことをしていました。
指導者失格レベルです。
自戒を込めてこれからあなたに正直にメッセージさせていただきます。
もしあなたが昔の僕のように
☑選手に熱く指導しているつもりなのに、なぜか思いが伝わっていない気がする
☑いくら教えても選手が積極的にゴールを狙いに行くようにならない
☑いつも相手チームに押し負けてしまう
☑1on1になると選手がすぐにパスに逃げてしまう
☑攻めるアグレッシブなプレーができない
☑いつもミスを恐れているように見える
女バス指導でこのような悩みをお持ちなら、ぜひこの手紙を読まれてください。
きっとお役に立てるはずです。
女子バスケの指導をしていると、よくこんな場面に遭遇すると思います。
・せっかくペイントエリアまで行っても自分で切り込んでいかない
・1on1で焦りからミスが生まれて、スティールされる
・パスばかり回して一向にシュートを打たない
・DFとのスペースを作れずすぐにブロックされる
・力を抜いてプレーしているように見える
こういったプレーを見ると、「やる気がないからだ」などと感じてつい声を荒げてしまう方は多いのではないでしょうか。
私もそうだったので分かります。
「集中していないのなら喝を入れなければ」と思い、選手たちを叱ってしまうんです。
ですが、冷静になって考えてみてください。
叱った選手たちは、その後良いプレーをするようになりましたか?
どうでしょう。
むしろ、怒られた選手は萎縮して、動きがますます鈍くなったのではないでしょうか。
たしかに選手がミスをした場合、ミスの原因や再発防止策を考えることは必要です。
しかし、ただ感情的に叱ることは全く解決策にはなりません。
感情的な叱りつけは選手に『恐怖心』しか与えないからです。
恐怖心を持った選手は、「どうすればこの恐怖から逃れられるか」を考えるようになります。
目的が『どうすればバスケが上手くなるか』ではなく、『どうすればコーチから叱られずに済むか』に変わってしまうのです。
これでは良いプレーができるわけがありません。
科学の分野でも、ストレスが過剰になると、パフォーマンスが鈍くなることが分かっています。
※ストレスと脳 | 生物学科 | 東邦大学
「こう動いたらまたコーチに叱られるかな」
「本当はこれが良いと思うけど、叱られるかもしれないから止めておこう」
このように、コーチに怯えるようになった選手からはどんどん主体性がなくなっていきます。
「積極的にプレーをしてほしい」と思って叱っているつもりが、逆に選手のチャレンジ精神を潰してしまっていたのです。

そうは言っても
「けじめをつけるためには叱ることも必要だ。実際に叱ってもうまくなる選手はいるし、そういう根性のある選手を育てるべきだ」と思われるかもしれません。
たしかに叱っても上達していく選手はいます。
しかし、その選手が上達したのはあなたのおかげではありません。
選手がもともと高いポテンシャルを持っていただけです。
もともと高い能力を持っていたので、叱られても『スキル』で対応できただけなのです。
叱ることで選手の可能性を狭めていることに変わりはなく、あなたが「うまくなった」と思っている選手でさえ、本当はもっと大きな飛躍を遂げていた可能性があります。
「そんなことはない、自分の指導で根性がついたから実力も伸びたのだ」
と思われる場合は、他の選手について考えてみてください。
あなたのチームは、選手全員が自信を持ってゴールを狙いに行けているでしょうか?
選手全員が一切の迷いなく、前向きに快活にチャレンジし、相手陣営に切り込んで行けているでしょうか?
きっと、そうではないはずです。
叱る指導は、結果的に『できる選手』と『できない選手』を分けてしまう指導方法なのです。
すでに高い実力がある選手に頼ってチームを構成していくなら、叱る指導のままでも良いでしょう。
しかし、もしエース選手だけに頼るのではなく選手1人1人のスキルや個性を立たせた、本当の意味で強いチームを目指すなら、すべての選手の可能性を引き出す必要があります。
実際私も、エース選手が抜けると勝てなくなる自分のチームに疑問を持ち、様々な勉強会に参加しました。
そこで学んだのは、選手1人1人が実力を発揮するためには、「自分は失敗しても良いんだ」と心から思える『安全地帯』が必要だということです。
※(大坂なおみのメンタルを激変させた “セキュア・ベース” のすごすぎるメリット – STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア
この安全地帯は『セキュア・ベース』とも呼ばれており、失敗や間違ったことをしても一切咎められたり、責められたりしない空間を指します。
「自分のチームでは失敗しても良いんだ」と思える絶対安全な空間があることで、選手は思いっきり全力でプレーをしたり、チャレンジしたりできるようになります。
逆に叱る指導は選手から『安全地帯』を奪うので、選手は無意識に「攻撃」から身を守るようになってしまうのです。
特に思春期以降の女子は、男子よりも不安を感じやすいことが分かっています。
※(こどものこころ | 中高生の精神的健康に関する調査~こころに役立つくらしのコツ~ | 東京大学大学院 教育学研究科 身体教育学コース(健康教育学分野)佐々木司研究室
逆に、チームそのものが選手にとっての安全基地になると、選手は心置きなく新たなチャレンジができるようになります。
実際私も選手を叱ることを止め、選手のチャレンジ自体を全力で褒めるようにしました。
すると、選手は自分の殻をどんどん破って新しいことに挑戦するようになったのです。
これまで「女子には無理」と言われていた以下のようなスキルを選手全員が習得できるようになったのです。


ツーハンドシュートが主流の日本の女子バスケ界で、私のチームでは全選手がワンハンドシュートを打ちます。
一般的に言われているのは、「女子は筋肉量が少ないため、ワンハンドではリングまでボールが届きづらい。であればツーハンドの方が良い」という説。
ですが、世界基準で考えたときにワンハンドをやらない理由はありません。
ワンハンドで打てればシュートまでの時間が短くなり、駆け引きの幅も広がり、得点チャンスが広がることも明らかです。
2016年、私は日本で女子のワンハンドシュート定着のために尽力しておられる今倉定男先生の講習に参加。
そこから育成カテゴリに先駆け、自チームでも精力的にワンハンド習得に取り組んできました。
最大の壁は選手たちの「届くわけない」というメンタルブロック。
まずは『飛距離の壁』を克服し、片手でも入る楽しさを知ってもらうことに集中しました。
すると、選手たちは「片手でもいける・・!」と味をしめ、ワンハンドをみるみる形にしていきました。
全国ベスト8に上り詰められたのも、全選手がワンハンドシュートを使いこなし、それを起点とした駆け引きで得点源を増やしてきたからだと確信しています。

多くの女子バスケ選手は、教わった1on1テクニックを男子のようにパッと試合で使えないということがあります。
もちろん女子は男子に比べて筋肉量が少ないという理由もありますが、もう1つ『女子のメンタル面』がそうさせていると見ています。
女子は男子に比べて、勝ち負けよりも社会性を重視します。
たとえバスケ中であっても、「こんなにぶつかったら相手に申し訳ないな」「あまりガツガツいったら変な目で見られるかな」など、無意識に人の目線を気にしているのです。
これでは思いっきり1on1を仕掛け、相手を押しのけていくことはできません。
私のチームではトレーニングだけではなく、女子のメンタルブロックを外す様々なワークを取り入れています。
強く鋭いドリブルを突く力と合わせて、相手を恐れないメンタルも同時に強化し、選手全員がまるで男子のようにドリブル1on1でDFを出し抜けるようになりました。
おかげさまで、私のチームの試合を見た方から「男子の試合を見ているみたい・・」という声をたくさん頂けるようになりました。
「コーチから叱られる」という恐怖心は、選手から主体性や積極性を奪い去ります。
私のチームでは、まず選手が安心して練習できる環境を徹底的に整えました。
その上でワンハンドシュートや実戦的ドリブルテクニックといった、男子勝りのスキルを教えていったのです。
スキルの前にメンタル。
すると、チーム内でおもしろいことが起こり始めました。
私が何も言わなくても選手たちが自ら考え、創造的なプレーを試合でどんどん繰り出すようになったのです。

ビハインドドリブル、ビハインド・ザ・バックパス、ステップバック3Pなど、相手の不意を突くプレーで試合の流れを変えられるようになりました。
過去の選手を叱っていたころの私なら、自分の指示していないプレーをしただけで「何をしてるんだ!!」とまた叱り、選手の成長の機会を奪っていたことでしょう。
選手たちが自ら考え、コーチの想像もしないレベルへ加速的に成長していく。
選手のチャレンジを100%肯定してきたからこそ実現した、それまでに想像しない出来事でした。

ここまでお伝えしてきたように、怒る指導には良いことが何もありません。
怒る方にも怒られる方にも膨大なエネルギーが必要になり、その割にチームは決して強くならないのです。
そんな方法を続けるなら、まずは選手のメンタルブロックを外すことから始めた方が、選手もコーチも確実に幸せになれます。
私のチームには、スローガンがあります。
それは、
hard work(努力すること)
hard voice(元気に声を出すこと)
hard smile(ガッツリ笑うこと)
一生懸命努力して、全力で声を出し、最後は思いっきり笑って終わる。これが何よりも大切なことだと思っています。
(2022年、ジュニアウィンターカップで全国ベスト8を達成したあと)
厳しい練習でこそ、チームは強くなる。それは間違いではないでしょう。
ですが、厳しくするのはトレーニングだけで良いのです。
気持ちは明るく元気にいることで、厳しいトレーニングを力に変えられます。
ぜひまずは怒る指導スタイルから抜け出し、選手が厳しいトレーニングも笑顔で終われるような環境づくりに取り組んでみてください。

今回、選手全員が笑顔で創造的なチャレンジが出来る”怒らない”女バス指導方法を全2時間の動画にまとめました!
私のチームの最大の特徴は、選手全員がワンハンドシュートや力強いドリブルといった男子顔負けのプレーができるという点です。
しかし、それは結果でしかありません。
まずは選手が「思いっきりプレーして良いんだ」と思える環境づくりをしたことで、選手のメンタルブロックが外れ、男子顔負けの創造性あふれるプレーをコートで表現できるようになりました。
私の指導方法は、コーチも選手も全員がバスケを楽しめる上に、選手の実力も飛躍的に伸びる、そんな方法であると確信しています。
以前の私のように「一生懸命指導しているつもりなのにチームの成績が伸びない・・」そう悩んでいるあなたの力になれるよう、
私の指導方法を『相模女子式(サガジョ式)コーチングメソッド』として体系化してまとめました。



『サガジョ式女バスコーチングメソッド』では、ワンハンドシュートや力強いドリブルといった各スキルのトレーニング方法はもちろん、相模女子中のベースとなっているメンタルブロックの外し方もあわせてお伝えします。
全2時間の教材の中で以下を徹底解説させて頂きます。
選手に可能性を高め、力を発揮させるメンタル育成術をお伝えします。
私のチームはこれまで全国ベスト8を3回という成績を残してきましたが、ただワンハンドショットやドリブルなどを教えただけでは、このような成績は残せなかったと確信しています。
なぜなら、女子選手の最も大きな壁は、「私にはできない」「目立ちたくない」といった選手自身のメンタルブロックだからです。
選手のメンタルブロックを外し、「このチームでなら思いっきりプレーできる」と安心させられたことで、全員の潜在能力が爆発しました。
動画レッスンの冒頭では、うちのチームが練習前に必ず行っているメンタルブロックを外す3つの必須ワークをご紹介します。
ブロックを外した途端にとんでもない力が発揮されるはずです。

育成年代のプレーの安定、成功体験の獲得は、体幹(インナーマッスル)で決まると言っても過言ではありません。
全中&ジュニアウィンターを制した兵庫のゴッドドアさんも体幹のトレーニングを毎回の練習で入念に取り組まれていますよね。
「女子は筋肉量が少ないから…」は過去のもの。
必要なトレーニングを積むことで、パスもシュートもドリブルも力強くなります。
相手選手に当たり負けする・・ぶつかることを嫌がる・・
そんな女子選手にありがちな課題もこのトレーニングで克服してください。

女子プレーヤーでも軽々3Pを放ち、試合で決めるための方法をご紹介します。
私たちは、バスケ界に先駆けて、早くから女子の1ハンドシュートに取り組んできました。
昔ながらのシュート理論『BEEF』ではなく、今倉定男氏から教わった新たなシュート理論『FOREST』を採用しています。
効率的に力を伝え飛距離を伸ばすシュート理論で、筋力が少ない女子選手でも短期間でワンハンドシュートが決まるようになりました。
うちの選手は、ステップバックの3Pも打つことが出来ます。
選手はワンハンドが届く喜びにやみつきになり、今ではチーム全員がワンハンドショットを使いこなしています。
全国ベスト8の得点力を可能にしたワンハンドショットの具体的トレーニング方法をお教えします。

女子のドリブルには、腰が高い、一歩目の幅が狭い、ボールを突く力が弱い、といった課題がありましたが、これらの解決方法をお教えします。
女子の場合はただ「ドリブルを強くしろ」「大きく踏み出せ」と言っても実行できません。
筋肉量が少ないだけでなく、「自分にはそこまでの力はない」「力を出してはいけない」というメンタルブロックがかかっているからです。
私のチームでは、強いドリブルが突ける身体トレーニングのほか、選手の心の壁を壊すある『儀式』を行うことで、選手のポテンシャルをスキル・メンタル両面から引き出しています。
女子の“お行儀の良いバスケ”から脱し、1人でゲームの流れを変えてしまうようなカッコイイプレーヤーに変身する方法をお伝えします。

ペイント内でのスコアを高めるために、様々なシュートフィニッシュを反復練習しています。
DFのブロックを恐れず向かっていける、勝負強さのもととなっているシュートフィニッシュの練習方法をご紹介します。
ペイントを攻める力を磨くことで、DFが収縮し、得意の3Pシュートが火を噴きます。
相手DFを1人で切り崩し、チャンスを自ら作りにいくペイントエリアテクニックをご紹介します。
私が最もこだわって教えているのが1on1スキルす。
しかし女子選手は教わった1on1の動きを試合で実践できなかったりといったことが往々にしてあります。
私のチームではまず選手が動きを習得できるよう、1on1スキルを3つのSTEPで段階的に練習するようにしました。
これでスキルがメキメキ定着し、試合で確実に実践できるまでに成長しました。
女子を30年指導してきた経験から、”選手が試合で使えるようになるまでを担保した”1on1の指導法をお教えします。

女子は男子に比べて空間把握能力が低い傾向があり、多くの選手が瞬時の状況判断を苦手とします。
そんな女子の苦手分野を克服するには、条件設定をした形のある判断ドリルが有効です。
実際の試合で起こり得る様々なシチュエーションを再現し、ベストな判断を体に染み込ませます。
これにより、「行けたら行く(自分で攻める!)」「カバーに来たらパス」の瞬時の状況判断が出来るようになります。
もともとセンスがある選手しかできなかった状況判断も、全ての選手が体現できるようになる。そんな練習方法をご紹介します。
世界基準のパススキルを身に付けるために、育成世代から出来ることを考え、日々実践してきました。
DFを引き付けてからのスピーディーな片手パス、速く強く取りやすいパス、バックビハインドパスなど様々な種類を練習しています。
実際の試合でも選手たちはノールックやフェイントを入れ、相手チームを翻弄できるようになってきました。
観戦者からも「男子の試合のようだ」と言わせる我がチーム独自のパス練習をお教えします。
男子に比べて筋力が少ない女子でも多彩な強いパスが出せるようになります。
私はこれまで30年以上女子バスケの指導に携わり、全国ベスト8を3回といった成績を残してきました。
大変光栄なことに、他チームのコーチの方から様々な質問をいただくようになりました。
例えば女子特有のこのような問題、
・ドリブルやパスが弱い
・1on1で練習したスキルを中々やらない
・ミスを恐れてしまう
・指導中に見本が見せれない・・etc
など、現場指導のリアルな悩みの解決方法をお答えさせていただきます。
あなたの長年の悩みの答えも、きっと見つかるはずです。
さらに・・・
今回、実践プログラムにご参加頂く方に限り、以下8つの特典もご用意させて頂きました!

サイズのある選手をかわすフローター技術は、世界基準を掲げる私が、特に意識して練習させているものです。試合でDFを出し抜きスコアするために、うちのチームで練習しているドリルをご紹介します。

シュートの軸を創り、シュートバランスを高めるお勧めドリルをご紹介します。
このドリルを行ったことでうちのチームのシュート確率は格段に向上しました。
ぜひあなたのチームでも実践されてください。
DFのプレッシャーにあったり、バランスを崩した態勢のシュートなど、実戦に即したシュートドリルをご紹介します。
試合のプレッシャーの中でも決める3Pシュートの練習方法をシェアします。

30年以上、女子にバスケ指導をしてきた私が常に意識しているかなり大事なポイントを5つに絞ってお伝えします。
このポイントを意識することで、選手の可能性を引き出し、加速成長させることが出来ます。
「育成カテゴリの選手に何をどこまで教えればいいか?」
ここで苦慮されているコーチの方も多いと思います。
30年の指導経験から、選手に必要なスキルの導入時期をマトリックス図にまとめました。
今回、特別にプレゼントさせていただきます。これで迷わず指導に当たられてください!

海外のコーチから教わった1on1技術を高めるドリルをご紹介します。
1on1はいかにDFとセパレーション(間合い)を創るかが大切です。
これで男子顔負けの1on1テクニックが身につきます!

うちのチームはペイントのフィニッシュパターンをとにかく沢山練習しています。
DFを錯乱し、シュートの直前で出し抜く、フィニッシュパターンの駆け引きと考え方を実演しながらお伝えします。
「年間の練習計画をどう進めていいか分からない・・」
若手コーチからよく相談をいただきますが、
全国優勝を目指し、我がチームが意識している年間の練習計画を特別にお教えします。
期間限定特典#6#7#8は、4/10(日)でお渡しが終了となりますので、ご注意ください。

☑女子でも3Pシュートを1ハンドで放ち、確率高く決められるようになる!
☑試合で使える男子顔負けの1on1スキルを身に付けられる!
☑シュートフィニッシュのバリエーションを増やすことができる
☑5on5の状況判断力が身に付く!
☑メンタルを強化し、選手がどんな時も笑顔でバスケットにチャレンジ出来るようになる!
☑スピード感のある活きたボールハンドリング力を身に付けることができる
☑体幹を強化し、シュート・パス・ドリブル全てで成果を実感できる!
☑相手DFに恐れず強くアタックできるようになる
☑上手い子だけじゃなく、みんなで戦うチーム作りが出来る
☑育成カテゴリに何を教えればいいか年間の指導計画で迷わなくなる
☑ボールキープ力が増し個人技でゴールまで攻められるようになる
☑実戦的で多彩なパススキルが身に付く
☑フィジカルコンタクトに強くなり試合で押し負けなくなる!
☑練習の引き出しが増え、メニューに困らずバランスよく練習していける!
☑表情が明るくなり、モチベーション高くバスケに打ち込めるようになる!
☑自発的な考えるプレーヤーに選手を育てることが出来る!
☑選手1人1人が心からバスケットを楽しめるようになる!

“研究熱心な田島先生のバスケット指導は、多くの指導者が学び取り入れるべき”

神奈川県立 金沢総合高等学校バスケットボール部監督 星澤純一
田島先生との出会いは20数年前のことです。当時、高校の指導者で研究熱心だなあというのが第一印象でした。類は友を呼ぶという諺通り、国体の監督時代にアシスタントコーチとして支えていただきました。
中学校の指導者に転身されてからも研究熱心さは変わらず、時のたつのも忘れてバスケット談義に花を咲かせたものです。今回、彼がバスケットボールのDVDを出すというので推薦者として筆を執りました。
日本のみならず海外のバスケットボールにも精通し基礎・基本を大切にする指導を実践しています。これは、彼が数学の教師であることに関係があると推察されます。高校の指導を経験しているため、単にU-15の指導内容にとどまらずU-18までの一貫指導体制にかかわる内容となっています。
多くのジュニア期指導者に観てもらい指導実践の一助にしていただきたいと思います。また、彼の息吹に触れ指導者のモチベーション向上につながることを期待してます。
“子供たちの将来を誰よりも考えている「待つ」指導の体現者”

安城学園高等学校女子バスケットボール部HC 金子寛治
田島先生の指導は、”鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”の徳川家康タイプです。生徒の将来を考え、目先の勝負にこだわりすぎず、大局観の上に立っており、心・技の指導の懐の深さを感じます。
具体的には、身長の高い子は中学生段階においても、インサイドに集中させる指導者が多いように思うのですが、田島先生は、大きい子にもアウトサイドのプレー。ドライブや3Pをトライさせ、ストレッチ4・5の役割ができるように指導をされています。
また、3Pにおいても1ハンドシュートを推奨しておられ、中学生のまだ筋力の無い段階でもその生徒にあった1ハンドシュートの指導をされています。
アメリカへ行って学び得た、ドリブルに対する理論・指導においても卓越した指導内容があります。今回のDVDは、日本の現代のバスケットボールにマッチした内容となっており、特に育成年代の指導者には必見の内容です。
“180cmの私がドリブル&ワンハンドを出来るのは田島先生のおかげです!”

Wリーグ デンソーアイリス(2018卒業生) 美口まつり
田島先生の指導は、選手の身長に関係なく全ての選手に対して必要な基礎技術を練習していきます。
私は、中学生の頃からサイズがありましたが、その頃からドリブルスキルやワンハンドシュートの練習をやっていたことが良かったと思います。最初は出来なくても毎日繰り返し練習することで出来るようになっていくのが楽しかったことを覚えています。そして試合ではポストプレイの他にもドライブや外角のシュートなどプレイの幅が広がりました。このDVDには、その練習方法が紹介されています。多くの指導者の方に見ていただきたいです。
“子供たちの将来を誰よりも考えている「待つ」指導の体現者”

安城学園高等学校女子バスケットボール部HC 金子寛治
田島先生の指導は、”鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”の徳川家康タイプです。生徒の将来を考え、目先の勝負にこだわりすぎず、大局観の上に立っており、心・技の指導の懐の深さを感じます。
具体的には、身長の高い子は中学生段階においても、インサイドに集中させる指導者が多いように思うのですが、田島先生は、大きい子にもアウトサイドのプレー。ドライブや3Pをトライさせ、ストレッチ4・5の役割ができるように指導をされています。
また、3Pにおいても1ハンドシュートを推奨しておられ、中学生のまだ筋力の無い段階でもその生徒にあった1ハンドシュートの指導をされています。
アメリカへ行って学び得た、ドリブルに対する理論・指導においても卓越した指導内容があります。今回のDVDは、日本の現代のバスケットボールにマッチした内容となっており、特に育成年代の指導者には必見の内容です。
“まさに世界基準!新しい時代のバスケット観に思いきり触れてください”

考えるバスケットの会代表 中川直之
田島先生の凄いところは、“世界で通用する選手を育成する”という一貫された指導観です。
選手一人ひとりの将来を本気で考えているからこそ、時代に先駆け女子プレーヤーの1ハンド習得にいち早く取り組まれてきました。
今回、『相模女子(サガジョ式)コーチングメソッド』という貴重な指導ノウハウを惜しげもなく公開いただき、本当にありがとうございます。先人の試行錯誤をショートカットで学べる、こんな貴重で代え難い体験はないと思います。
相模女(サガジョ)の選手を見ていると本当にイキイキバスケットを心の底から楽しんでいるのが分かります。全国大会の土壇場でも笑顔でニコニコプレーしている姿は、新しい時代のバスケットの景色を見せてもらった気がしました。
当教材についても、改めてバスケットの原動力を考えさせられます。
相模女子中のチームスローガン「Hard Smile!」に象徴されるように、まずはバスケを全力で楽しむ!
これに勝るエンジンはないように思います。
当教材では、選手のポテンシャルを最大限に引き出す世界基準の指導ノウハウが学べます。
ぜひ育成カテゴリーのコーチの皆さま、手に取っていただき、参考にされてください。
探求心溢れる田島先生の指導観に触れることで、コーチとしての視座がグンと引き上がること間違いなしです![/aside]
あなたにも是非一生使える『相模女子式(サガジョ式)女バスコーチングメソッド』を手に入れて頂けたらと思います。
【本編2時間00分 + 特典20分の合計2時間20分!】




■DL版
特別価格
¥18,500円▶¥15,500円
※特別価格は4月10日(日)23:59までのチャンスです。
※クレジットは5分割までご用意させて頂きました。
※万一、ご注文後にメールが届かない場合は、こちらからコンタクトください。
Q:分割払いは可能ですか?
はい!2分割、3分割、4分割、5分割までご用意させて頂きました。
以下よりお手続きをお願い致します。
★クレジット購入サイト
http://thinkbasket.com/sagajo-method-credit/
Q:指導者なのですが、バスケ再開後のチーム練習にも活用できますか?
はい!活用できます!
ぜひチームの練習メニューでも、この教材でお伝えしているドリルをご活用ください。
3Pや1on1だけでなく、ファンダメンタルが強化され、脚力もかなり向上します。パスや状況判断、その他の動きもよりスムーズになります。
練習メニューの持ちネタも増えますし、大切な指導ポイントを語っていますので、ぜひチームの指導でもご活用頂けたらと思います。
Q:本当にワンハンドシュートが届きますか?
はい!実績に基づく体系化した指導ノウハウであり、日本中のバスケ指導者、学校の先生、プロコーチ、保護者の方からかなりの成果と好評をいただいております。指導ノウハウについてはかなりの自負がありますので、ご安心ください。
Q:小学4年のうちの娘にも実践できますか?
はい、大丈夫です。
本編には出来るだけ早く知って欲しいドリルもご紹介しています。スキル・メンタル両面で成長につながりますので、ぜひ小学4年の娘さんと一緒に取り組まれてみてください。
Q:センターポジションにも参考になりますか?
はい!ポジションに関係なく、全てのカテゴリのプレーヤーに実践頂きたい内容となっています。
ぜひ動画でお伝えしているドリルを実践頂き、プレーヤーとしての総合力を身に付けてください!
Q:ダウンロード版はスマフォやiPadなどにダウンロード可能ですが?
可能です!ご自身のスマフォやiPadにダウンロードし、保存してご視聴いただけます。
もし手順がご不明な場合は、遠慮なくご質問下さい。^^
Q:DVD版とダウンロード版の違いは何ですか?
DVD版は各章ごとにチャプター分けされているため、見たい部分から再生できます。そういう点でDVD版のほうが見やすいというお言葉をたくさんの方から頂いております。

「コーチが学ぶことをやめてはダメだ」
これは私がバスケ指導をする上で、常々意識していることです。
私自身、プレーヤーとして大した実績があるわけではありません。バスケも高校でしかやっていません。
だからこそ、選手にはより良い指導を届けてあげたい。
その想いで、責任感をもってジュニア期の選手の育成にあたってきました。
2015,6年を境に、世界で通用するプレーヤーを育成する『世界基準』を掲げて私は指導をしてきました。
”世界基準”
私がそれを目指す理由は、
選手の可能性は、コーチのキャパで決まると思っているからです。
つまり、コーチがどこを目指しているか、
コーチの目線の高さが生徒の可能性をも決めると思っています。
常に最高の指導を用意したい。
そのために日々学び、試行錯誤し、選手の成長に真摯に向き合ってきました。
コーチと選手は教える・教わるの関係ではありますが、人として見たら同格。
人間として偉いとか上だとか全く思っていません。
あくまで人と人。
対等な関係で私は関わるようにしています。
今回、私のバスケット指導の取り組みの全てを、当教材の中に詰め込ませて頂きました。
かつての私のように指導に行き詰まり、困っている指導者の方々の気づき、発見、一助となることを願っています。
ぜひこの動画レッスンで学ばれてください。
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
田島稔
(本編2時間00分 + 特典20分の合計2時間20分!)

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