パワーボーンのサイズ調整の仕方
こんにちは、考えるバスケットの会中川です。
この度はパワーボーンをご購入いただきありがとうございます。
このページではパワーボーンのサイズ調整の仕方について解説していきます。
サイズ調整の手順
では、実際に調整をする際のコツをお伝えしていきます。
必要なもの:今まで靴に入っていたインソール(旧インソール)、パワーボーン、ペン、ハサミ
サイズ調整の手順
- サイズを合わせてカットする
- 履いて確認する
- 微調整する
①サイズを合わせてカットする
1-1 かかとを揃える
パワーボーン、旧インソールを取り出して裏返します。
パワーボーンを下に、旧インソールを上に重ねます。

かかとの位置をぴったり合わせてください。
このように旧インソールのかかとが
カップのように斜面に囲まれている場合は、



このように、くぼみとくぼみが合うように当ててください。
↓平たいインソールの場合はそのまま合わせてください

1-2 外側のラインを揃える
-
かかとを合わせた状態で、外側(小指側)のラインを基準に重ねます。
1-3 ペンでなぞって線を引く
-
旧インソールの形に沿って、パワーボーンのつま先部分にペンでラインを引きます。
1-4 線に沿ってカットする
-
引いたラインに沿って、ハサミでカットしてください。
②履いて確認する
パワーボーンを靴に入れて、実際に履いてみましょう。
次の点を確認してください:
① 靴の中でインソールが浮いていないか

このように、インソールが余ってしまって、
波打つように浮いてしまっている場合、手で押さえて広げてください
それでも、浮いてしまっている場合
→③微調整へ
② 堤防をかかとで踏んでしまっていないか

靴の内側の側面にインソールが乗り掛かってしまうと
かかとで壁を踏んでしまって違和感につながります。

↑また、このように壁が裏がえって、赤色が上から見えてしまっている場合は
かかと部分が収まっていない状態です。
目指すのは、かかとの外側に壁がしっかり触れている状態 です。
手で押し込んでフィットさせましょう。
↓フィットした状態

それでも履いた状態で、足のかかとに圧がかかる場合
→③微調整へ
③微調整を行う
もし浮きやズレ、違和感がある場合は、再度インソールを取り出して調整します。
-
波打つように浮いてしまっている場合は
→つま先を少しカットする
※まずは2.3ミリ程度で薄く、少しずつ調整しましょう。
- かかとで外側の壁を踏んでしまっている場合
パワーボーンが靴の内部、側面に当たってしまって斜めに傾いている可能性があります。


また、靴を上からのぞいて、壁の外側の赤色の部分が見えていたらこの状態になっている可能性が高いです。
→パワーボーンのかかと内側部分を少しずつカットして調整する。
微調整が終わったら、再度履いて確認してみましょう。
それでもフィットしない場合は②→③の工程を繰り返します。
よくあるご質問
Q. 元から入っているインソールは取り外して、 パワーボーンインソールを取り付けるのでしょうか?
A. はい、そうです。
元々シューズに入っているインソールをパワーボーンインソールに変えるという事です。
元々のインソールは捨てずにおいておきましょう。インソールは消耗品ですので、使っていたらいつの間にか穴が開いてた!なんてことも。
トラブル時の早急な代用品として持っておくと安心です。
Q.かかとの外の壁が当たっているようで、違和感があります。
A. 問題ございません。最初は違和感がありますが、パワーボーンを履いているうちに徐々に慣れて違和感も感じなくなってきます。(かかとで壁を踏んでいる場合は上記、③微調整をご参照ください)
