それでは、31個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
今回は、指導効果を高める
「共通言語」の重要性についてお話しています。ぜひ参考にされてください!
動画をご覧頂いたあとは、気づいたことや「自分はこんなコトバを使っています!」というものがあれば、シェアして頂けますと嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
よろしくお願い致します。
中川直之
それでは、31個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
今回は、指導効果を高める
「共通言語」の重要性についてお話しています。ぜひ参考にされてください!
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ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
よろしくお願い致します。
中川直之
「ええやん!」
「今の、ええやん!」
「それ、めっちゃええやん!」
です。
関西出身ということもあり、関西弁が抜けません。
「ナイスプレー!」
「グッディ!」
も、よく使います。
中川さんの「基準値」というのも使わせてもらっています。
共通の言語とは少し異なるかもしれませんが、「ジェスチャー」も取り入れていて、親指を上に向ける「Good!」ジェスチャーもよく使っています。
選手の気持ちがプレーに集中できるように、今後も色々と勉強させていただきます。
おしゃれとよく似た言葉で、私は、
素敵とか、エロい、エグいって言葉を使ってます!
あとは、会長の言葉をまるパクりさせてもらってますが、キャッチーな言葉は、スタートを上げてくれて、表情が一気に変わりますね♪
「共通言語」の重要性。非常に勉強になりました!
これは、バスケ指導に限らず、人に指導する上で
とても大切なことだと思います。
分かりやすい言葉・キャッチーな言葉で伝えてあげる!
これこそ指導する上で重要なことだと思います。
専門用語や難しい言葉で言われても、聞く側は聞くこと
自体が嫌になって受け入れなくなるとも感じますし、
それこそ教える側の一方通行、自己満足の世界に入って
しまい良くない傾向に傾いてしまう。
私も教える上では、とても大切にしている考え方です。
分かりやすい言葉で伝える際に大事にしていることは、
そこに熱意・情熱・共感・傾聴を含めた形で伝えるように
また上からではなく、同じ目線に立って話すように心がけて
います。バスケの指導に限らず、改めて色々と考えさせられる
動画でした。偉そうなことを書いてしまいましたが、何か伝わればと思います。ありがとうございました!
「良い準備をしよう」
日々の練習も、試合前のアップも、家での食事や睡眠、学校での授業もすべて、試合で良いプレーをするための「準備」だよ。と子供たちに伝えています。
「セット(パワーポジション)」
パワーポジションなど構えや姿勢をとてもしつこく指導しています。練習のときも「セット!」といえばパワーポジションを意識してくれるようになれたらと考えています。
「足を入れろ!相手をさわれ!(ボックスアウト)」
ボックスアウトやリバウンドのとき、ボールを見て固まらないように、これをいつも叫んでます。
その他皆さんと同様に、「ナイスチャレンジ!」「ナイストライ!」「良い失敗をしよう!」と積極的なプレーを促すように声掛けしています。
「何かをやろうとしてのミスなら良いよ」「トライして」「ナイストライ」など、挑戦したことを認めてあげられるようにしています。
もちろん良いプレーがあれば「ナイス」など伝えています。
うまくいかなかった時にはその前よりも改善された点、進歩した点を認めてあげたうえでアドバイスするように心がけています。
また、「なんでそうプレーしたの?」「ディフェンスはどうなってた?」など質問してプレーの意図や考えていたことを言語化させています。
練習の効率化やプレーや動作行動の指示等に共通言語は非常に大切なことと考えていました。
普段の練習メニューでも必ずメニューの名前を付けて子供達とその練習メニューの呼び方を共通理解することにより細かく説明しなくてもすぐに行動に移せるようになるのではないかと考えています。
プレー中でも普段から共通言語をお互いがに理解していれば聞くだけでどうすればよいのかどう動けばよいのかがすぐに理解できるようになると思っています。
なので、普段から子供達に言葉の意味を覚えるよう伝えています。
ただ、なかなかうまく伝えれないからか覚えてもらえず、祖茂をどうすればよいのかとか考えていました。
今回この講座で学んだ伝え方などを使い子供達と共通理解ができるよう行動していきたいと思います。
共通言語、大切ですね。私が最近意識して使うようにしている言葉は「チャレンジして」「挑戦して」「失敗してもチャレンジてればOKだよ」「沢山失敗して」「ナイスTRYだったよ」「ナイス チャレンジだったよ。」「失敗しちゃったけど、やりたい事へ挑戦しているのが気付けるほど、意識していることが伝わってくるよ」など、プロセスにフォーカスできる言葉を使うようにしております。
結果、選手達も誰かが失敗しても前向きな表現でチームメンバーへ声掛けができるようになって来ていて嬉しく思ってます。
共通言語についての重要性は日々感じております。
最近よく使っているのは「ナイストライ」「いいね」「ビートを変える」です。
どれも真似ですが、少しずつ自分の言葉になってきました。
昔からよく使っている言葉は「一流のハート」です。
最後までやり通す。常に自分の全力を出し切る。ことが大事だと伝える時に使っています。
視覚化の為にホワイトボードを使うようになりました。
理事長の言葉を使わせてもらう事が多いですね。
「集めて散らす」
「〜からの」
「基準値」
「シュッ」
「いいね〜・グッドジョブ・ナイスチャレンジ」
「広く」
あとは
「失敗していいよ。思い切っていこう!」
「考えるのをやめないで」
「ELMツリーを育てよう」
「尊重」
「グッディ」
「いけいけ!」
「淀みなく、スムーズに」
選手たちは最近「ハッスル」を連呼してます。
今の六年生にとって初めてのカップ戦がありました。
1試合目開始3分でキャプテンでエースの子がねん挫をして試合に出れなくなってしまいました。そこからは精神的柱を失い、元気もなく、いつものプレーがなかなかできないまま一日が終わってしまいました。
それ以降、共通言語って大切だなって強く感じております。
『集めて散らす』は私もよくつかわせていただいております。
この言葉で、何をやればよいかわかるし、普段から言い続けることで
練習と同じような気持ちでプレーができるよう意識はしているつもりです。
自分自身としては「ナイスチャレンジ」はよく使っています。積極的なプレーを認めるよう意識しております。
コロナで試合もできない状況ですが
2月末の市内の交流会では全勝できるようステートの管理をしていきたいと思います。
共通言語、これ面白いですよね!
私はよく、色んな人になりきって真似する事があります。
その中で、ナオさんの真似が1番選手達が食いつくんです。
一度失敗した事があります。
当時3年生の子に、難しい言葉を使ってしまい、
その言葉が分からなくて…けど、やる気あるの?と思ってしまい、怒ってしまった事があります。
今でもその光景は目に焼き付いてます。
後で、言葉の意味が分からなかった…
と、親御さんから伝えてもらい、その子と親御さんに謝りました。
そこからは、分かりやすい指導を心がけてます。
カッコよく!いい感じに!
イイネ! 凄い!めっちゃいいやん!
低学年にはストレートに分かりやすく。
中高生には、からの!それめっちゃいい!
ナイスアイデア!アイデアはいいからガンガンやろう!
とかをよく使います。
必ずその前に名前を呼んだりしてます。
ナオさんの言葉は多く使わせてもらいますが、
キャッチーで、使いやすいです。
たまに、ボソッと…
〇〇めっちゃドリブル上手くなったやん!
って、ふと言うと…すごく喜んでくれます。
けど、お世辞でなく、本当にそう思うから出る言葉です。
共通言語のオリジナルは、
自分で思うより、子供達刺さる言葉があるか…
まだまだ魔法の言葉を模索中です。
「集めて散らす」は、私自身がとにかくわかりやすくしっくりきたので、よく使わせていただいているうちに、すっかりチームの共通言語になりました^_^
「集めて散らすの練習」とか「集めてが甘かったよね」「さっきの散らすパスだけど」などなど、子どもたちも普通に使っています。そして本当に共通理解ができますね。
「ベスト4基準」は昨年から合言葉のように使ってきました。去年のチームの子たちの目標が決まってから使っていたので、自然と今年もベスト4を目指したい、と思ったのかもしれません。練習の基準が下がってくると、キャプテン中心にベスト4基準!という声が出てきます。嬉しいことですね。
オンとオフ、気持ちいいと気持ち悪い、〇〇な感じ、そういう感じ、上手いっぽい、知らんぷり、ストライクパス、気持ちを乗せる…などですかね?
当てはまる言葉があった時、選手たちが、「そうそう!」って顔をすると一気に距離が縮まりますよね!
選手間でも理解に差があり
選手の目、表情は正直です。
イメージを伝えきれないまま練習を進めると、
イメージの一致のため、修正に時間を取られます。
分かる→出来る→楽しい
ですよね。
「分かりづらいと集中力が切れ、
選手の思考が離れる」
とてもよくわかります。
私は
「オフェンスは大金持ちのように余裕を持って。ディフェンスは貧乏で休みなく小銭を拾うように動き続ける。」
と対比させて話しています。
クローズアウトは
「鷹や鷲が目の前に羽ばたいて近づいてくるように。オフェンスを後ずさりさせて目をつむらせるぐらい。」
と。
が、しかし、
今打ってみると回りくどく
言葉のリズムがイマイチですね笑
もっと一言でイメージしやすいキャッチーな言葉を活用していきたいです!
共通の言葉、キャッチーな言葉。
私も合言葉を決めようと言って共通理解をもたせたら、課題が一気に解決できた例がいくつかありました。
例えば、ボックスアウト
これは、どんな選手でも知ってる言葉ですが、チームへの指導の基準をボックス(ペイント)の外に入れない、追い出すと設定しました。
現状は相手に触る程度で危ない位置まで入られ、とれてもたまたまの状態。
そこで、編集したビデオを用い、ボックスアウトを日本語にしたら?と選手に関心を持たせ、
まず、言葉の本当の意味を共通理解させました。
さらに、現状をみて、気づきをもたせ、チームの状態がボックスアウトの逆で、相手をボックスに入らせて、ただ触っているだけ。
これをチームの共通言語として「ボックスインタッチ」とし、ボックスインタッチ禁止とみんなで決めました。
すると、チームの意識が変化し、ボックスアウトが向上してきました。
逆の視点から、チームで言葉を決める。こういう工夫など踏まえながら、共通の言語を決めると本当にチームが変化するなと私も思います。
こんにちは、先日娘がミニバスを卒卒団しました
中学に向けて、フットワークを強化したいので正しいスクワットの姿勢を意識してもらうのと、腕力でシュートを飛ばそうとしてしまうので、
「お尻の筋肉を爆発させよう!」
と言っています。
「本当にやったら血まみれだけどね」
と、冗談もいっております。
フォーカス、集めて散らすは結構使わせていただいてます!
騙しのテクニックとかも言ってます!
もっと、チームに浸透出来るように継続して行きますね!
チームでの共通言語、これを言えば、魂が宿っており、よみがえる、力がみなぎる。そのような共通言語があるば、素晴らしいですね!
苦しい時が勝負。低く早く強く。タフに。練習は試合以上。練習は嘘をつかない。流れをディフェンスで潰せや作ろう。待たない待たせない、オンボールマンは待たない、オフボールマンは待たせない、パスラン。やりきる。破っていく。頑張ってる感を出せば、頑張れる。など、たくさんありますが、
もっとわかりやすく響く共通言語を探します。
私は「からの」が便利でよく使っています
ファンブルしそうになったときや、止まってしまったとき、投げやりにならず諦めないで、そこから別のチャンスが残ってるかもというイメージで、
からのーって声をよくかけています
自分は保護者目線からですが、「スイッチオン!」をよく使います。
ミニバスの練習がない日も自主練に取り組んでくれる息子ですが、やはりまだ小学4年生。イマイチ集中出来ていない日や全力を出せていない日があります。そんな時に言うのが「スイッチオン!」です。「集中スイッチ、全力モードのスイッチをオンにしよう」という意識付けの意味で使っています。
それに関連して、時には言葉だけでなく、息子の鼻をスイッチに見立てて「ピッ」と押したりします。(パーマンのコピーロボットのイメージです。伝わりますかね?(笑))
ホワイトボードはよく使っています。
以前教えていただいた、「アンダーライン」を引くためです。
チームで大切にしたいことが、これにより定着し、共通言語となり、文化に変わっていきました。
分かりやすいって超重要ですよね!!
自分、自分達のオリジナルの言葉をうまく作っていくたもにも、読書や講演会に足を運ぶなどし自己研鑽に励みたいと思います。
共通言語になるかは全然わかりませんが、自分はよくリズム、たとえをよく使います。
前回の動画の冒頭、河村君の2ステップムーブからのワイドクロスオーバー、なら、2ステップムーブをダム、ダダのリズム、ワイドクロスオーバーなら腕が波を打つようにでしょうか。そんな言葉をよく使います。
ホワイトボードについてですが、説明の時に使うのはもちろんです。そこから自分のオリジナルとして、『生徒自身で感じたコツをみんなにシェアしよう!』ということで自分たちの自身で書き込み共有して全員が学びあえる、高め合える、成長し合えるようにしています。そうすることで、自分の感じたコツを整理できるようにすること、チーム全体のレベルアップを図っています。
的を得ていなかったらすいません