優れたプレーを見て学ぶ!ビデオの見方徹底解説!

それでは、30個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。

今回は、「試合の見方」!
これをテーマとした動画を公開します。
優れたプレーの見方、取り込み方をぜひ参考にされてください!

 

今回も、試合の見方、ポイントについて
気づいたことなどアウトプットしてもらえると嬉しいです。

ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。

それでは引き続き頑張っていきましょう!

中川直之

【参考動画】
『福大大濠 vs 福岡第一(フルバージョン)』

視聴者からのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

21 件のコメント

  • 今は移動中(電車など)にスマホで簡単に自チームの動画を振り返ったりすることができるので、「書き留める準備」をせずに見てしまっていました。気付いた点をスマホ機能の「メモ」には残すのですが、習慣化できておらず『流し見』で終わってしまうことも多いので、選手に伝えたいことをしっかりと残しておこうと思いました。
    中川さんの『見ているポイント』を参考にして、自チームの試合であったり、自分の試合動画であったり、他チームの試合を見ていきたいと思います。
    中川さんはかなり細かい部分まで高いレベルで解説をしていただけるので、とても参考になりました。

  • 私はポイントガードなのですが、こんな説明された風な着眼点は持ち合わせていませんでした。
    フロー、理詰め、慌てない、パンチライン、フォーカスを集めて散らす、ピックの原則とそこの精度、この当たり前の様なバスケを強い相手に遂行する力、そこを見抜く俯瞰した目線、大変勉強になりました!
    これは、ポイントガードの私の子供と一緒に見たい動画No.1です!

  • 福岡第一と福岡大濠のハイレベルな試合を観ながら、
    中川さんの解説が聞ける!何と贅沢なことかと
    思いました。今までの講義の知識や技術が生かされてるなと
    感じました。きっちりと、やるべきことを一つ一つやれば
    福岡第一のようなプレーが出来るのだと思いました。
    試合の見方について、様々な視点から見ることの大切さを伝えて
    いただきました。是非指導に生かしていきたいと思います。
    ありがとうございました!

  • 普段ならなんとなく見て河村くん上手だなと終わってしまいそうなところですが、一つ一つ解説していただいたことでより興味深く見ることができました。
    特に「結果オーライで点が取れた」のか「意図して点を取ったのか」の違いは大きいですね。チームでもその視点を持って指導していきたいと思います。
    第一と大濠では確かにスクリーンプレーの精度の差がありますね。
    でもこの少しの差が大きな差になって現れてくるのだと感じました。
    シュートに行くまでの過程を大切にして指導していきたいと思いました。

  • 子供達よりレベルの高い試合の動画を観て勉強したり、自分たちの試合の動画を観て解説しながら反省会をしたりと行いたいと思っていたので今回の動画での開設の仕方や味方は大変参考になりました。
    子供達が自分のプレイを観てどんな格好や動作をしているのかを観て自分を知ることによりその後の練習へ生かせるようになれば成長が早くなるのではないかと思うので、この先実施していきたいと思います。

  • 試合動画の見方、解説を聞いて、選手の目線やスクリーナーのセット状況、ブラッシング、スペース、DFFの動きなど、目を配る箇所が多く存在していることを理解しました。
    また、自チームの試合動画を見る上でも、気付きを得ることができ、とても参考になる内容でした!
    ありがとうございます!

  • 解説動画を見てからフルバージョンを見ると、いつもであればスルーしてしまう場面も、今のは結果オーライのプレーであったのか精度の高い計画的な攻撃をしていたのかと考える様になりました。特にピック&ロールの「スクリーンを待つ」「張りつく」「ブラッシング」の精度の差については見えるようになりました。今後、試合の見方が変わると思います。

  • 日本を代表する高校生チームですから、スペーシング、1on1スキルなどしっかりしているなぁと感じました。
    2チームの違いは、P&Rの精度もそうなんですが、派生させていくプレーアイデアをチームとしてやり込んでいるかの差かなぁと思いました。
    最初に「大濠がまだ仕上がっていない」とおっしゃっていたので、ボールムーブがスムーズでなかったり、このプレーをしたらここを狙いながらの〜。というのがあまり感じられない気がしました。

    河村くんの多種多用なフェイクは素晴らしいですねー!
    福岡第一にあのプレーが出来る選手がいるから、チームの幅が広がり、メリハリあるアクセントがついてくるように思いました。

    今までの学びから、見るポイントが増えた気がします。

  • 分かりやすい解説で今までのLesson動画と繋がった感覚とコーチ目線の具体例が大変参考になりました。
    できれば、中学生やミニバスでもやって頂きたいと思いました。

  • 知ってやってることと、
    場当たり的にやっていることの違い
    その差が後半に響くのですね。

    ボールを一旦下まで落としてから、オフェンスを作ったり、
    ハーフコートまでテンポ良く運んでフローを作る。

    普通に見ていても分からないところまで解説して頂き、
    益々バスケットの理解が深まりました。

    フィルムスタディは選手たちとも良くやるので、
    大変参考になりました。

  • 強豪校の試合の解説動画見ていて面白いし、とても勉強になりました。
    いつもすごいなー、うまいなーとみているだけになっていましたがとても勉強になります。
    今年のウィンターカップを見ていてもピックアンドロールの多さを感じていました。
    起点がそこになることが多く、ピックの精度が試合に大きく影響していることを感じました。子供にも大事なプレーだと伝えました。
    改めてピックアンドロールの動画を見直します。

    試合中の声についてのコメントは衝撃でした。高いスキルは練習しなければできないですが声については意識で何とかなると思っています。
    そのあたりを伝えながら明日の福岡同士の決勝を子供と一緒に見たいと思います。

  • 本当に、これまでのレッスンをライブで学べた感じです。強豪チームの試合を見ると、どうしても個人のプレーに、すご〜い!で終わってしまいがちでしたが、そのプレーをどうやってクリエイトしているか、が良くわかりました。
    特にピックアンドロール。自分たちも同じようなことが本当によく起こっています。待ててなかったり、ブラッシングが甘かったり、ロールが遅かったり、などなど。
    子どもたちとも一緒に見たいです。

  • ビデオの見方、徹底解説、大変勉強になりました。
    そうではないって分かっていても、ついついスコアを取っていると、結果、成功したように見えがちですが、
    中川さんの解説付きで見る視点を与えていただくと福岡第一と大濠の違いがよくわかります

    ピック&ロールの指導動画とも繋がり
    なるほどと合点のいく内容でした

    ありがとうございます

  • 今回の動画でゲームの見方が整理することができました。
    ピックの精度、点を決められてもテンポよくボールをフロントコートに入れる、ピトピトっと狙い所を見ながら、ダマシのテクニックや軽いところにテンポよくボールを散らすなど、それも共通理解を持って行われていること。
    とても解説を聞いて参考になりました。
    ありがとうございました。

  • ゲーム内のボールフローや騙しのテクニックなどが盛り沢山のデームですね。

    先日も高校生の試合を見に行ったのですが、全国大会に出るチームとそうでないチームのスペーシングや、ゲームの意図、何にフォーカスしてるかが明らかに差がありました。(静岡県N0,1チーム、茨城No,2、神奈川ベスト4)全国に行くチームにはしっかりとしたチーム強みやカラーがしっかり出てました。そうでないチームは1回のアタックでゴールを取りに行くって感じでチーム全体でイージーなシュートをチョイスしてないシュートがほとんどでした。

    選手の汗や疲労感か全く違っていたのも印象的でした。

  • 解説があるだけでこんなにバスケットの見方が変わるなんてびっくりしました。ノーマークでシュートを打つためにある小さな小さな動き、1つのプレーを成立させるための駆け引き、とても勉強になりました

    エネルギーフェイク
    スクリーンプレーの原則である『待つ張り付くギリギリを通る
    ゲームのフロウ
    シュートも単発じゃなくて良いリズムで打つこと
    本当に勉強になることばかりです。

    これは個人的なことですが、
    両チームとも高校バスケのトップを行くようなチームですが、中学校でも大事なことは変わらないように思いました
    でもやはりそのプレーの質はレベル、いや次元が違いますね
    普段、私は生徒に『県大会で勝つレベルの〇〇をしよう』と言い続けています。生徒に目標を刷り込ませています。きっと彼らは日本一になるという気持ちを常に出しているのでしょう。
    カテゴリーは違いますが、そういうバスケに対する姿勢も学べました。
    生徒の持っている能力、イマジネーションをどんどん発揮させたいです。

    河村君、そんな日本一を目指す集団でもなにかオーラを感じますね。本当にすごい!

  • 計画された上でのプレーかどうか、
    またボールマンに目が行きがちですが、
    全体を見て、
    テンポ、リズム、バランス、フローなどのチームを見て、的確なポイントを伝えて下さっているように感じました!

  • こういった動画は他ではないですね!

    よーく理解できました。
    同時に学びが深まっていることも確認できました。

    福岡第一のオフェンスづくり凄いですね!
    ねらいを持ちつつ、二次的、三次的にチャンスをつくってます。
    中川さんが常日頃から伝えてくださっているフローを感じます。

    主役と脇役が入れ替わり、共通理解で回していくオフェンスの強みをしっかり理解できました。ありがとうございました!

  • むやみやたらに、動け動けと言う指導者の方がいますが、問題は選手の思考が動いているかいないかが重要なのだとわかりました。
    やはり、やらされてるのでなく、やってやるんだ!と思えるぐらい良いゲームをみてアイデアをためて活用しないとだめですね。

  • 試合を見るとなると、ついフィニッシュのみに目がいってしまうのですが、解説頂いた
     ピックプレーの精度
     集めて散らす
     フロントコートの入り方
     エネルギーフェイク
     共通理解からのオフェンスリバウンド
    など、確かに良いところ悪いところが見えました!
    ゲームの見方が変わっていけそうです!

  • 視聴者からのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

    This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.