推薦者の声(西原さん連絡用)

“研究熱心な田島先生のバスケット指導は、多くの指導者が学び取り入れるべき”

神奈川県立 金沢総合高等学校バスケットボール部監督 星澤純一

田島先生との出会いは20数年前のことです。当時、高校の指導者で研究熱心だなあというのが第一印象でした。類は友を呼ぶという諺通り、国体の監督時代にアシスタントコーチとして支えていただきました。
中学校の指導者に転身されてからも研究熱心さは変わらず、時のたつのも忘れてバスケット談義に花を咲かせたものです。今回、彼がバスケットボールのDVDを出すというので推薦者として筆を執りました。
日本のみならず海外のバスケットボールにも精通し基礎・基本を大切にする指導を実践しています。これは、彼が数学の教師であることに関係があると推察されます。高校の指導を経験しているため、単にU-15の指導内容にとどまらずU-18までの一貫指導体制にかかわる内容となっています。
多くのジュニア期指導者に観てもらい指導実践の一助にしていただきたいと思います。また、彼の息吹に触れ指導者のモチベーション向上につながることを期待してます。

“子供たちの将来を誰よりも考えている「待つ」指導の体現者”

安城学園高等学校女子バスケットボール部HC 金子寛治

田島先生の指導は、”鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”の徳川家康タイプです。生徒の将来を考え、目先の勝負にこだわりすぎず、大局観の上に立っており、心・技の指導の懐の深さを感じます。
具体的には、身長の高い子は中学生段階においても、インサイドに集中させる指導者が多いように思うのですが、田島先生は、大きい子にもアウトサイドのプレー。ドライブや3Pをトライさせ、ストレッチ4・5の役割ができるように指導をされています。
また、3Pにおいても1ハンドシュートを推奨しておられ、中学生のまだ筋力の無い段階でもその生徒にあった1ハンドシュートの指導をされています。
アメリカへ行って学び得た、ドリブルに対する理論・指導においても卓越した指導内容があります。今回のDVDは、日本の現代のバスケットボールにマッチした内容となっており、特に育成年代の指導者には必見の内容です。

“180cmの私がドリブル&ワンハンドを出来るのは田島先生のおかげです!”

Wリーグ デンソーアイリス(2018卒業生) 美口まつり

田島先生の指導は、選手の身長に関係なく全ての選手に対して必要な基礎技術を練習していきます。
私は、中学生の頃からサイズがありましたが、その頃からドリブルスキルやワンハンドシュートの練習をやっていたことが良かったと思います。最初は出来なくても毎日繰り返し練習することで出来るようになっていくのが楽しかったことを覚えています。そして試合ではポストプレイの他にもドライブや外角のシュートなどプレイの幅が広がりました。このDVDには、その練習方法が紹介されています。多くの指導者の方に見ていただきたいです。

 

“女子でも1ハンドにすべきか?迷われている指導者の方は必ず見るべき!”

立教大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ 本橋 健

女子を指導する上でいつも上がるテーマが、1ハンドにすべきか?だと思います。例えば私のような大学カテゴリの選手を2ハンドから1ハンドに移行するのはかなり難しく、もし早い時期から着手していれば・・と思う選手も沢山いました。
選手のバスケ人生を左右するこの重大テーマに、いち早く「世界基準」を掲げ、1ハンドシュート指導に取り組まれたのが田島先生です。
シュートだけでなく、1on1やパスの状況判断など、育成カテゴリの選手に何を届ければいいか。
基礎も大事、バスケの楽しさも伝えなきゃいけない、悩まれるコーチの方は本当に多いのではないでしょうか。

女子は男子に比べ、筋力が劣る、一つのスキルの習得に時間がかかる、勝ち負けぶつかり合いより社会性を重視する、そんな前提に真摯に向き合い、一つ一つ解決してきた田島先生の経験に裏打ちされた指導論がこのDVDに詰め込まれています。
なぜ相模女子中の選手全員が笑顔で積極的にチャレンジできるのか?女子指導の大先輩である田島先生の叡智に触れてください。

“田島先生の人としての優しさ、気遣い、何よりバスケットの情熱を感じてください”

桐山 博文(八王子市立第一中学女子バスケット部外部指導員)

田島先生とはバスケットを通して長い時間お付き合いさせていただいています。その中で感じることは子ども達への優しさとバスケットへの熱意です。日夜内外の情報を集め研鑽する姿勢には頭が下がります。

これも子供たちに正しいことを教えたいという強い想いから始まっているのでしょう。特にこだわって教えているのがワンハンドシュートで、理論を学び信念を持って指導されている姿には揺るぎないものを感じます。

選手全員がワンハンドシュートで、しかも小さい選手大きい選手を問わず積極的に外角のシュートを打たせるようにしています。
「入る、入らない」はともかく、打つ選手を褒め称え、自信を持たせる。そのような先生の指導により子ども達は伸び伸びとプレーしています。

田島先生には熱意、子どもを思いやる心の広さ、子ども目線に立って語る優しさと気遣い、そういった人としての力が備わっています。
だからこそ子ども達が先生の指導を快く受け入れ、成長していくのだと思います。
このDVDからもそれを受け取ることができるでしょう。

“まさに世界基準!新しい時代のバスケット指導がグンと視座を上げてくれます”

考えるバスケットの会代表 中川直之

田島先生の凄いところは、“世界で通用する選手を育成する”という一貫された指導観です。
選手一人ひとりの将来を本気で考えているからこそ、時代に先駆け女子プレーヤーの1ハンド習得にいち早く取り組まれてきました。
今回、『相模女子(サガジョ式)コーチングメソッド』という貴重な指導ノウハウを惜しげもなく公開いただき、本当にありがとうございます。先人の試行錯誤をショートカットで学べる、こんな貴重で代え難い体験はないと思います。

相模女(サガジョ)の選手を見ていると本当にイキイキバスケットを心の底から楽しんでいるのが分かります。全国大会の土壇場でも笑顔でニコニコプレーしている姿は、新しい時代のバスケットの景色を見せてもらった気がしました。
当教材についても、改めてバスケットの原動力を考えさせられます。
相模女子中のチームスローガン「Hard Smile!」に象徴されるように、まずはバスケを全力で楽しむ!
これに勝るエンジンはないように思います。

当教材では、選手のポテンシャルを最大限に引き出す世界基準の指導ノウハウが学べます。
ぜひ育成カテゴリーのコーチの皆さま、手に取っていただき、参考にされてください。
探求心溢れる田島先生の指導観に触れることで、コーチとしての視座がグンと引き上がること間違いなしです!