中川です、
九州・大分での
会員さんクリニックを終え、
今日は福岡第一の
井手口先生にご挨拶へ伺ってきました。
『魔法のバスケコーチング』では、
P.101に
先生に思う指導の価値観なども
ご紹介させていただきました。
やはりバスケは
やり込むこと。
これが大切だと思っています。
それで、、、
今年の3月、
こんな投稿をしました。
▼超つまらない練習が日本一をつくった話:
https://thinkbasket.com/spacing-is-offs/
どんなオフェンスをやるにしても、
飽きるまでやり込む。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これが本当に重要です。
もーう、
目を瞑ってても
味方がそこにいると分かる。
身体が何も考えていなくても、
勝手にそのスペースに足が動く。
=======
”無意識有能”
(考えなくても勝手にできる状態)
========
このフェーズに入ったとき、
チームバスケは一気に強くなる!
そう考えています。
僕自身、
日本一に10度なれた理由も、
そこにありました。
「反復」と「積み上げ」
その経験が、
今の自分のバスケ観にも繋つながってます。
▼その人はその人らしく(個よりも組織):
https://thinkbasket.com/as-youare/

そして、
5人で攻めるオフェンスが
やっぱり強い!
チーム連携をやり込む。
やり込むことで生まれる
最大の成果は、
”相手が見えるようになること”
バスケのオフェンスの答えは、
DFの反応です。
昨日のインスタでも、
そのヒントとなる動画を投稿しました。
▼DFの隙を突き、バックカットを仕掛ける:
https://www.instagram.com/p/DZ1843qNJ_i/?hl=ja
こうしたプレーは、
味方との共通理解があり、
無意識レベルで
連動できるからこそ生まれます。
型をやり込むことで
動きの”つなぎ目”がなくなり、
淀みなく、
「無意識有能」で連携できる。
”形があるようでない、ないようである”
そして、
相手のズレや歪みに
自然と反応できるようになる。
だから、
正しい判断ができる。
バスケは判断のスポーツ。
これが楽しく、面白い。最高!!
さぁ、本題です。
この考えをもとに、
「あのオフェンスを徹底的にやり込んだらどうなるのか?」
という新しいプロジェクトを、
今日から2日後。
タイミングが来ましたので、
公開させていただきます。
今年は、
第6弾書籍
『魔法のバスケコーチング』
の執筆とあわせて、
ずっとこのプロジェクトを進めてきました。
まだ誰も答えを持っていないもの。
それをひたすら
考えて正解にしていく。
無から有を生み出す。
このプロセスが最高に楽しかった。
6月24日。
いよいよ新企画を公開します。
その全容について、
明日、
もう少し詳しくお話しします。
楽しみにしていてください^^
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