それでは、7つ目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
1on1のディフェンスの実戦駆け引きや
必要なトレーニングについて、力説していますので、早速トライされてみてください!
ハードな練習を前に
子供たちにその必要性を
伝えようとしています。
どうチームに浸透していくかの
チームビルディングの考え方についても
お話ししていますので、
ぜひ伝え方、モチベートの仕方など、
あなたの指導現場でご活用ください!
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続きよろしくお願い致します。
中川直之
【参考動画】
結果を生む”思考”の重要性
~成功に向けたメンタル好循環の生み出し方
【参考動画】
『自主練編』ハーキードリル部分抜粋
『特別動画_1on1ディフェンス強化編』部分抜粋
『 DFFに必要な脚力・耐力作り 』メニュー抜粋
『 ハーキーステップ強化(ヒラメ筋強化)』部分抜粋





















何のためにディフェンスを学び実践するということを、あらかじめ理解し納得してもらった上で、ハードな練習に取り組んでもらう。きつい練習の目的意識の共有が重要ですね。
仲間同士で切磋琢磨する場合に、相乗効果でさらに上回っていく過程の中で、お互いの成長が生まれるということが、選手に伝わる言葉だと思います。
ストレスを与え続けることの重要性、気持ちよくプレーさせない、打たれたとしても、ロブしたりアウトしたり嫌な印象を与える。これは、スキルというより知識、知恵ですね。今すぐにでも実践できます。
ちょうど明日、子供たちに教える実践の場があるので、さっそくディフェンス重視の練習をしてみたいと思います。学びを効率よく吸収する方法は、まず実践あるのみ!DCAしてきます。
DFの練習というと姿勢やフットワークを先にやりがちだったなあと思いました。
実践の中では危険を予測したり,プレッシャーをたりしてOFにストレスをかけるために練習していたのだなと思いました。
そこで「今,みんなに必要だなと思ったことがあります。それはフットワークです。」と選手の必要感ややりたいという思いを引き出してから部品の練習に入るという方法はチームでもやってみたいなと思います。
「バスケットは習慣のスポーツと言われている」
本当にその通りだと実感しています。習慣にするために「行動」が必要であり、「行動」するためにはなぜその「行動」をすべきか、という「思考」に行きつきます。
ミニバス年代だと高学年以上では十分に自分で考える力が身についてきていると実感しています。
また、「基準値を上げる」という思考についても何度も声にだして意識に刷り込んでいくようにしています。
小学生(ゴールデンエイジ期)は身体で習得できる年代でもあるので、「コーチがやって見せる」と何度か反復練習を行うとすぐに真似できるようになったりもします。
「抽象」→「具象」も意識して取り組んでいきたいと思います。
これまでの試合の中で、本当にディフェンスの重要性を痛感しております
今回の指導ドリルを参考にレクチャーしてみましたが、1on1のドリルに比べて選手の食いつきが薄くてガッカリしてます
理由を説明して理解をしている様なのですが、動きが緩慢です
最近いただいたコーチングの動画「思考」を学んでハビットしていきます
「ここまでやるのが〇〇だよね。君の良いところだよね」
どこまでやるかの基準値の伝え方、刷り込み方、さっそく真似させてもらいます!
春から新チームになり、チームとしての基準値は少しずつ刷り込めていましたが、子ども一人ひとりでみると差を感じていました。特に低学年になるほど。
でもこの伝え方をすると、学年問わず、皆んなニコーっとうれしそうな顔でハイっ!と返事をしてくれました。
ディフェンス練習は、指導しているチーム(U12女子)でほぼ全員嫌いな練習だと思います。
そんな中でも基準値の高い状況で毎回練習したいと思っております。
今回の動画で取り入れたいと感じた伝え方技術は主に2つでした。
①視覚化
指導を受ける立場すると視覚化が多くとても説明が丁寧でわかりやすいと感じました。できる選手がいればその子にやってもらうというのも勉強になりました。
②共感
キツイ練習はどうも練習の雰囲気が暗くなりがちだと感じております。
動画の中で時々、共感を求めてみるのは練習の雰囲気が暗くことなく、また、淡々とした練習となることなく明るい雰囲気で練習ができると感じました。
これら2つの伝え方技術、なかなか習得は難しいですが、少しずつでも習得できるよう練習でアウトプットしていきたいと思っております。
今回もたくさんの学びをありがとうございます!
「思考を強化する」事がいかに大事か、改めて確認させて頂きました。指導者側が深い思考が出来なければ、選手1人1人と深い対話はできませんね。頑張ります!
指導しているチームでもディフェンスは苦手(嫌い)という生徒は多いです。でも試合の流れを変えるのは往々にしてディフェンスだと思います。ディフェンスを頑張る選手はかっこいいと感じてもらえるように、伝え方も考えながら指導していきたいと思います。
1対1のディフェンスにおいて,その場面だけでなく守った後もゲームが続くという考えが大切だとわかりました。ゲームが続く中で,ディフェンス側がその後も相手に攻めにくいと感じさせる守り方(コンタクトを続ける等)を指導していこうと思います。ディフェンスの取り組みでは,メンタル部分の話が特に参考になりましたが,最後のアドバイスで「これをやるのが,○○だよね!」というセリフのように,チームとしても,一人ひとりの生徒としても出来ている部分,頑張れた部分をしっかり認める姿勢で臨もうと思います。
強いチームは何をやるかよりも、どんな気持ちで取り組んでいるかというところに強さを感じます。きつい、あまり楽しくないと感じる練習でも、勝つために、理想の自分になるために頑張るという気持ち、これを上手に引き上げてくるコーチは素晴らしいと思います。ただやらされる練習ではなく、しっかり考えさせて、やる意味を理解させて取り組ませていきたいです。
ディフェンスの場合はメンタルが重要ということで、チームとしてどこまでディフェンスをするかという基準値を明確にして統一することでチーム全体のレベルが底上げされて、選手同士も切磋琢磨していけるということを感じました。ただ、基準値を統一しようとしても、やはり基準値のディフェンスが出来ない選手も現れると思うので、トライしていることを認めて称賛し、課題点を共に考え改善していけるような指導を行いたいと思いましたし、日々の中で何度も基準値に関する発言を行ってチームの文化にしていけるように取り組みたいと思いました。
昔、顧問の先生から「よいディフェンスでよいオフェンスのリズムをつくる」と言われていたのを思い出しました。確かに、子どもたちはシュートを入れることを一番の目的としており、「ディフェンスよりもオフェンス」という子どもが多いですが、よいディフェンスがあるから次のオフェンスにつながると考えています。ここにも「伝え方」が必要なんでしょうね。
普段のディフェンスフットワークも面倒くさいと流して取り組むのではなく、意味や目的を理解した上で、ディフェンスって楽しい、ディフェンスは重要だと感じてもらえるように、伝えていければと思っています。
1no1に必要な実践駆け引きは自分がプレーヤーの時には自分でそれを理解して行っていましたが、それを子供達への伝え方となると・・・と思っていましたが、他のスポーツを例(メタフィー)にあげての説明で伝えるのは大変有効だと感じました。
常に駆け引きをしながら自分の間合いでプレイすることの大切さをどう子供達へ伝えたらよいのかという疑問に対しての一つのやり方を学びました。
練習メニューの説明で自らやってみせることがなかなかできないこともありますが、それでもできるだけ自分がやって見せる説明の仕方も取り入れたいと思います。
チームとしてその動作をどこまで求めるかの基準値を伝え、大事なことは毎日何回も何回も言葉に出した伝え、そして褒めていきたいと思います。
ここまでハーキーステップを詳細に紹介してくれる動画を初めて見ました。現役時代、自分自身もハーキーステップをやって来ましたが、間違った姿勢でやっていたし、それほど重要視していませんでした。会長のように、小刻みに脚を動かし迫力あるディフェンスが出来たら、もう少し自信を持ってディフェンスが出来たと思うし、もっとディフェンスが好きになっていたと思います。これからは指導者として、ディフェンスが好きになる子どもたちを増やしていけるように、毎日コツコツ練習していきたいです。
ディフェンスは地味で練習でも試合の成果でも、選手が達成感を得にくい部分だと思ってます。でも今回の動画を観て感じたのは、実はディフェンスこそオフェンス有利のスポーツの中、先読みと駆け引きが全てで、1番ヒリヒリする楽しみを感じられるのではないかと思いました。やはり、最終的には、考え方や伝え方が大事にになりますね。
視覚化しつつ、ディフェンスの楽しさを選手達に伝えて、モチベーションを維持して行きたいと思います。
「みんなディフェンスってどうやってやってる?どいういうことを意識している?」と子供達へ質問してみました。すると、「コースに入る、一歩目を早く踏み込む、反応するなど」確かに、今まで教えていたことを意識しているんだなとわかりました。
そこで、「押したり引いたり、、、いたちごっこやボクシングの駆け引き、、、」の中川さんのコメント通りにディフェンスの在り方、考え方を伝えたところ、笑いながらでしたが子供達にはすんなり伝わってました。
しばらくやり始めているとフットワークの弱い子でもリトリートで引いたとこにプレッシャーをかけるように詰めたりとオフェンスの嫌なことをやる意識が見れたので良かったです。
やっぱりフットワークなんだなと浮彫りになった部分もあったので今後も続けて取り組みたいと思います。
新たな気付きをいつもありがとうございます!
以前ポール・ファブリッツさんの動画で「クローズアウトの時のハーキーステップをやめた方が良い」という動画があり、その動画配信直後に中川さんからこの動画に対する意見を発信してくださっていたのを思い出しました。私自身ハーキーステップが苦手で膝を悪くしてしまった経験から、なかなか徹底してハーキーを使ってのクローズアウトを教えきれていませんでしたが、重心の前後比3:7の話を聞きとても納得が行きました。学生時代私自身が剣道や空手の経験があり、県道であれば竹刀同士が軽く触れ合う距離、空手であればお互いの前拳が触れ合うギリギリの距離を間合いの駆け引きの目安としていました。バスケットのディフェンスでの間合いの言語化ができず迷いがまだ消えていない状態です。でも、中川さんのディフェンス指導を見て、押し引きのタイミングの話がとても参考になり、これからの指導に活かしていきたいと思います。指導の様子で「これきついよね、でもできるようになるよ」と一緒にきついメニューをしながら選手に語りかける様子を見て、自分も1分間の壁ディフェンスを選手と一緒にして、「きついよね、一緒に頑張ろうね、あと少しだよ」など語りかけながらしてみました。その時の選手の様子がいつもよりも楽しそうだったのを見て、中川さんの指導が本当に選手の心に染みるんだなー!と感じました。自分も膝や足首の怪我の後遺症でなかなかすべてはできないですが、改めて選手と一緒に取り組める練習を一緒に楽しくやっていこうと思いました。自分にもバスケットの楽しさを改めて感じさせていただく経験をこの講座でさせて頂いていることに感謝しています。いつもありがとうございます。
チャッピステップは意外とできない生徒が多いことに気付きました。クローズアウトでのチャッピステップはさせないという考えもあるようですが、僕自身は大切だと思うので、やらせてみました。後ろ重心でのステップが中々できずに、前に突っ込んでしまう生徒が多数出てきて、良い気づきになりました。何回か取り組むうちに徐々にできるようになってきました。最初は3:7の割合でと言うことで、徐々に感覚もつかめてきていました。感覚の部分を具体的な言葉で落とし込むことの大切さを改めて感じました。Defは中々評価されなく、生徒たちもOffが好きなので、Defの褒めワードをたくさん発するように意識しています。そうすると、自然とDefを頑張りだし、Eタンクが満たされているのか、アドバイスを求める生徒も出てきました。Eタンクを満たすことの重要性も再認識しました。
凄く自然な感じで色んな伝え方スキルをしている事に「さすがだなぁ」と感じました。ウチの選手は説明が長くなると集中力が下がってしまって、「あぁー、聞いてもらえてないなぁ」と感じる事が多いです。惹きつける伝え方を、もっと勉強しなくてはと考えさせられる今日この頃です。まだまだぎこちないですが、とにかく実践して自分のものにしていきたいと思います。
今日もご指導ありがとうございました。
1対1の練習でディフェンスが嫌がることをする、
という視点は、勉強になりました。
(わかってはいたけど、指導には活かせてなかった)
自分がディフェンスのとき、どんなオフェンスが嫌?
と子どもたちに聞いて、それを「思考」にしようと思います。
上記も含めて、
ハーキーやディフェンスの練習方法も参考になったので、
先日、さっそく練習に取り込んでみました。
子供たちはまんまと乗せられて(?)、
「ディフェンスの練習をもっとしたい」というようになりました。
なるほど、少し教え方というか、
これが思考なんだなと学びました。
ありがとうございました。
DFの守り方、私の所ではまずは抜かせない。
から、スタートして、しつこいディフェンスを意識してます
それが出来てきたら段階的に圧を上げてます
うちはチームではありませんが、個人スキル、個を高める!
を掲げてますので、ウチの文化をもっと表に出して、浸透させて行きます!
去年あたり、DFをテーマに3ヶ月みっちりDFトレーニングしたところ、目に見えてDFも良くなりチームでもチャンスも増えたようですし、こちらでもオフェンスの向上に役に立ちました。
当たり前の事をやり続けるのは難しいかも知れませんが、その当たり前の事をやり続けるのがバスケットだと思います
DFの練習をつまらなそうにすることが多く、避けてきました。
OFの練習をしようともしてもDFがちゃんとできていないので
なかなかうまくいかないことが多かったです。
DFはOFの逆をやることは理解していたのですが
1対1の練習でもいつもOFのことばかり注目をしていました。
すこしDFに対してもアドバスをしていこと思いました。
今度DFの大切さを伝えるために5年生を対象に簡単なテストをしようかと思っています。
得意プレーや得意なシュートエリアを知ることや相手を観察すること知ることなどを伝えたいと思っています。
そのことが文化づくりの一歩となればと思っています。
DFで、詰めろー!ボール取りにいけー!と言われたり、抜かれるなー!手ぇ出すなー!とコーチに言われて、なかなかオフェンスに対してイニシアチブをとれない子どもたちに、どんなときに詰め、手を出し、引くのかを伝えようとしている最中です。
自分がオフェンスのとき、何されたらいやや?
これを聞いて、思考させながら、「これいやじゃない?」とやって見せる、体感してもらう。
こんなアプローチの仕方をしています。
抜かれて怒られたくなくて、距離をとって守って、相手にやりたいことを自由にやられてしまう子が、DF苦手な自分と重なっています。
「やられていやなことをやろう」
友達に対しては絶対ダメだけど、バスケットの中では最高に褒められて勝利に貢献できるよ、プラスになるよ!と意識を変えていきたいと思います。
新人戦の敗戦から、ミーティングを経て今日が練習再開日でした。ミーティングでは、出来たことにもきちんと目を向けて自分たちのより強い武器にしよう!と話すと、結構出来た事があったことに気づかせることができました。
何もできずに負けた訳じゃない。
練習したことは、できてる!
それに気づいた途端、みんなすごくしゃべり始めました。
相手の方が格上だったから、対応できない事があり、慌ててしまった。
じゃあ、何を練習すれば次は慌てないかな?
の質問に、
一線のディフェンスです!
後半、バテないように足腰を鍛えることです!
の2つがすぐに出てきたので、早速今日はディフェンスの日として、練習を始めました。
壁ディフェンスは1分でヘトヘト、ハンズアップ系は腕パンパンでしたが、私もちょこちょこやって見せて頑張りました。
自分を大きく見せるよ
ハンズアップって、難しいテクニックいらないから誰でもできるよね
の言葉に一年生が反応し、ナイスなパフォーマンス。Kいーね!できてる。おばさん疲れたから、次M、見本お願い。名前を呼んで、頑張っている子をどんどん前に出して練習していくうちに、練習の雰囲気がどんどん良くなり、自然と声も出るし、拍手も起こるし、集中力も高まっていきました。そして、一対一の練習では、どうしてもいつもオフェンスに集中しがちなところ今日はディフェンスにフォーカス。細かい間合いの詰め方や、手の使い方などの説明も良く理解できたようで、
これをやられたんだ、とガードの子。試合中はテンパって、いろいろ説明しても良くわからなかった事が、ストンと落ちました。
結果に繋がる考え方については、キャプテンは自然とできていて
良い思考→行動→習慣→結果
みんな、行動まではやるけれど、習慣づく前に諦めてるよね。Mは、全て習慣になってるから、あんなに活躍できたんだね。という言葉が子どもたちの中から出てきました。
伝え方を少し工夫するだけで、子どもたちはこんなに考えてられるし、考えを前に出してくるんだな、と思いました。
頑張ります。
壁ディフェンスやってみました。
1分でした。限界。
それから、猫背の生徒は背骨の動きが硬かったですね。
時間はかかるかもですが、じっくりとやっていきます。
「伝え方」を学び、また改めて、中川さんの説明の中に、意図や伝え方技術が散りばめられていることに感心しっぱなしです。
が、
感心しているだけではだめ。
わたしも
実践を重ねて、
自分のものにして行きます!
自分で体育館の大きな鏡の前でこれまでの映像のマネをやってみましたが、全然動けていない。
頭になかでは中川さんなのですが体は素人っぽい動きで少々落ち込みました。
子供たちにかっこいい見本になれるように練習します。
必要性や間違いしやすいポイント、主観では分からない部分も的確に段階を踏んで説明し理解させるようにしています。ケースについても話をされている為、わかりやすくていいです。その都度、分解練習し体の使い方を丁寧に伝えられています。自分も初めはきつかったという事で、道筋を立てやすく頑張ればできるんだ!と言う意識もつけています。特に女の子は理解しないと動けなかったりしますから・・・理解しやすいように工夫しないといけないですね。
「思考の重要性」も大変興味深かったです。
自分の場合は、
「次の試合の目標って何?」(チーム目標)
↓
「チームの中でどんな役割を果たせばその目標が叶うと思う?」(個人目標)
↓
「その役割を果たすために必要なもの、足りないものは何だろう?」(今やるべきこと)
↓
「よし、じゃあそれを一生懸命練習しよう!」
といった感じで、自分を分析して出来るだけ具体的な目標をたてるよう息子に促しているつもりなのですが、いかがでしょうか。もしアドバイス等ございましたらよろしくお願いします。
チームの目標を個人レベルに落とし込んで、
そこに向けての具体的アクションをお子さんから引き出し、
行動させているので、素晴らしい関わり方だと思います!
もし、上手くお子さんから答えが出てこなかったら、
「具体的には?」
「他には何がある?」
「例えばどうゆうこと?」
などの質問でさらにチャンクダウン(深堀)していって
あげて下さい。
質問する際は、応援者として
ポジティブに寛容的に行ってあげると
さらにお子さんの思考が活性化しますね。
かみやさんは素晴らしいお父さんコーチだと思いますよ。
アドバイスありがとうございまた!
息子にはバスケに限らず、自分自身で目標をたてること、それに向かって努力することを学んで欲しいと思っていました。色々と試行錯誤を繰り返して現在はこの方法になったのですが、中川さんにそう言って頂いて自信になりました(^^)
そのプレーだけでなく、一試合で嫌がらせる
ボクシングと同じで危ないと思ったら引く、行けると思ったら行く!あくまで対人の駆け引き
全部に反応してはいけない、実況中継する
下がった腕はあがらない
上半身はぶらぶら
まさに伝え方と思いました!!
スタンス、技術力や気持ちの持ち方を教わったことはありましたが、今回はすっと落ちてきました
言葉の力というのでしょうか?
今まで教わって来た形だけではなく、考え方が変わりました!
伝え方に新しいヒントが生まれました!!
学は真似ぶ精神が選手から自主的に出て来るように、信頼のタンクと感情のタンクをしっかり満たしておかないとしっかりと注目してくれないかもしれないですね。
しっかり注目してほしい時、真似してもらいたい選手がいたら協力してもらうのがやはり、大事ですね
あと実際に中川さんのようにディフェンスして1対1体感してもらえば、納得も早いんでしょうね。
私もたまに息子にやって見せることがありますが、もし自分が出来ない場合はどうすれば良いのだろうと不安に思っていました(私の時代には教わらなかった技術など)。しかし今回の動画で「全部を実演する必要はなく、ポイントをやって見せるだけでも効果はある」と聞いて気が楽になりました。
鈴木さんのコメントがすごく分かりやすくて助かります!
自分は、分解練習が苦手です。
今までもざっくりしすぎてました。
ざっくり→はっきり→細かく
って感じですかね?
細かくをどこまでやれるか、どういう方法、伝え方でいくかですよね。
試行錯誤します
最新動画、じっくり視聴させていただきました!
中川さんの指導手順に着目してみました。
重要ポイントを伝える
↓
やってみる(挑戦)
↓
必要事項を取り出す(ハーキー)
↓
さらに掘り下げる(正しい姿勢)
↓
さらに具体化(背骨の可動域)
↓
解説と実演
以前お話しされていた、「抽象度」を思い出しました。
「抽象度高い視点から物事を考え、具体化していく」
具体的なアクションの意味付けが明確なので、子どもたちはうまくなる自分を描きながら取り組めていると感じました。
子どもたちの聞く姿勢が全てを語ってますよね。清々しい指導の場で、私の現場でもこうでありたいと思います。
今回、キーワードは基準値になるのでしょうか?
実演による視覚化で、強度ややり方に明確なラインが引かれました。
分かりやすいし、やる側は基準を目指したくなります。
さらに、よく表現できた子を認め紹介する。
ここでも大事なことはメンタルコーチング!!
随所に出てくる、中川さんの指導スキルに脱帽です。
毎回、奥の深い学びをありがとうございます。
やるしかないです。頑張っていきます!