それでは、5つ目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
1on1の具体的スキルだけじゃなく、
選手を引き上げる
メンタルコーチングにご注目ください!
今回、スキルを教える際の
声がけの意図についても
詳しくお話ししています!
ぜひ伝え方、モチベートの仕方など、
あなたの指導現場でもご活用ください!
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き、
よろしくお願い致します。
中川直之
【参考動画】
『1on1編』スキル解説抜粋
『超実戦1on1編』スキル解説抜粋
『試合で使える1on1ムーブ集』部分抜粋
『アメリカワークアウト編』1on1トレ抜粋
『超お勧めの音楽ドリブル 』部分抜粋





















①指導ポイント
指導する時に何気なくクライマックス法やリソースを使っている、意識して使うことが難しいと感じるが、聞いている側は何気なく相手の話に夢中になれると思った。「君にもできる」「君はこのスキルを使えば今よりもこうなる」相手のストーリーを物語ることが、相手にとって一番興味のあることであり、自分の話を聞こうという態度が出てくると思った。
②スキルに関して
膝裏をロックする方法は今まで聞いたことがなかったので実践していきたい。緩急がある選手が強いということは知っていたが、緩急を言語化するのが難しかった。今回の動画を見てそれを言語化することがうまくなると思った。
・1on1のスキルを伝える際、サラッとクライマックス法を使いエントリーしているため、伝え方の入口にとてもパンチを感じました。
・「相手を上から見る」、「どう料理するか」、「遊び心を持つ」、「イニシアチブをとる」←スキルを超えたメンタル要素の強い言葉選びが非常に面白いと感じた。
・「必要以上に相手を大きく見る必要はない」、「相手も嫌がっている」この2つの言葉に、選手として、勇気を貰えました。この様な声掛けを、指導者側の立場からも伝えて行けるようになりたいです。
・ある程度、スキルのある選手には、リソースへの気付きを促す言葉が重要だと分かりました。これで、「自分にもやれる!」感を持たせて上げることができるからですね!
・人は自分の事に興味があり、今伝えようとしている内容が、この選手にどのような変化、成長をつけることができるか?を語る、指導者は自分の成功体験だけを語ってはいけない。
・1on1では、距離感=空間把握能力、が大切で、このギャップを埋めようと相手か詰めてきた時に、カウンターパンチをあわせるムーブを用意してもらう、その為の普段の練習がある、とストーリーをもって伝えることが大切ですね!
・節目節目でNBAや日本代表選手の名前やハイライトを例に取り、説明にイメージ動画を添えることでより、選手に想像しやすい伝え方をされている、私もすぐに実践出来そうな手法だと感じました。
・選手は自身の長所を理解していないことがあるので、良いところにフォーカスしてスポットライトをあて、不安で暗い道を照らしてあげることが大切だと気付きました。
また私が選手でもあるので、このような指導者が傍にいてくれたら、とても心強いと感じます。
No.20(vol12「アメリカワークアウト集」1on1トレ抜粋を見て)
1.学んだこと
①ジム・ジョーンズドリル
プッシュ→プル→クロスオーバー(フロントチェンジ・インサイドアウト)
0°→45°→2ガード→2ガード→45°→0°
シュートも取り入れる
②ドリルにどう取り組むかをとても大事にしている
③ワークアウトで緩急を意識する
④手と足が逆にフィニッシュ(グーフィーステップ)
高くジャンプすることを意識
2.考えたこと・思ったこと
①1on1でプルする技術も必要
3.実践すること
①1on1でプルの動作を取り入れる
No.19(vol11「試合で使える1on1ムーブ集」部分抜粋を見て)
1.学んだこと
①レッグスルームーブ
②サッカームーブ
③インサイドアウト→クイックな3ビート
④ドリブルカットの対処法
・フロントチェンジに対して
・バックファイヤーに対して
⑤ドウェイン・ウェイドのムーブ
⑥Zムーブ(ホップ&アタック)
2.考えたこと・思ったこと
①応用が多いのでまずは基礎的なことから教える
②選手が1on1で困っていたら上記のことをアドバイスできるようにする
3.実践すること
①自分でやってみる
No.18(vol11「超実践1 on 1編」スキル解説抜粋を見て②)
1.学んだこと
①1on1が上手な人→緩急が上手
・手の振りを上手く使って体重移動をスムーズにする
・動くと止まるをムーブの中で組み合わせる(動き続ける人は予測しやすい)
・止まることでDEFが予測するための情報を遮断している
・シュートヘジテーションからのアタックは効果的
②簡単なドリブルで相手を出し抜く方法
・ステップをクイックに行い、相手に圧を加える
・DEFはこちらの重心や圧力を見て反応してくる
・前後で揺さぶった後に左右に動かす
2.考えたこと・思ったこと
①止まることの重要性
②緩急の重要性
3.実践すること
① 1on1でボールがもらえない、抜けない原因が同じ速度なら止めて指摘をする
②上記の内容を選手に伝える
No.16(vol11.「1 on 1編」スキル解説抜粋を見て②)
1.学んだこと
①2ステップで上手く守られたとき
(1)ステップバックで間合いを作る→2ステップを斜めに入れていく
(相手に急接近していく)
(2)インサイドアウトから2ステップを使う
②相手のプレッシャーが強いとき→ナッシュムーブ
90°の角度でしっかりとボールをキープ(肩、腰、手でプロテクト)
→90°骨盤を捻りギャップを作る
→骨盤を捻ったタイミングで2ステップをする
2.考えたこと・思ったこと
①相手の反応を見ることが大事
②2ステップのドリブルのとき空中にある時間が長いから強くつかないといけない
3.実践すること
① 45°の2ステップを取り入れる
②斜めとステップバックとインサイドアウトをやる
No.16(vol11.「1 on 1編」スキル解説抜粋を見て②)
1.学んだこと
①ビートを速める
2ステップで様子を見ながら→ビートを速める
②2ステップ+縦のシュートへじテーション
③2ステップ+縦のシュートへじテーション+コンビネーション
2.考えたこと・思ったこと
①まずは練習に取り入れてみる
②シュートへじテーションのときダブドリにならないように
3.実践すること
① 1ステップは個人練習で
②2ステップ
反応が鈍いor良い→defを見て→ドライブ
2ステップ+縦のヘジテーション+コンビネーション
コンビネーション(2ビート、レッグスルー、ビハインド、インサイドアウト)
1on1練習で、動画を参考に練習するようにしています。楽しんで、一生懸命に動く姿が増えてきました。ほんの少しやっただけでも様子の変化が見られる…。継続して練習したら、1on1スキルが面白いように上達し強くなる!と予想できます。
まずほ、取り入れてやってみる!
指導者側のチャレンジが大切て感じています。
やるのみ!です。
No.15(vol11.「1 on 1編」スキル解説抜粋を見て①)
1.学んだこと
①1ステップのポイント
切り返した時に肩・骨盤・膝・つま先が一直線になっている→同時に動く
②2ステップのポイント
defがインラインを守れない
反応が鈍い→膨らまない・膝うらをホックする
反応がいい→フロントチェンジ・ゆるく見せる
2.考えたこと・思ったこと
①まずは練習に取り入れてみる
②defの間合いは2アームぐらいがいいのかな
3.実践すること
① 1ステップ
フロントチェンジ・レッグスルー・ビハインド・インサイドアウト
→右左2回ずつ
②2ステップ
反応が鈍い・良い→左右2回ずつ
OFFもDFFも、対人スポーツである限りは「相手の立場に立つ」というのが真髄なのかなと感じました。ただ、これは日常生活でも「大事だと分かってはいるが中々できない」ことでもあると思います。その点、「遊び心」など、実戦でも想起しやすいワードを用いて、少しずつでも選手の中で変化が起こるような種まきをしていらっしゃるように感じました。
また、クライマックス法や共感を用いて1on1の極意を伝えた「後」、そのために…と、ハンドリングの練習の意義にも触れていらっしゃいました。これにより、練習が作業化せず、各選手が目的意識を持って取り組めるような後押しもできているように思いました。
中川さんの何気ない言動1つ1つから色々な意図が感じられ、今回も学ばせていただきました。それこそ、大人が指導する際も「分かってはいるけどできない」というシーンが多々あると思うので、それを当たり前のように実践できているのは本当にすごいと思います。選手の時代の「やり込む」という訓練のご経験が、コーチングにも生かされているのかなと思いました。
1on1において「余裕がある」「自信がある」選手になるということが一つのゴールなのかなと思います。練習の中で自信や余裕を持てるように選手との向き合い方について今回の気になりました。外から見ていると「なぜこうしないんだ」と思ってしまい先に話すことが多くなってしまっていました。選手がどう感じているのか聞くこと「こうしてみたらどうだろう」と一緒に考えていきたい。
こんばんは。視聴が遅くなり申し訳ありません。
選手へのアプローチの際にNBA選手の実名を上げて指導するのはとても良いと感じました。
実際に先日あまりオフェンスIQが高くない選手に「オフェンスはもっと賢くならんといかんけど、ディフェンスならカワムラユウキになれるよ」というと、狂ったようにマイマンに運動量かけて守っていました。
最近ではやっと冷静に分析して声かけができるようになってきましたが、熱さは失わず選手と向き合っていきたいと思います!
バスケットスキルの部分も大いに参考にしていきます!
No.14「1 on 1スキル指導」の動画を見て
1.学んだこと
①ハンドリング→サークルドリブル→1on1と繋がっている
②相手に動かされない→相手を動かす
③相手を観察する
④選手のいいところを伝える
⑤play→遊ぶ
⑥間合いを取る
2.考えたこと・思ったこと
①1on1のとき、ドリブルは少なくと指導していたが、変えてみる
②間合いと相手の出方は大事
3.実践すること
① ハンドリング→サークルドリブル→1on1と繋がる練習をする
②選手のスキルでいいところを伝える
選手が一度きりのバスケットボール人生の主人公として前向きに進んでいけるように「勇気」と「自信」をインストールする。とても重要だと思います。
「勇気」と「自信」をインストールするために、すでに持っているリソースでも十分に戦っていけることや、ストーリーを語ることの重要性を感じました。
これまで以上に選手たちの「出来ている部分」にスポットライトをあて、言葉に出してあげて「自信」につなげていってもらいたいと思います。
リソース
選手は思った以上に自分の強みや良さに気づけていなかったり、
何を強みとしてコートに臨めばいいのか、整理できていなかったりするんです。
なので、早速ディフェンスだ頑張っていた3名に言葉にして伝えました(今まではわかっているだろうと放置していたのだと反省しています)
その選手は、やるべきことを再認識したようで、ディフェンスを頑張ろうとする姿勢が戻りつつあります。
一度だけではなく、繰り返し伝えることも気づきになりました。
ほかの選手達にも、前進するための力(リソース)を渡してあげようと強みを書き出しています。
選手の可能性に目を向ける言葉がけを意識し、実践します。
静止したボールをダッキングしてドリブルをする事ができない選手が少なからずいました
再度 初歩の段階からスタートします
強いドリブルをつくために頑張ろうといって励ましながらドリブルドリルにチャレンジしています
何故の部分は、選手を納得させるためにも重要ですね
わかっているだろうを封印して、コーチも改めていきます
先日お伝えした練習試合後にコーチのコメントを省略したところ、
昨日の練習ではコーチががっかりしていると感じたのか、その選手は話しを聞こうとする姿勢が少しは出ていました
ドライブのスピードを100%から70%に落とし、ディフェンスを観察してプレーを変える事が出来る様になりそうです
その時も、教えていただいた出来ていることを褒めて、やる気を持たせる事が何よりの効果がありました
引き続き、他の選手にも試してみます
今回のコーチコメントを出さないというやり方は、選手との関係が悪くなると感じましたなで、これからは違ったアプローチをしたいので、何か有りましたらお教えください
今回の動画からあらためて「伝え方」は本当に大切であることを実感しました。理由は、私が選手の立場であれば、ヒトは他人のことに興味があるのではなく、自分のことに興味があるので、自分に関係していることをコーチからドンドン教えてほしいと感じたからです。確かにコーチ関係者向けに話されていた以下の3つの内容は自分にフォーカスしていますね。
・クライマックス法
・リソース
・ストーリーを語る
日頃の指導を振り返ると、クライマックス法は少しずつですが意識してできるようになってきたと思っております。後の2つ、リソース、ストーリーテーリングについても駆使できるようにしたいです。
今回、学んだ「伝え方」を大切にして今後の指導に組み込めるよう頑張っていきたいと思います。学びをありがとうございます。
中川さんが「全国」と言う言葉を最初に沢山言っていているのが印象的でした。子供達にとって全国を身近に感じ自分でも頑張れば行けるのか!と思わせてくれていると感じました。
言葉の使い方も、「〜やろ?」とか「〜やんかー」と、伝え方スキルのキャラのマッチングを使っていました。
スキルの前に子供達のメンタルを引き上げてスイッチをオンにさせる感覚がしました。
出来ている事、すでに持っている物を気づかせる事、最近子供達に伝えるようにしています。
先に出来ている事を伝えると、子供達の目がこちらを向き話しを聞く姿勢が変わるのを感じています。
今まではどうしてもよくない部分を伝えることが多かったと思います。これができれば抜けるのに、という思いからです。選手もそこをクリアできるように自主練にも取り組んでくれていました。ですが、現時点でできていること、ストロングポイントをコーチから真っ直ぐに伝えられて嫌な気分になる選手はいないと思います。その方が練習(自主練)にもより意欲的に取り組んでくれるだろうし、コーチが自分のことを分かってくれているという喜びや信頼にも繋がっていくと思いました。Cタンクですね。早速これから始まる練習でトライしてみたいと思いました。
1on1の指導の中で,こども達が自覚していないところにスポット当てる(できていることをしっかり認め褒めてあげる)ことの大切さを感じました。そして,クライマックス法とこども達のストーリを大切にすることを実践しようと思います。今度,息子と息子ミニバス仲間と一緒に自主練をします。チームの中で大切にされていないメンバーで取り組むのですが,私の目から見てもたくさん良いところが在ると思います。それを認め,武器として1on1に取り組ませていこうと思います。そのときの感想をまたアウトプットします。
「できていない部分」よりも「もっと良くなる部分」として捉えさせるように伝え方を工夫する必要があると感じました。また、私自身、できていない部分にフォーカスさせるような伝え方になっていると動画を見ながら感じたので、すでにもっているものにフォーカスすることで、選手のモチベーションにつなげていきたいです。
子供達に興味を持って聞いてもらうためには、話している内容がどのように役立つかをわかりやすく伝える必要があるということがわかりました。今から取り組む課題は何のためにやるのか、課題が出来た時に自分はどのようなことができるようになっているかということも子供達に伝わると感じました。
また、子供達それぞれが得意な点、これもできるとより良いという点を伝えることで、子供達自身ができること・これから練習しないといけないことなどが子供達とコーチや保護者で共有できることに関しても意識して取り組んで行けるとバスケットボールに関わる関係者みんなで成長していけそうだなと感じました。
まずほめて,指導を入れていくという過程がよくわかりました。この講座のおかげで,最近はここが悪いといういい方はしなくなりました。実感として,生徒の笑顔が増え,私の前でもよく笑うようになりました。また,思いきったプレイをする選手が増えてきました。
それとともに,技術の説明も非常にわかりやすくされていて,やるポイントがつかみやすく思います。これはこれから何度も動画を見直して,自分のものにして説明をしていかなければならないと思っています。
本日の動画の中でもクライマックス法、共感、ラポール等を使い子供達の良いところを伝え、今やれていることを伝えながらの指導方法を拝見しその大切さを実感しました。
1on1ではDFに動かされるのではなくボールマンが主導権を握る揺さぶり(遊び)を常に持ちながら攻めるところに納得しました。
DFとの空間のうまい作り方をどう教えるかいつも悩んでいましたが、今日の動画を繰り返し観て何かヒントやきっかけを得られればと思いました
子供達にはストーリーを話しながら次のことを思わせる等言葉で伝えることを大切にしていきます。
選手の得意なところや良いところを、きちんと言語化して伝えるのが、とてと大切だと考えました。また、オフェンス側が遊び心を持って、ディフェンスを揺さぶるという表現は、とても共感しました。
早速、1on1の練習の際に子供達に伝えて指導していきたいと思います。
「伝え方って大事だなぁ」と改めて思いました。
クライマックス法でトークに山を作り、選手のハートを鷲掴み。
「君たちにはすでに出来ることがある!」ことをインストールして自信を持たせ、ストーリーテーリングで選手のストーリーも語ってあげれたら、選手のモチベーションは爆上がりですね。バスケットボールの指導は、「選手の感情を動かす場である」という意識を常に持ち、私も指導していきたいと思いました。
1on1の考え方とクライマックス法を交えて教えてみました。
「みんな1on1がうまくなりたいよね!? たった1ついい方法があるんだよね。それはね、、、遊ぶこと!」
という切り口で、レッグスルーやビハインドを使ってどうやったらDFFが動くか遊んでみるように実演してみました。子供たちは「え、レッグスルーできない~、いいの!?」みたいな反応でしたが、まずはやらせてみました。
今までDFFを抜かなければ行けないという気でやっていた子供達には新鮮だったと思います。
最初は、ぎこちない感じでトライしてましたが、2ビートからのアタックやステップバックからのリアタックで縦のズレが出始めて、中には自然体でレッグスルー出来る子まで出てきました。思わず、「めちゃめちゃ、かっこいい~!この数分でうまくなったね!俺の思った通り、実は〇〇はもともとできるんだよ、だからどんどんチャレンジしよう!」と声をかけてました。
今回の1on1は子供達もそうですが、私自身も気づきがあったことが大きな成果でした。
これからも続けて行きたいと思います。ありがとうございました。
1on1の時に動画撮影をし、少し時間がかかりましたが、自分で見て思ったことを言ってもらいました。全員の生徒が「できてないこと」を口にしました。向上心があるうえでの発言は少なかったように思いました。でも、どうしたらよいか、次は何を意識するか、自分の武器はなにか、を言ってもらってから、取り組むと本当にプレーが変わっていきました。リソースに自信を持ち、できないことにチャレンジしていく姿を見ると、本当にこちらが嬉しくなります。その後のちょっとしたアドバイスにも積極的に取り組んでいました。時間も忘れて楽しそうに1on1をする姿がとても印象的で、教える身としても最高の日だったと思います。
出来ていて当たり前と思わず、見たまま素直に認めて褒める事!大事だなぁと思います。
そして、「もっと良くなる」部分を気づかせて上げる伝え方が勉強になりました。
「これが出来たら・・・」という子供たちのストーリーまで語ってあげれるようにチャレンジしていきます。
今日もご指導ありがとうございました。
選手の現在を分析して、瞬時に言葉にして伝えることがすごいと思いました。
しかも否定ではなく肯定から入って、選手のやる気をモチベートしているなと。
ミニバスは体格の差もあり、経験の浅い子と経験の豊富な子の差が大きいものですが、
経験の浅い子に対してもリソースをしっかり見て伝えてあげることも大事だなと思いました。
相手を上から見るというのは、確かに子どもによっては必要な考え方だなと思いました。
遊び心も大切だし、これは勝ちにこだわってばかりでは気づかない視点だと思います。
また、子どもたち(特にミニバス)は自分の良いところに気づいていないことが多いというのは
わかっていましたが、苦手な部分ばかりフォーカスしていた時期があり、
そうではなく良い所もしっかり伸ばしていこうと今は気を付けていますが、
果たして効果的に指導できているかはわからないので、もっと勉強していきたいと思っています。
ありがとうございました。
アンダーラインと子供達のストリーを語る
これを狙って喋れるようにします。
他の伝え方も普段やってる物も多く、けどそう意味なのかと、とても勉強になりました。
特に子ども達のストーリーを語るは、グッときました。
ウチの古参のメンバーの事を、下の学年に語ることはあっても、現在の小学生組みに、本人のストーリとして語った事はありませんでした。
自分の事に興味がある、確かにそうだと思います
今の子たちに、しっかり向き合うきっかけになりそうです。
相手の上から見るというスタンスぜひ使いたいと思います。
ミニバス女子を教えておりますがまだハンドリングに自信がない子が多く
どうやって攻めようかな?が考えられない子が多い状況です。
多くのムーブを紹介していただいたのでそれを教えた後、
1対1で使えることを教えたいと思います。
常に余裕がないためDFの動きを観察することもできていないので
いつも慌ててしまいミスが多くなっている状況です。
そのためリソースやアンダーラインを意識し
自信をもってプレイできるよう指導に生かしていきたいと思います。
学んだこと3つです。
1つ目、1on1スキルとして「空間(ギャップ)」への意識
2つ目、メンタルブロックを外し、上から観る「遊び心」
3つ目、選手に自分を自覚させる「アンダーライン」
自分自身のスキルアップにもつながる内容でした。
指導場面で気になったのが、最初の左利きの子に対する声かけです。
「左利きの君はパターン的に左が多い。レブロン・ジェームズと一緒や」
(スキル指導を挟んで)「クリスポールがやってるんだよね」
「右も使えるよ」
と声かけをしてました。
左ばっかりにいく子が、右を使いたくなる声かけだなと思いました。
「左が多い」という事実を、レブロンがやってると伝えて悪くない気にさせて聞く状態にして、右にいく技をクリスポールがやってると言うことで右ドリブルに希望を持たせてから、「右もいけるよ」と言って解放してあげているのかなと思いました。
「右しか行けんのかー!!!!!左も使えやーー!!!!」と怒鳴る人とは、天と地ほどの差、いやもっと差があるコーチングだなと思います。
勉強になりました。
毎回のレッスンで、考えることが本当にたくさんあり、何からやっていこうか、整理しています。今回のレッスンでまず、意識したいと思ったのはリソースです。今のチームの悩みに、Bチームとの力の差があります。力の差を大きくしてしまった原因の1つに、一部の子に「どうせ試合に出れない」というモチベーションで練習させてしまっていたことがあると反省しました。全員にこれは得意なんだな、と思う事はあるのに上手く伝えられていなかった。まずは、自分にも試合で活躍できるチャンスがあり、チームに貢献できるんだ、という気持ちを全員に持ってもらいたいです。
今日、それを意識して練習してみました。みんなの目の輝きが全然違いました。
ちなみに、私も教員なので、日常の業務の中でも伝え方、意識しています。学年集会、完璧でした^_^若い先生がたの参考にもなるな、と思ったのでもっともっと上手くなれるよう頑張ります。
ガリガリ行けとか、削れと言う言葉はかなりイメージしやすいと思い、早速使ってみました!
すると「ギリギリを攻めなさい」では伝わらなかったのが、あっという間に伝わりました(^_^;)
面白いですね!
あと、アメリカワークアウトでのロンコーチ?の言葉かけもいいなと思いました!
タイムリーにgood!などと伝えたり、0から100だ!など、たくさん伝えているけど伝えすぎてない、でも欲しい情報を情熱的に伝えてる感じがしました!
「1on1のときに考えていることがあります。何考えていると思う?」最初に質問から入っていることと、「これを意識したら確実に1on1(出来事)が変わってきた」クライマックス法を使われています。「スキルよりも考え方、気持ちの持ち方」というように
「play basketball 遊び心、遊べよ」って言葉を模索してるというか、いろんな言葉を使って子どもたちの反応を見ながらその子たちにとって一番ストンと落ちる言葉を探しているところが勉強になりました。これって授業と同じで毎時間授業の中でクライマックス法を使うように意識しています。うまく使えて子どもたちの意識がこっちにグッと引き込めたときの場の空気がめちゃくちゃ気持ちいいですね。「粋になれよ」2/9 1DAY合宿のときの中川さんの言葉がいつも頭の中にあるように私も子どもたちの記憶に残る、心に響く言葉を常に探す習慣が身について来ました。1DAY合宿の午前中の講義を毎日聞いて教え方よりも考え方、考え方よりも在り方が自然と身につくようにしています。昨日の練習でも私の下手なお手本を子どもたちがそれぞれなんとか教わったことを実践しようとしてくれたことを思い出しました。これってon(teach)ではなくthink(一緒に、共に、子どもたちの目線で)に1歩近づくことができたのでは…?と実感できました。鈴木先生もおっしゃっていた「自分が変われば子どもたちが変わる。それがむちゃくちゃ楽しい!」ということがよく分かりました。これからも教え方よりも考え方、考え方よりも在り方を意識して、伝え方テクノロジーを使っていきたいと思います。選手が暗中模索していて自分の良いところを自覚していないところにスポットライトを当てていけるような声掛けをし続けていきたいと思います。
中川さんは、目の前の状況に対して、瞬時に言葉にして伝える能力に長けています。いつも考えていることだから言葉になるし、ずっと実践してきたからこそ的確なんですよね。これがやはりプロなんだな、と思います。
わたしも伝える技術を自分のものにして、正しい情報を伝えられるようになり、バスケで困っている子に自信をつけさせ、救いたいです。
1on1の技術的な指導の前に、メンタルの面から選手を引き上げてあげるコーチングや伝え方が半端ないです。
また、選手がもっている武器つまりリソースをしっかりと引き出してその良さを引き出すために必要なアドバイスをしてくれる。それによって選手は自信を持って強く戦える。ダメダメ、違うよそれという指導はなく、極めてポジティブな指導だと感じました。
さっそくチームに持ち帰ってトライしたいと思います
相手を上から見るというのはすごくスッキリ入ってきました。
また指導の言葉がけについても前回の指導方法スキルが多く使われ、イメージがわきました。
たくさんの1対1ムーブがある中で、まずその子ができていること、持っているものを整理して気づかせることからはじめ、そこからより技術に磨きをかける言葉がけと、指導者の観察力、引き出しを作ってあげれるといいなと感じました。
本講座の一番の発見は、選手が自分の良いところを自覚していないという所でした。
良いところ=選手の得意な動き、だからもちろんわかっているので、気付いていない不得意なところを伸ばせるようにアドバイスしていこう、とか考えていました(汗)
強みを口にして伝えて、そこから進めていくほうが、自信がつき、その自信が相手選手と対峙した時の気持ちの余裕につながるのですね。
考え方を改めます。
「ディフェンスの圧を感じて受け身になるんじゃなくて、上から目線の喰った感じで」っていうのが、出来そうで出来ないんですよね…
結局、相手の反応が見られる余裕を持つことでイニシアティブはこちらにある状況を作り出すってこと。
ビートとリズム、手持ちのドリブルを組み合わせて、間を作るってことで充分通用するってことを、伝えてあげたいです!
子供たちにこれなら出来そう!って思わせるのも大事ですよね!
音楽ドリブルが凄い面白いなって思いました。独特のリズムをもった選手が育ちそうですね。ぜひやってみたいのですが、動画レッスンの中で使っている曲は何という曲ですか?教えて下さい。
言葉の選び方、アンダーラインを引く、選手の物語を語る、ものすごく濃い学びでした
1on1の考え方、上から見て遊びながら動かす
私でさえも早速つかえますね!
実際、中川さんが子供たちに教えているのに、途中からまるで自分が教わっているような錯覚に陥りました
しゃべり方など一語一句聞き逃さないような集中力が継続したので、本当に濃かったです
今できていることを自覚させるのは、本当に良いことです。客観的に見ている周りの人が伝えないといけないですね!言語化視覚化して。
人間は悪いところにばかり目が行き意識がいきます。どうしても悪いところが目立つプレーヤーもいますが、良いところやできていることを伝えてあげることや悪いところももしかすると見方や考え方によっては良いところに置き換えられることもありますね。サンドイッチ法を使ったりして、これからもリソースを生かしながら、幅を広げてもらえるような関わり方を意識したいです。
すでに持ってる持ちネタを使って、遊び心をもって。
それを伝えないといけませんね。
ある程度の力があれば、持ちネタはあるはず。
それをまずは自分が知っていること。
そして、いかに理解し、組み合わせるか。
指導者として『できることをやろう』というのは、そういうことだと思います。
ただ、そう言うだけでは、できることが分からずにできない。
だからその子が何ができるかを把握し、伝える。
これからしっかりやりたいです❗
でも、初心者ばかりのチーム。
なかなかできることが少ない。
なので、1個ずつできることを積み重ねるのがまずは大事かなと思っています
「選手が自分の強みを自覚していない」というのが自分にとっては目からウロコでした。
入会してまだ間もない頃、よく息子に「お前のドライブ、思い切りがよくて凄くいいよ!これに2ステップとかを組み合わせたらきっと上手くいくよ!」と言っていたのですが、我ながらいい声かけだったのかなと思います(笑)
そして実際に対外試合での人生初得点が2ステップからのレイアップでした。この体験が自分に自信を持つきっかけになったのではないかと思います。
あと個人的には「これは◯◯という選手がよくやる技だよ」もいいなと思いました。息子はNBA大好きなので絶対モチベーションが上がると思います!
全てその場の状況に合わせた伝え方に感服しています。
これまでの学習を踏まえて動画を見ると、沢山の発見があり学びが深まっています。
1on1指導で意識していることは、
間合い
緩急
見せ方(リアルな動き)
です。
それと、中川さんがクリニック時や会員動画でもよく使われている擬音を差し込んでいます。
男子高校生には、状況に合わせて
ガリガリ行け
ゴリゴリ行け
ジリジリ行け
などがヒットするようで、自分たちでもよく口にしてますし、アクションも顕著に表れています。
今回、スキル以上に心奪われたのは、
やはりメンタルコーチングです。
私に足りない考え方は
リソースでした。
既にできているものを言葉にしていきたいと思います。
生徒達は、自分の強みに気付けますし、監督に見てもらえてる感も増しますよね!
早速今日の練習からチャレンジしていきます。
オフェンスでもディフェンスでも、主導権は渡さない気持ちが大切ですね。
自信をもって挑めるようしっかりポイントを意識して練習できるように、コーチングしていきたいです。