それでは、2つ目の動画講義を
お届けさせていただきます。
選手との関係構築のために
超えなくてはならない”ある壁”について
お話ししています。
動画を見たあとは、
選手の感情を満たすために、何が出来るかなーなど、具体的な行動についても、バンバンアウトプットしてもらえたら嬉しいです!
ここで投稿(アウトプット)することによって理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります!
小さな気づきでも構いませんので、
ぜひ積極的にコメントしていただけたらと思います。
それでは、
引き続き頑張っていきましょう!
中川直之





















おっしゃる通り信頼関係凄く大切だと思います。
私も、話を聞いて貰う為にはどうした良いのか凄く考えました。選手に主張するまで何回待つの問いかけ!
私は最初は2回ぐらいでした。
今はほぼそな日の練習時は黙って見ています。個人が気づくか選手同士が指摘して意識してやるのかみて翌日も同じ練習をさせて、出来てない時に軽く主張してやるようにしています。
まだまだ信頼関係が付けていないと思うので自己研鑽して
信頼関係が築けるようにして行きたいと思います。
感情・信頼大切やなと思いました。
自分のことをわかってくれていない人、信頼できない人の言葉に耳を傾けようとは思わないですからね…
Eタンク、Cタンクを満たしていけるようになるには、普段から生徒の様子を見て、細やかな声掛けをしていくしかないですね。
・信頼のタンク、感情のタンクをそれぞれ満たすことが、超えなければいけない3つの壁を超えるために必要であると言うことがわかりました。
・実績やスキルがない私は、まず選手からの言葉を聞き続けることを続けていきます。そして、信頼のタンクを満たしたいと思います。
・選手の成長は、指導者を映す鏡だ、という言葉が非常に心に刺さりました。感情のタンクを満たしてあげれてないまま、一方向の指導になっていました。NFLの某コーチの11回目で主張する、それまでは感情の状態を見極める、非常に心に刺さりました。
・感謝を飲めべる、嘘のない賞賛、具体的に褒める、言葉のシャワーで反復継続して伝え続ける、選手に寄り添うこどか大切だと思いました。
・新しいものを創るには、常に新しい自分であるべき
指導者自身が、常に成長のために挑戦しつづけることが大事なんだと、改めて認識しました!
挑戦し続けます!
「感情を満たすツボは人それぞれ」、「ウソのない称賛」「感謝の気持ちを伝えること」のワードから、私と子ども達との間にあったことで「そういうことか!」と腑に落ちたことが二つあるので、それをコメントします。
なかなか上手くならない低学年の子がいました。A君は、体の使い方、身のこなしが上手くない。よくコケるし、バスケ大丈夫かなという子。ちょっとしたバスケのことを褒められても、のってこない。多分、A君はウソの称賛だと気付いて傷付いていたんだと思います。ある日の練習試合の後、ゴミ拾いをしている姿を見かけたので、「ありがとう。自分から行動してくれるから助かるよ〜」と、声かけをしたことがありました。すろと、率先して誰よりもたくさんゴミ拾いをしてくれ、チームの待機場所はいつもピカピカ!
彼が間違いなく自信を持って出来ることは、あのときは、バスケではなく、チームのためのゴミ拾いだったのだなあ と声かけをした日から2年後の今、気付き、腑に落ちました。
感じたことや質問
・Eタンクを満たすには、指導者もポジティブな感情表現があると、伝染しやすいかと思いました。自分はネガティブな感情を抱えているときほど感情表現に乏しくなる性格で、「何を考えているかわからない」状態になるそうなので、うまく自分の感情とも付き合えるよう学んでいきたいと思いました。
・主張を我慢するのは、指導者という人種からすると難しいことかもしれませんが、ただ待つだけでなく、その間にもタンクを満たす行動を指導者が取らなければ、何十回待っても意味が薄いのだろうなとも思いました。
・話を聞く重要性に関して、選手に話してもらうには質問力も大切な気がしました。ただ、質問攻めのようにはならないよう、「なぜ」というよりは「いつ」「どれ」など、それこそ選手の感情に寄り添った答えやすい質問を投げかけられるようになりたいと思いました。
・与えよ、さらば与えられん。は、胸に刻みたいです。ただし、指導者からすると選手に必要なこと(それはしばしば選手が気づいていないこと)を与えてしまいますが、それだけでは単に与えているつもりであって、相手が求めていること(これも時には相手が気づいていないこと)を与えて初めて与えたことにになるのだろうな、と思いました。
・その意味で、「子どもは答えを求めているんじゃない。関係性を求めているんだ」という趣旨の中川さんのメッセージは刺さりました。
・人間力は滲み出るものだと思いますが、自分はまだまだ人間力が低いせいか、時々自分の研鑽をアピールしたくなってしまいます。少なくとも関係性できる前にアピールしてしまうとただのいけすかない奴になってしまうので自重していますが、その辺り、中川さんやみなさんはどうしているのでしょうか。自己研鑽アピール的な発言は、意識的に慎重にしていますか、それとも禁止していますか?
1 学んだこと
感情を満たすことたや信頼を得ることの重要性。返報性の法則と指導者自身のチャレンジが選手に与えるエネルギー。自分を出張する前に、選手の感情の状態を感じ取るセンスの重要性。
2 考えたこと、思ったこと
チームの結果を求めることが優先されて、押し付けの指導になり、焦りがあったとおもいます。今、学ぶチャンスをムダにしないで、コーチングスキルも身につけます。
3 まずは現状把握。積極的な感情を満たす声がけ。信頼を得るための選手との関わり。まずは話を聞くことから…。
No.8 §2 コーチが満たすべき2つのタンクを見て(その2. Cタンク編)
1.学んだこと
①信頼していない人に言われても響かない
②与えよされば与えられん(マザーテレサ、返報性の原則)
③勇気づけの声かけ
2.考えたこと・思ったこと
①言っていることは理解できるが、実行するのは難しい
②確かに信頼していない人に何を言われても響かない
3.実践すること
①話しを聞く
②常にチャレンジ(勉強する)
No.7 §2 コーチが満たすべき2つのタンクを見て(その1 Eタンク編)
1.学んだこと
①選手の感情を満たすことが大事
②自己重要感と自己効力感を満たす
③我慢することもコーチの仕事の1つ
2.考えたこと・思ったこと
①確かに感情を満たさないと何をしてもうまくいかない
②モチベーションを上げるのは難しい
3.実践すること
①感謝の気持ちを伝える
②選手に主張を伝えるのを我慢する
今回の話を聞いて思ったこと。
Eタンクを満たしてあげることは、自分も選手の頃思ってたことなのに、指導者になってから忘れていたことだと思いました。指導者となると上から言う場面がすごく多い気がします。しかし、自分がプレーヤーならどんな声がけやどんな態度を取ってもらえると嬉しいかを今一度見直してみたいと思いました。
私自身「話を聞いて貰えているのか」ということについていつも不安を感じていました。
練習や試合の中で「感謝」を伝える。「今どこまでできているのか。」ということを今後必ず聞いてみたいと思いました。そこで、選手自身がどうなりたいのかや今何を感じているのかをじっくりと「聴く」それを応援する気持ちを持って向き合わなければいけないと気付かされました。
動画の中で、中川さんの子どもたちに向けた視線や声掛け、またスキルのお手本を見せるときの方向、さらに子供たちが受動的にならないような配慮が沢山ありましたね。
指導は、伝えることをが最重要ですが、一方的であってはならないですからね。
私は一つ一つのレッスン前に、事前に自分の心を整えてスタートします。
そうしてから、一人一人へのあいさつに始まり、今日の本人の状態を確認します。
選手だけでなく、関係者に対しても同じで、全員に目を向け、今日の反応を見ていきます。
レッスン中は、選手自身が考える時間を必ず作ります。正しくない答えを否定することはありません。理由は、発言することの大切さを理解させたいし、みんなの前で発言することの勇気を持ってほしいからです。
これが、選手にとっては、主体的に練習へ参加している自信にもなりますし、その日の練習を振り返るときに、周りの選手の記憶にも残ります。この周りの人々の記憶に残ることは重要です。
このような事を、コツコツを積み重ねていくことも、指導者と選手、また選手同士の信頼関係も構築することに役立つと考えています。
今回の[感情=E]、[信頼=C]については、どちらもコミュニケーションが必要だと思います。コミュニケーション力ではなく、コミュニケーショントライ力。やってみるということ。
相手をよく知ること、そして受容することが信頼関係を構築するための第一歩ですね。
今日も勉強になりました。ありがとうございます。
ミニバスのコーチを始めてまだ半年経たっていません。
子供達の信頼を得るためにコミュニケーションを取らないと思ってはいましたが、言語化すると”Cタンクを満たす”と言うことなのかと腑に落ちました。またミニバスと言うこともあり、
子供達の保護者も同様にCタンクを満たさなければならないとかんじました。
Eタンクもまだまだ実践できていないので、意識してコーチングするようにしたいです。 言葉のシャワー!頑張ります。
かみやさんのコメントを読ましていただき、気づいていたはずですが言語化出来てないと感じました
言葉・活字にする事で理解力が上がるのでしょう
まだまだ、これからの子供達とのコミニュケーションで、プロセスを褒めれるようにチャレンジしてゆきます
かみやさん ありがとうございました
コーチが満たすべき2つのタンクを受講しました
まずは信頼されるコーチになるために、こえなければならない3つの壁があること
話を聞いてもらう・信頼してもらう・行動してもらう どれも相合関係が構築されていないと始まりませんね
また、「させる」ではなく、「もらう」ことを理解しないと話が前に進みませんね
そのためにしなければならない事が、Emotion「感情のタンク」とCredit「信頼のタンク」を満たすこと
改めて、忍耐力・我慢を養う必要性を感じました
また、マザー・テレサの「与えよ、されば与えられん」
子供達からの信頼という見返りは、先にこちら側から心を解放しないと成立しない事も学びとなりました
子供達のことを理解でき人を目指します
感情のタンクを満たす。⇒自己重要感/自己効力感
コーチングする中で見落としがち。
そのためのら声掛けが大切。感謝を伝える。選手の言葉に耳を傾ける。最近できてなかったなと感じます。
主張を伝えるまで10回待つことに驚きました。我慢できてなかった…
信頼していない人に言われても動かないってショックだけどまさしくそうだと思います。
モチベーションを上げる言葉をたくさん浴びさせること…勝たせるために必死になりすぎて言えなかった部分に気づけました。関係を構築する。人間力を高められる指導者になるとともに自分自身が成長し続けることが大切。
普段の指導から子どもたちへの声掛けは重要視していますが、「言葉のシャワー」というほど何回も浴びせることはできていなかったと思うので、勇気づけの言葉やモチベートする言葉をもっと意識的にかけていきたいと思います。
言葉以外の表現は「拍手」しかしていない気がします。ハイタッチを積極的に入れていこうと思いました。
講義を聴きながら、NHK番組の奇跡のレッスンを思い出しました。元NBAプレーヤーのマグジー・ボーグスさんが、試合で思うようにプレーできていない生徒に対して、『お前が必要だ』と言って、背中を押していました。この生徒は、まさにEタンクが満たされて試合に臨んていたと思います。
私はできるだけ良いプレーを見つけて褒めることを意識しています。しかし、あまり目立たないプレーヤーは、なかなか褒めてあげられていないと思います。目立たないプレーヤーに、どうスポットをあててあげるのが良いか知りたいと思いました。
ミニバスのコーチをしていますがバスケ未経験者なので、「指導する」というよりは、できるだけ「選手が成長するのを邪魔しない」ぐらいの意識でいます。
また、話を聞くときに気をつけているのは、私自身、180センチのおじさんなので、できるだけしゃがんで選手たちの目線に合わせて話を気をつけるようにしています。
練習中のモチベートの声かけと同じように
練習の入り方がとても重要だと考えており、
開始時にどんな言葉をかけるか、日々模索しています。
今指導しているミニバスチームの場合、
叱咤激励よりも、バスケの楽しさやワクワク感を
促す声かけをしたり、
選手たちからコメントしてもらうアイスブレイクを
すると、エネルギーあがった状態で
練習に入れてると感じています。
選手の様子をよく観察して、
意識して行動してるな、とかチャレンジしてるな、
といったプレイに対して、「正のフィードバック」を
特に意識しています。
そうすることで、
選手たちもチャレンジする勇気をもてるようになるし、
「あ、コーチは私がトライしたことよく見てくれてる」
と理解してくれると考えています。
あとは、
自分の信じている指導法ですし、
どうしても結果(成長した姿)を
期待してしまうところだと思います。
この期待値を持つことで実際の選手のプレイとの
ギャップやズレにイライラやガッカリ感も
生まれてしまい、
それを選手にぶつけてしまうという悪循環
(あとで自己嫌悪感も)も生まれてしまうかな、
と考えます。
「選手を信じるけど結果は期待しない」という
認識をもって指導しています。
コーチとして,選手に何をどう伝えていくか,講義の視聴の2巡目に入っています。私はもともと別競技の出身で,スキルが無いコーチですが,「Cタンクを満たす」ということを忘れずに取り組もうと思います。2巡目を視聴することで,忘れかけていたことや忙しさの中で抜けていたことを思い出せます。これから大会が続く時期に入りますが,上手くいかず悔しい思いをするのは選手達です。次につなげるための声かけを心がけようと思います。
バスケが面白い、楽しいと思えないと続けれないと思います。実際自分もそうでした。何度も辞めようと思ったけど、1つのきっかけが自分にはとても大きなものでした。今もいろんな形でバスケに関わっています。
その人の能力だけを見るんじゃなくて、その人自信をしっかり見ることの重要さが改めてわかりました。こう全体を見れることで細かいことに気づくことができるし、距離も縮まり、些細なこの積み重ねが厚い信頼感を生むように思いました。
いろんな方向性から声をかけていき、選手たちと共に成長していきます。
現役時代、私のことなんてどうでもいいんだろうなとモチベーションが下がったと感じていた自分を思い出しました。あの頃の私は満たされてなかったんだ…だからバスケから離れたんだ…と。
今ミニバスに関わらせてもらっています。意識的に褒める、話す、聞く、試合になればハイタッチをするなどしていましたが、継続していくのと、選手のチャレンジ、頑張っている姿にも声をさらにかけていってあげたいなと思いました。
スキルに自信がない分、選手の気持ちを理解できるコーチになりたいと改めて思いました。
今日の練習から言葉のシャワーを何回も浴びせたいと思います!
欲求を満たすという考え方が、理論にもかなっていて面白いです。安心、安全の欲求、また交流欲求を満たすために、積極的な声掛け、また聴くということを大切にすることで、信頼のタンクも溜まっていくと思いました。
Eタンク、Cタンクを満たすと言う事を改めて勉強し、わかっていたつもりでも自分の努力が足りなくてまだまだできていなかったと再確認できました。
「チャレンジしてない人がチャレンジを支援する事はできない」と言う言葉が深く突き刺ささりました。
人間力を高める!器を拡げる!常に自分磨きをして指導者自身が成長して行く事で、子供達の成長を最大限にサポート出来ると信じて努力していきます!
EタンクとCタンクを満たすこと、なんとなくしか考えていなかった部分を中川さんに言語化(具体的)していただいて、自身のとるべきアクションが明確になりました。10回我慢、身に染みました。
高校で指導をしています。
高校生になってもバスケットを続けるということは「バスケットが好き」という感情が根本にあるからだと思います。
今部活動の在り方が変わりつつあり、練習時間や活動日数も制限されてきています。
そんな現状があるからこそ、バスケットが好きな選手のEタンクを満たすことができれば短い練習時間の中でも選手が成長していってくれるのではないかと感じました。
質問したあとの発言に対して 中川さんが
なるほど… とか何かしら聞いているよというアクションが答える側として間違っているかもしれないけど言っていいんだ、という受容感を与えてくれている。それがはなしを聞く…ということなのですね。
練習中 拍手はやりますがハイタッチなどの非言語のアクションを最も増やそうと思います。
EタンクとCタンクの2つの考え方を振り返りました。「選手の感情を満たす」ために,自己重要感・自己効力感を伝えていますか?と尋ねられると,即答できない自分がいると思いました。コートの中でもコートの外でも,一人一人が練習に日々の学校生活に,真摯に向き合っているのであれば,それをきちんと評価し伝えていこうと思います。苦しいランメニューやディフェンス練習など,地道に取り組んでいる生徒も,得点を決めて派手に目立つ生徒もいますが,それぞれをチームに欠かせない存在として,どれも大切だと伝えていきたいと思います。
言いたい事を色々といっぺんに言っても、ただ文句を言っているだけだとふと感じる時がよくあります。
あらゆる場面で起こりうる事だなと思います。
先を見据えて介入していく必要がある場合は、努めていうべき時を見極めていく我慢強さが大事だと認識しました。
その時をしっかり待つ我慢強さを見せるのも、信頼を得る為に必要な姿勢だと感じましたし、しっかりチャレンジしていきたいと思います。
現役時代、私もコーチから必要とされているか自分のプレイがどのように役に立っているかということが気になっていたと思います。個人的に声掛けをしてくださったコーチに対しては期待に応えられるようにと奮起したり、褒められたプレイがあればそのプレイを遂行することがチームの役に立つと信じることができた記憶があります。
早い年代からEタンク・Cタンクを満たした状態でどんどんチャレンジしていくことで選手の将来の伸びしろに繋がると感じましたし、そこで成功体験があればよりコーチとして信頼してもらえるのではないかと感じました。
選手1人1人の表情や行動を観察する力、適切なタイミングで感情を満たす声掛けを行う力を向上させるために、視野を広く持ち取り組んでいきたいです。
昔、中学生の女の子を指導していた時に、女の子特有のグループでまとまってたり、思春期なども重なり何かと大変な時もありました。2人で指導にあたっていたのですが、自分はほとんど怒らず優しく、もう1人は厳しく選手とは一線おいている感じでした。
自分は練習じゃない時も仲良く過ごしていたため、Eタンク、Cタンクはけっこう満たしてあげていました。がしかし、仲良くなり過ぎて自分の練習はちゃんとやるものの、どこか手を抜いていて、注意してもさほど変わらない感じ…。かといって、仲良くなり過ぎているため、自分もそれ以上は強く言えない。どうしていいのかわからなかったです。かたやもう1人は体育館に来ただけでピリッとした空気になり、みんな真剣に練習に取り組みます。めちゃめちゃキツい練習も必死にやります。そのもう1人の愚痴を聞いたりだとか全然気にかけてない子と話したりするのは自分がやっていました。ここでいうEタンク、Cタンクはほとんど満たしていない状態でした。
この講義を受けて、二人三脚で指導していたから、結果ちゃんとまとめる事ができたのかなとスッと話しを聞けました。
Eタンク、Cタンクを満たしてあげるのは得意だと思うので、あとは関わり方をしっかり勉強して、馴れ合いではない、ちゃんと信頼されるコーチになりたいと思いました。
学生の頃、顧問の先生から、叱られているのはお前が期待されている証拠だ!と言われたのを覚えています。その考え方が間違っているとは思わないし、指導者となった自分も同じことを言っている時もありました。
しかし、その当時は叱られていることに対して、期待されている!とは感じなかったんです。ただ叱られることが嫌で、叱られないようにするために、チャレンジをすることも少なくなった気がします。おそらく、その時の自分は感情が満たされていなかったのではないでしょうか。
私たちコーチの言葉かけは子どもたちのプレーや成長に大きな影響を与えることを、今一度、考えながら指導したいと感じました。
セッション2
実際の練習において、学年にもよりますが練習中横を向いて隣の子と話をしたりボールをいじってみたりと全員がこちらの話に集中してくれない、練習メニューの説明をしたのちに実施してもきちんとした動作をしてくれないことが多々あります。今回の動画を観ていて自分はすべての子供達から信頼されていないからなのかと思いました。
確かに実績はありませんし、ボールハンドリングの練習説明ではその動作が上手くできなかったりしているので、その場で子供達へ動画を見せて動作を理解させてからそのメニューをやらせています。
思えば、子供達への質問は頻繁にしますが、子供達の話を聞く機会は少ないように思います。もっと子供達の意見や話を聞きながら練習を行えばお互いの共通認識などができ、その結果子供達全員が自分の話を聞いてもらえるようになりお互いの心が人地の方向へ向くのではないかと思いました。
嘘のない称賛は日ごろから行っていますがそれに感謝の言葉、言葉以外の表現をたくさん実践し、子供達がどう変わっていくかをも守りたいと思いました。
バスケは難しいです。パス、ドリブル、シュート…失敗しながらでも、こつこつ練習しないと上手くならないので、安心して失敗できる関係がコーチや仲間とあるといいなぁ。出来るようになっていく過程を見てもらえるといいなぁ、と思いました。保護者の私がすぐに出来ることは、我が子の話を聞くこと。他の子のいいところを見付けたら、その子にすぐ伝えて、その子の親にも話すことかな。
Eタンク,Cタンクという言葉はわかりやすかったです。
これまでのことを振り返ってみると,引退が間近になると,選手のモチベーションが上がり,すごく上手になっていきます。これは,Eタンクが満たされてくるからでしょう。それまで,なぜEタンクが満たされないのでしょうか。逆になぜ,引退間近になるとEタンクが満たされるのでしょうか。
私にしかあてはまらない仮説ですが,引退が近づいてくると,「怒られてももうあと少しだけ」と開き直れて,「やりたいようにやる」からではないでしょうか。
次にCタンクですが,選手に信頼されるには,選手を信頼しなければならないと思うのですが,信頼しきれていないときに,強引な指導に陥り,信頼を失うことになっていたのではないかと思い当たりました。「失敗しても怒られない」,「うまくいったときにはほめてもらえる」,「安心して練習できる],そんな練習の場を提供できれば選手は勝手に伸びていくという仮説をこのコースを受講しながら検証していきたいと思います。
指導するとき、「何を」教えるかを考えてしまいますが、「なぜ」教えるのかも一緒に伝えないといけないなと感じました。
最近頑張ってるから後押ししたい。
先日の試合でミスが目立っていたから。
ここが良くなればもっと上手くなれるから。
選手をよく見ていないと「なぜ」の部分は伝えられないと思います。
また、感情を満たすには質問が有効な場面もありそうです。
選手の2つのタンクを指導の際には忘れずにいたいです。
メール講座を頂いて、中川会長が指導されている動画を再確認させて頂き、子供達が練習されている場面での声掛けで「場」を作りながら、子供達が挑戦するプロセスに目を向けて、子供達に声掛けやデモンストレーションをお願いしたり、褒めたりするすると、子供達はプロセスをちゃんと確認してくれていると認識して、更に練習(プロセス)に集中すると感じました。
選手に「行動してもらう」ためには、2つの壁があり、指導者は選手のEタンク、Cタンクを満たす事が大事であると気づかされました。また、選手の自己重要感、自己効力感を満たしてあげることが大切であると理解できました。指導者である私が、高い目的意識を持って、実践していき「場・感情のマネージメント」力を磨いていきたいと思いました。
コーチとしての、日々活動してましたが、明確なベールラインが確認出来た事が気付きでした!
そのため、そのアクションについても、とても理解が進む内容でした。
指導者対象は『人』=『伝え方』=『相手の理解』が重要と気付きを獲ました。
その対応も具体的な指針をご教示頂き、重要性の理解がより深まりました!
ありがとうございます。
今回、ご教示頂いた内容を、早速実践していきたいと思います!
自己肯定感という言葉ばかりが先走っているような気がしていましたが、自己重要感と自己効力感こそがその人の自信にもつながるのだと思いました。存在意義と私も出来るという声かけを大切にしたいです。
その子供だけにしか話さないスペシャルな声かけが自己重要感と自己効力感を上げる手立てとしてあるかなぁと思いました。またウソのない賞賛も大事だと思い、なんでも褒めるのは違って、段階やタイミングを定めて、賞賛していきたいと考えました。
U12のカテゴリーで指導しております。
再度復習させていただきました。
2つのタンク(Eタンク、Cタンク)は大変勉強になりました。
これらの概念は重要と実感していて指導中、これらのタンクを壊さないように努めております。
特に、私は『子どもたちが言いたい事をできる限り聞くこと』に意識的に取り組んでおります。
これまでに低学年主体のパス練習ではありますが、20回失敗を待ったことがあります。
保護者の立場からすればコーチはちゃんとみてくるているのか?と不安な気持ちがあるかもしれませんが、実際は次のメリットがあると考えております。
・アドバイスは怒りから込み上がってくるものではないこと
・失敗が重なり冷静沈着に物事を捉えた結果の事象に対するアドバイスができること
・どのように伝えれば子どもたちがちゃんと話を聞いてくれるのか思考できること
Eタンク、Cタンクは壊れていないため、
子どもたちは
・話を聞いてくれる
・信頼して
・練習(行動)してくれると感じました。
再び学んだことは、私自身、褒める事が多かったりします。
Eタンクは難しいようで、実際の練習現場で実践してきてると最近から感じるようになりました^_^
以前は、叱る事が多かったのですが、褒める事も増えてきてると実感しています^_^
Cタンクで、選手に与えるべきものは私も前向きな人ですので、積極的に与えていました。
しかし、Eタンク(感情のタンク)は、意識していているようで、弱かったと感じました。
感情の状態を練習中も、自分も学んで我慢して見極め、感情も満たせるように努めます。
今回もご指導いただきありがとうございました。
U12カテゴリです。
この前、クラブの練習に男の子2人ゲストで参加したのですが、そこで気付いたのが、Eタンクに貯まる感情の質は人によっても微妙に違いますが、男の子、女の子でも違うんだなと改めて実感できました。
女の子は協力して何かを守るとか協同、男の子はチャレンジとか必殺技とか相手に向かっていく、そういった傾向かなと振り返って見ました。
この世代はバスケの入口のようなもので、子供達は皆初心者から入ります。
キッズU12世代のコーチにとっては、土台を作るという意味では
バスケ技術と同じかそれ以上に意識しないといけない考え方だと認識しました。
今回もありがとうございました。
今回もいいお話を聞かせていただきありがとうございました。子ども達の感情を満たしてあげることが大事だと改めて思いました。心構えとして、相手の良いところを見つけるというマインドをもって接することを意識するといいのかなと思います。結果を求めれば求めるほど相手の悪いところに目が行きがちなので、出会う人全ての良いところを見つける訓練をしていくことで実際に子ども達に接する時に良いところを見つけられるようになると思います。褒めることも大事だか、承認する力を鍛える必要があると思いました。自分もまだ出来ないことが多いのですが、①結果を承認する②プロセスを承認する③行動を承認する④意識を承認する⑤存在を承認するということを意識しています。①と②がいわゆる褒めるに当たると思います。③は失敗したとしてもチャレンジしたことを認める。④はチャレンジは出来なかったけど、チャンスに気づいたことを認める。⑤は今この場にいてくれることを認める。まだまだ道半ばですが、この5つの承認力を鍛えると、選手のEタンク、Cタンクを満たすことに繋がるのかなと思います。今回の動画を見させていただいて、改めて承認の力が大事だと感じました。ありがとうございました。
Eタンク、Cタンクは勉強になったのと同時に気づきもありました。
最近では過程を褒めたり、練習したこと試合で出来たことに褒めてあげることを意識してます。
後半3分、途中交代した子に練習したこと(インサイドでのボールのもらい方とフィニッシュ)をチャレンジしようと伝え送り込んだら、ボールをもらうことはできましたが全てシュートを外してました。(3~5本かな?)
その子はうつむいてましたが、「ナイスチャレンジ!しっかり練習したことが出来たね。すばらしい!次は入るよ。」と声を掛けてあげることが出来ました。
ちょっと前の自分なら「何本外した?」とか問いかけててかもしれません。
待つことの大事さや結果ではなく、過程を褒めてあげることの重要性を改めて認識しました。これからもEタンク、Cタンクを満たすコーチングをしていきたいと思います。
自己重要感-この場所にいる意味。工程や努力を褒める。
自己効力感 -感謝 を伝える。
Eタンク(感情をみたす) Cタンク(信頼をみたす)
選手の言葉に耳を傾ける。一方向にならない。
嘘のない称賛
指導は自分を映す鏡
コーチが与える言葉のシャワー
人間力をあげる。
がんばります。
週一活動の為に、選手たちへの会話が時間がないという理由に少なかった気がします。
次回、積極的にアップ時などに声かけて話を聞いていこうと思います。
そもそも話を引き出すことが苦手なので、
そこからトレーニングしていき、アウトプットしていきます!
指導をし始めのころは、自分のモデルが厳しい指導であり、それで強くなっていたので、厳しく言うのは当たり前だと思っていました。でも、中々上手いこといかないこともあり、ただただバスケの技術や戦術を勉強してもっと威厳のある存在になればよいと考えていた時期もありました。そんな中、たまたま出会った先輩の方が褒めることをメインに指導されており、一緒にベンチに入ると選手とも楽しく試合をしていた自分がいました。なぜそうなったのか、分からなかったのですが、この講義でその先輩はEタンクとCタンクをしっかり満たしていて、最高の指導をされていたのだなと気づきました。そんな先輩と一緒にできていて学んでいなかったなんてなんてもったい、と今は後悔していますが、自分がその存在になることが一番だと考えているので、とにかく主役が選手であるということを1番に考えて、練習から変えていこうと思いました。
Eタンク、Cタンク!
復習を兼ねて学ばせていただきました。
学習したはずなのに、改めて学ぶと実践出来ていないと感じる部分に気付きました。
感謝を伝えていなかったり、聞くことを疎かにしていたりと、満たしてあげれていないのに、こちらばかり求めてしまっていたなぁと。
10回待つ我慢と、感謝、聞く姿勢を忘れないようにします。
モチベートする言葉を単発で終わらせず、シャワーのように浴びせてあげたいと思います。
今日もご指導ありがとうございました。
■今回もっとも学んだこと
EタンクとCタンク。
初めて聞く概念で勉強になりました。
選手との間の信頼関係をまず大事にすることは、
もともと自分がそうして欲しかったからか、
漠然と理解していましたが、
いざ言葉にするととても府に落ちます。
私は耳が聞こえないので、話を聞いてあげにくい部分があり、
それはほかのコーチに任せる傾向が強かったのですが、
次からは自分で何か方法を考えて実践しようと思います。
もっと意識して3つの壁を越えようと思いました。
保護者間との信頼関係も、適度な距離感を維持しつつ
気づいていくことも大切だなと思います。
■今回もっとも響いた言葉
『自分がチャレンジしてない人が、チャレンジを支援する事はできない』
確かに、その通りかと思いました。
大人は何もしてないのに子どもばかり偉そうに言ってズルい!と
子供心に思っていたことを思い出しましたw
今ミニバスの子どもたちからは「コーチ、ダイエットせな~」と
からかわれてますが、本気でダイエットにチャレンジしよかなと
思う今日このころです。(ちょっと違うやろw)
あとは、選手の感情をしっかり理解して、をれを満たすための
声掛けをもっと積極的にしていこうと思います。
ありがとうございました。
とても興味深い内容だとでした。
3つの壁を乗り越えるの、本当に大事ですね。
ウチのメンバーは女子の思春期の子も多く、ここを乗り越えておかないと、凄い大変です。
信頼してもらうとこに関しては、選手も勿論ですが、保護者さんの信頼を得るのも絶対です。
私はよく、選手とLINEや話をしますが、LINEの場合は親御さんに全部見てもらえるようにします。
話しも、出来るだけ立ち会ってもらいます。
壁を乗り越えた保護者さん、選手とは、直接やり取りをします。
選手と直接話す中で、今回学ばせてもらった、Eタンク、Cタンクこれは常々感じてました。
そういう原理だったのかと、とても納得です。
自分がチャレンジしてない人が、チャレンジを支援する事はできないとありますが、チャレンジしてない人には、誰もついてきてくれないのも、よく思う事です。
Cタンクの中で、また実績やスキルがない場合、まず話を聞く、とありました。
指導の中で、話を聞く機会ってあまりない、もしくは作れてないなあとも思います。
みなさんは、どんなタイミングで話を聞いているのでしょう?
自分の場合は、この動きにはどんな意味があるかなど、バスケットの動きの意味などが多く、感情を理解する機会を作るのは苦手です。
信頼を得る点について考えると
平等に声掛けができていないと思い返しました。
全員へのアドバイスができていないなと感じました。
なかなかフォローしきれていないと実感しました。
自分を思い返すとコーチより声掛けがない時は「どうせ見られてないしいいか」という感じでそこまで真剣に練習していなかったように思います。
全員に声掛けできるのよう意識しようと思います。
また、コーチ半年の立場だと他のコーチより信頼感も少ないので話を聞いてやって距離を近づけたいと思いました。
自分の現役時代を思い返しました。
声をかけてもらえるだけて気分がよかったような気がしました。
ちょっとした一言でやる気が出たこともありました。
逆にあまり声をかけてもらえない時代は、自分は期待されていないのではないかと不安になったことも思い出しました。
どんなに頑張っても認められないのかなーと思ったこともありました。そんなとき欲しかったのは監督からの「頑張ってるな」「期待しているよ」の一言でした。たった一言もらえれば、もっと頑張れたような気がしました。
その事を思い出して選手に声がけしていきたいと思います!
具体的な称賛がたりなかったかも。
何がよかったのかを伝えてあげるタイミングはどこなのでしょうか?
プレーの最中か、終わったあとなのか?ケースにもよるとは思いますが。
また、モチベートする言葉がけ、勇気づける言葉がけ、なかなかできていないです。
なんだか自分の中にある殻を破る必要がありそうです。
バスケットボールを教える立場、教わる立場という前に、選手とコーチは感情を持った人間同士であるということを忘れてはならないということだなと思いました。そう考えるとEタンクの欠如は致命的ですね。
自分は今はまだチームのアシスタントコーチとして関わっていて、普段練習を見ているジュニアクラスの子達は壁を1つ越えたかな、どうかなくらいのところです。
メインのコーチが見ている5、6年生の女の子たちは、信頼をもっと得なければ同じ事を言っても行動してもらうにつながりにくいのだと思いました。
そのためにはもっと関わってコミュニケーションをとる必要があると感じました。
「伝えたいこと」の伝わり方を最大化するために必要な「それまでの関わり方」を良いものにするべく、これからよい関わりを積み上げていきます。
まずは拍手!ジェスチャー、できることを積み重ねます。
挑戦したことや、頑張りの過程を褒めること。中川会長の指導動画を見るようになってから意識してやってきました。それだけでも成果はかなりあって、子どもたちが随分頑張れるようになったこと、部員が1人も辞めない。後から入部してきた子もいます。
もっともっと、子どもたちのタンクを満たしてあげるためには、もっと我慢が必要かな、と思いました。時間がないと、ついつい教えすぎてしまってあるなーと反省。もっと自分たちで考えて、上手く行く方法を見つける、それを褒めてもらう。そんな雰囲気を作りたいです。困った時に絶妙なアドレスができるよう、頑張りたいです。自分たちでできた!と思わせる伝えて方ができるようになりたいですね。
ほめることはたくさんしつつも、
そればかりでもいけないと思いました。
ミニバス女子のコーチをしています。
たまに出来てないところを指導する時、
嫌そうな表情をみせる子がいます。
その子のお母さんはいつも怒鳴ったり
ミスが多かったら試合の後に
ビンタするような人です。
そんな状況で大人に心を
開けない子ですが、
コーチ(自分)からその子の話を
もっと聞いてあげ、
気持ちを理解してあげることが
大切だと感じました。
この件に限らずクイズ形式での学びを
促す質問を増やすことで、聞く機会も増やし
考える習慣も増やしたいなと思います。
「こういう時にはどうするんだっけ?」
というチームの決まりごとの確認と、
「こういう時にはどうしたらもっと
上手くいくだろう?」という反省すべき
プレーの改善点を、みんなで
どんどん出していける雰囲気作りを
したいと思います。
コーチは全ての答えを持っていなければならないと思い込んでしまってましたが、その必要はないことご新たな気付きでした。。選手のEタンク、Cタンクを満たすことは、バスケットの知識の有無に関係なくできることです。チャレンジします。
まずは、この講座に参加して本当に良かった。もう年だし、若い先生の方が子どもたちも嬉しいだろうし、私が今さら、という気持ちがどこかにありました。モヤモヤしたままバスケットを教えるのは嫌だ!と自分の気持ちに素直になって良かったです。やっぱり自分自身が成長しようという気持ちを忘れたくないです。
今、二年生だけで14人、一年生11人もいて、当然全員ベンチに入れないし、練習試合でさえ全員出すのは大変です。でも、まずはみんなに試合に出るチャンスを作ってあげたいと思います。公式戦は仕方ないですが、練習試合のやり方を工夫しようと思います。
あとは、全員にこれは得意だな、というプレーがそれぞれあるので、ゲームの中でそのプレーが出せるようにアドバイスしてみます。
中学生は部活以外でも大きく感情が動いて落ち込んだり、喜んだり、やさぐれたり。「何かあったな。」を見つけるのは、長く教員をやってきた私の得意分野です。遠慮なくどんどん話を聞いてあげようと思います。良い感情でバスケットができるように、まずはそこに重点を置きたいです。
Eタンク・Cタンクを満たす。
何が大事かっていうと、コミュニケーションを選手ととれるかですかね。
バスケットにおいて、コート内でのコミュニケーションは必須。
それを、コート外でも選手とコーチの間で行うことがやっぱり大事。
その際、望ましいコミュニケーションをとるために、「感情と信頼」
私は、バスケット経験のない立場で中学女子の顧問をしています。
信頼を得る部分が最大のネックです。それを克服するために、日々の自己研鑽に励み、選手の話を傾聴し、望ましい人間関係を築いていきます。
コーチに対して私が不満に思い、この会に入ったまさにその理由ドンピシャな説明がありました。子どもはチームに大切にされてない、コーチが自分に期待しているという実感が持てないことがパフォーマンスに現れていると思います。
が、自分も子どもの話を聞いていないことも気づかされました。
子どもが何を目指しているのか、時間を取って聞いてみようと思いました。
選手は答えを求めているわけではない、関わり方・サポートを求めている。
この言葉には目から鱗が落ちました
たしかに子供達は「スキルやテクニック」「勝利という結果」を求めているというのは表面的なことで、感情面(心の底)では「自己肯定感」を求めているのだなあ。
コーチに知ってもらっている、目をかけてもらった、少し上手くなった、試合に出られた、少し活躍した、全ては自己肯定感につながるもの。
そのためにはポジティブな言葉のシャワーを浴びせたり選手の話をしっかりと聞くといった、自己肯定感を得やすい環境すなわちコーチとの信頼関係を構築することが第一歩だと。
そして選手への指導は10回待つ!コーチなや言葉を素直に受け入れる感情環境が整うまで待つ!
安西先生が流川に直接指導せず、日本一の高校生を目指しなさいとだけ指導して覚醒を待つ、ということが理解できました。
本日も動画配信ありがとうございます。
今回の講義は前回の講義「伝え方」の中で直さんがおっしゃっていた「誰が言うか・それまでの関わり方・言葉選び」に直結している内容だと思い勉強させていただきました。
コーチの話を聞いてもらうためにEタンク・Cタンクを満たし、相手の感情をマネジメントすることでやる気を出させる。なんとなくは理解していてもここまで言葉にすると本当にわかりやすかったです。
日頃僕も子供たちに指導をしている時に「言葉・ジェスチャー」を大切にしています。
コーチから褒められたりすることももちろん大切ですが、褒めた後、ちょっとした休憩中の時や練習終わりなどに、その褒められた内容を直接保護者の方に伝える事をできるだけ行っています。
それを聞いた子ども達はなんともいえない嬉しそうな顔をするので僕も嬉しくなります(^^)
また次の配信楽しみにしています、ありがとうございました!
ミニバスの指導をしていますが、練習時の声出しや拍手など「場を盛り上げる事」は意識してやっていたものの、本気で「選手の声に耳を傾けていたかな?」と少し反省です。 返報性の法則。。。その通りだと思いました。 信頼がなければ、幾ら声がけしても選手の感情を満たすことはできないですよね。 少しずつでも、一人一人の選手の声を聴き、そして一人一人に合った「感情を満たす言葉」を伝えてい期待と思います。
一つ目と二つ目の動画、やっと見ることができました(>_<)
私はいつも、選手が欲しいときに欲しい言葉を(褒める言葉も叱る言葉も)かけるということを心がけています。それでなんとかうまくいってるつもりになってるんですが…改めてEタンクCタンクという風に具体的に説明していただいたことで、頭の中が整理されました!
これで良かったんだ!という部分もあり、スッキリした気持ちです。引き続き、動画をみながら学んだことを実践していきます!
選手が求めていることはスキルだけでなく、自分を分かってもらいたいという気持ちのほうが大事なのでは…と思えるようになりました。いままでスキルばかりを追い求めていた気がします。選手のことをもっともっとこれでもかというくらいに声を掛けまくって、いつも見てくれている、分かってくれている気持ちにさせたいと思います。選手1人ひとりに自分がどうしたいのかを聞くように心掛けていこうと思います。
今、1番に想うことは、EタンクCタンクを満たしていれば、あの子はバスケを辞めなかったのではないか。と振り返っています。
単に相性や相手のメンタルのせいにしていたことが、私自身の在り方でまったく違う関係になれたのではないか、と。
我慢もコーチの大切な仕事。その通りですね。
まさに、自身の人間力が問われますね。
分かっているつもりでいるのに、今回も目からウロコです。
「大事にされている感」これは子育てにも通ずる部分でもあるなーと感じました。
「10回ガマン」これは最も自分が苦手としているところです。恥ずかしながら。プレーヤーとしても(苦笑)是非実践してみようと思います。
「言葉のシャワー」この表現とても気に入りました。気持ちがいいですね。浴びせまくりたいと思います。
「人間力」やはりこれが何といっても重要だろうなと、改めて再確認致しました。どんどん研いて行きたいと思います!
選手の心身の状態やプレーについてしっかり観察し、具体的な声がけをするには、やはり日頃のコミュニケーションが大切ではないかと再確認しました。
ちょっとした違いも、いつも話したりしていれば気付けることが多いと思います。また、ラインなどでのやり取りでも、質問の仕方などを工夫すればお互いに理解が得られるように思います。
Vol3の中で、NFLのコーチが選手に何か伝えるまで10回待つというお話しがありました。私はもともとすぐ選手に話しかけたりしない方なので、何か気になることがあっても選手に自分で気がついて欲しいこともあり、けっこう長い間放置していました。今回の動画を拝見して、もう少し積極的にコミニュケーションを取っていこうと思います。また、一人一人の話を聞く際に、Eタンク、Cタンクを意識して選手の言葉の意味を深く理解できるようになりたいと思います。
二つ目の感想
過去に反抗的な六年生がいたことを思いだしました。どちらのタンクも満たしていなかったです。アンクの考え方がなかったのが原因です。こちらから一方的すぎた要求だけでした。我慢なく注意するのがコーチの役目みたいに思っていました。選手より我慢強くなります。
まずは良好な信頼関係を築くこと。笑顔で声掛けすればさらにいいかと思いました。
しかし嘘偽りほめるにはまだまだ勉強が足りません。
自分自身もチャレンジすることとは例えば試合のレフリーも今まで以上に一生懸命やることでしょうか。ベンチからの声掛けも大きくでいいのでしょうか。
今回のお話は自分の仕事にもいかせそうです。セールスでまずはお客様の話をきくとか、与えよは手土産や明るいニュースを提供できれば信頼関係もよくなり注文がはいるかもしれませんね。
自分には両タンクの残高が足りてないように感じましたので、とにかく言葉のシャワーを心がけることで積み立てしていきたいと思いました。
具体的には
・プレー中チームメイトに賞賛や指示の声をかけるときは名指しをし、自己重要感を満たす。
・速攻のとき、クリニック時の中川会長のように「走れ!走れ!」と声を出してチームに活力を与える。
の2点です。
明日の練習で早速実践してみようと思います!
EタンクとCタンクを貯める。すごく自分の中にすっと入ってきました。
確かに、やる気がないときは何もしたくない、怒鳴られると反骨心がわくなど、自分に当てはめるとそう思います。そこで、自己重要感や肯定感にアプローチし、感情をみたすこと、そして待つこと我慢すること。すごく納得しました。
以前私は、勝つことに焦りを感じ、また指導力もまだ未熟で、怒ることばかりでした。ある程度は勝てていたのですが、勝てなくなると上手く歯車がまわらず、ますます怒るの悪循環。
そして3年前離島の学校に赴任して、バスケも生活の面もめちゃくちゃなチームを担当し、思い切って指導の仕方を変えてみました。できないことにイライラしない。子ども達を前向きにする。私自身が我慢し、少し待ってみる。
すると、不思議に勝てるようになりはじめ、今では怒ってばかりの時より、選手がいきいきと一生懸命取り組んでいるように思えます。
今日の講義を聞いて、この3年の取り組みの裏づけと理論的に頭の中が整理できました。
より伝え方も考えていきたいと思います。
CタンクとEタンク勉強になりました。今までそこまで意識したことはありませんでした。選手がコーチに見られている、認められているという感情を与えることができていなかったように思います。選手を勇気づける言葉のシャワーを意識したいと思います。特に、技術的に未熟な選手で試合に出られない選手こそ気にかけてあげることが大事ではないかと気付かされました。
親として出来る事は勇気づけの声がけだなぁと改めて思いました。これからプラスの言葉のシャワーを何回も浴びせられるよう子供と接していきたい思いました。
選手の話を全く聞いていなかったなあと思います。また、質問して答えを引き出しているつもりでも、何か本心を言っていない、その場で取り繕った答えが返ってくるような嫌な感じを持っていました。きっとEタンクCタンクが空っぽだったんだと思います。まずは聞くことから、そして我慢して言い過ぎない、主張し過ぎない。そして、タンクが満たされたら話を聞いてもらおうと思います。
今日の話を聞いて、今まで選手との関係でトラブルが
起こっていた理由がよくわかりました。
特に信頼については、なかなか繋がっている感じがしないと思い、悩んでいました。もう少し感情を満たして、信頼を得られるように行動していきます。
なんとなく「生徒の気持ちがノってないな」とか「今日はやる気がないな」と漠然と思っていたものが、その原因と対策を言語化・具体化してもらえたことで、対処の方法までイメージする事が出来ました。
・話を聞いてもらう
・信頼してもらう
・行動してもらう
という壁を越えるのは本当に難しいと感じ、EタンクやCタンクを満たすのは、一朝一夕ではできないかもしれませんが、自分の人間力を磨いて、自分自身もポジティブに生徒に接していきたいと思います。
2つのタンク、勉強になりました。部活動においてバスケを通してステキな大人になってほしいなと日々指導しています。
まずはコミュニケーションをもっともっと取り、1人ひとりを大切にすることと思いました。そして私自身もチャレンジ精神を忘れずにいたいと思います!明日も1日部活があります。褒める言葉をシャワーのように浴びせて子どもたちを輝かせてきます!
いろいろ考えさせられました。
指導中、
生徒が「名前で呼ばれた!」と、嬉しそうにしていたのを思い出しました。
特に意識していないところも、子どもたちには伝わっているのだなと思いました。
あとは、褒めてポジティブにやろうとしたこともありましたが、練習を選んだり、好き勝手にプレーしたりと、そのような選手も出てきて、
結局こちらの価値観を一方的に押し付ける形になってしまったかなとも思います。その子どもたちは、そのあと与えられた環境の中で精一杯やっていました。
悪い癖は、納得させてやめさせることも必要で、そのためにもよく見て、信頼関係を作ることが大切だと思います。しかし、その結果、やりたいことしかやらない選手になっても困るし…
鶏が先か、卵が先かという状態なのかなとも思います。
先ほど述べた選手たちには、どのように指導すればよかったのか、結局もやもやしたままでした、
二つ目の動画、響きます!
Eタンクは、プレイヤーだった自分にとってしてもらいたかったことそのものですね!
なので、自然とある程度はミニバスの子達にやってきたことが確信に変わりました!もっともっとブラッシュアップしていく必要は有りますが…
待つことも取り入れて、もっとバランスを取れるようにしたいです!
Cタンクも!って思いましたが、やるべき事はよく似ているのかなぁと感じました。
感情を満たしてあげると信頼も得やすく、信頼される人から与えられると、感情も満たされるなぁと。
案外、ミニバスの子達よりも、我が子にもっともっとするべきかと、猛省しました…
ありがとうございます!
2つ目の講義動画を視聴しました。
EタンクとCタンクという概念は、初めて知りました。また、娘達が小さい頃に自己肯定感を育むことを意識していました(今では薄れてきています)が、自己重要感や自己効力感という言葉も初めてでした。
慣れるまで難しそうですが、ポジティブな言葉をこまめに声に出すことを意識していきたいと思います。
さっそく、普段の練習から選手へ話しかけ、タイミングを見計らって声かけなどを意識ました。今までより、冷静に声をかけれるので選手もしっかり聞いてくれてます。
確かに感情的になってアドバイスしてもその時は自分が言って満足してるなと思いますし、それを聞いてる選手は心ここにあらずの状態だと思います。
小学生は特に褒めて認められたい部分が多いにありますね。社会に出ると褒められる数がすくなくなりますが、やっぱり、自己重要感、自己効力感を得る為に、認められたり褒められたりすると嬉しいですよね!子供ならよりその傾向が強いし、健全な大人になれ、良い人間に成長できそうです!
社会はやはり厳しい世界なので、時には叱ったり挫折を味わったりして克服するちからも必要なんでしょうか?メンタルコーチングを理解した人が増えて社会環境が変わればいいですかね。
早く主張(伝える教える)し改善するためのアドバイスするのは逆効果になる可能性があるんですね。コーチングで見極めながら、我慢するようにしていますが、10回待つのには驚きました。変な癖がつく前に、悪ふざけになる前に、と考えてしまっているところがありました。
選手には「自分もわからない事あるから一緒に考えよう」や「遊びたかったり旅行に行きたかったりするなか、練習に来てくれてコーチは感謝している。」ことなどを伝えます。今はアシスタントなので、「選手もコーチに感謝しいい関係で取り組まないと一方的だといけないよね」と言うこともあります。いいのか悪いのか、1から10まで聞きに来る選手もいます。「どうしたらいいかな」と自分でも考えるように促すようにはしていますが・・・。また、叱る時は自己重要感や自己効力感も同時に伝えるように意識しています。ウソ無く褒めて認めるために、自分の感覚だけで教える事のない様に気をつけています。(こんなのできて当たり前、となると褒めて認めることができなくなるからです)感覚を超えた選手が出てきてほしいという意味合いもあります。
選手の事を理解してあげようとするのですが、本音をなかなか話してくれないことがあります。そうさせてしまっている環境に原因がある事もありますが、これも信頼関係、関係性を構築すれば解決しそうです。
より強く意識してコーチングしていかないといけませんね。
明らかにスキルが逸脱している場合に
10回我慢というのはちょっと違いますよ。
そこは適宜伝えてあげてください。
その際、サンドイッチ法と言って
主張したいことを、肯定的なコトバで挟んで伝えてあげると
選手は受け入れやすくなります。
1)まず肯定する
例)ナイストライ!いいね!積極的だね!
2)主張する
例)でもね、今のをもっと良くする方法を教えるね
3)肯定の言葉で締める
例)OK!引き続きチャレンジしていこう!
をぜひ意識されてみてください!
今回ここに申し込んだのは、まさに私がメニューを組み立てているチームのCタンクを充たすためなんだなと思いました!
私は何も実績がないので、この講座を受ければみんなも信頼してくれるのではという意識で申し込んだのです。
指導者は学びをやめた時点で指導終了という意識が強まりました!
どんなカテゴリーでも、学んでいきたいと思いました。
今まで考えるスキルブックを見て、子供達にアドバイスしてきました。受け入れてくれる子と、受け入れてくれない子がいます。私がバスケット経験がないために、信頼されていないと思っていましたが、今回の講座を受講し、自分が100%間違っている事に気付きました。
「選手は答えばかり求めていない」
私は、選手は常に答えや上達への近道を求めていると思っていましたので、伝え方を工夫することにより、有益なアドバイスだと気付いてもらうことができ、そこから信頼が生まれると思っていました。毎日自分自身ドリブル練習を
して、短期間にここまでつけるようになったよ、とか言おうとしてた事が恥ずかしいです。
それよりも、選手一人一人をよくみて、コミュニケーションをとりながら、ポジティブな気持ちを持続できるように助ける事が信頼してもらうために重要だったのですね。
明日から実践してみます。
苦しい練習の部分で
例えばフットワーク、真夏のスリーメン、ダッシュなど
手を叩いて声をかけたり
後半苦しくなったときに
更に大きな声で
ここでお尻を落としていこう!
サイドステップを小刻みで頑張っていこう!
など声をかけながら
周りには私の真似でいいので励ますようにして
練習してもらっています
悩んでいそうな子には
合間を使って悩みを聞いて
できるだけ解決して
できないものには
持ち帰って後日アドバイスしています
この部分で後日アドバイスしたときに
ちょっと響き方が鈍いのですが
どのようにしたらその時伝えたように
なるほど!となれるように伝えたら良いのか
教えていただければ幸いです
伝え方のところにもつながるものでしたので
ここに投稿させていただきました
集中は、楽しむと考えるのバランスが大事とメンタルコーチングで勉強しました。
楽しむだけになって、ふざけてると勘違いされたら嫌なので、保護者の立場としては一緒に考えて応援するようにしています。
子供達が「ヘラヘラやるんじゃない!」と言われてしまってる時は勘違いされたのだなと思います
集中して全力でバスケを上手くなろうと考える選手をそだてるには、心の状態をしっかり見てあげて声かけして、信頼してもらえるよう日々暇をみつけて自分も勉強+練習だなと思いました
感情のタンクを満たすには、相手をよく見て話して、バスケ以外の部分でも良い所をたくさん見つけてあげて、それをちゃんと伝えてあげる事が必要!
信頼のタンクを満たすには、やはり良い言葉をたくさん浴びせる事、チャレンジし続ける姿を見せる事が必要!
心にきざんでコートに向かいます!
Eタンク、Cタンクについては、改めて意識する良い機会になりました。
この考えを学んでからは、かなり自分の言葉が変わりました。
褒めること、感謝を示すこと、話を聞くこと、拍手などは、日常的にできるようになりました。
さらに、褒めることを考えていると、叱ることが単純に減りました。気づくまで待つことで褒めることにも繋がりますし、これは、選手への信頼を表す一つの方法でもあるとおもいます。
そういう意味では、これはCタンクにも繋がるのかなと。
選手がこっちを見ないのは、こちらの問題もある。
その考えを持ったことで、今の指導があります。
EタンクとCタンク。
初めて聞く概念で勉強になりました。
親の立場としては特にEタンクの部分、子供の気持ちに寄り添ってあげることが大切なのかなと個人的には思いました。「バスケ大好き!」「練習に行きたくてたまらない!」のような気持ちになってくれると良いですね。
こんにちは!二つ目の講義動画視聴しました。
Cタンク
Eタンク
改めて勉強になります。
そして、現在確実にここを意識して生徒に関われていることが嬉しいですね!
やっぱりコーチが勉強ですね!
自分がチャレンジしていない人がチャレンジを支援することはできない
まさにコレです!
次回の動画、楽しみにしてますね。
こんばんわ。
ミニバス、中学生を教えています。
土日もめいいっぱいバスケが好きな子供達と接してきました。
いつも中川さんの
動画レッスンも活用させてもらいスキル練習やゲームで使えるポイントを子供達へ伝えてきました。
プレイヤーであり審判活動もしていますが
コーチとして指導していてどうしても自分の中でひっかかる所があり教えていました。
色々なクリニックはありメニューも沢山あり指導者として参加してきましたが何か違うかなと思っていました。
そんな思いの中、今回の養成プログラムに参加しました。
やはり指導する中で明確に言語化して指導するのと何となくわかっているだろうの曖昧に指導するのでは違いが出てくると感じました。
【考えるバスケット協会通信 vol1,2】をみて意識して週末指導してきましたが
子供達には変化がありました。
まさしくコーチが日々考え伝えるのは
【考えるバスケット協会通信 vol3】
と思いました。
コーチが満たすべき2つのタンク
コートは選手と向き合う勝負の場、
3つの壁を越えること
を越えるべくコーチとして子供達と接していきます。
言語化は難しいですね
今日の動画を見て、確かに自分も偉そうに生徒に叱りつけていたことがあったなーと反省しました。生徒の気持ちになって考えること、生徒のやる気を引き出させることが大切なんだと改めて考えさせられました。早速明日からの指導に役立てます。ありがとうございました。