ハンドリングはこう教える!大切な指導ポイント

それでは、4つ目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。

ハンドリング向上のための
練習時の肝の部分の伝え方、
選手を引き上げるコーチング的関わり方にご注目ください!

伝え方、見せ方など、
ぜひあなたの指導現場でも
早速ご活用ください!

具体的メニューも以下に紹介しています。

実践した結果の、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。

ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。

それではよろしくお願い致します。

中川直之

【参考動画】
『ボールハンドリング編』メニュー抜粋

『自主練編』メニュー抜粋

視聴者からのコメント

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78 件のコメント

  •  忙しさを言い訳にして学びが進まずでしたが、数年ぶりに再スタートしました。
     指導する際、プレイのどの場面で必要なスキルで、動き、スキルのポイントはここだ!が、数回見返すことで、私自身にインプットされていく感覚を持ちました。
     とにかく現場でやってみる。指導効果を実感できるまでやってみる。でいきたいと思います。、

  • ハンドリング凄く大切だと思います。
    私はポジションがCなのでほぼドリブル練習していないので
    ハンドリング良くないと自覚しています。
    指導している子達、ドリブル・ハンドリングどう指導してやれば
    良いのか悩んでいました。ちょうど新入部員も入って来るタイミングです。拝見した練習是非継続してやらせて行きたいと思います。

  • 練習のための練習ではなく、試合のたの練習をやる!
    私も学生時代顧問から何度も言われました。
    当時は何を言ってるのかよくわかっていませんでした。
    ですが、今は凄く大切なことだと思います。
    今私も生徒に同じことを言って指導をやっています。
    これからも各自が試合をイメージして試合の為の練習をやらせて
    いけるように取り組んで行きたいと思います。

  • トライ、トライ、いいよ、いいよ、俺も昔はキツかった、でも絶対に成長できる、などの声掛けが、C、Eタンクを満たしていっていると感じました。選手がとても目を見て、納得しながら話を聞いているのが分かります。
    また、1つのメニューに固執せず、テンポよく次のメニューに移ることにも気を遣われていると思いました。
    参考動画について、今までやってきたことが沢山ありましたが、改めて、メニューの目的を再認識することができました。
    私は、普段、育成カテゴリの選手に基礎やハンドリングを教えることが多いですが、「何をやるか」ではなく、「どう取り組むか」が、最も大切で成長にはかかせない要素だと確信しています。

  • 「指先からボールが出ていくように」や「肘が伸びるくらい大きく」のように具体的にどこを意識して取り組ませたいのかを伝えること。選手が意識して実践している姿を見つけて認めることで選手も良い悪いの判断基準が持てるし,コーチが見てくれている認めてくれる失敗しても大丈夫という安心感につながるのかなと感じた。

  • むしろミスしろ!いいぞ!みたいな声かけは、選手が周りの目ではなく、自分のスキル向上に集中できる環境づくりに効果的どころか、欠かせないとさえ言えるなと感じました。

  •  自分がスキルを見せられない時には、動画を見せてやっていました。飽きないように、リズムよく、子ども達の反応をみて進めていました。そうしたら、その後の練習の強度が変わってきて、強く速く!ができつつあります。今後も、ボール操作に興味を持てるような指導を工夫していきます!

  •  日常の練習のルーティンにして、ポールコントロールの達人を目指させたい。と思った。そうしたら、もっとバスケが好きになるはず…。今まで、ボールコントロールやフィジカルトレーニングに費やす時間が少かった。ぜひ、取り入れます!
    ※何をやるかより、どうやるか!
    限界を超える。出し切る。極限まで。ゲームの臨場感で。などのことばを使いながら、子ども達に伝えてみます!

  • No.13 「ハンドリングはこう教える!大切なポイント」の動画を見て
    1.学んだこと
    ①ハンドリングのやり方
    (1)上手くやろうとしない (2)失敗を恐れずにトライする
    (3)サクサクとハードに全力で
    ②ハンドリングを全力でやることで筋トレになる
    ③強く・早く・ワイドに・ヘッドアップ・上手くやろうとしない
    2.考えたこと・思ったこと
    ①全部30秒でいいのかな
    3.実践すること
    ①まず、3ヶ月間やってみる
    ②自分も一緒にやってみる

  • ハンドリングはウエイトトレーニングを同じと言うのが印象に残りました。多くの選手はハンドリングを鍛えないと感じて練習をしていると思います。SNSが発達した時代であるため、「何をやれば良いのか」については十分に知っている選手はあると感じます。そこで「どのようにやるのか」がわかるようにウエイトと同じだ!と言うのを例える方法が効果的だと思いました。

  • 今日 自主練編で紹介していたドリブルドリルをやってみました
    ゲームのどこで役立つかを短めに説明して始めました
    ドリルのバリエーションを多めにして、実施時間を短めしてみたところ、物足りないのかもう少ししたい感が出てきてました
    もう少ししていたいと思える時間でやめるのは、効果的ですね

  • 確かにおっしゃる通り、地味にコツコツ系やハードで我慢強さを
    強いられるメニューへの耐性がなくなっていると私も感じています
    次々とメニューを変えていく事で、飽きずに集中出来る様に今日 試してみます
    また、その試みを報告をさせていただきます

  • 「自主練編」メニュー抜粋
    鏡(ミラー)辺りから、相当にレベルアップしており、子供達はほぼ失敗の連続で、意気消沈(諦め)ムードでした
    難易度に合わせて級付けをして認定方式にすると、再チャレンジし始めました プラス ギャップ法を使って説明するとまた復帰して練習再開
    少しづつシメシメ感を味わっております

  • [参考動画] ハンドリング指導ポイントと関わり方
    実際のゲームで受ける圧を想定した個人ドリブルドリル
    実際ゲームで受けている接触(身体・手・腕)を想定したドリル
    全力(最速)で行うドリルは、一番疲れた時を想定しボールコントロールを保持する事につながる説明しやすい
    接触を伴うドリルは、よりリアルな場面を想定しており、臨場感が出て実際のゲームに近い緊張感てまリアル
    今までのドリブル練習とは違い、実戦に近い内容なので、子供達はいつも以上に失敗を重ね、ゲーム感覚で真剣に取り組んでいました
    この講座の価値を実感しております

  • ハンドリングメニューやドリブルメニューを毎回の練習で行うようにしています。
    ルーティンワークは子どもたちにとって飽きやすいメニューと考えられますが、中川さんの動画のように適宜声掛けを行い、ポイントを意識するように(できるように)、毎回声を掛け続けています。
    「何をやるか」より、「どうやるか」。子どもたちの意識に浸透するように伝えていきたいと思います。

  • 赤裸々法を使ったり、一緒にって言葉を多く使われていました。クライマックス法もさりげなく使われていて動画を見ている私もそうだったんだ。と感じました。

  • 中川さんの素晴らしい点は、良い失敗を促している点だと思います。
    失敗はただすればいいものではなくて、全力を出し切ったり、一生懸命に考えた上での失敗が、成長のきっかけになると思います。
    生徒には、何が良い失敗で、何が成長なのかを伝えたいと思いました。

  • 基礎練習こそ、どうやるか、が本当に重要だと感じました。
    女子ミニバスで考えると、回数やタイムを競うような工夫が効果てきだと思いました。

  • ハンドリング向上の指導の様子を見せていただきました。取り組んでいる選手達に絶えず言葉をかけている姿が印象に残ります。「何をするのかではなく,どうやるか?」そのどうやるかのために言葉をかけ続けことをやっています。私も「試合をイメージして,強く,早く失敗を恐れずに」「これが続けてできるようになると,年末の頃には○○なっているよ」など,前向きな言葉をかけ続けるようにしました。コーチ側も声を出し続けてることで,全体の雰囲気も明るくなり,生徒達も地道なメニューも良い雰囲気で取り組めるようになりました。

  • 体育館に鏡があります。自分の現状と目指したい目標とのギャップを自覚することが、気持ちに火をつける元になる。なるほど!です。鏡を見ながらやってみます。

  • ミニ時代のハンドリングから、次の段階の練習を探していました。さっそく!

  • 選手の状態を「視覚化する」「客観化する」 →選手に現状を理解させる→そこから明るい未来を提示する『絶対に上手くなるよ!』と言い続ける。言葉のシャワーをどんどん浴びさせる。忘れずにやっていきたいと思います。
    今までフットワークもセットではなかなか取り組めていなかったのでチャレンジさせてみたいと思います。

  • やるべきは、自分の限界を超えることを繰り返すこと。とくに、男子の心に響きそうな言葉だと思いました。短時間集中。継続させるためのポイントですね!

  • どんな練習メニューでもよくあるかと思いますが、特にハンドリング練習になるとミスしないようにする子が多いです。振り返ると自分自身もそうだったように感じます。「練習なんだからミスしていいんだ」「ミスは恥ずかしいことではない」と声掛けして、安心して練習できる空間を作ろうとしていました。ですが映像を見て、自分の限界に挑戦させるような声掛けに変えてみようと思いました。ちょうど基礎練習を重点的にやっている時期なので、明日の練習から早速トライしてみようと思います。

  • ハンドリング練習はどうしても意識が低いとただやっているだけになってしまうので、時間設定を設けて、この時間内にこれだけやれたら一流だね!みたいな声かけをしています。

  • 小学生を見ていると、ボールに手を合わせていくようにドリブルしているのをよく見ます。
    ミスを恐れずチャレンジすること、自分の限界を毎日少しずつ叩くように練習していく事をしっかり伝えるようにします。

  • ハンドリングの練習を視聴しました。他の方も書かれていますが,「何をやるかよりどうやるか」ということが印象に残りました。特にフットワークを組み合わせて練習をすることの大切さを学びました。ハンドリングというと確かにボールのコントロールだけ意識して,下半身のことを考えていませんでしたが,練習の在り方をもう一度見直していこうと思います。

  • 子どもたちはハンドリングだけを上手くやろうと丁寧に取り組みます。もちろん、それが悪いとは思いませんが、実際のプレーを考えると、フットワークを入れたり、周りを見てしゃべりながら取り組んだり、自分の限界のスピードでやってみたりすることが試合でのプレーにつながると動画を見ながら思いました。つまり、「何をやるかではなくどうやるか」ということなんでしょうね。

  • 「練習は何をやるかではなくどうやるか」というフレーズ、とても指導者には理解しやすいです。
    引用させていただきます。

    また、動画を視聴していて練習中、会長が結構生徒たちに声をかけていると感じました。
    私の場合だと見守ることが多いので、2つのタンク(Cタンク、Eタンク)を考慮しながら子供たちがポジティブに動けるよう声掛けしていきたいと思います。

  • ハンドリング練習では、上手くやろうとして限界の早さ・強さで行うことがなかなか出来ないと思いますが、動画内で「ミスしてもいい!とにかく早く!」や「慣れないうちはきついかもしれないけど頑張ろう!」と声掛けを行い、短時間でハードにトライできるように促していて、伝え方スキルを駆使することで選手の意識を変化させていく実践例を学べました。また、ただ選手達にハードにトライすることを促すのではなく、コーチ自身がハードにトライする姿を見せて、選手達と共にトライしていることを表現している点もとても印象的でした。

  • 中川会長、皆さんこんばんは
    ハンドリング練習はとても大事な練習と思うのですが、その動作自体は簡単にできてしますのでどうしても子供たちは真剣さにかけると思っていました。
    もちろん自分の限界のスピードでやるようには伝えるのですがなかなかそうはやってくれず・・・
    今日の動画を拝見し、常に子供達に声がけをしながら練習をさせている中川会長を観てミスした子には「ナイススピード」「そのスピードでまたやるよ」等、自分も励ましの声を出し子供達が100%の速さで動作するように持っていきたいと思いました。
    それからハンドリングの練習時間(タイム)もただ長くやるのではなく短い時間でよいので集中してやれる時間で行おうと思いました。
    また、2名1組で競争させるのも良いかなと思ったので、10秒間で多く回した方の勝ちでミスしたらボールをすぐに取りに行き戻ってきてまた始めるとかルール的なものも決めて行いたいと思いました。

  • 皆さんがおっしゃる通り,ボールをファンブルしてもいいから思い切りよくやった方がいいですね。今日の練習で全力でやって失敗した選手には,「ナイススピード」,「いいね」,と声掛けをしました。ドリブル1対1でも,同じように,抜きにいってボールを失っても「お!,抜けてるやん。もうあと一息で完璧!」などと言ってたら,確かにスピードがあって,ボールもうまくコントロールできる選手が増えたような気がしました。思い切りがよくなったせいでしょうか。
    副産物で,ナイスシュートが決まると,コートの向こうのエンドからも拍手が起きていました。みんなが顔をあげて,ほかの人のプレーを注視しているということでしょう。
    さて,ハンドリングやドリブルについては,高校女子なので明後日のミーティングでリーダーを募って,1分ハンドリングとか1分ドリブルとかいう具合にして,メニューを作ってもらおうと思っています。

  • ハンドリング練習で『ミスしてもいい』という指導方にびっくりしました。一生懸命させるために、ダレないために時間区切ってテンポ良くやるのも学べました。ハンドリング練習は『できるだけミスするな』という指導をしていたので、この事を知れて良かったです。

  • あくまでも私の見解ですが、バスケットボール選手で、シュートが上手くてドリブルの下手な選手は多く見かけるが、ドリブルが上手くてシュートの下手な選手を私は見たことがありません。サッカーで言えばトラップスキル、バレーボールで言えばレシーブスキルが大事な要素のように、バスケットボールではドリブルスキルが大事だという事は理解しています。
    今回の動画を見て一番心に残ったのは、「上手くやろうとしない」という部分です。私は上手させようとしていました。それよりも「強く、速く、ヘッドアップ」を意識させた方が、ゲームで使えるスキルになると思います。また、その意識を高く持たせ続けることで、ドリブルスキルだけではなく、ハートも鍛えることが出来ると思いました。

  • ハンドリングメニューは、短い時間で、選手達がチャレンジできる速さ、強度で行うことについて、凄く共感致しました。
    私も日頃の練習では時間と目標回数を決めて、選手達に練習を行ってもらってます。
    今後は、伝え方で学んだ、声掛けも積極的に取り入れて、子供達のモチベーションを維持できるように、頑張りたいと思います。

  • ハンドリングは何をやるかでなく、どうやるか。
    ハンドリングは手先だけでなく、フットワークや圧を入れる。ミスしなきゃダメという雰囲気をつくって取り組みたいと思いました。

  • 通信Vol10を見させていただいて思ったことを書かせていただきます。最初の講座から言われていることですが、やはり伝え方が大事だと思いました。「何をやるかではなく、どうやるのか」という言葉が心に響きました。同じ動画でも通信を読んでから以前のものを見返すと、最初は気づかなかったことでも耳に残ります。普通に中川さんが使われている言葉や表現でも、本当に奥が深いなと感じました。「強く、早く、ワイドに、ベッドアップ、上手くやろうとしない」をチームのハンドリングのスローガンにして改めて取り組みたいと思います。

  • 通信Vol9を拝見させていただき、改めて投稿します。中川さんの指導法はバスケットの指導だけに留まらず、教育の現場全てで応用の効く方法だと思いました。発達障害を抱える生徒は全体の10%ほどいると言う説もあります。その子たちを指導する際に必要なことは「満足脳にしてあげることで集中力と緊張感を継続させる」ということになります。発問、指示、説明をしっかり区別する。短い文章ではっきり伝える。ハードルの設定を工夫し成功体験を積み重ねる(できたことを的確に褒める)。これらの事を学校の授業でも意識して指導しています。これらの事をバスケットの指導に活かすと中川さんの指導法に行きつくのだと思いました。価値観の変化も教育現場に大きな影響を与えています。今の大人の世代は物質的欲求(目に見える結果や報酬)を求めるのに対して、学生世代は心の充実(自分の存在価値。努力をした結果よりもプロセスの承認(特に女子))を求める価値観に変わってきています。中川さんの「120%出し切る」、「ミスをするくらい頑張ることで力がつく」などの声かけや、実際に見本で見せる時にご自分もそれを実践されている姿が子ども達を引きつけるのだな、と感じました。私も実際に指導をする時に「チャレンジした人にミスする権利が生まれる」という言葉をかけるようになりました。心無しかチャレンジ精神が育ちつつあるように感じます。中川さんの指導法を学び、子ども達に財産を残せるようにこれからも自分が学び続けたいと思いました。ありがとうございました。

  • ハンドリングは毎日必要だと思います。ボールを扱えることが、取られない自信に変わることで視野が広がる。という考えのもといろいろとさせています。無難な成功よりチャレンジしたミスが出た時の方を褒めるように心がけてはいるのですが、ミスしたボールを取りに行くのが嫌なのか、できる範囲でミスしないように取り組むのが現状です。中川さんの指導では120パーセント出し切るという言葉を何度も聞きます。ほかの練習同様、ハンドリングでも120パーセント出し切ることが大切だと改めて感じました。実戦を想定した視野の確保を意識していることが大切なのだと改めて感じました。ありがとうございました。

  • 練習メニューにハンドリングを毎回入れてます。
    常に限界までチャレンジしようと声掛けしながらやってますがこの動画を見てまさに「何をやるか?」より「どうやるか?」を気づかされました。

    ずっとやっていたのになかなかドリブル中のハンドリングに結びつかない気がしていたので
    これを機に、手からこぼれるくらいを引き起こし、速く、強く、サクサクとやり込むことに注力するようメニューをブラッシュアップしたいと思います。
    いつも気づきをありがとうございます!

  • 失敗してもオッケー!それが上手くなる!
    などと声がけていましたが、そこに仰っている、ポイントを付け加えるだけで、より失敗することができると思いました!
    僕も同じNBA選手を見て感動してました。
    ハンドリングの上達過程をたどり、
    子どもたちに指導していきます!!

  • ハンドリングは大切だと思っていましたが、フットワークも込みで、試合も想定しながらというのがなるほどなぁと思いました。
    一つ一つの動作が、試合を意識するか、しないかで内容の濃さ変わると思いました。

  • ジム・ラッツドリルは本当にクリエイティブにするので、良い練習だと思います。使っている種類については、無意識に偏ったりしているので、今度からパートナーでのドリルの中で、相手に印象を伝えてもらうことをしようかなと思っています。まずは、相手の取り組みに対して賞賛のワードを入れることを絶対条件にして。男子と女子では、チャレンジに関してやはり差が出てきます。女子は失敗しないようにすることが1番になってしまうので、どんどん声掛けをして、失敗することに抵抗感をなくしていかなければならないと感じました。この指導だけではないですが、細かな声掛けが本当に大切になってくるというのを実感しています。バスケが好きで、ずっと続けてくれるような人材をたくさん育てたいと思います。

  • 指導中に見守る時間があまり無い事に気付きました。
    「言葉のシャワーを浴びせる」というのはこういう事なんですね!
    さらに上手く出来てるところより、失敗するまで全力を出してるところを褒めているので、失敗し易くなってると思います。
    チャレンジ出来る環境を作っていると感じます。

    U12では、赤裸々ワードも入れてEタンクも満たす事が出来るかな⁉︎とイメージしました。

  • 今日もご指導ありがとうございました。

    「筋トレの感覚で」というのが特に刺さりました。
    なるほど、そういう発想はありませんでした。

    「練習はなにやるか、ではなく、どうやるかだ!」
    これもすごくグッときました。

    同時に、今まで指導してきたドリブルの練習も見直したいと思います。
    もっと短い時間でフルパワーで練習できる内容を。

    子供たちは「ミスをしないのがえらい」と思っているのが大半だと思います。
    強くついて失敗することをもっと意識させたいと思います。

    試合だってそうですよね。
    試合で色々挑戦をしてこないと成長に結びつかないし、上達もしません。
    試合で活きたドリブルを身に付けるよう、もっと勉強していきます!

    ありがとうございました。

  • ポジティブトークをかけ続け、常に場の空気や感情のマネジメントをしてるのが印象的でした。
    言葉のシャワーを浴びせ続けることで、選手たちも変わって行く
    頭と体が常にフル回転、指導者も常に全力ですね!

  • 練習は何をやるかじゃない。どうやるか!
    グッとくる言葉です。使っていきたいと思います。

    一緒にハンドリングを行っているとき
    常に声を掛けながらモチベーションを上げる声かけがあって
    生徒のやる気が出てとても参考になりました。

    練習の意味を説明してから練習させるやり方はすごく好きです。
    何を目的にやるのか、これをやることでどのような結果・成果が得られるかを
    伝えられるよう勉強していこうと思います。

  • ついつい、出来るまでやってしまって長い時間をかけてしまったりしていました。

    ミニバスのジュニアの子達はレッグスルーやバックチェンジも満足にできるレベルにありません。指先の感覚を養ったり、どんなつきかたをするか、どう取り組むかの習慣の獲得を狙って練習をせねばと感じました。

    自分も一緒にする、短い時間でハーハー言うまで力を出しきることを習慣にしていきます。

  • ハンドリングの教え方については、悩みが多かったので何度も動画を見直しました。
    一番は、どうやるか!ですね。
    ちょっとできるようになると、出来た気になって、ハンドリングの練習に気持ちが入らない子が良くいます。
    基礎的な練習こそ、熱く、自分の限界にチャレンジする大切さを伝えようと思いました。
    あとは、一緒に頑張ろう、です。最近、さすがに身体がキツくて若い頃のように一緒に練習に入るのがなかなか出来ない事も悩みでした。ハンドリングならまだいける。
    私も熱く自分の限界に子どもたちと一緒にチャレンジしようと思います。
    あとは、フットワークも一緒に練習すること。
    これは、新たな気づきです!フットワークも一緒に練習する事で、試合のどんな場面でハンドリングのうまさが生きるか、理解しやすいし、いわゆる、小手先の技術との違いもよくわかります。
    早速、練習に取り入れます。
    特に30秒ハンドリングは、練習の待ち時間などにどんどんやりたいと思います。

  • ハンドリングに限りませんが、「どんなメニューをやるのかではなく、メニュ―に対してどう取り組むか!が大切・・まさにその通りと納得です。

    まだ子供たちはミスなくできることの方が、強くついて失敗することよりも重要だと思っているように感じます。
    (ミスなくできる子の方が上手い選手であると思っている)。これは教えているコーチの責任ですね。
    力を出し切ること、出し切った中で起こった失敗は失敗ではなくチャレンジした証・・それが成長に繋がるんだということを伝えていきたいと思います。

    小手先だけうまい子もいるのですが、身体をつかったドリブル、フットワークを使ったドリブル、身体の圧をかけたドリブルが試合では役に立つのだよ・・ということも伝えていきたいです。

    メニューに対してどのくらいのテンションで行っていくかが大切・・という言葉も響きました。

  • 一つ一つのことを全力でやる!
    これが、分かっていても継続が難しいことですね。

    だからこそ、短時間でサクサクやっているのは継続して全力でやる秘訣なんだと感じました。

    また、手先のハンドリングでとられてしまうのは、自分がまさにそうだったんですごく、頭に入ってきました。

    自分もそうですが、伝えていくときにはより熱を込めて伝えられそうです。

  • ハンドリングやドリブルの練習は、限界の強さ速さで行うことを忘れないで実践したいと思います。特にドリブルの練習は実際のゲームの動きなどにつながるものにしていかなければならない事が良くわかりました。

  • 動画の配信ありがとうございます。

    ハンドリング練習はどのカテゴリでもやっていると思いますが、小学生や中学生の練習で多いのが、毎日の習慣になりすぎてチャレンジする事がなくなっているように思います。

    このハンドリング練習に対してなぜチャレンジしていかなければならないのかを定期的にメンテナンスのつもりで問いかけていきたいと思います。
    また同時に、ハンドリング練習がマンネリ化しないように練習中のコーチの問いかけはポジティブな問いかけにして、練習内容は同じにならないように少しずつ変えていければと思います。

    ありがとうございました。

  • うまくやろうとしない。うまくできたことよりチャレンジしてることを褒めたい。
    失敗した瞬間が上手になるチャンスだ。
    コツコツやるは限界の壁をコツコツたたいて突破していくいくことか。

    以前全中出場の練習を見学したとき、みんなボールハンドリング練習でミスしていたが、それは限界をこえるように練習していたことに気づかされました。

  • 3つ目の動画で縦につくドリブル練習がありましたが、これってシュートにもきくように思うのですがどうでしょう。まっすぐにつくはまっすぐに上にシュートですかね。

  • どんなファンダメンタルに対しても全力で挑む事の重要性を、再認識しました。上手くドリブルをつくのではなく、短い時間の中で失敗を恐れずに限界にチャレンジする、また失敗してもすぐにリトライする事はゲームの感覚にとてもマッチしていると思いました。
    早速取り入れてやってみたくなりました。

  • ハンドリングの練習は何をやるかではなくどうやるか!
    参考になります。
    短い時間でも集中して、自分の力を出し切ることが大事なのですね。
    コーチの役割は、選手が自分の力を出し切れるように声かけすることだと再認識しました。
    サークルドリブルやコーディネーションメニューも参考になりました。
    手先だけのドリブルだけでなくフットワークも意識する。オフハンドの使い方も勉強になりました。
    早速メニューに取り入れていきたいと思います。

  • 高校生女子バスケ部の顧問をしている者です。サークルハンドリング、早速今日練習に取り入れてみました!
    生徒たちの中には、なかなか前を向いてドリブルできず手をあげてもパスに時間がかかる生徒も多かったです。
    「たしかに前を向いてドリブルキープするのって難しいよね。でも、このまま下を向いたままやってても前を向けるようにはならないよな?
    この練習では、前を向いた状態でフットワークも入れながらドリブルをキープできるようになるということが目標だから、顔を上げようとチャレンジすることが重要なんだよ!」という私なりに共感とギャップ法を使った声かけをしてみました!(うまく使えているでしょうか…?)

    声かけの後、生徒たちは必死に前を見ながらドリブルをしていました。これからも生徒のチャレンジを促す声かけできるよう頑張っていきたいです!

  • 高校生の指導の中でいつもハンドリングをどのタイミングでメニューに組み込むか悩みます。
    年間計画の中で時期を選んで取り入れるのか、週計画の中でこの日とこの日にするとか、毎日のルーティンドリルとして行うのか。またそのドリルの時間はどのくらいか。
    ちなみに、私のチームでは、コンタクトを意識したドリルの中にハンドリングの要素を取り入れ、色々とメニューを変えながら行い、また選手は自主練の中でハンドリングを結構やってます。
    みなさんはどうしていますか?

    • 公立高校の女子バスケ部の顧問をしている者です。
      私のチームでは、腰回し、8の字、もも上げを20回×左右を1分以内に終えることを目標にした1分間ハンドリングを毎日ルーティンでやっています。あと、新チームになったばかりの4月〜5月にかけては、ドリブル系統のハンドリングもルーティンとして取り入れたりしています!

      私もハンドリングのレパートリーなく、また、時間配分などについて困っているので、返信させていただきました!ぜひ他の方の意見を聞いてみたいです!
      それでは、失礼致します。

  • ミニバスの指導をしております。
    真剣に楽しみながらハンドリング出来ることがハンドリング上達の近道だと思います。
    どう教えるかが確かにポイントだと思います。
    ・ファンブル(失敗)しても気にしない。
    ・むっちゃ早く。

    コメントの中にもありましたが競争もいいですね。
    コーチも必死にハンドリングすると思います。

  • やっぱり心にひびきますね
    「何をするかじゃない。どうやってするかだ」
    すごく響きます。
    同じことを伝えるにも伝え方が違うだけで効果も変わりますよね
    それを目の当たりにしました。

  • いつも、ハンドリングを長くやっていました。できる生徒はぼーっとやっていて、できない生徒はいつまででもできない。あとは、時間が無駄だという感覚がありました。
    しかし、それらは、どのように練習を作っていくか、もっと戻るとハンドリングをどのように捉えるか。
    今回、ボールを使った筋トレという感覚で、また、限界の壁をコツコツ叩いていくという感覚が、すっと入りました。
    生徒にも、短く、でもハードに行うよう声かけをしてから、一生懸命やるようになりました。
    ちょっとのことだけれど、どこを向いているか、それを意識することは大切ですね。

  • 書き込が遅れました。息子だけではなく、チームの子たちにも教えるようになってから、なかなか上手く教えることが出来ずに、練習メニュー等、悪戦苦闘が続いていましたが、ようやく落ち着いてきました。
    ハンドリングについては、スキルブックをみた時に、驚きと発見があり、取り組み姿勢を180度変えた事を覚えています。
    今までは、フットワークを入れてドリブルする事はやっていましたが、フィジカルの要素を加えていなかったので、ディナイが厳しい選手に対峙した時に気押される場面がありました。
    本動画を見てから、フィジカルの要素を加えて練習してみたところ、ボールキープ力が格段に向上したと思います。新しい発見でした。
    今後は、色々なストレスを加えて、短時間、全開でやるようにメニューを考えています。

  • ハンドリングはハンブルした瞬間が一番練習になる。こぼれていく瞬間を試合でしないためにハンドリングしている。
    この言葉がとても勉強になりました。
    どうしてもできていることがいいみたいになっているけど、常に限界を越えながら、失敗していくことが
    試合に繋がっていくのだと感じました。
    だからそういう環境を作っていきます。

  • 今までハンドリングの練習を子どもにやらせる時、「ファンブルした時が一番練習になる。」という視点は全くありませんでした。

    「限界の壁を叩いて、閾値を上げていく。」ことの重要性に気づくことができました。

  • 動画を見て、ミスを恐れず全力で取り組むことの大切さを改めて感じました!
    今日の練習で、言葉の使い回しも真似しながら試してみたら、いつもよりチャレンジしてくれたような気がします!
    毎回同じメニューよりも、ちょっとだけ難易度を上げてみたり、全く初めてのバンドリングだったりすると飽きがなくて楽しめると思うので、さまざまなバリエーションを持っていたいと思いました。

  • 短い時間で辛いこと集中して取り組ませる。ハンドリングの連絡と舐めてかかっている生徒にも、ミスしてもいいから、もっともっとチャレンジしよう!ということを伝えました。
    今までの講義にもあったように、チャレンジする姿勢をどんどん認めて、背中を押していきたいと思います。

  • 先日今までやっていたハンドリングを何も言わずにさせてみたら特に負荷もなく力もなくこなしているだけでした。作業としてのハンドリングになっていて何も教えていない自分にショックを感じました。
    今回の内容にある速く力強くに切り替えただけで見違えるような練習内容になりました。
    何をやるかではなくどうやるかということを私も生徒もすごく実感した練習となり、輝きが増したように思いました。
    生徒もですが私自身の変化を嬉しく感じています!今日も輝きのある練習をしてきます!

  • 「むっちゃはやく」っていう赤裸々ワードですかね?うまくやろうとせず、全力で!なぜハンドリングが必要なのか、しっかりとわからせないといけやいですね。子どもたちと一緒になってやるっていうのも大切なように感じます。

  • 小学生から中学生までにしっかり抑えておきたいドリブルファンダメンタル詰まってます。
    どの意識で、強度をも上げて練習に取り組んで行こうと思います!

  • ファンダメンタルの重要性は理解してますがついつい間延びしがちですね(笑)でも子供達は飽きてしまったり、めんどくさそうにやるのが課題です。
    バードにリズム、テンポよく、掛け声などのスキルが飽きずに短い時間でも効率良い練習になると思いました!!

    そして、バードワーク出来る空間作りをコーチが作るのが大切だなって思います

  • しんどい時に助ける武器になる、ファンブルした瞬間が1番練習になってる!今からでも十分、限界に挑戦!常に言われてますね。響きそうです!

    失敗しない練習は練習じゃないよ、失敗したもの勝ちと言ったりしています。そこで気づきと工夫をしてみることが大切、レベルを下げずにとも伝えてます。失敗したことより、失敗した後の姿勢、態度を気にしよう!響いているかわかりませんが…

  • 何をやるかではなくどうやるのか
    刺さりました
    気持ちよい空間を越えて全力で
    という意識を大切にします

  • ハンドリングは、初心者チームなので夏の間は特に徹底しようと思います!
    やはり、リズムよくやることが大事ですね。
    しんどいことを短時間❗
    というか、短時間でたくさんやるということですかね
    で、一つ困っているのは、早くやろうとして見てしまう、早くやろうとして姿勢が変になるという部分をどのように意識させたり注意したりするかです。
    まずは、全力でできていることをほめる。
    そこプラス姿勢や目線をできるといいねと伝えて、じゃあ、やってみよう!
    って感じですかね⁉

  • ハンドリングの重要性は強く感じています。
    ハンドリングドリルを組み立て、日々取り組ませています。

    課題は

    マンネリ化、漫然とした練習

    です。

    新しいドリルは楽しく挑戦しますが、そのモチベーションは長続きするものではありません。

    何のために
    や
    練習の着地点

    の理解が乏しいと確かな力がつきませんよね。

    今回の動画を拝見すると、生徒達のチャレンジする姿勢が好感もてますね!
    やはり、伝え方が勉強になりました。

    あらゆる場面でやる気を引き出すワードを発見することができました。

    個人的に
    「一緒に頑張ろう!」がお気に入りです。

  • 直さん、和さんのハンドリング教材で学んだとうり何をやるかより、どうやってやるか。
    集中して、全力で、心地よいゾーンをこえて試合での付加を意識して視野をひろく。
    ヘッドアップ!
    娘は全力でハンドリングし過ぎてなのか疲労骨折の疑いをかけられました。
    疑いでおわってよかったです。
    全力で頑張る子のコンディショニングコーチング不足なところが出てしまいました。
    練習メニューの変更は保護者はできないので、早めに気付いて娘所属の少年団の指導者に相談するべきでした。
    でも全力ハンドリングのおかげで明らかに安定感がというか、ボールキープの安心感が、全盛期の中田英寿、今なら大迫の雰囲気が出ています。
    例えがサッカーですいません。

  • 息子も家でよくハンドリングをしています。全力でやることが大切というのは分かってはいるみたいなのですが、日によって集中できてないなぁと思う時があります。そのような時、私の場合は、「今日はお父さんとハンドリング競争しよう!」と言うと結構集中してやってくれたりします。親子でゼーゼー言いながら一緒にやるのもなかなか楽しいです(^^)

  • 視聴者からのコメント

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