それでは、6つ目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
選手のパフォーマンスUPに直結する
「身体の使い方」、
メニューや対人駆け引きでの伝え方、
ぜひ参考にされてください!
どのように
分かりやすく伝えるかだったり、
どう飽きさせずに
選手にメニューに取り組んでもらうか?
中川が行う「伝え方テクニック」にもご注目ください!
今回も気づいたことなど、是非アウトプットして頂けたらと思います。
ここでの投稿(アウトプット)を
することによって理解も深まりますし、
お互いの投稿を読めば
さらに学びも深まります!
それではよろしくお願い致します!
中川直之
【参考動画】
『プロトレーナー直伝パフォーマンスUPドリル』メニュー抜粋
『 3×3日本代表直伝!1on1がキレキレになるドリル集 』部分抜粋
『 鋭いドライブを生み出すコツと身体の使い方 』
『 1on1で超大事な足運び!』





















音声確認しました。
コンプレックスはチャンス、すでにアンテナが立っている状態で才能とりフレイムできること、これは、コンプレックスの塊である私にとって、とても目から鱗の話でした。
「逆に才能がなくてよかった」この、言葉は、どん底から這い上がった中川さんだからこその、言葉の重みを感じました。
「PDCAじゃない、DCAだ!」に、学びをより効果的に身に着ける方法をどストレートに叫んでます。
栄養をより吸収する方法は、思い立ったら即行動ですね!この講座を即決で判断した私達は、すでに一歩目を踏み出してます。足踏みしてても、靴底は減ります、即行動する行動力、今から始めます。
・ウォーミングアップの目的と対象部位、そしてこれらを行った後、どのような変化があるかを、わかりやすい言葉で説明している。
・「頑張るよ、頑張りましょうね」の言葉で、子供が大人と一緒に成長していける場であると感じました。
・ムーブ練習に入った際に、最初に行ったストレッチとの関係性を伝えることで、ストレッチの重要性や必要性が、より伝わりやすいと感じました。全ての物事を、バラバラで考えず、繋がっている方が、継続もしやすい。
「いいぞ×2.その調子×2」は、取り組んでいることが正しいか否か分からない選手にとって、とても勇気や自信を与えてあげれる言葉だと感じました。要点を押さえて、褒めるところ、修正が必要なところは、今後もしっかり行って行きたい。
・身体操作の内容で、ポジションチェンジを行い、ビフォーアフターをディフェンス目線で伝えることの重要性が分かりました!これは、バスケットボールが、闘争系のオープンスキルスポーツである以上、とても需要なものですし、今すぐにでも実践して、子供に伝えてあげれるものだと感じました!
動画を参考にして、取り入れやすいものから扱っていました。が、自分に落とし込めていないため、断続的になっていました。
仕事が少し落ち着き、バスケに向き合うことができる状況になりつつあります。
日々の限られた時間の中で、パフォーマンスアップからボールスキルに入っていく。これを、短時間でも取り入れて、ルーティンで行う。今の選手に一番必要な内容を精選して継続する。ということを実行していきたいです。
怪我をせずに、しなやかに強い身体へ!スキルを発揮できる身体へ!
やってみます。
バスケットで重要な三大関節?は、「背骨」「股関節」「肩甲骨」という認識で、わりとバスケット界では共通認識なのでしょうか。ハイレベルな世界の当たり前を共有いただけて、バスケットの専門性が心許ない私にはとてもありがたい内容でした。
「アップには2種類ある」という導入も、選手の頭が整理されやすくなり、伝え方の工夫として応用が効きそうだと感じました。また、「ウォーミングアップはよくやるけど、パフォーマンスアップってなんだ?」という思考に誘導されることで、これから行うパフォーマンスアップをやりたくなる(2つあるうち1つしか知らないから2つ目を穴埋めしたくなる)ような効果もありそうに思いました。
アップ程度なら、個人的な健康管理も兼ねて、選手に実践形式で示せるよう私の生活の中の習慣に取り入れるのも一石二鳥かなとも思いました。
最近は特に体の硬さが気になる選手が多いです。特に股関節の硬さです。怪我防止のために時間をかけています。
今回の動画では「今は出来ないかもしんないけど、続けたらできるようになるよ!」や「きついよね。でもここが大事だから頑張ろう」という勇気づけをしていることや使えるようになるとどうなるのか見せることをしているんだなと思った。自分が出来れば1番だと思うがNBAやBリーグのトップの姿を見せることで選手のイメージをはっきり持たせるようにしたいなと思った。
身体の使い方はバスケだけではなくその他のスポーツでも応用できる部分ですね。
ミニバスの短い練習時間ではなかなか時間を取って取り組めていませんでした。
数分で出来るメニューもあるので、早速取り入れていきたいと思います。
背骨のストレッチはバスケにはとても重要ですね。
ウォーミングアップとパフォーマンスアップ
パフォーマンスアップという単語、初めて聞きました
違いが分かりましたが、うちのチームではやってなかったです
選手の準備不足ではなく、コーチの勉強不足だったと反省です
反省をバネに、これからは選手をワンランク上の状態にもっていきます まずは、コーチがしっかりと勉強します
音声を確認しました
聞いている内に、ISOで勉強した「PDCA」サークルを思い出しました
が、DCAだけでまずはやってみる事が大切なんですね
一般的には、P計画に時間を掛け過ぎて なかなかD実行に進まなかった事を思い出しました
計画を進める中でレビューをよくやってました
見直し見直しを繰り返しスピードアップして行きます
身体の使い方や姿勢は、何のスポーツでも大切な要素なので、バスケは未経験ですが、しっかりと選手に教えたいと考えています。
どうしても地味なメニューになったりするので、選手への伝え方が課題になってきますが、そこが指導者の腕の見せ所だと自分に言い聞かせています^^;
動画を観るなかで、「ビフォーアフターをみせる」「ドリブルを教えるときに、ディフェンスの立ち位置でみせる」といった工夫があり、さっそく真似したいと思いました。
中川さんのように実演ができないのがもどかしいですが、自分も選手と一緒にバスケの上達をしながら、指導力の向上につなげたいです。
「学びを活きた力に変える」の音声を聞きました。すぐに実戦する,本当にそうだと思います。見て・聞いて・やってみる,伝え方の技術も,バスケのスキル指導でも即実戦を常に心がけていこうと思います。90日間の講座は終わっていますが,私自身は講座を再度見て・聞いての再確認とアウトプットを取り組んでいます。生徒への即実戦の結果や気付きをアウトプットできるように頑張ります。
皆様のアウトプットを拝見させて頂き、更に更に勉強になりますね。本当に皆様、それぞれ素晴らしくて感動しています!
私も早速、パフォーマンスアップの背骨のストレッチをミニバスでやってみましたが、そのストレッチがどの位大切なのかがイマイチ伝わっていないような気がしました
『地味なことの大切さをどう伝えるか』
指導者が勉強して色々チャレンジして成長するしかありませんね。この講座を学び初めて子供達に伝える事が更に楽しくなっています。中川さん、ありがとうございます!頑張ります!
U12カテゴリー女子の指導者です。
これまで沈み込み(ドロップステップ)はリップコーンを用いて練習しておりました。
確かに一生懸命練習してくれますが、リップコーンをタッチするのみでドライブの怖さがなく何か物足りないと感じておりました。というのもゲーム等で鋭いドライブが数多く見られないためです。
今回の動画から学んだことは、沈み込みの練習は対人で行ってみようと考えました。
オフェンスが沈みこんだ際、ディフェンス役は実際どのように感じるのか、どのような状態/状況がディフェンス役は怖いかについて子供に質問し答えてもらおうと思います。
伝え方は本当に大切ですね。
ポジションチェンジの伝え方、試してみようと思います。
バスケ未経験の保護者です。
私はピアノを弾いているのですが、ピアノのレッスン前にもストレッチをしてから始めます。
プロトレーナー直伝背骨を意識したストレッチ、バスケのパフォーマンスがアップするのはわかりますが、体を使うピアノ弾きにも最高のストレッチで、脱力がうまくいったり、思わぬプレゼントでした。
どこの箇所を意識しているか、このストレッチが試合のどういった動きのために行うかを伝えると違いますね。
ありがとうございます。
バスケットで姿勢や体の使い方は非常に大切だと思います。
特に能力が低いチームは…
ドライブの姿勢作りの練習はしていましたが、沈み込むことや骨盤の安定性、上半身が猫背にならないこと等を見てきて、肩の可動域については考えていなかったです。非常に参考になりました。
地道にコツコツ頑張らせたいと思います。
3年生が引退し,新チームがスタートしました。1対1の姿勢づくりで,沈み込み(ドロップ)からのドライブ等始めています。息子の自主練の際にも「頭と肩のレベルを下げる」ということをイメージして取り組ませました。そして「身体の圧力」という表現もです。ディフェンスの立場に立たせて,変化を考えさせることは大事だと思います。生徒達や息子にもディフェンスの立場で,やられそうとかヤバいとか感じることができるといいよねと伝え取り組んでいます。前半の股関節や肩甲骨の動きをしっかり意識して,夏の暑いワークにも取り組ませたいと思いました。
今ちょうどドリブル1対1をアップ段階で取り入れています。アップ段階なので全力での抜き合いではないのですが,それにしてもキレをもう少し出したいと思っていました。
早速,今回の動画を参考にし,まず,ディフェンスが嫌がる,一瞬ビクッとなる動きはどんなものがあると思うと問いかけ,2人組で2分間実際に試してみてごらんという感じでやってみました。次に組みを変えてもう一度やってから,今度は守っていて嫌なドリブルはどんなのでしたかと聞くと,誰それのドリブルという声が何人か上がりました。
そこで,名前の出た選手に実際にやってもらいました。すると,いくつかあったのですが,やはり沈み込みと2歩程度の横へのフロートドリブルにポケットが入ったものが共通して出てきました。
その後この2つを個人練習してもらって,さらにそこからの変化を説明していきました。
この間選手は,わいわい言いながらお互いにアドバイスしたりして有意義な練習になりました。
全体でわずか15分程度の練習でしたが密度は濃かったと思います。
選手のもっているもの(リソース)を引き出し,それを強調し(アンダーライン),さらに実際に見本をやってもらう(可視化)といったテクニックを使ってみたわけですが,非常にうまくいったと思います。これも今回の配信でいろいろなことを学んだおかげです。一度でなく何回も動画を見直して,自分のものとして,いつでも利用できるようにしていきたいと思います。
今回の動画で肩甲骨の可動域について勉強になりました
その指導の中で練習メニューの移りのテンポ、指導しているときの言葉のテンポの良さに気づきました。
これは子供達に飽きさせない意味で大変有効だと思いました。そしてその言葉の中にギャップ法や言葉のシャワーを常に浴びさせていると思いました。
話を聞いてもらう、信頼してもらい子供達に行動してもらうという事がしっかりと行われていると思いました。
今夜の練習に小学1年生の子が二人参加していたのですが最初は二人で遊んでばかりで話を聞いてくれませんでした。しかし根気よく練習メニューの説明をし、練習をしているときには常に言葉をかけ、その中で出来たことを褒め、「大丈夫できるよ」「今できたよ」等言葉をかけ続けるとその1年生の子たちは夢中になってやり始めたことに喜びを感じた練習日でした。
これを続けることによって子供達は練習に集中するようになるんだと思いました。
今日の動画の中にあった言葉で、「難しいことはないよ、みんなできるよ」「今できなくても続けていけばパフォーマンスが上がるよ」等子供達に声をかけながら練習をしていきたいと思います。
全ての動きは、肩甲骨と股関節が重要である事がわかる動画でした。スキルを身につける前に身体の使い方や動かし方を意識して、ワイドに鋭く世界基準のスキルを身につける事が大事だと思いました。外国人に比べて日本人は身体能力が劣っているからと諦めるのではなく、日々努力してスキルを磨いていけば必ず成長できると励ましながら指導していきたいです。
今回の動画もとても刺激になりました。
練習時間がそれなりに確保出来る時は、練習前の体操をすれば良いと思いますが、練習時間が確保出来ない時は、体操の時もボールを触りながら、体操と指先の感覚、今回の動画のテーマの身体の連動性を意識した内容は、とっても参考になりました。
少し整理して、時間が短い練習機会に是非、取り入れたいと思います!
コンプレックスはチャンスである。これが苦手だなぁ、嫌だなぁと思うことは常に意識があるから自分を成長させられるチャンスである。物事の捉え方で意識は変わるし、伝え方の重要性を学べられる所がこの講座の醍醐味であるなぁと思っています。すぐに実践して子供に伝えます。
いつもありがとうございます!1対1のドライブを指導する時に足運びや肩甲骨のことを指導したことはありましたが、背骨の可動域について言及したことはありませんでした。動きの説明の中にある背骨の使い方を聞いて、滑らかな動き作りには欠かせないと感じました。ロードステップがクロスオーバーやレッグスルー、クロスジャブなどの動きの中にもきちんと組み込まれていることが、指導動画で正面からの動きを見ていてわかりました。時間をかけて練習に取り組みこれからの指導に活かしていきたいと思います。
何回か見ているうちにポジションチェンジという伝え方はバスケだけでなく、仕事や日常生活などのいろいろな場面でも使える伝え方だと感じました。見ていてなるほど、確かにそうだなと気づきと納得されられた瞬間でしたね。
教えられた子供達にとって出来ているのか、変わっているのかを鏡のように視覚化してあげることで本人が気づき、さらに赤裸々ワードでやる気を引き出してあげるから成長が加速するんだと自分の中でも点と点が繋がった気づきでした。
ほんとに勉強になりますね。いつもありがとうございます!
今日もご指導ありがとうございました。
今回の学びで最もなるほど、と思ったのは、
ディフェンス目線を入れた指導方法です。
なぜ、今、このスキルが必要なのか?
メリットだけではなく、実際にディフェンスから見て
どれだけ嫌なものなのかを理解してもらうことも
大切だということを学びました。
全ての体験がリソースになる、これは激しく同意します。
ミニバスのうちに、勝ち負けに拘ってしまうと
個々の体験が狭まれてしまいがちで、
チームとしての実績は残るかもしれませんが、
個々としての体験は最大限残るのかと言われると
うーん?となって悩んだ時期がありました。
ミニバスはバスケの楽しさを覚え、そして、
中学校、高校とか上のステージへの下積みにしたいなと
最近はそう考えて指導しています。
でも、その考え方はある意味では自分よがりなので、
周りにはちゃんと伝えていこうと思っています。
ストレッチもミニバス女子では背中可動域だけではなく
仙骨あたりの柔軟性と拡張性も意識したものを取り込んでいます。
なので、今回のストレッチは大変参考になりました。
早速練習に取り込みたいと思いました。
ありがとうございました。
姿勢の落とし込み…
コレがなんだかんだで、一番苦戦します。
毎日毎回できれば良いのですが、
限られた時間で落とし込むのが、難しく…
ニュートラルな姿勢を作ることができません。
練習方法より、伝え方。
これぞ考えるバスケットの会の真骨頂と言いますか、
コレを知ってからの練習の落とし込み方は、今までとは違います。
そして、今回ポジョンチェンジというテクニック。
あーーーー、コレは気がつかなかった
と言うテクニックでした。
どうしても、オフェンス練習の細かなポイントをアドバイスしがちなのですが、ディフェンスの場合の観点。
これに尽きると思いました。
まだ試してはいませんが、最近は何かにつけてディフェンスを置いて練習する事も多く、必ずそういった逆の視点、DF目線を入れた練習は必要ですね。
もっと実験検証、伝え方スキルを使い、選手達をより良い方向に導けるように意識します。
以前市内のクリニックでドリブルワークを行っていただきました。
ミニバス女子の生徒はあまりうまくできないのもあったとは思いますが
ドリブルワークに飽きていてあまり集中していないように思いました。
その時の教え方を振り返ってみるとやってみようと言って
こんな練習があるよという形式でした。
今回のDFFの立場で教えるような伝え方をしていたらと感じました。
この動きのメリットや自分でやられたら嫌なプレーであることを
わかってもらいながた教えていくことが大切なことだと思いました。
基礎の動きは大事だとは思うのですがすぐ飽きてしまう傾向にあるため
いつも楽しんでもらえるような練習をしてしまっています。
重要性を説明し、明るい未来をみせるようにし、
基礎的な練習も飽きずにできるよう考えていきたいと思います。
今日、所属している社会人チームの監督の息子さん(小5)にドリブルを教える機会を頂いたので、早速学んだことを伝えてみました。
一気に色んなことをやろうとしたので、頭の中はイマイチ整理できていませんが、意識してできたことだけ,,,
ロードステップを教えるときに、上体の圧があるときと無いときをA,Bとして見せて、どっちが「やばい、やられる!」と思った?と質問したり、「ここに手をかけられたらどう?いやじゃない?」とポジションチェンジ(なってるんですかね??)で思考させながら、目指す動きの獲得を目指しました。
こちらがやって見せて、DFとして体験してもらって、自分でもやってもらう、というプロセスで動きをレクチャーしてみました。
DFが好きで、相手を止めるのが楽しい、と話してくれていたので、実際にDFをやってもらいました。自分が仕掛けたロードステップの圧で「ヤバい!やられる!」と下がったところでビハインドやレッグスルーで切り返してやると、「あっ!」とやられた、すげぇ、という気持ちになったみたいで、(自分と彼の間では「来るぞ感」とか「本気度」という言葉で上体の圧を表現した)そのあとから動きが少しずつ鋭くなりました。
他にも、練習のあとには始めて半年でこれだけ上手なドリブル持ってて、さらにこれ身につけちゃったらもっともっと上手になるよ!とリソースを示して希望を持ってもらったり赤裸々ワードを使ったりはできたかなと思います。
失敗したなと思ったのは、声をかけるタイミングです。
コーンドリルをやってて、スタート地点に戻って来るときに練習しながら夢中状態で戻ってくるときと、下を向きながらゆっくり戻ってくるときがあったんですが、夢中状態の時に口を挟んだり、ゆっくり戻ってくるときにスルーしたりというところです。
夢中状態はゴールデンタイム。
逆にゆっくり戻ってくるときにポイントを追加したり前向きな言葉をかけてあげればよかったかなと反省です。
おっしゃる通り、実践が一番学びになりました。
全ての体験がリソースになる
まさに、私が子どもたちに伝えたいことです。新人戦、目標のベスト4まであと1つで負けちゃいました。力の差、相性とも厳しかったので結果は次につなげたいところなのですが、子どもたちの様子がいろいろで戸惑っています。
ここ数日は、試合が近かったのでリソースにフォーカスし、自分の得意なプレーを試合で出そう!をテーマに今日も頑張ったのですが、個人の結果は、様々でした。
まず、あまりにもいつもと違う、落ち着きのないプレーになってしまった子。あとでよくよく聞くと、ベスト4がけの試合の1つ前の相手に対戦が決まってから随分と煽られ続けていたらしく、自分を見失っていたようです。チームのムードメーカーだったのですが、自分の良いところをすっかり忘れ、ミスしては落ち込み、の一日となってしまいました。以前、ちらっと聞いたあとで、自信を持たせるための練習を心掛けていたのですが、予想以上のダメージだったのですね。私も彼を立ち直らせる声かけができず、凹んでいます。
一方で、リソース作戦大成功、キャプテンの大活躍は大きかった。まじめにコツコツ練習するタイプ。とにかくディフェンスが良い!が彼のイメージですが、本当はハンドリングナンバーワン、ドライブが上手い選手。インサイドが得点源のチームなので、彼らを生かすことばかり考えて、パス入れなきゃ、合わせの外を決めなきゃ、になっていたのですが、「絶対、インサイドきつくなってくるから、自分で行きなよ。本当はやりたいよね。」の一言で、生き生きとプレーし始めて、負けた試合で20得点です。
他にも、150センチしかないポイントガードの子も頑張った。まだまだ、伸びる要素を見せてくれたし、要のインサイドチームも課題が見えて良いゲームとなったと思います。
なのに、なんだかがっくりしてしまっていて。
結果を焦ってしまったのかな。そうさせてしまったのかと、反省しています。
一からやり直します。
鋭いドライブ、幅のあるドライブをするために、背骨にアプローチするって、なるほどと思いました。やっぱり、中心って大事なんですね。
神奈川大学など、バスケットボールで力をつけてきているチームは取り組んでいるとのことでしたが、
実は他の競技でも力をつけてきたチームが取り組んでいます。それが、青山学院大の駅伝部です。背中をそったり、丸めたりするドリルを実践しています(書籍情報)。スポーツにおいて、コアの部分は変わらないのかもですね。
明日からテスト週間が終わり、練習再開です。
早速、背骨にアプローチしてみたいです。
「全ての体験がリソースになる」
力強い言葉ですね。
先日の講習会で少し未来が見えてから、子どもにポジティブな言葉をかけることが少しずつできるようになってきました。
仲良い小5の4人のどこがいいところ?と聞かれ
「体幹が強い」「ドリブルが上手くて周りがみえる」「持ってるポテンシャルが高い」と運動能力のことを伝えたあと、
息子には「素直なところ」と言いました。
今までだったら、これがリソースとは思わなかったですねー
昨日の試合で、1試合1ピリだけ出してもらい、コーチと6年生からディフェンスを褒められたそうです。きついワークアウトを1人でやってるからだよ〜と褒めました。(録画を見ても、それほどディフェンスが良かったように思えませんでしたが…)
諦めないこと、前を向くこと、そういう気持ちにさせることは大切だと思いました。
練習の為でない、ストレッチから全て繋がってるんだよというですね。
それをわかりやすく納得させられる。
言葉も何もかもまず真似て(言い方悪いとパクって)実践してみたいと思います。
1on1に必要な身体の使い方
本当に必要な、バスケットで使う動きを見越した部分を、ボールを使い、姿勢を作り、可動域を広げる。それによってパフォーマンスが上がる。その後の動きで、前段でやった筋肉の伸びがどこの動きに繋がっているか分かる。
少し苦しい事や、苦手な動きが、使える技術で、さらに自分の努力でパフォーマンスは上がる。だから、怒られなくても、やらされなくても自分でやる子供たちが育つ。
「ポジションチェンジ」から「ベネフィット」
また学びました。ありがとうございます!
ポジションチェンジからビフォーアフターは、自分から離れて相手の立場から心理を読み、また自分にかえることは私にとってすごくピンときました。
対人スポーツにおいては、相手の心理をつくこと騙すことがやはり最も大切ですね。
この力を身につけさせると、バスケを通して社会性スキルも向上しそうです。
この春はこれにフォーカスして指導に取り入れていきます。
ちなみに伝え方のスキルは理解できてきたのですが、伝えるタイミングとその量は直さんやみなさんはどのように調整してますか?
私は以前あるメンタルトレーナーの方から練習を止めすぎと指摘され、今は動画をとりいれた説明などを行なったり、今回の動画のように話し方を工夫することで、なるべく全体練習を止めすぎないようにし、個別に選手に近づいて話してみたり、プレー中の声かけを工夫しています。
みなさんの意見を伺いたいです!アドバイスお願います!
1on1における身体の使い方とパフォーマンスアップドリル、とても勉強になりました。我々はすぐ手先の使い方に注目してしまいますが、身体をうまく使うことがとても大事なのだとよくわかりました。
いつも、中川さんの指導は表面的なものでなく奥が深いと感心します。
伝え方に関しては、選手たちは、実際に自分がどのような動きをしているのか把握できていないので、ポジションチェンジによるビフォアーアフターを示してあげることが有効なことがわかりました。
実際には大きく動いているつもりがあまり変わっていなこともあるので、ビデオを撮ってみせるなどの効果的なのではと思います。
音声に関してのアウトプットです
「まずはやってみる」
これは常に子どもたちに言っている声かけでした
今までの動画資料をすぐに練習に取り入れ私も実践していることです
やることがいっぱいで整理しないといけなくなってきてますが子どもたちの目の輝きがすごくて困っています(笑)
これからもまず実践してからできたこと、できなかったこと、どうすればさらによくなるかを考えながら子どもたちとともに成長していければと思います
1ON1で大事な足運び、見ました
もしかして左ドリブルで見本をしてくれるのは、右利きの人が多いからですか?
鏡でチェックしやすくなるように。
いえ^^;
僕が左が好きだからです!
でも、ドリブル指導などは
鏡のように見せて教えることもしますね!
相手の目線に合わせて左右逆にするのは
必要な気遣いだと思います。
素敵な気づきをありがとうございますmm
どうしてこれが大切なのか意味づけしたり、ポジションチェンジで実際にしてみて違いを理解してもらったりしていますね。
どうなっていくか、道筋や、可能性を伝えながらすることで、集中してできてるように感じます。
いいディフェンスを育てたいなら、いいオフェンスを育てる。
ポジションチェンジでそれが起きるんですね。
自分も何となく、今の自分のオフェンスは自分がディフェンスしたらどう制御するかな?
そうするとこうやった方がいいかな?
自分対自分の1on1を頭で考えたりしてました。
あとちゃんとした身体の使いかた、ファンダメンタル?
背骨を伸ばすストレッチ衝撃です
毎日やります
直さんの話は、引き込まれますね。
子どもたちも同じだと思います。
やはり、ほめるポイントがツボに入ってる感じがあります。
あとは、選手のレベルによっても声かけのポイントが変わりますね。
求められる子には求めるし、身に付いていない子にはそのレベルで何を求めるかを考えて声がかけられています。
私の場合、同じことをやると同じレベルを求める傾向にありました。
何でできないんだ?言ってるじゃないか!
ちゃんと見ろ!ちゃんと聞け!お前だけできてないぞ。
こんな具合に、、、。あー、今となっては残念な声かけ。
改めて個々に対応した指導をすることが大切だと感じました。
スキル指導で「ポジションチェンジ」が出てくるとは、、、
驚き と 発見 と 納得 でした!
相手の立場でスキルを考え、ビフォーアフターで落とし込んでいく。
そして、それができれば、自分が活躍している未来を描くことができる。
しんどくても、子どもたちはやりますよね!!
見れば見るほど奥が深い。
ありがとうございました!
何か大切なポイントを伝えたい時、クライマックス法は本当に有効ですね!
「バスケのパフォーマンスをアップするのに大切な体の部分があるんだよ。それはね、実は背骨なんだよ。」動画のストレッチのやり方を教えると、息子も目の色変えて集中して取り組んでくれました(^^)