それでは、12個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
実用的なパススキルを強化するドリルを
徹底解説しています。
指導ポイントの伝え方、考え方など
ぜひ参考にされてください!
伝え方や、テンポなども
ぜひ参考にされてください!
今回も気づいたことなど、
積極的にアウトプットして頂けたら嬉しいです。
ここでの投稿(アウトプット)を
することによって理解も深まりますし、
お互いの投稿を読めば
さらに学びも深まります!
それではよろしくお願い致します!
中川直之
【参考動画】
『ステート管理(選手のやる気を引き上げ維持するための感情マネージメント)』
【参考動画】
『ボールハンドリングメニュー』部分抜粋
『ハンドリングの細部を詰める!最新お勧めド





















ワンハンドパスの重要性、必要性が非常に分かりやすかったです。特に、1秒後にはノーマークではなくなっている、チェストパスでは間に合わない時があるので、ワンハンドパスを淀みなくできるようになる、との言葉は、非常に刺さりました。また、海外では、育成年代におけるチェストパスを教えるかどうかの議論になるとの話は、非常に関心があります。今回も勉強させて頂きました。
ステートにおいて、プラス1のテンションで関わる、ステート管理とは、相手の気持ちのコンディションに敏感なセンサーを常に持ち、アンテナを張り続けることだと感じました。このステート管理が生む、気の集合体を作ることができれば、コートを活性化できると思います。会場全体の雰囲気や審判、ベンチプレーヤー全員をも1つにし、戦術的にも効果をもたらす、素晴らしい概念だと思いました。
テンポよく次のメニュへ移ること、常に前向きな言葉がけ、是非真似して取り入れたいと思います!
特に今のセット世代の特徴を把握した上での、パス練習の意味意図を伝えることは、非常に練習効果に影響を及ぼすと感じました!
毎回、指導の表現が絶妙だな〜と、本当に学ばせていただいています。
ステートのマネージメントに関して「+1のステート(もしくはテンション)」という表現が私の中でとてもしっくりきました。普段、指導している相手は小学生ですが、練習中に行う声かけは、出来るだけ一人一人を見て、良かった点について「ちゃんと見ていたよ」という意味も含めて、少しテンションを上げて伝えてあげるように意識しています。
ただ、小学生が皆ハイテンションを喜ぶわけではない事も経験しています。ちょっと大人びているというのか、クールな子もいて、その場合は「今のはナイスプレーだねっ!!」といったテンションでの声かけは、思いの外有効ではなく、何も声を出さず、目を合わせて、指でグッドポーズを作り、頷く。これが、ビックリする程そういうタイプの子の感情を動かした事を思い出しました。まさに「+1のステート」が当てはまる瞬間でした。これからも、個々の感情を掴めるよう努めて指導にあたりたいと思います。
ボールの中心を捉えて、ボールをコントロールできるとそこから色々なスキルへとつながっていきますよね。最近の指導教材は、初めから片手パスを推奨しているものを多く見ます。
実際に、スピードという点から考えても片手でコントロールする方が当然早いと思いますね。
ですが、私は一番最初に教えるのは、やはりボールの中心を捉える練習と強くつくドリブルと両手のパスです。強くて正確なドリブルと強く正確なパスを指導します。動画でも両手でパスする場面がありますが、まさにあの練習から始めます。
海外も国内も初めから片手パスを推奨する教材が沢山ありますし、一時期は私もそうなのかなあと考えたりしましたね。
でも私が指導しているチームは個人差が大きいので、考えた結果両手パスからスタートにしていますね。
両手であっても、ボールの中心がわかって強いドリブルと強いパスができるようになるとと、片手でコントロールできるようにはなります。
片手を否定しているのではありません。あくまでも私見です。
レベルが上がってきたら、状況に合わせてパスを出すスキルが身につくように、選手によって練習を考えています。動画の中でのパス練習はとても参考になりましたし、練習内容を考えるヒントが沢山ありましたし、色々なバリエーションを作れそうです。
色々考えて、パス練習に取り入れたいと思います。
ありがとうございました。
「ステート」というワードを初めて知りました。たしかに、ミニバスを指導しているとコート全体の雰囲気が良い時、集中力が欠けていると感じる時など、2時間の練習の中でもステートがアップダウンしているのは感じていました。10点満点で8点以上の状態を続けていけるようにポジティブな声掛けや、練習で得られるベネフィットを伝えていきたいと思います。
難しいと感じる点は「人数が多い時」です。一度に指導している小学4年~6年は20人以上、全員が同じステートで練習に臨めていない日のほうが多い印象を受けます。個別に声掛けをしていますが、8点以上をキープするには自分の指導スキルが足りていないので、動画を何度も見返して勉強していきます。
パス練習に対しての意識を変えることができました。当たりまでのことがですが,「突く,持つ,放す」をスムーズにすること,片手でパスを出すこと=ドリブルに戻せる・タイミングを変えられる,両手で持つ=パスを出すしかないなど,あまり意識したことがありませんでした。様々なパス練習を見たり取り組ませたりしましたが,今回の動画のように,何をやるかより,どこを意識してやる,どうやるかがあらためて大切だと思いました。早速,練習中の取組みから変えていきたいと思います。
U12に携わるようになってからパスがどうしても強く出せない子が多く、どうしたものかと思っていました。ハードワークなパスに、ワンハンドパス、片手で扱えるようにトライしていきたいです。
そしてステート管理。体育館入る時から演じるようにしているのですが、相手のステートにマッチさせてプラスワンで関わる。1人ずつコミュニケーション取りながらいい気で練習出来るようにやる気を引き出す、引き上げる。大事な大会の迫る今の自分にすごく響きました。
U12で指導しております。
「試合でできないのは練習でやっていないから!」
という会長のお言葉が特に当てはまる動画だとあらためて感じならが再視聴しました。
小学生の時期にとても神経系が発達していくので、パスの練習はコーディネーションとあわせてドンドン入れていきたいと思いました。
ミニバスの試合でも、「あそこでワンハンドで出せたら通ったなぁ」と思う場面が沢山あります。
まずは、「ドリブル→ハンドル→リリース」を強く早く!を基本に、ワンハンドのパス練習をどんどん取り入れていこうと思います!
ボールを片手で扱えるってすごく大切ですよね。チームを今まで指導者してきた方が「止められないから両手でパスしなさい」と指導していて、自分とは違うなぁと…モヤモヤしていたものが、この動画で片手でボールを扱うことのメリットを説明してくださっていたので、すごく腑に落ちました。
パス練習という、すごく地味な練習ですが中川さんは常にポジティブな言葉のシャワーを浴びせ続けていたのが印象的でした。
私もコート上で常に選手と全力を出し合える指導者になりたいと思います。
これから始まる練習も子供達と頑張ってきます!
ステートという考え方は知りませんでした。今まで何となく指導していたものが、言語化されていき、とても勉強になります。
U12以下から男女関係なく片手でボールを扱えるようになることを目標に練習しています。その中で常に100%のチアkらで実施することの理由を話しています。ただなかなかU12だと100%でやるのは難しいようでどうしたものかと思っていましたが、今回のステート(心の状態)は意識していなかったことで勉強になりました。個々のステートをその日の練習の中で感じながらそこにステート+1の状態で話すことで気持ちを上げていくことができるんだと思いました。これからはそこに気を付けて練習時の子供達と接していきたいと思います。その中でさらにはラポールを選れるように努力していきたいと思いました。
本当のトリプルスレッドとは片手で動作を出来る事なんだという事を次回子供達に説明をしたいと思います。
ドリブルのスキルは上達しているものの、ヘッドアップしてドリブルをさせることが中々出来ずにいました。どんなに意識させてもヘッドアップ出来ない選手が多く困っていましたが、今回の動画を見て解決出来る気がしています。この実践的なパススキルを毎日10分程度取り入れてチャレンジしてみます。
練習の目的やベネフィットを伝えつつ、選手のステート管理をする事で、選手の取り組みや、やる気を一定の状態で維持するのは、とても有益な練習時間になると感じました。
また、試合に於いてもとても重要で、練習した事を前向きに発揮できる様な場の管理までできる様に私自身が成長しなきゃいけないとも思いました。
○突く、持つ、放つについて
どんなところでも行っている練習メニューですが、突く、持つ、放つを知ってからだと、見方が変わってきました。ボールの中心を捉えることを意識して行っていきたいです。
○ステートの管理について
指導者がポジティブな声かけすることは当然ですが、それだけでなく、選手の価値観を考えることでステートは上がっていくことを再確認にしました。気はコートに存在することを実感し始めたので、心の指導も大切にしていきたいと思います。
「やれば出来る」の繰り返しが印象的でした。
u12では飽きてしまう子も出てきます。「長くやる練習じゃない。短い時間で、全力で!」と集中を促しているように感じます。
また試合をイメージさせる具体化⁉︎視覚化でなりたい自分の姿を描かせているのが、身のある練習に繋がっていると感じます。
自分に置き換えると、イメージさせるところが課題かなと思いますので、チャレンジしていきたいと思います。
いつもご指導ありがとうございます。
ステート管理のプラス1、勉強になりました。
練習や試合が始まるときの雰囲気の持って行き方で
考えることがよくあります。
練習でも試合でも、上手くいかない子がいたりするんですが、
その子に対する接し方について、まずは共感を得るようにして
相手のステートに合わせつつ話を聞いてみようと思いました。
(ウザイと思われないように…)
片手シュート、片手パスはミニバスからやらせるようにしていますが、
やはり中川さんの言う通りボールのコアを感じることは大切だと思います。
これを感じながらバスケができるようになれば、
初動を感じさせずにプレイを継続できると考えています。
ありがとうございました。
ステート管理、とても勉強になりました。
よく悩むのが、最初の入りかたです。
練習当日、体育館に入ってきて挨拶をしてくれるのですが、その時のテンションがどの程度で関われば良いか・・・ずっと考えていました。
柔らかくいこうと思っても、ピリッとしてしまう。
そんなことが多く、今のは失敗だったなぁ・・と感じることも少なくありません。
プラス1のステート、意識してやってみます
ミニバスの女子を教えているのですが片手でのキャッチからのパスはなかなかできていないのが現状です。やっぱり両手パスが多くしかも上を通すループパスが多くなっています。今回の参考動画のパス練習のようなことを行い片手パスがあることを理解してもらいたいと思います。
片手でパスができないような子は、試合中も上からのパスを出してカットされることが多いです。その時の顔はやってしまったみたいな状況です。今回の練習でこのような場面を少しでも減らせたらと思い、次回の練習で実践したいと思います。
ステートについては楽しそうにやっているときは練習の雰囲気もすごくいいと思います。教えていても楽しくなります。練習がつまらないと感じているときは雰囲気は重いです。うまくいかない子、不安そうな顔で自信なさそうにやっている子へ声掛けは改めて意識していきたいと思いました。
うまくいっている子へももっとこうしたほうがいいなどとそれぞれに合った指導を心掛けたいと思います。
個々の価値観を考えながらの声掛けを意識したいと思います。
つく、もつ、はなつ
ボールを扱うこの基本。特に「もつ」ができていない事が何となく気になっていたのをそのままにしてきた気がします。強く持てないからファンブルも多いし、しつこく手を出してくるディフェンスにすぐ取られる。いろんな動きを練習して形はできてきたけれど、初心者にとって一番大切な事が後回しになっていました。
この会に入会してから、基礎練習の強度を上げていく意識はするようになり、シュートなどはとても良くなりました。
パス&キャッチも同じですね。何をやるかではなくて、どうやるか。せっかくできるようになってきたスクリーンプレーや合わせの動きの成功率を上げるためにも、基礎練習を高いモチベーションでできるよう、選手のステートを引き上げる工夫も頑張りたいと思います。
今年は久しぶりに人数が多いので、みんなのステートがバラバラで、私がどこに合わせて良いやら、モヤモヤして中途半端なテンションで練習してきたこともあるな、と反省しています。良いステートで参加している子のプラス1をイメージして、下がっている子を引き上げようと、うるさくなりすぎないように、そして低めのステートの子には、個別にその子のステートプラス1で声かけを行う感じてやってみようと思います。
選手の感情をマネジメントするステートの管理がとても参考になりました。
選手の感情の状態が良ければ、練習の質があがり、どんどん選手が伸びていくと思います。
何も考えずに自分が教えたいことを教え、できなければ怒る。これがよくある指導だと思いますが、選手の心の状態がわるければモチベーションもあがらない、選手が聴く状態になければどんなに良い話をしても入っていかないということなのだとおもいます。
この講義を受けてから最近は選手の立場になって、選手が今どのような感情を持っているのかを考えるようになりました。話をするときも選手の心の状態を考え、いまは言わないほうが良いとか、言ったほうが良いとか、それによって徐々に選手との信頼関係も構築され、練習の雰囲気も良くなった来たと思います。
パスの練習に関しては、バスケットはパスが大事とは言われますが、実際にチェストパスの練習をしても実際の試合で活きる機会は少ないように感じます。実際の試合で活用できるパスは、的確なタイミングで最適なスピードで正確にパスをできるスキルが必要となります。そのためにはボールを中心で扱う技術が必要で、片手で扱いパスをする練習はとても効果的だと感じました。
実際に選手たちに練習をさせてみると、最初は失敗するもののどんどんうまくなり、実際のゲームでも鋭いパスが出せるようになりました。練習のときから、チャレンジをする声掛けや雰囲気づくりが非常に参考になりました。
パスはなぜ必要なのか選手の利益に直結する形で重要性を話すことでモチベーションが上がり
バスのスキルを「ドリブル、ハンドル、リリース」と言葉と共に視覚化しながら分かりやすく着目させ、
テンポよく淀みなく
その言葉によって、選手自身が強く、速くを意識して練習している
選手が練習してる間は、何をやるかではなく、どうやるかを終始声をかけ続ける
選手たちは高いステートで練習をし続け、ただ、バスケットが上手くなりたい気持ちでやらされているのではなく、自分から練習に取り組んでいる
そのこと全てがしっかりと現れている指導動画でした
自分自身振り返ってみると
こちらのイメージ通りに強く、早くできていなければその都度ストップし
「強く、速く出しなさい」という。
強く、速くする練習をしてもいませんでした。
パス練習はしても
「ドリブル、ハンドル」の部分には着目せず、リリースにこだわっていました。
でもパスは一向に強くならず
練習の為の練習になっていたと思います
パスの練習だけでなく
他の練習も同様です
この会に入ってから
自分で良しとしてきた
指導方法を振り返り、経験からくる常識が壊され、なかなか良い指導者と自負していた自分自身を恥じ、苦笑い。
とても良い刺激を与えてもらい、逆に、自分の伸びしろにワクワクもします(*^^*)
最新動画、やっと見ることができました!
パス練習は、日々マンネリ化に苦労してました。なので、とても参考になりました。
やっぱり、伝え方大切なんですね!
色々なスキルがある中で、
「もっとも強いのはパス!」
この一言で、一気に引き込まれました。
そして、根拠
素早いパス → ノーマーク演出
ドリブル、ハンドル、リリースの連動と
力強いパス → 結果が変わる
間違いなくやる気になりますよね!
きついパス練習を様々な言葉のシャワーで、
高いステートを維持されてます。
我々指導者に出来ることは沢山あるのだと勇気をいただきました!
中川さんが指導の際、選手に軽く触れているシーンも印象的でした。
当事者意識が増すのでは??
と、見ていて感じました。
自分がされた経験はありませんが、トライしてみます。
ありがとうございました!
速いパスを出そうとするから速いパスが出せる
出し切るために声を出す
長い時間やるもんじゃない、短い時間で全力
そうそう!それが練習!
練習したら全部出来る!
声のかけ方で、「何をやるか」ではなく「どうやるのか」がはっきり感じられます
練習のためのドリルではなく、実戦のための練習
ステートの管理という点でも、徐々にあげていくイメージが明確です
次の練習でまた実戦して結果を報告します
必要性を話し理解したうえで取り組む。
繰り返し言葉がけし、ステートの維持管理。
ハードワークに労いを伝える。
自分もできなかった、意識してチャレンジ全力で取り組めば必ずできるようになると道すじを立ててあげ、上手くできない=伸びしろがある、ことを伝えることで、挫けることなく練習できますね!
ヨーロッパ選手がよくやっているコーディネーショントレーニングも含まれていて、神経系も鍛錬できて良いプログラムですね!
今回の動画を見ながら
『何をやるかではなく、どうやるか』
を大切にすることを改めて思いました。
で、そのために『ステートの管理』『場の空気作り』
が適切にできるかどうかがコーチとしての力なのかなと思いました。
また、もう一つ感じたのは、『目的を見失わない』というのとです。
私は形にこだわってしまう部分があります。
それ故、その時のその練習がどんな目的であったのかを忘れて指導してしまうことが。
そういう指導は、選手のステートを下げ、場の空気も悪くするような気がします。
気を付けたいです。
「シュートやドリブルの練習はよくやっているけどパスの練習はあまりやっていない」は言われてみれば確かにその通りだなと思いました。自分がバスケ部だった頃も対面チェストパスやスクエアパス、後は2メン、3メンぐらいしかやっていなかった気がします。
・「突く・持つ・放つ」を素早く行う
・片手でボールを扱えるようにする
の2点がなぜ必要なのかも説明されており、大変分かりやすかったです。早速息子と取り組みたいと思います。
また普段の練習(ランニングシュート等)のパス出しの時でも、この2点を意識しているかどうかで練習の効果がかなり変わってくると思うので、その辺りも息子に伝えたいと思いました。
片手でハンドル、ミニバスでも強いチームの子供はやっていますね。
しっかり両手でもって足を踏み込んでフォロースルーしっかりして、が基礎練習よりも。
見方が呼んだら直ぐ出す、出せる、を目指しての片手でハンドルは、やはり大切だなと思います
チーム全員が相手の脅威になれるように、オフェンスアイデアを増やす為にも、片手で素早くボールコントロールからリリースをドリブル動作だけのなかでなく、パスやシュートの初動の部分でもしっかり身に付けたいです。
予備動作がどこかわからないくらいの自然な、つく、持つ、放つ、の流れをつくりたいです。