実戦をイメージしたシュート練習および考え方

それでは、14個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。

実戦をイメージしたシュートドリルを
実演交えて解説しています。
指導ポイントの伝え方、考え方など
ぜひ参考にされてください!

1モーションシュートの指導方法も
ぜひ参考にされてください!

今回も気づいたことなど、
積極的にアウトプットして頂けたら嬉しいです。

ここでの投稿(アウトプット)を
することによって理解も深まりますし、

お互いの投稿を読めば
さらに学びも深まります!

それではよろしくお願い致します!

中川直之

【参考動画】
『二人で出来る自主練編シュートの章』部分抜粋


『お勧めのムーブシューティング』部分抜粋

『全日本シューター直伝のイリガリーシューティング』部分抜粋

『プロシューター直伝のムーブシューティング』部分抜粋

視聴者からのコメント

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30 件のコメント

  • ペアシューティングとなった場合、限られた人数で、より臨場感、フットワークへの負荷をゲームライクに高めたムーブシューティングのドリルは、シュート確率、フットワークだけでなく、選手自身の打ち切る忍耐力と練習してきたんだ、という自信にも繋がると感じます。私も娘とともに取り組んで、かなりきつい練習であることは、承知していますが、ここ1本の勝負強さを身に着けるためにも、今後も取り組んでいきたいと考えます。非常に有効なドリルをありがとうございます!

  •  コアを意識して真っすぐボールを押し出す、マジックハンドを意識してリリースする、エフェートレスでナチュラルであること、多くの言葉が正しいシュートフォームへの導きを補足してくれてると思います。
     鎖骨が左右に出ている分、まっすぐ構えるのでなく、進行方向に対してややななめ、ダーツや紙飛行機を投げる例えは、子供たちにすっと腹におちていくのではないか、と思いました。
     また、ジョーダン、コービーからのカリーを例に交えたことで、どちらの世代にも注目される指導ではないかと考えます。やはり、練習内容に応じたスター選手の例えは、受講世代に応じて何パターンか用意しておくと指導する側も楽しいと思いました。
     やはり、シュートは自分と向き合う内観を大切に、指導、練習していこうと思います。

  • シュート練習では2パターンに分けて行っています。
    「フォームを固める(動きがない)スポットシューティング」
    「ゲームで使えるためにドリブルを入れたり、動きをいれてからのシューティング」
    静的シューティングは70%以上、動的シューティングは50%以上の成功率を目標にして取り組むようにしています。
    実戦をイメージしたシュート練習方法をたくさんご紹介いただきましてありがとうございました。早速実践してみたいと思います。

  • シュートフォームでの「ボールを真っ直ぐに打つ」,「体を少し内側に絞る」や,1モーションシュートに向けて「プッシュパスの延長で」等のイメージしやすい言葉が印象に残りました。シュート練習に関しても,ダラダラたくさん打つより,「脚力に負担をかけてゲームライクに集中して丁寧に打つ」も生徒に伝えました。私はガチガチのバスケ経験者ではないのですが,体の使い方をイメージしやすい動画で助かりました。小6の息子にも直接見せて,シュートフォームをイメージさせています。

  • 私も現役の時はスリーポイントもワンハンドで打っていましたので、現役の時にこの1カウントシュートを知っていればなぁと少し残念でした。
    バスケットはとにかく点が取れないと勝てないですもんね。
    ゲームライクなシューティング、実践してみます。

  • シューティング時に実際の試合をどれだけイメージできるか、フットワークやキャッチングなどで負荷をかけてシューティングできるかどうかが、練習では入るけど試合では入らないという現象を解決する方法の1つということがわかりました。子供達が集中力を切らさずにシューティングし続けることが難しい場合もあるので、継続して場のマネージメントも行い、高い集中力でやり切ることも大切だなと感じました。
    1モーションに関しては、動画内でも述べられていたように小学生など身体ができていない年代でも将来を見据えて、身体の使い方を意識してシューティングできるのでどんどん取り入れていければと思います。

  • ディフェンスが大分安定してきて,最近では点をあまりとられなくなってきました。そこで,「シュートが入れば勝てるよね」ということでシュート練習ぬも力を入れています。
    いまはまだ試合時に十分入るというほどではないのですが,フォーム自体は悪くないと思います。そこで,今回の動画を参考に,動きを入れたシュート練習やイリーガルな状況でのシュート練習に力を入れていきたいと思います。練習時に負荷がかかったシュートを打っておくと試合時に余裕ができそうに思います。
    ディフェンスを頑張ると達成感を感じているようですが,一方で,選手はやはり点をたくさん取れる方がうれしいみたいです。そういう意味では,3Pが決まったときの喜びようもすごいので,今回のワンハンドのワンモーションの動画を参考に,選手とよく話し合っていきたいと思います。

  • ミニバスのシュートフォームで昔から思っていることは男女ともワンハンドで打つことでした。ただ、小学生低学年とか身体の小さい子はシュートが届かないのでいくらワンハンドシュートを教えても必然的にツーハンドになってしまいます。
    去年からワンモーションのシュートを教えるようになり女子でもワンハンドで打ってくれるようになりました距離を出せてシュートが入るようになった子もいます。
    ただそうなると近いシュートやどの場面でのシュートでもワンモーションで打つので状況にそぐわないシュートセレクトが見られるようになり、どうしたものかと考えています。
    今日の練習で近いところからシュートをし、入ったら一歩下がって打ち、また入ったら一歩下がっての繰り返しの練習をしたのですが距離が離れていってツーモーションで届かなくなる距離がまだわからないのかワンモーションからツーモーションの切り替えができませんでした。
    今回の動画を参考にその辺の感覚などを子供たちそれぞれが分かって切り替えれるよう練習したいと思います。
    あと、ボールのコアを意識したシュートも子供達へ伝えて練習させたいと思います。

  • ボールの中心を捉えて、自然に腕を伸ばす動作が苦手な子供達も居るので、動きを分解して指導するバリエーションが多いほど嬉しいです。
    また、試合を意識したシュートケースもとても重要な要素だと思います。
    是非、今回のドリルも参考にしていきたいです。
    最近は、女子にもワンハンドを教えるので、更にワンモーションでのシュートフォーム固めのドリルを考えて行きたいと思います。

    Before-Afterテクニックもよく指導の場面では活用します。
    やはり、指導する際に、やって欲しい事、やって欲しくない事、その理由は?などを伝えるのにも、Before-Afterテクニックは理解が進むと思っているので、個人スキルのみならず、チーム練習の際にも活用してます。

  • ただシュートを真っ直ぐ打つだけではなく、脚力を使ったムーブを入れてから打つことで実践を意識したシュート練習が出来る。大事ですね。ゲームになるとシュートの確率が落ちるので常に実践的なシュート練習をする必要がありますね。練習に取り入れたいと思います。

  • 中学女子を教えていて、ワンモーションで練習した例を2人紹介します。ともに本格的に教えて5日ほどです。基本的には動画にもありましたが、2人1組で強いパスをすることしました。
    1人目 ミニバスを小4から行っていて、ずっとボースハンドで打っていた中2です。2人組でパス練習をボールのコア、骨盤たたんでお尻の力を使う意識をもつなどポイントを教えたら、3pラインから50センチほど離れたところからも届き、もうワンハンドが良いと言っています。元々ボールの扱いは良いとは思いますが、驚きでした。
    2人目 中学からバスケを始めた中1です。(コロナの影響で2ヶ月ほどしか練習はしていません。)初めから片手でボールを扱うことは教えていましたが、本格的に教えたら3pなんとか届くぐらいにはなりました。
    体格や、発達段階によって差があり、フリースローでやっとの選手もいますが、練習すればするほど距離が伸び、楽にシュートを打っています。伸びていることを選手が実感しているため楽しんで練習できました。

  • ただ何となく何十本も打つより、打つ前からの構えや姿勢を取り入れてゲームライクをイメージして1つ1つ丁寧に打つ方が、より大事なことに改めて気づきました。
    ただでさえ、コロナ渦により練習時間や回数に制限があるのでどんどん取り入れて練習したいと思います。

  • 遠回りせず、ナチュラルに真っ直ぐ!
    ついついアレコレ言いたくなるのですが、まずはコレですね。
    あと、ゴールラインですか⁉︎リングの中に一本の棒があるイメージで、しっかりそこに向かって真っ直ぐ!
    ボヤッと見てる感じの子は多いので、伝えてみたいと思います。

  • いつもご指導ありがとうございます。

    シュートをコーチングするときは、
    ・いかに実戦に近い形でやらせるか。
    ・どうやるのか。
    を考えています。

    ミニバスでは、
    女子でもワンハンドシュートを教えていますが、
    ボールのコアを感じることについて
    なるほどと思ったので、早速試してみます!
    (ボールのコアを押す、と話してみます)

    ちなみに、ドリブルで常にボールや身体の重心を感じながら
    練習している子は上達がやはり早いですね。

    また、ナチュラルというか、私のほうでは、

    「これから100メートル走るとします。
     よーいドン!のよーい、のときに、
     全身に力いっぱい入れてガチガチした状態で待ちますか?
     違うよね。
     みんな力抜いて、ドンで全力でダッシュとしているよね。
     頭の中でよーいドンってその感覚で打ってみて。」

    と話したら、力の入れ方が理解できたのか、
    打つ瞬間まっすぐシュッとまっすぐ投げるようになりました。

    これが身についてからフットワーク+シュートやらせると、
    けっこう芯が通ったシューティングになった気がします。
    (…たぶん)

    もうしばらくこの指導を続けてみて、
    改善点があればまた考えていきたいと思います。

    ありがとうございました。

  • 練習から負荷を上げる。
    これは、実際に成果はありました。

    シューティングをどう考えるか。

    コレに尽きると思います。
    ウチではシューティングを実践形式にやるようにしてから、試合でもシュートを沢山決めれるようになり、チャンスを掴んだ子がいます。
    その時の合言葉は、
    会長の良く言ってる、
    きつくなってからが練習❗️キツくなってからが、ゲームライクシューティングだよ❗️
    と、声をかけてます。

    今回のハーキーを入れる、アレはかなり面白いアイデアなので、組み込みます。

    女子のワンハンドも現在取り組んでますので、
    とても参考になりました。

  • ワンモーションシュートの教え方はすごくわかりやすかったです。
    実際に自分でもやってみてワンハンドのプッシュパスを練習した後に
    シュートの軌道に変更することでスムーズにワンモーションシュートに移ることができました。
    実際にミニの子供に教えて試してみましたがまだ、ボールの中心を押し出すことができなかったり、最後のスナップのところがうまくできない場面がありました。
    ボールの中心をとらえるハンドリングをやりながらシュートを教えていきました。
    シュートの時の連動がうまくいってない子でも連動がうまくいくようになってきました。
    ワンモーションであれば女子でもできそうですので取り入れていきたいと思います。
    ある程度シュートフォームが固まったらムービングシュートも取り入れていきたいと思います。

  • 昨日は地区大会決勝。自分たちの負けたチームが準優勝、練習試合で良いゲームができたチームが優勝しました。TOのお手伝いがてら、見学した子どもたちの感想は、「シュートが入る!」が一番でした。
    というわけで、今日はシュートにフォーカスして練習しました。
    男子でも小柄な子が多いので、ワンモーションシュートは、自分なりに勉強して教えていました。プッシュパスの練習はとても良くて取り入れからのシュートは自然な感じになっています。でも、ダーツや紙飛行機をイメージすること、もっと突くように、というアドバイスはとても良かったです。できるようになってきて、何となくやりこなしてしまう事が心配だったのですが、締まりました。
    その後
    ムーブシューティングを全員でやってみましたが、ここでの気づき。
    得意な子と苦手な子がいるな、ということです。一年生でも、ワンモーションシュートで楽に打っている子は、フットワーク入れても崩れにくいですね。小柄な子たちには最初からワンモーションを教えたので、結果良かったかなと。今回の動画を参考にもっとやり込みます。
    プッシュパスを集中してやった後だったせいか、今日はすごくよく当たっていてちびっ子たちはご満悦。
    逆に、大きい子たちはツーモーションの方が好きなのか、そちらを選んで身につけようとしています。が、まだまだフットワーク入れ類と崩れます。
    フォームが安定してきた子たちには、ムーブシューティング、軽めのものからやらせてみたいと思います。これが得意な子たちをシューターに育てていけばいいな!インサイドから外への合わせを作りたかったので、イメージができてなんか嬉しいです。
    大きい子たちは、中のシュートをしっかり安定させて、エルボーエリアくらいまでしっかり打てるように練習していきたいと思います。

  • これを見た息子が、早速自主練でやると言い、体育館で会ったチームメイトにやり方を教えて2人でやっていました。
    いつもより入っていたように思います。
    チームでも教わっているように思うのですが、人数が多すぎるのと、男子は教わったことを自分なりにアレンジ…というより適当にやるところがあり、練習してるんだしてないんだ、になりがちです。
    映像に残ってると、なんども繰り返し見られるのでいいなぁと思いました。

  • ワンモーションを今までは見よう見まねで練習してたのですが、まっすぐ腕を伸ばしていてもどうもまっすぐ飛びませんでした…
    けど、ボールのコアを押す という言葉でなるほど!と思いました。ボールと自分が一体になっていてどのようにリリースするかまでを内観する。これは自分にとってドンピシャの表現でした!まず自分がやってみて、新入生と一緒にワンモーションのワンハンドに取り組んでみようと思います。

  • 「シュートは快感!」ということを伝えたくなりました。
    この動画を見て、現役時代を思い出し、
    スイッシュのシュートが決まると、シューターもチームもステートが上がり、
    流れを引き寄せることを思い出しました。
    特に、中学生は、まだ筋肉も未熟ですので、
    あまりスリーポイントや力技によるゴール下に固執せず、
    安定感のあるミドルシュートの反復でチームは強くなる。
    そんな気づきを得ました。

  • ワンモーションの際にダーツや紙飛行機を投げる動きという例がイメージしやすかったです。

    準備の姿勢が大切だと言うことで、前回の姿勢づくりの動画をもとにその練習とシューティングを関連させて意識づけさせると、モーションも早く、確率も上がる選手がでてきました。
    言葉がけもなおさんをイメージすとると更に伸びたように感じます!

    自主練で朝早くからもくもくとシュート練習をする生徒がいるので、今日のシュート練習を取り入れてみたいと思います!

  • ワンモーションは取り組んでいますが、時折コアの確認をさせています。シュートだけでなく、パス、ドリブルでもコアは大切ですね。嬉しいことに、隙間時間にシューティングしている子が、自分でも確認しながらしている姿がありました。その時だけでなく、自分で大切だと思うことをやる姿勢が見られ、嬉しく思いました。

  • 「打つ出番多くなるから、絶対」という言葉をさらっと言ってましたが、選手にとっては響くのかなあと思いました。
    あと、「僕が練習した経験から言うと」と頭に添えて、コツを伝えるのがいい感じだと思いました。

  • 限られた時間の中なのに、シュート練習はついダラダラやってしまいがちですが、「自分の中でのいいリズムを見つけていく。それを体に刻んでいく。」ことの大切さを改めて認識しました。
    中川さんのいろんな声かけ(1本1本のシュートを大切に、丁寧に、集中して、ゲームライク、ゲームをイメージして、試合の意識、等)やそのタイミングが参考になりました。
    また、「もう一個シューティングに取り入れたらいい要素があります。」という前振りは、聞く者を惹き付けますね。
    娘にアドバイスしてみたいと思います。

  • シュート、今までも指導してきましたが、やればやるほど窮屈なシュートになっていました。
    今までは、脇を締めるとか、ボールの位置など、大切なんだけど必要性を感じていない生徒もたくさんいたのかなあと思います。
    楽に打つ、ナチュラルにというのと、軌道を通るというのが自分の中でしっくりきました。
    今日、早速やってみましたが、やはり癖は強い、そのまま上に上げるというのが難しい生徒が多かったです。
    知ることと教えることは、全然異なる。これからどう指導していけばいいか、大まかなことは指導したので、個別指導や、また繰り返しやっていこうと思います!

  • 「ナチュラルに無理なく」、意外と難しいです。ゴールを見ると、「決めたい」という気持ちから崩れるのをよく見ます。内観を崩さず集中してコアをとらえてリズムよく。
    シュート練習のためのシュート練習にならないように、フォームを作った後はゲームライクでやらないと、これもまた崩れて試合では入らなくてなりますね。
    「ナチュラルに無理なく」が「リラックス」シュートになりますね。良い言語化です!
    自分も2モーション世代なので、1モーションを指導するにあたって自分でもしてみたのですが、「ボールが肩を通過するくらい」か「肘が肩の高さになる寸前」のタイミングでリリース準備に入るとやりやすかったです。
    他にないか研究中です。

  • フリーでシュートを打つにしても、例えば対面シューティングなどをやっても、これまで、シュートに対する意識・集中力が欠けていることがよくわかりました。
    基本的なフォームがあるにせよ、大切なのはキーワードは「リラックス・集中・意識」ですね!
    ドリルとしては、一度見たことがある内容でしたが、形をなぞっていただけで、試合の疲れた状況・動きながら等ここも意識が不足していました。
    やはり、何のためにやっているドリルなのかを意識しないと不十分ですね!
    ワンモーションシュートは、ただただ個人的に打ってみたくなりました。

  • 実はシュート力をアップできずに悩んでいます。

    打たせてる本数も少ないのですが、
    中学時代に変な癖をつけている選手が多く、うまく修正できず、結果ノーマークを作っても入らないという状況です。

    今回のワンモーションにトライしてみます。
    また、本数よりも質を重視するという表現がありましたので、自分の言葉でしっかり伝えてみたいと思います!

  • シュート練習+フットワーク。
    自分のバスケ部時代にはこのような練習はなかったので大変新鮮でした。試合のあらゆる状況を想定した練習、本当に大切ですね。
    あとは、4つめの動画「ハンドリングはこう教える!大切な指導ポイント」の7分30秒~にあるようなフィジカルコンタクトを、例えばゴール下の練習等で行うのも良さそうだなと思いました。

  • シュートはリズムとジャンプで飛ばす。と元日本代表シューターの人がいってましたね。
    そして、ボールのコアと自分の軸をしっかり意識する。

    スティーブナッシュは、膝で構えて、お尻の筋肉を爆発させるんだ。
    的なことを言っていました。

    ツーモーションはゴールした、ワンモーションはロングシュートとか使い分けもできるように、いろんな快適なシュートリズムをつかみたいですね。

  • 視聴者からのコメント

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