それでは、10個目の動画講義を
お届けさせていただきます。
伝え方スキルについて、
さらに上級の4つをご紹介します!
選手との信頼関係を高め、
さらに選手を引き上げていきましょう!
動画を見たあとは、
使えるものから早速
あなたの指導現場でご活用ください!
実践した結果をここにもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することによって理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
ぜひ伝え方テクノロジー、あなたの指導現場でご活用ください。
中川直之
【参考動画】
「具体化」で選手の考えを引き出し整理する





















何でも、続けること、信じることが、最も難しいと思います。その中で、「選手の夢の、一番の信者になる」このことは、言葉以上に容易なことではないと思いますが、ここに中川さんの指導者としての覚悟を感じました。子供の夢の、第一の信者に本当になりたいと思います。
ストーリーテーリングにおける魚住と田岡監督のシーンは、スラダン世代の私にとってとても胸熱でした。田岡監督の話には、赤裸々法も入っており、人の感情が動く瞬間を見たきがします。
オウム返し(バックトラック)の内容は、Cタンクが非常に満たされると感じました。1つのコミュニケーションのマナーとして、気を付けていこうと思います。
具体化の、・具体的には、他には、例えば、最近一番〇〇だったのはどんな時?は、子供とのコミュニケーションでもっと使っていこうと思います。
Iメッセージは、ポジションチェンジに通じるものがあって、発言する側の視点変換の工夫だと感じました。
どれも、今日からすぐにでも使える内容なので、どんどん実践していこうと思います。
中学生と話をしていると数値化するということは共有しやすい方法だと感じます。選手が自分の状況をどのように把握しているのかを知ることができます。
実感としては中学生の選手が「この状況だからこうした」や「こんな事ができるようになりたい」ということを説明する力を一緒に鍛えていると考えています。選手が言葉にできるように「OFのときは?」のようなざっくりとした状況から「シュート」「リバウンド」「パス」のように具体的に詳細にすることで言葉にできるようになってくれればなと思っています。
今回の伝え方のスキルも非常に勉強になりました!
ストーリーテーリング、オウム返し、具体化、Iメッセージ。
どれも、コミュニケーションを図る上で大事なスキルになると
思います。これらに共通することは、まさに「共感」だと思います。共感することでコミュニケーションが進み、信頼関係構築に繋がると感じました。「具体化」で選手の考えを引き出し整理するの
動画が、まさに参考となりました!具体的な事例が見られて、とても参考になりました。是非実践してみます。
今年もミニバスにとっての最大イベント、選手権予選大会が1ヶ月と迫ってきました
そこで、選手一人一人(ポジション別)に成長している事を褒め、チームとしては目標を、クライマックス方法で伝えてみました
日頃は打てば響く様子がなかったのですが、昨日は皆んなが集中して聞き入っているのにビックリしました
やはり、タイミング(選手権前)て大事だなあと思います
まだまだ選手は、バスケを吸収しそうです
「伝え方」のスキルは本当に社会生活においても役立ちます。ミニバス指導現場でも、会社で部下へ伝える時にも、友人との何気ない会話でも、家庭での家族とのコミュニケーションにおいても。「Iメッセージ」を意識することで相手に不快感を抱かせることが軽減できますし、自分の人間性も理解してもらいやすいのではないかと感じています。
コーチの仕事は「選手、プレーヤーの一番の信者になること」「やり方ではなく在り方」「ベクトルを常に選手に向ける」など、これを忘れずに行動していきたいと思います。
「質問の質を上げる」ためにも、自分自身でよく考え、『こういう質問をすれば選手の思考を促したり、気づきを得てくれるかな』という視点で考えるようにしていきたいと思います。
小学生の選手たちを指導するとき、いつも質問を多めにするように心掛けています。
子どもたちはよく「なんか〜」や「よかった」と抽象的に返してくるのでそれを具体化していくのですが、この思考して具体化していく時間こそが、子どもたちの一番の学びの時間だなと感じます。
私自身がバスケ未経験者で、なかなか技術的な指導ができていないので、こういった選手の内なる部分を引き出せるような関わり方をまずは心がけたいと思います。
「具体化」で選手の考えを引き出す個人面談をあらためて視聴しました。上手くいっていない部分を確かめ,徐々にできていること上手くいっていることへフォーカスするという流れが大切だと思いました。バスケでも学校でも個人面談をする機会はあります。その子が何に困り,何に具体的に取り組むべきか,気付きを与えられるように面談や相談が,ただのおしゃべりにならないようにしたいと思います。とても参考になりました。
ストーリーテーリング,オウム返し,具体化(「最近一番○○だったのはどんなとき?」,IメッセージとYOUメッセージとても参考になりました。私自身は指導の中で,具体化をよく利用しています。特に生徒達はミスや負けた原因を考えるのですが,ややもすると悪いことばかり探そうとするので,「一番上手くいったときはどんなとき?」と聞くように心がけています。今回の動画で,具体化にIメッセージを加えて,関わって試してみたいと思います。
ミニバスの練習では高学年、低学年に分けて練習する時間を設けており、低学年のグループに入った3年生のある子が、不満気な顔で練習をやっていました。どんな簡単な地味な練習でも無駄な練習は無いけれど、その子はきっと「こんな簡単な練習つまらない」と思っているような感じでした。
「この練習をやったら指先のコントロールがめっちゃ上手くなるからレイアップシュート入るようになるよ!」と説明し、まずは多めに言葉掛けをしながらその子を見ている事を伝えたり、「やってみてどうだった?」など質問も入れながらの言葉掛けを続けましたが、それでも反応はイマイチ、、
そこで、「あなたなら10本のレイアップをうったら10本いれられるちからを持っていると私は思うよ!」とIメッセージを使って伝えてみたら、目がキラッとして顔つきが変わりました。
IメッセージがEタンクやCタンクを満たしてくれたかなと思いました。
「選手の夢の一番の信者でいること」指導歴が長くなるほど今までの生徒と比べてしまいがちなので、言葉で言うよりも難しいように思いました。
実際に今までも先輩を引き合いに出して話したこともあります(鼓舞するために)。
子供はこちらのことをよく見ています。信じると口で言っても、本気じゃなかったらすぐに見透かします。
でもだからこそ、こちらが本気なら感じ取ってくれると思います。
子供達の無限の可能性を信じて、一緒に成長していけるコーチになりたいと思いました。
「人は伝え方が9割」という本があります。読んではいませんが…
伝え方だけで効果が大きく変わってしまうんですよね。
振り返ってみると教育の現場にいて発達途上の子供と接する中で、「伝え方」について学ぼうとしたことがなかったと思いました。
日頃から構築してきた信頼関係やこちらの情熱でしっかり子供に伝わっている、繋がっていると思っていました。
でもそれはこちらの慢心で、子供が良い方向に汲み取ってくれたことや時には傷つけたこともあったと思います。
お盆休みも明けて明日から練習再開です。心新たに、学んだ伝え方にトライしていきたいです。
「具体化」で選手の考えを引き出し整理する動画を見て、私も同じようにCタンクを満たせる指導者になりたいと強く感じました。選手からの信頼を得るために20個のスキルを身につけ、選手の自己重要感と自己効力感を満たしてあげたいです。今までの私は、IメッセージよりもYOUメッセージのほうが多かったと思います。これからは、選手の感情を満たす声がけを意識して指導していきます。
今回の動画で一番印象に残ったのは「オウム返し」です。
以前カウンセリングの勉強をした時にも習ったのですが、相手の話をきちんと聞いているんだと思わせるのによいと思います。また、相手に自分から考えや思っていることを話していくようになることにも効果的だと思います。
質問にはオープン系とクローズ系があるのですが、相手の考えや気持ちを引出す質問が信頼関係にもつながる効果的なことだと思いました。
ストーリーテーリングは是非子供達へ話してみたいと思います。
子供達がヒーローになるストーリーは子供達だけではなくことらもワクワクする気持ちになると思います。
コーチングのスキルは色々あるとは思いますが、選手の夢の1番の信者になる事は、とても大切なベースラインだと感じました。このベースラインに対して選手とコーチが信頼関係を構築するからこそ、すべての伝え方が最大限に効果を発揮すると感じました!
やっぱり、コーチとしては、その選手の大切な時間に関われてる事を最大の楽しみとして今後も取り組みたいと思います。
無意識に対象生徒のステートをあげようと、youメッセージ『今日調子、良かったね〜』を使っていたと思います。これをiメッセージに換えると『今日調子、良かったと思うよ〜』と伝えられると思い、たった語尾を変えるだけでも受け取り方が変わるなぁと思いました。(その後質問なども効果的だと考えました。)
オウム返しは教育界ではタブーな風潮があります。理由としては、せっかく子供が言った発言だから、教師が言わなくても良いとか、教師が言ってしまうことで子供同士の話を聞かなくなるとか、時間がもったいないとかです。同じ言葉で返す事で、話した生徒にとっては話を聞いてくれたんだなと思うし、全体にとってもより意識を向けられることも分かりました。別の動画でもお話しありましたが、とにかく実践をして生徒の反応を確かめたいと思います。
ストーリーテーリング、Iメッセージ、オウム返し、具体化。
チームとしては、良い雰囲気で練習が出来ているのですが、1〜2人ブレてしまう子が出てきました。キッカケがわからないのですが、突然、ガス欠のように沈んでしまうんです。明らかにタンクを満たせていない状態。
個人面談をして、前進してもらえるキッカケになればと思い伝え方に取り組んでみたのですが、上手く伝えることが出来ず、最後には怒ってしまいました。完全にやらかしました。
スキルは分かっているけど、使いこなすには繰り返しチャレンジするしかないですね。成長するためには、指導者も選手とやる事が一緒だと感じました。
怒ってしまった選手の信頼を回復するためにも、考えてチャレンジを繰り返したいと思います。
とにかく選手の成長を願って取り組みたいです。
いつも、ご指導ありがとうございます。
最近、ミニバスの指導で失敗したことがあって、
「伝えたつもりが伝わっていなかった」が痛恨のミスとなり、
急遽チームの立て直しに慌てて取り組んでいました。
「説明したとき子供たちは頷いていたからわかっているはずだ」
これが大間違いでした。
頷いていたから伝わったと思い込んで、
その場で確認もせず試合では怒鳴ってばかり。
オウム返しをもっと使っていれば…
もっと質問で理解度を具体化できていれば…
Iメッセージをもっと使っていれば…
今後は同じ失敗を繰り返しません。
もっともっと勉強したいと思いました。
話は変わって、
ストーリーテーリングという話を見て(聞いて)、
思い出したことがあります。
もう6年前になるんですかね。
本当に才能あふれる子がうちのミニバスにいてて、
「君は身体の芯がしっかりしているから、
秋の大会までに1on1スキルを磨いて、
(地域の名前)のNo.1選手になって
チーム初のタイトルを取ってほしい」
といったような内容を話したことがあります。
実際、その子が小6でキャプテンのとき
公式大会で3位という初のタイトルを獲得して、
スーパーカンガルーズカップで優秀選手賞を取って
バスマガに名前が載ったりしていました。
今では高校3年で、キャプテンとしてチームを引っ張り、
府大会で準決勝まで行ってるようです。
(高1の長女が偶然マッチアップしてて何か不思議な縁を感じました)
振り返れば、あれが一種のストーリーテーリングだったのかなと思いました。
ただ効果のほどは不明ですが、
当時の私のコーチングスキルは残念ながら皆無だったので、
もっと早くここで学べれば、あの子ももっといい選手になっていたのかな…。
それまでに関わってきたコーチの方々があの子をしっかり育ててくれたんだなぁ…。
と思っています。
今後は、デフでも聴者でも関係なく、
もっと勉強をして、たくさん失敗して学んで、
将来の日本バスケを担う素晴らしい選手を育てていきたいと思っています!
どうもありがとうございました。
個人面談や、個人LINE相談はかなり大事にしてるとこです。
共感や、一緒に、は必ず入れてました。
具体化も、例えばどんな場面?何が?など、選手が話しやすくなるようにやっ血ました。
その中でも、現在持ってるものにフォーカスを当てるリフレーミングは、とても大事にしてます。
ネガティヴになってる子が多いので、ストロングポイントを忘れて欲しくなかったからです。
これからはもっと意図的に伝え、選手のモチベーションをコントロールしてサポートしていきます
個人ミーティングの動画は選手を理解していることがよく伝わってきました。
オウム返し、具体化する質問、Iメッセージを使って選手から言葉を引き出していることがわかりました。
一方的に意見を言うだけでは言いたいことが残らないんだろうなと思いました。
コーチに自分のことを理解してもらえてると感じることでやる気も出てくると思いました。
今度、今回の手法を使っていろいろと話をしてみようかと思います。
もっと、個人面談をやってみようと思いました。中学生は、日々考えていることやモチベーションが変わりやすいし、ちょっとしたことでブレやすい。気になる選手はどんどん呼んで、話を聞いていこうと思います。チーム全体は上手くいっているように見えても、チーム全員が一つになって戦える状態を作るのは全体指導だけでは厳しいと感じていました。特に今年は人数が多く、全員初心者、能力の差も大きいので、それぞれのリソースを最大限に生かすためにもそれぞれのストーリーを語っていきたいです。
物語を語る「ストーリーテーリング」
過去の動画を見て気になり、子供達に物語を話したところでした。それは、
チームの最終目標が、県大会出場である私たちは、県予選がある6月に強くなっていればいいというわけではない。県予選にはシード権がある。シード権があるのとないのとでは天と地の差だよね。そのシード権を獲得するには12月の新人戦で上位に入り、ポイントをゲットすることがかなり大事だよね。練習時間がかなり短くなってきているけど、12月の新人戦に向けて、濃い練習をしていこう。
練習試合後のミーティングで、生徒と保護者に向けて発信しました。そのときの感覚として、私はチームの一体感的なものがあったように感じました。
田岡コーチのように、カッコいい話ではなく、ありきたりな話だったのですが、意図して物語を話すことのパワーをすごく感じました。
練習もしっかりと頑張り、新人戦ベスト8を目標に頑張ります!
ストーリーテーリング
物語を語るのはすごくその世界に入っていけそうです。
オウム返し、具体化、Iメッセージを用いて、最近選手との個別面談を積極的に実施してみています。
答えは選手自身が持っていて、それを引き出し、整理させるというスタンスでゆとりを持っておこなうことも大切だと感じています。
伝え方スキルの学びの後、
【参考動画】
「具体化」で選手の考えを引き出し整理する
で、より深くイメージができました。
ありがとうございます。
伝え方スキル。まだまだ意識して、準備して行って、なんとか実装できるという現状ですが、
「こう伝えれば、こうなる」という中川さんの教え通りに、本当になります。
効果を感じます!
私に足りないのは、その変化のあとの、選手の変化は感じとっているその後の、さらにもう1つ、もう一押し、効果的な言葉を発せられない事です!無口な方じゃないのに、もどかしい。
瞬発力、タイミング、口から溢れる言葉の引き出しを増やしたくて
伝え方スキルをまた見直し、家事をする時は、動画をイヤホンで聴いています。
音声配信も何度も聴き、意味、意図をわかる他に、中川さんの言葉のリズムを身体に入れています。
明日も早起きして、また学び、夕方の練習に備えます!
音声しかまだ聴けてないのですが…
何も分からずただがむしゃらにコーチングをしてた、先生になりたての頃、とにかくチームの目標であり夢でもあったベスト8!を掴むために必死でした。そして、できること全てやろう!と、必ず結果は出せる!と、信じてました。すると、否定的な言葉ではなく、どんな時でも選手をモチベートするようなプラスの言葉ばかりが出てました。教えられることは少なかったけど、あの頃の自分の方が、心から選手の夢を信じて応援してました。そんなことを、思い出させてもらいました!
インターハイ予選でベスト8が目標の今のチームに対しての関わり方、在り方を変えなくてはと思ってます。ちょうどてすとまえのきかんなので、いまがチャンスと思って、テスト明けから様々なことを試してみたいと思います!
おはようございます
コーチの最も大切な仕事の音声講座をききました。
今まで一度も選手の夢や希望について聞いたことがなかったように思います。反省してます
教えるとは応援することなんですね。
選手に寄り添っていたつもりになったいましたが、自分の夢や正しいと自分が思っていることを選手に重ねたり要求していただけでした。
これからは選手の応援団長になろうと思います。まず夢を聞いてみます。
ありがとうございます。
「仕方より在り方」
これからのコーチ人生の座右の銘にしていきたい言葉になりました。
オウム返し
ストーリーテーリング
といった方向を上手く使いながら、
やりすぎても、選手との関係をよくすることはできないので、洞察しながら…
後は、たくさんの選手にアウトプットしてセンスを磨いていきたいと思います。
貴重な動画ありがとうございます。
話やすい環境を作るのに、第一印象、インテークができていないと、その時点で壁を作ってしまいます。想いを引き出すのに支障ができて、時間もかかります。
話やすい環境を作り、話の持っていき方、引き出し方参考になりました。
熱く言われるように、在り方が本当に大切です。やり方ばかり考えても良くないですよね。
レフリーもしていて、よく言われるのが、
「試合は商品であり、レフリーはその一部である」、もちろん選手も大切な商品。
1つのジャッジで、その選手の人生を変えてしまい兼ねないのです。
考えるようなプレーができず、周りからの評価が落ちるかもしれない、チームが勝ちあがれず知名度が上がらなかった、怪我を誘発させてしまったなど、いろいろなことが考えられます。
レフリーだけでなく、コーチや大人にも当てはまると思います。
在り方って本当に重要なことですよね。
各々が主役であり、ストーリーテーリングすることで、将来の道筋が立て易いですね。それによって集中して取り組みやすくなることでしょう。
共感、信頼関係を作る上でもオウム返しは大切な技法になりますね。
慣れるまでは難しいかもしれませんが、Iメッセージで想いを伝えたり、具体的に伝えたりすることで、選手たちを傷つけず集中してバスケを一生懸命楽しめるように、より工夫していかないといけませんね。
目標に向けて頑張るプレーヤーの夢の一番の信者になる
大事にしたい学びだと思いました
Iメッセージが足りないことにも気付かされました
自分の思いを誤解されないように、youメッセージにならないように気をつけたいです。
youではなく名前で言った方がいいですね
音声を聞いて。
子どもたちのことを後押しできるコーチ、指導者にならねばと改めて思いました。
また、別の場所で、子どもとの信頼関係づくりに必要なことについて学んだので、ここでシェアします。
必要なことは一つだけ。
それは、『その子を好きになること』です。
自分の今までの経験でも
嫌いとまではいかずとも、苦手な子どもに対して
他の子よりも気になったり、強く言ったり、逆に言わなかったり
態度が変わる、過剰な言葉になるなどありました。
コーチとして関わる者としてそれではいけないと思いました。
これからも大好きな子どもたちと一緒に
子どもたちの夢に向かって
後押ししながら進んでいこうと思います。
先ほど個人面談をしました。
まずは個人の1年後の目標をもとに話を始め、その目標は正しい、良い目標だということを伝え、具体的には?例えば?を用いてより明確にさせました。
その上で、何をしていくべきか、どんな力をつけるべきかを聞き、子どもの返答をもとに話を広げました。
こうやって考えること、それを実践することができれば必ず伸びるよ!
それができればチームの中心になれるね。
リバウンドが強い選手はすごく大切だよ
今できなくてもできるようになるから大丈夫だよ
と、まあ、それぞれにいろいろな言葉を投げかけました。
子どもたちは、少し表情がよくなったように思います。
次の練習も楽しみです。
(と、自分が思えていることが一番の収穫だったりして笑)
スラムダンクは我々のバイブルですね。田岡監督、というか作者の井上さんは、すごいですね。僕が魚住の立場でも嬉しくて、感動して、頑張ろうと思いますね。
僕自身、今の我がチームに対しては、いろいろ思う部分があります。秘めている力はあると思っていて、下馬評は確かに低いけど、それを覆したときにすごい変化が訪れるんじゃないか、面白いんじゃないかと。そこで不足しているのは、考える力、気持ちの部分。できると思っているからこそもどかしい。できる力を持っているのに。
これを伝えてあげたらいいんですかね?言葉を考えて早速伝えたいと思います。
「考える力」つまり「思考力」についても、具体化によって考えさせるようにできればと思います。時間はかかりますが、頑張ります。
今回も学びにつながる動画ありがとうございます。
日頃、中川さんのクリニックや個人的なやりとりで私が直接受けていたことだったんだと自覚しました。
「視聴者からのコメント」での紹介で、私達のフィードバックが時々取り上げていただいてますが、「オウム返し」と解釈して大丈夫でしょうか??
自分の発言をとりあげていただけたこと、
認めていただけていると感じられること、
など、やっぱり嬉しいですよね!
知りませんでしたが、オウム返しって必須スキルですね!生徒の実態把握に努めながらチャレンジしていきます。
「ストーリーテーリング」については、スラムダンクのケースにより、しっかり理解することができました。
今まで一度も語ったことはありませんが、すぐに挑戦してみたいと思います。
イメージが具体的に湧いてきます。
結果をフィードバックさせていただきますね!
・「ストーリーテーリング」
過去の動画でも何度か「物語を語る」という言葉が登場してなかなかイメージがわかなかったのですが、今回のスラムダンクの例でよく理解できました。
「選手がバスケット人生の主人公」
「ヒーロー、ヒロインのように扱う」
本当にそうですよね。親子だとつい上から目線になってしまうことが多々あり反省です。こういった部分をこれから気掛けていきたいと思いました。