それでは、17個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
ゲームの成否を分けるリバウンド!
具体的な練習方法、意識すべき大切なポイントについて
詳しく解説していますので、ぜひ参考にされてください!
フィジカル、フットワークなど、諸々の要素もありますが、もっとも大切なことについてもお話ししています。
ぜひ考え方を参考にされてください!
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
投稿(アウトプット)することによって、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き頑張っていきましょう!
中川直之
【参考動画】
『 DFFに必要な脚力・耐力作り-リバウンドの章』部分抜粋
『 リバウンド・ルーズに強くなる!裏技クロールのご紹介 』部分抜粋





















中川さんが、リバウンドをがむしゃらに頑張る選手に言われている言葉、これは、人の良い部分を見つけて前向きになれるように、言葉を紡いだ結果だと思いました。そこに、赤裸々法やストーリーテーリングを入れることで、よりメッセージ性の強い言葉となり、人を動かす原動力になると思います。
スキルや習慣化も非常に大切ですが、その過程から結果をしっかり見届け、承認しる高い視点を持った指導者の在り方こそ、この学びの本質なのかもしれません。
本日もありがとうございます!
リバウンドで大切なことは、スクリーンアウト。
触れることの重要性、意識、実況中継、相手に与える印象
とても参考になりました。
地味だけど、日々の積み重ねこそが必ず生きてくる。
選手がやる気になれば、雰囲気も変わってくると感じました。
バスケットは習慣のスポーツ。とても印象に残りました!
是非実践していくたいです。
「リバウンドは意識!」と子どもたちに言い続けています。ある程度のスクリーンアウトスキルは必要ですが、とにかく意識することが一番大事だと考えています。動画の内容も同じ方向性でしたので、これまでの指導で間違っていなかったと一安心しました。動画で紹介いただいていた練習方法も取り入れてみます。シュートで終わる対人練習を『リバウンドを取るまで終わらない』ようにするのも良い習慣を身に着けるのにとても良いので練習に取り入れていきたいと思います。
いつも参考になる動画をありがとうございます!
今週初めに教え出したところのリバウンド
手のひらを重ねた動きのレクチャーがピントきたのか、背中で押し合うボックスアウトが出来始めました
今日の練習試合中、褒めまくりました
頑張り出しました、凄い効果です
ハマるてこういうことなんですね
魔法にかかったようでした
次は、そこから速攻に繋げる段階にあげたいです
今、怪我してるガードの選手がいるので、ベンチでずっとタイミング・声の出し方など場面場面でレクチャーしました
チームで一番感性の高い選手なので、起点になりそうないい感じです
こんな時って、練習が楽しくなりますね
先程届いた次の課題を早速拝見します
本日、ボックスアウトの練習しました
やはり慣れてないので、なかなか背中で感じる(押す)事が出来ないようです 練習ですね
それと、ディフェンスのシステムの変更が必要となりました
内容は、JBAな達してミニで3Pを採用している県の代表は認めないということでした
私のチームは、3Pのチェックが甘かったので幸いなのですが、マンツーマンルールの中で、ゾーンに近いディフェンスシステムを考える事になりました
有難うございます
まさに本日 速攻のレクチャーをしたのですが、リバウンドが安定せずに不発に終わりました
スクリーンアウト 難しい‼️
何処かで見ているかのようなタイミング、早速 今から見て勉強します
明日の練習に間に合うように頑張ります
また、明日 報告します(アウトプットします)
ボックスアウトの意識を顕在化する=リバウンドを制することになると思いました。バスケットボールは習慣のスポーツであるため,アウトを無意識にできる(体に記憶させる)ということを目指したいと思います。そのために,自分の実況中継を練習でやらせきる必要があると思いました。ディフェンスの時もそうでしたが,この「実況中継」という言葉が私の中ではかなりのキーワードになっています。声を出すのではなく,必要な情報を伝えてかつ実行するために。まさにフォーカスさせることにつながると考えています。さっそく練習の取り組み方を変えていこうと思います。
サイズがないチームなので、どうしてもリバウンドが課題でした。
フットワークは鍛えているので、リバウンドにおいてもフットワークが重要であるということについて伝えていきたいと思います。
リバウンドはおそらくどのチームでも課題ですよね。私自身、身長が低い子たちが多いチームなのでリバウンドを取ることは優先すべき課題でした。体を密着させることや接触に対する強さを普段の練習から意識させることが重要だと思いました。対人練習のときには特にリバウンドを意識させるための声かけを続けていきたいです。
指導動画から、リバウンドでもスクリーンアウトの大切さを再認識しました。試合中はボールに意識が行きやすいため、スクリーンアウトへの意識を持ち続けるために声出しによる「実況中継」が効果的であることややり込むことの重要性も感じました。また、スクリーンアウトのやり方として、オフェンスが来るのを待つのではなく、ディフェンス側が接触しにいくことでオフェンスの動きを直接感じることができ、オフェンスがかわそうとする動きについて行くことができるので、オフェンスがシュートを打ったら、声を出す→オフェンスに接触する→押し出すという流れを徹底していけるように、指導者として選手を鼓舞する声掛けをしながら、練習の雰囲気を作っていきたいです。
試合で子供達がスクリーンアウトをやれるようになるのはなかなか難しいことだと思っていましたが、「何をやるかではなく、どうやるか」が大切で、子供達に意識(フォーカル)させれる練習や伝え方を指導者が考えることが大事なんだとわかりました。
動画での伝え方や練習も参考に自分なりに考えて練習したいと思います。
スクリーンアウトについては、普段から試合のたびに言っているつもりですが、それだけだとダメなんですよね。指導者が言って意識をさせるだけでなく、選手自身が自ら意識していくことが大切で、普段の自分に反省しました。
選手自身が普段の練習から実況中継のようにフォーカスしていくことが習慣につながり、試合につながる。そのためにフォーカスさせる工夫が必要だと気づくことができました。
ボックスアウトに対する意識付けは、やはり重要ですね。
また、そのために触れている事の重要さを改めて再認識しました。
また、意識付けするには、選手への伝え方を工夫してリバウンドに対する「やった方が得!」って思わせて、習慣化させて行きたいと思います。
いつも気付きをありがとうございます!
練習して見て、背中全体で抑えるよりも少し半身になった方が上手くいくことが多かったです。また、ブロックアウト後のリバウンドは、桜木花道のように強い意識が必要です。空中でのルーズボールがある場面では、常にブロックアウトする事を習慣化させたいです。
リバウンドは根性というか気持ち次第だけだと思っていましたが、どちら側をボックスアウトするかによって次のプレーが異なるなど、きちんとした意味があることが分かりました。知ってやったか偶然やったかは大きな違いはまさにそうだと思いました。無意識化できるように徹底していきたいです。
試合中に「リバウンド!、ボックスアウト!」をコーチが連呼するシーンをよく見ます。
自分もその一人ですが、この動画を見て「これじゃあ、出来るわけがないな」と改めて気づきました。
常にフォーカス(意識付け)が大事なこともそうですが、どうやるかの部分でシュートで終わっている練習では意識付けまで行かないんだとしみじみ感じました。
1on1はシュートをどっちか入れるまで終わらないようにするなど練習をブラッシュアップしたいと思います。
あと、ミニバス女子だと接触を怖がったりする子もいるのでボールの取り合いで楽しみながら接触の免疫を付けてあげたいと思います。
またまた、気づきを頂きありがとうございました。
FORCUSさせるために何をさせるか?
実況中継をする事で意識出来る。
実況中継には伝えるだけでなく、そういう意図もあるんだなぁと学び、新鮮でした。
いろんな場面で、「分解練習では出来るのに、実践になると出来なくなる」ことが往々にあり、悩むところがあったのでスッキリしました。
自分なりにも他にやり方がないかを考えながら、指導していきたいと思います。
いつもご指導いただき、ありがとうございます。
スクリーンアウトの意識付けは本当に難しいです。
指導者含め全員で徹底できれば、と日々試行錯誤しています。
ほんとに意識の問題だと思います。
実況中継がまず大切だなと思います。
指導者がベンチでワーワー叫ぶよりも、
子供たち自身で実況中継しながら
「スクリーンアウトする!」と言いながら
できればいいなと思っています^^
クロールは目からうろこでした。
個人的に現役時代にやられたことはあると思うんですが、
なるほど、これだったのかと。
ギャロップステップに身体の使い方が少し似ているので、
これをベースに子どもたちに教えようと思います。
ただ、本当に肘打ちにならないように、ですね。
今日もありがとうございました!
リバウンドの意識付けはかなり難しいです
触れてる事の大切さ、そこからしっかり練習します。
リバウンドの意識が上がればオフェンスリバウンドの意識も上がりそうですし、
リバウンドの意識が強ければ、背が小さい子でもディフェンスの強みが増しそうです
ドリルの一環に、シューティングリバウンドから落とさない、
予測をしっかりはやってますが、やはりぶつかり稽古ですね!
サークルに置いてスクリーンアウトの練習やってみました。
普段やらない事だったのでなかなかスクリーンアウトできずボールを触られる事が多かったです。
その後ペイントエリア外からのシュートのみで2対2をやってみました。ディフェンス負け残りのペナルティを付けました。あとリバウンドはワンバウンドしてから取らないと交代できないとルールでやってみました。
やっぱりボールウォッチャーになってしまいました。
ついついボールを見ちゃったのでなかなか練習が成り立たず…
足りなかった事は実況中継です。
やっぱり意識が低いので声に出すって大事だと思いました。
もっと声を出すように指導したいと思います。
スクリーンアウトの習慣化の前に実況中継の習慣化ですね。
リバウンドの大切さは常に伝えて、ナイスリバウンドはめちゃめちゃ褒めているのですが、スクリーンアウトの習慣づけはなかなか難しい。意識を向け続けさせる工夫が必要ですね。
スクリーンアウトの大切さは、手を触れて、のくだりですごく伝わる気がします。明日、早速やってみます。
実況中継もできるようになってもらいたい。まずは、私が楽しくやりながら、意識をさせていこうと思います。
実況中継が気に入ってどんどんやっている一年生が、こか数日でグーンと伸びています。先輩に混ざって活躍できている!どん褒めて、行きたいと思います。
ボックスアウトの大切なポイント
「触れていること」
手のひらを合わせて
・触れずに
・触れて
・目を閉じて
この例の示し方がさすがです。
完全にコピーして笑
今日の練習でやってみます!
リバウンドは意識!
まさにそのとおりだと思います。
その意識を定着させるためにどうするか。
すべての練習をリバウンドを取るまでやるのは自分もやっていますがとても良いと思いました。
リバウンドを取られたらリピートも今度やってみようと思います。
自分はリバウンドを取ることの価値の高さを常に伝えています。なのでリバウンドをとったときにはめちゃくちゃ褒める。
またリバウンドをとることによってどういう良いことがあるのか(ベネフィット)を伝えるように意識しています。
しかし、それでも試合になるとうまくいかないのがリバウンドです。なにかよい取り組みがあれば教えていただきたです。
私もリバウンドはかなり指導に苦戦しています。
毎日のドリルで、コンタクトや実践など色々取り入れていますが、なかなか徹底とまではいきません。
潜在化
大切ですね
実際にビデオで自分のリバウンドの癖をみて潜在化させ、あとはプロなどの手本も見せること
当たり前のことだけどそれがみんなできないから、逆に徹底できれば強くなれるとモチベーションも保たせつつ、指導者も我慢して徹底していきたいです。
指導者も徹底ですね
ボックスアウトをする人はリバウンドポジションにいる人だけかと思ってました。
これをチーム全体で自分のマークマンをブロックできればデフェンスリバウンドを、ほぼとれますね。
この意識というか徹底されてるチームはアンダーカテゴリーで少ないと思います。
クロールに関してですが、こんな裏技があったのか!という印象です。
この動きを身に着ければ、ゆくゆくはドリブルにも役立ちそうだなと思いました。
実況中継は今後取り組みます。
これはディフェンスにおいてめちゃくちゃ大事なことですね。
コミュニケーションにも繋がる部分ですね。
リバウンドはやらなあかんけどできないという
どこのチームも同じ問題を少なからず感じていると思います。
意識の顕在化。
こちらがしっかりと意識を持ち、常に伝えることも大事ですね。
クロール、めちゃくちゃ使えますね!相手をやんかこうすり抜けるような感覚です
ボックスアウトはどんな時でもやり続けて体で覚えるしかないですね
いつでも意識してできるように普段の練習から「ボックス!」と声を出して取り組ませてみようと思います
なかなか練習中に声を出すのが難しいですが、声を出すことの大切さ、素晴らしさに気づかせてあげられるようにしていきます!
魔法の様な練習があれば、どこのチームも困っていないですね。
スクリーンアウトをしなくて負けるチームが9割と聞いたことがあります。唯一?ボールから目を切るプレーだと思います。
スクリーンアウトが重要である事は知っているのに、実際スクリーンアウトの練習をしているかというとしていないのが現実。紹介されている分解練習から構築していってみます。試合で「なんでスクリーンアウトしないんだ」と言う声をよく聞きますが、何か特化している練習していますか?と確認してみたいです。
やる気をなくす諦めさせるくらいの基準値で、印象づけるスクリーンアウトをしないといけないですね。取り組み方が違いますね。
やはり意識が大切ですね。実況中継をするコミュニケーション、ペナルティー(リピート)し、無意識レベル・マッスルメモリーさせないといけませんね。
自分も、スクリーンアウトをしないと直ぐにメンバーから外される等の意識づけから、シュートすると必ず身体が動きます。
今回も選手に響きそうな声掛けがあったので、すぐに試してみます!!
リバウンドに関して言えば、まずオフェンスもしっかり取りに行かないというところから、かなりなあなあになっていました。
何となくディフェンスがとれている状態です
オフェンスも、たまたま取れたという感じです
オフェンスが頑張るからディフェンスも頑張り、相乗効果が生まれる
まずはそこからでした
そのあとにフォーカスですかね!
自分の体に記憶させ、さらに実況中継することによってまわりもマッスルメモリーできれば最高ですね。
スクリーンアウトが永遠のテーマにならないように、意識してマッスルメモリーがんばります。
今回の動画も大切なことを学べました。
・ボックスアウトの重要性を知らない人はいないのにやらないのは意識できていないから。
・意識を保つために実況中継する。
・自分から相手に向かって行く。
・相手に正対して止めてもよい。
息子の場合、特に三線で守っていて相手と距離がある時に形だけのボックスアウトになってしまってすり抜けられることが多々あるので、しっかり意識して練習したいと思いました。
コーチの側がどれだけ意識できるかが重要ですね!
かなり繊細に練習の中で意識させてるつもりですが、どこかで不徹底、、、
これが現状、現在地です。
全ての対人練習で顕在化させていくためには
コーチがマメであることですね。
動画序盤で言われていた、切磋琢磨。
相手のためにも遠慮せず本気で取り組めたら、
大切なことが顕在化していきそうですよね!
ディフェンスを頑張る→リバウンドを取る→速攻を出す
まさに今私のチームでも力を入れて取り組んでいるところで、ここ数回のレッスン動画は特に興味深く拝見させていただきました。
その中でもリバウンドが上手く取れなくてどうすればいいか悩んでいました。
11:00からのお話しはハッ!とさせられました。
・常に意識させることが大事で、意識を顕在化させる。意識の中でぼんやりしているものをはっきりさせてあげる。
・フォーカスがなくなってしまいそうな状況から、どのように(顕在意識に)引き上げるかという作業を、普段のコーチングの中でやっていく必要がある。
自分の指導を振り返ってみると、ここは甘かったなと感じました。
選手がよりスクリーンアウトとリバウンドに対して意識を向けられるよう、工夫していきたいと思います。