チームで走る!DFFからの速攻の創り方徹底指導!

それでは、16個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。

DFFからの速攻を出すのに大切な
コミュニケーションスキルや空間把握のセンスについて、
詳しく解説していますので、参考にされてください!

チーム全体でどのように呼応し、
エネルギッシュなファーストブレイクを仕掛けていくか、実戦的考え方をぜひ参考にされてください!

それでは引き続き頑張っていきましょう!

指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。

ここで投稿(アウトプット)することによって、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。

中川直之

【参考動画】
『速攻でのスコアの仕方・考え方』部分抜粋

『すばやい速攻を仕掛けるための考え方とTIPS』部分抜粋

視聴者からのコメント

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27 件のコメント

  • Iカット、バナナカーブの使い分けがとても分かりやすかったです!
    また、やはりガードが速攻の肝なんだと改めて認識できました!
    ボルテージを上げる、ギアを上げる、コミュニケーションを積極的に行う、全てが当たり前のようで、できていませんでした。

    3対2アウトナンバーの攻め方では、ディフェンスをどう動かすか?動かれてるんじゃない、動かしてる、そんな視点で必ず得点につなげていきたいと感じました!

  • いつもありがとうございます!
    速攻の重要性感じました。
    攻守の切り替えの速さ、コミュニケーション、動き出しの速さ
    全てが繋がって、一本のラインになる。
    選手達の変化も非常に分かりました!
    印象に残ったのは、常に中川さんが励まし続けていたことです。
    選手達には伝わりやすい伝え方だと考えながら見ていました。
    とても参考になりました!

  • 速攻で意識しているのはとにかく「切り替えのスピード」です。
    子どもたちにはドリブルスキルやパススキルと同じように『切り替えもスキルだよ』ということを伝えています。
    「ゴーゴーゴー!!」のような声掛けをコートの中でしてくれるとプレーヤーも自然と身体が動くようになりそうでとても良いと思いました。【ギアを上げる】、まさにコレですね。
    堅守速攻を実践できるようにDFFから頑張っていきたいと思います。

  • 中川さんの実演をみると、コート全体をコントロールしている感がとても伝わってきます。
    切り替えのゴー!の声は、本当にチーム全体が、行くぞ!という雰囲気に切り替わっていたようにも感じます。
    関わっているミニバス女子は、堅守ではありますが、リバウンドやスクリーンアウトが勝てず、速攻に繋げられていない状況です。
    堅守→リバウンド→速攻の流れをもっと上達していきたいです。

  • 良いDFFからの速攻づくりの講義動画を視聴させていただきました。リバウンドからガードへのつなぎ(バトンパスという表現)での「声の重要性」について考えさせられました。私も走るレーンとかガードが受ける際の動きとかについて指導していますが,それ以前にOFFにタフショットを打たせた場面でのガードの声,それに呼応しギアを上げる感覚を共有する,この部分を大切にしたいと思いました。ゲームライクに取り組ませるためにも,練習に落とし込んでいこうと思います。

  • チームの目標設定をした時に、子供達が速攻を出せるチームになりたいと言ってきました。良い形でリバウンドをとれた時には速攻が出ますし、逆に自分達と同じくらいの力のチーム相手だとなかなか速攻が出せませんでした。私は走れると思っていても選手が走らず、コートの中と外での感じ方のギャップも最近感じていたところです。コーチが「走れ」と言うよりもコートにいるPGが「走れ」と言った方が熱量もギアも上がりますよね。これからは今まで以上にPGとコミュニケーションを取って共通理解を図っていきたいと思いました。

  • いつも参考にさせていただいています。ありがとうございます。
    これまでの動画で学んだドリルを入れたりしながらディフェンスを強化しています。最近,足がよく動くようになってきたので,一人一人の守りが多少強くなってきました。すると,かえって動きがちぐはぐになってくる場面が出てきて,コミュニケーションの重要性に選手も気づき始めたところです。声がしっかりと出るようになると,お互いの動きや考えがわかり,判断もしっかりとしてくるのではないかなと思います。早速,今回の動画を参考に具体的な声を出せるように選手と考えていきたいと思います。

  • 子供達はリバウンドの瞬間を棒立ちで見てしまい、トランジションが遅れてしまします。
    自分の伝え方では大人は理解できても、小学生の子供達には理解できなかったりします。
    どんな練習メニューでも実施する本人たちが理解できないとやれるようになるまでに時間がかかるので「伝え方」が大変ではありますが、大切なことだと思いました。
    選手同士、特にPGの声出しの大切さも改めて認識したのでそこも子供達へ伝えたいと思います。

  • やはり、コミュニケーションなんですよね。特に切替を速くする声掛けは、とても大切だと思います。なので、ミニバスなど下のカテゴリーから声を出す大切さを気付かせて行きたいと思いました。
    ディフェンスからの続きで、みんなで声掛け出来ると切替も速くなりますよね。
    やっぱり、プレイ中喋れるのも大切ですし、それだけの体力も必要だと思いました。

  • 30年以上前の話になりますが、私の同級生が実業団チームいすゞ自動車の選手だった事もあり、開幕戦の晴れ姿を応援しに行くことになりました。友人の計らいによってベンチ真裏で試合を観ることとなり、こんな機会は無いと興奮していた事を今でも鮮明に覚えています。私は指導者なりたてと言うこともあり、友人の応援プラスいすゞ自動車の小浜監督が選手に何を言うのかチェックしていました。始まってすぐの早い段階で、いすゞ自動車がタイムアウトを要求し小浜監督が言った言葉は、「もう少し肩の力を抜いて!」数秒の間を取り「フリースローラインからフリースローラインまでを爆発的に走ってリズムをつかもう!」その一言だけでした。試合再開後の選手は軽くなったかのように、スピードが増し、速攻を連続で決めていたのが印象的でした。当時の私は「もっと走れ!」と言うのかと思っていたので、アドバイスが具体的であったことに衝撃を受けました。今回の動画でもリバウンドをとった瞬間に走ることについて「ギアを上げる」「エネルギーのボルテージを上げる」「走る迫力を出す」ことを指摘している場面がありました。選手にどう伝えるかが大事だと改めて感じました。

  • 今までの価値観だと、ガードはバナナカーブをしてボールをプッシュする。ウイングはサイドにできる限り広がる。全体としてドリブルでなく、パスをつなぐ。これらの事でしか速攻の考えがありませんでしたが、今回の動画でギアを上げていくことの本質を学べました。練習の中で指導者が意識して伝えていかないとできるようになっていかないと思いました。

  • 自分のプレーヤー時代には率先して「ゴーゴーゴー」やっていました。
    高校時代の監督がよくやってみせてくれていたので、知らず知らずのうちに真似してましたね。

    また「チャンス度」と表現していただいたことで、伝えやすくなりました。

    ただ、自チームではポジションを決めないようにしていて、全ての選手にいろんなプレーをしてもらっています。決まった選手がボール運びをする訳でもないので、チームとしての共通理解が必要かなと感じています。
    チャンス度がいつあるのか⁉︎感じて声を出して伝らえれるチームにしたいと思います。

  • いつもご指導ありがとうございます。

    速攻の練習ではアウトレットパスをもらう選手(ガード)は
    下がってからもらってました。

    そうではなくて、前に出るIカットでもいいんですね。
    たまにカールカットなどでとにかく切替を早く!

    そのためには固いディフェンスが大切。
    スクリーンアウトの重要性をもっと子供たちにわかってもらいたい。
    ディフェンスのルールも再度考えてみようと思います。

    「スクリーンアウトがちゃんとできていたら、
     あとの速攻が楽に出せるし、面白いよ」

    みたいな感じで話したり、
    インストールも意識してやってみようと思います。

    勉強になりました。
    ありがとうございました!

  • 堅守速攻
    コレが出来るチームは強いですね。

    先日、全国でもベスト4に入るチームを観ました。

    やはり、トランジション早く、良く声が出てました。

    このガードの役割を、全員で出来るやうに練習して、
    どのポジションの子でも素早い速攻が出せるように練習してみます。

    良いディフェンス❗️
    ゴーゴーゴー❗️
    声が枯れるまで伝えてみます。

  • 速攻の際のボールを取るのを見たら走るんだよと指導してました。それではわかりにくいですよね。今回のポイントはガードが声を出し走る準備を作るところだと思いました。何かきっかけがあれば見るよりも早く行動ができると思います。
    まずは声出しから意識して取り組みます。
    あと3対2、2対1で演出するという発想が全くありませんでした。いつも相手の動きを見てという感じでやってました。これで確立が上がりそうです。
    片手パスについても速攻で使えるパスだと理解させたのち、練習をさせたいと思います。やっぱりただやるだけでは練習に身が入らないので。

  • 練習試合で、ゴーゴー!やってみました。練習していないので、練習試合の中で練習です。
    「良いディフェンスしよう」の声かけは、子どもたちにとってすごくわかりやすかったようです。ゲーム中は細かいことをあれこれ言うより、シンプルで良いですね。すごく良いディフェンスできてました。
    ゴーゴーの声は、まだまだ私の方が出しちゃっている感じですが、これまでゼロといっても過言ではなかった速攻が、5本ほど出て私としては良かった。ただ、フィニッシュが決まらないと子どもたちにはできた感が低いですね。
    ゲーム後の反省では、できたこととして取り上げて練習しよう!と話しました。ランナーになった子にとっては、自分の活躍の場面を見つけた感じがありました。
    課題はフィニッシュのシュートとパス。
    パスは基礎練習を強化し始めたところですが、ゲームになると慌てて雑になります。まだまだ修業を積まなければ。シュートも自分のスピードに負けてブレて力んでいるので、ゲームライクはシュート練習を増やしてみようと思います。やることがたくさんあって、伸びしろがいっぱいですね^_^

  • ガードがエネルギッシュに、ギアを上げて、まさにその通りですね。そして、やはりここでも声、コミニュケーションの大切さを感じます。
    インサイドが比較的高さがあり、ディフェンスリバウンドは強いチームだと思うので、ファーストブレイクをもう少し出したいというのも課題でした。
    ウイングの選手がの走り出しばかり指摘していた気がします。ガードがしっかりゴー!の声を出していきたいです。走れーの声を私が出しちゃっていましたねー
    だいぶしゃべれるようになってきましたが、実況中継まではまだまだ。
    あとは、Iカット。もっと思い切って前を狙っていきたいです。
    明日は練習試合なので、思い切ってどんどん速攻を狙わせてみようと思います。ミスしてもチャレンジを褒めて!

  • ディフェンスで必要なコミュニケーションスキルのレッスン動画から、具体的コミュニケーションの練習を続けていて、ちょうどディフェンスからの速攻でいかに早くスタートを切るかという話をしていたところでした。ガードが、ゴーゴー!とかプッシュ!とかを動画では言っていましたが、それを今までは私が言っていました(^_^;)
    でも、今のはどう見えてた?とか、今どうなると思った?と聞いてみると意外と私と同じ判断をしていることがあるので、どんどん自分たちで喋らせてみようと思います!

  • 速攻もコミュニケーションが大切
    繋ぎの早さ(リレーのバトン繋ぎのように)

    アウトレットのIカット、必要に応じてのカール
    3対2の横並びはレイアップを狙い、2対1をつくる
    3対2の縦並びはウイングへのパスリターンから2対1をつくる
    2対1は内側の手でアタック
    ディフェンスの徹底

    シンプルだけどすごく納得できました。

    中川さんの実際にプレーでみせていただいて、ガードのリーダーシップがいかに大切で、コミュニケーションの取り方まで、いいイメージがもてました。

    相手や仲間から1手、2手先を考える。それを伝える。
    その根拠を理解して、徹底する。
    成功から自信をもつため、コミュニケーションのメッセージ生が上がる。
    バスケが楽しくなる
    上手くなる

    このようなサイクルに選手がはまっていけるよう、学びを続けます。

  • DFがきっちりできるからファストブレイクできる。
    その通りですね。
    すべてにおいてチームでの約束や気持ちの統一、予測が必要なように感じました!

  • 今まで、パスアウトの練習の際、一番取られにくいように、リバウンダーから見て、サイドラインに近くで、ボールラインより後ろと教えていましたし、それが当たり前だと思っていました。
    今回、前が空いているなら前に、それもiカットで動くという当たり前のことに、驚いていますし、その考え方の方が選手は腑に落ちると思いました。
    考えてみれば、他にも、おかしいことをあたかも当たり前としてやっているなあとも思えました。
    うちは、リバウンドの意識を上げるためにいろいろ話をしたり、実践をしたり、練習をしたりなのですが、
    やはりとれて当たり前のしっかりしたリバウンドにならないのが現状です。
    今回の練習で、ボックスアウトや、その前の無理なシュートを打たせるところからファーストブレイクが始まっていることを自覚させ、もっとしまって練習したいと思います。
    また、リバウンドについても、なにか伝え方、指導法などあれば教えていただきたいです。

  • ファーストブレイクは、良いディフェンスからリバウンドルーズ!そして、動画で説明されている、つなぎ部分とコミュニケーションですね!リバウンダーやガードが率先して声を出す。バランス、空間(スペース)を考えて走るのが当たり前という雰囲気作りにもなりますね。
    コミュニケーションの部分は、今のところ、このような動画でしか知るすべがないので、参考になりました‼︎

  • ファーストブレイクの練習といえば、単純にリバウンドからアウトレットパス、あとはどういうコースを走るかみたいな練習ばかりだったので、今回の
    「ガードの声、ギアをあげる」
    というポイントが斬新でまさに試合に即したアドバイスだと思いました
    相手のオフェンスの終わり方を感じてすぐに声、コミュニケーションからチャンスを作って行く過程が、ただの形だけでなく、生きた練習なんですね!

  • 良いディフェンス!良いディフェンス!

    効いてる効いてる❗

    スクリーンだよ、コミュニケーション!コミュニケーション!

    シュートチェック!

    タフショットうたせて!

    ボックスボックス!

    ゴーゴーゴー!

    中川さんのコーチング
    分かりやすいですね
    コート上のガードがそのまま真似できればすぐ効きそうですね。

  • ミニバスチームの中で一番背が低い息子にとって速攻は特に大切だと感じていました。速攻の重要性を伝えるために「もしかけっこで自分だけ何秒か早くスタートできたらヤバくない?」と言っていましたが、今回の動画で具体的に意識すべきポイントがよく分かりました。

    ・そろそろシュートが来そうだと予測する
    ・リバウンドを確保したらポイントガードが声を出してチームのギアを上げる
    ・他の選手はその声に呼応して走る

    今後の練習・試合に活かしたいと思います。

  • 速攻をチームの強みにしているので、大変参考になりました。

    ・チームディフェンスのルール徹底
    ・スクリーンアウトを全員で徹底
    ・危険度を表すコミュニケーションの徹底
    ・ガードによる走り出しサイン
    ・全員が呼応し、一気に走り出す

    これらをどのレベルでアクションできるかかポイントだと感じました。

    出来ているようで、出来たつもりがよくあります。
    しっかり伝え、より良いプレーにしていきます。

  • Gが声を出して走らせて行くことが大事ですね。その前のDFでより確率の悪くなるようなタフなシュートを打たせる。シュートが入るのか、入らないのか、そういう判断もポイントになってくると感じました。
    Gは声を出してナンボですね。
    走る人はまずスリーメンレーンを埋める。ボールを持っいる人は前が空いているならドンドンドリブルをついて攻めていくのもなるほどと感じました。ドリブルも片手だけでドリブルするより左手と右手で交互にするスイムドリブル?でいくと迫力があっていいブレイクになるのでしょうね

    激しいDFからのスピードの速くて判断の早い迫力のあるブレイク
    堅守速攻をするには全員が共通した「走る」意識も大事そうですね
    練習もただスリーメン、ツーメンの練習よりも激しくDFしてから始めると効果がありそうですね!

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