フットワークの精度を高める!地味コツな練習で気を 付けるべき大切なポイント!

それでは、26個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。

今回は、フットワーク練習で意識すべき
超大切なことについてお話ししています。
ぜひ伝え方・考え方など指導にお役立てください!

指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。

ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。

それでは引き続き頑張っていきましょう!

中川直之

【参考動画】
『脚力体力が本当に強くなる!超お勧めラントレ3撰紹介』部分抜粋

『追う!挑む!気合と脚力を強化する鬼キツなDFF練習』部分抜粋

視聴者からのコメント

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28 件のコメント

  • 印象に残った言葉、やはり、フットワークを丁寧に丁寧に行う(反復法)
    そして、惰性で走りきるのではなく、全て自分のコントロールの中で終える(臀部を使う)
    また、ディフェンスのタフショットを打たせるマインドセットは非常に大切だと思いました。練習の中でも、シュートがなこなかはいらないシーンが増えたように見えます。1回の攻防だけでなく、40分間相手の嫌がることをやり続ける、そのためにはやはり脚力と忍耐力が必要だと感じました。

  • フットワークの動画非常に勉強になりました!
    ただ淡々とやるのではなく、相手がいる意識を持つ、
    自分との闘い、常に身体の使い方を確認する。
    一つ一つ目的を持って行うことの重要性を学びました!
    バスケは基礎が大切!習慣のスポーツ!
    やる気にさせる声かけも意識しながら、実践してみたいと思います。ありがとうございました!

  • フットワーク編動画、ありがとうございます。
    U12を指導していますが、フットワーク練習は週に何回程度行えば効果的でしょうか?対象学年は4年生~6年生です。
    バスケットはハビットスポーツなので日々の積み重ねが大事ということ、せっかく積み重ねるなら1つ1つのメニュー(動作)を目的をもって行う、それが大きな差になることを伝えていきたいと思います。

  • お疲れ様です
    今回の地味なフットワーク編、5年生以下の基礎体力アップに役立てる為にメニューに入れました
    6年生と5年生以下とのギャップの開きが大きいので、一から作り直しです
    また新たな成長が見れることが、私の楽しみになりました

  • フットワーク系の練習のとき、始めの姿勢をパワーポジション・トリプルスレッドでスタートするように意識していましたが、終わり方や止まり方までもハーキーなど意識してやる姿は本当に良い気付きになりました。
    キツくなってきたときの「明るくいきましょう!」の中川さんの掛け声も、さっそく真似したいと思いました。

  • 気力体力は本当に必要ですよね。
    フットワークもシンプルでわかりやすいと子どもたちも考えながら練習できますよね。丁度練習内容で困っていたので助かりました。

  • フットワークは毎日やっているから、惰性になりがちだと思います。でも大切だから毎日やるんですよね。体の使い方、バランス、しっかりポイントを押さえて取り組むように選手には伝えています。毎日コツコツできる子たちなので助かってますが、ランメニューはあまりバリエーションがなかったので、早速明日の練習で刺激を入れようと思います笑
    最後まで諦めずにディフェンスをしていくって練習でやれてないと試合でもできないですよね。逆にオフェンスもコンテストショットの練習になると感じました。お互いに試合に備えた練習ができるように声をかけていきたいと思います。

  • 選手の嫌がるきつい練習になるかと思いますが,確かに50年以上の昔にさんざんやった記憶があります。この練習で強くなれると信じてやっていましたが,青春でした。信じずにやっていたら本当にただのしんどい練習に終わり,少しも強くなれないですね。
    思い出したのですが,中学校のときの体育が,毎時間,最初に1000m走のタイムトライアルから始まっていました。クラスに10人ぐらい,真剣に勝負して走る集団があって,私もその一人でしたが,無茶苦茶力がつきました。中学校に入るまでは,体育はそれほどでもなかったのですが,中学校では,市の学校対抗の駅伝の選手に選ばれて,区間賞を取りました。
    たとえ遅くて制限時間に間に合わなくても,だんだん速くなっているのなら,きっと本人がわかっているから,ナイス頑張りと言えば,心に届くと思います。チーム全員のモチベーションを上げる声掛けをしていきたいですし,メンバー間の声掛けも大事ですね。

  • 今回の練習の2.5、ラリーバード走、17等はU15の練習で秒数を調整しながら取り入れたいと思いました。
    ただ走るのはきつく子供達の気持ちが下がらないよう回数の調整もしながら行いたいと思います。
    脚力は一番の土台となることなので楽しみながら行えるよう工夫をして行いたいと思いました。
    動画3つ目の練習も非常に良い練習と思いました。
    途中中川会長が指導したことも子供達へ伝えながら周りの見ている子達にも声を出して応援してもらいながら頑張れるような練習雰囲気を大切にして行います。

  • フットワークは、ファンダメンタルの中でも、1番の土台だと思うので17などは、時間は調整しながら取り入れてます。
    また、自重のトレーニングと姿勢の取り方を習慣付ける様な練習もアップで取り入れてます。
    ミニバスのカテゴリーから指導しますが、股関節を使って動く動作を身体に記憶させる事、足の親指と膝の方向を合わせる事の重要性は子供達に何度も話、メニューに取り組む様にしています。
    あと、チーム全員で取り組む事で、「辛いのはみんな一緒だから、みんなで声を出そう!応戦しよう!」って話して声掛けの大切さを話してます。

  • フットワーク練習は、脚力や心肺機能を高めるだけではなく、心の体力も鍛えていることに気が付かされました。1%の複利の話もしていましたが、選手が高いモチベーションで練習するための言葉掛けが大事だと言うことも理解できました。ひとつのことをやり通せる人、常に自分の全力を出し切れる人、そんな選手に育てていきたいです。

  • フットワークは地味でやりたがらない練習に含まれると思いますが、自分の内面に問いかけるような意識次第で効果が変わってくるのだなと学ぶました。
    そのために指導者として意識したいことは、その場でポジティブな声かけやジェスチャーをして子供のステートを上げる事と、これだけ頑張ったらこの力がつく、このプレーがし易くなるなどの、未来のできるようになった自分を想像させてあげる事も取り組みの質を上げるために必要かなあと思いました。

  • 「フットワークが雑なんじゃなく、内面が雑になっている」
    「自分のコントロールの中で終わる」
    この二点についてはムチャクチャ響きました!

    自分でも教わったことがなく、動画の選手と同じ練習をしたものでした。「相当な損をした現役時代だったんだなぁ。」と振り返りました。

    何も考えなければ、ただの苦しい練習ですが、選手たちをしっかりモチベートして、「これを乗り越えた先に何があるのか⁉︎」を伝えてあげたいと思います。
    自ら進んで取り組めるように導いてあげたいです。

  • 地味なフットワークがとても大事な要素があるということが伝わってきました。
    また、最後の終わる瞬間も自分をコントロールし実施することがさらなる成長になるとても大事だと思います。
    ミニバスの子供にはなかなか伝わらないかもしれないですが
    最後に手を抜くと内臓が動き余計に疲れるという言い回しがわかりやすく早速使いたいと思いました。
    どこのカテゴリーでもやっていることは同じでいつも言われている何をやるかではなく、どうやるかの大切さを実感しました。
    会長のフットワークの時の声掛けを参考にし声掛けを実践したいと思います。

  • フットワークはちゃんとしたやり方って、あまり知られてない感じがします。
    以前、ワンランク上のフットワークを教えて頂き、取り組んだ時期がありました。
    ディフェンスで特に効果が出て、チャンスを掴んだ子もいます

    一年間で37倍、とてつもない数値です。
    しかし0.85かける意味もよくわかります。

    強いチームの練習や基準レベルの高さ、これをもっと真似できるように。

    正しい努力が出来ているのか
    自分の内観と向き合えてるか

    フットワークの取り組み方、今一度考え直し、伝え直します

  • どんな練習をやるか、ではなくどうやるか。まさにこの事ですよね。
    強いチームとの違いは、スーパープレーじゃなくてこういう地味な練習でバスケットの動きの基礎を身体に覚えさせている事だな、と最近子どもたちもようやく気づいてきたところです。
    なのについつい雑になってしまう。
    練習の始めに行うので、平日は特に子どもたちだけでフットワークメニューを行うことが多いので特に崩れやすいなと気になりながらもなかなか修正できずにいました。
    今回も、様々な伝え方テクニック参考になりました。
    一番は、これをやるとどうなれるのか、
    どんなスピードにも対応できる
    反応できる
    バテない
    など、具体的に伝えていこうと思います。

  • どのカテゴリーもフットワークから試合までの流れはほとんど同じことをしている。その中で違いを出すチームは「基準」がちがう。
    1個1個を丁寧に、相手を想定して行っている。

    そういうことなんですよね、
    その違いの積み重ねが、大きいですね。

    考えてみればキツイ練習をなぜやるか
    対戦する相手に勝ちたいし
    破るべき目標があるから
    それなのに、相手を想定しないで練習するっておかしい話ですよね

    何をやるかではなく、どうやるか
    どうやるかの中に
    きちんと相手が見えている練習というのは、必ず差が出ますよね

    当たり前のことなのに
    大事なことを気付かされます

  • どのカテゴリーもどんなチームも同じことをやってる

    何故差がつくのか

    それは

    基準が違う

    伝え方本当に勉強になりました。

    確かにやり込めば多少力はつくけど、やらされているのと、自分で意識しながら行うのでは全然違う

    私自身も頭で理解しながらも、どう選手に言葉をかけ、モチベーションを保たせたりするかが課題でした。

    今回のレッスンで、そのマネージメントの方法のイメージがつきました。

    101%を出す
    それを1年続けると37倍となる

    忍耐力も必要な場面であっても、その言葉がけや、ポイント、指導方法を工夫しながら実践していきたいです。

  • まさに
    何をやるか
    ではなく
    どうやるか

    同じ時間
    同じメニューでも
    どう取り組むか

    その小さな差が
    大きな差になるということを
    再認識しました

    キーワードとしては
    対人意識
    101%の練習

    プラス1の練習を精神的なものだけではなく
    ラインを踏み越すこともプラス1

    なるほど!
    とまた感心し、

    私自身が妥協のない練習はできているか
    と振り返った時に
    徹底できていない部分だなぁと改めて感じました

    ありがとうございます。

  • だれもがつらいフットワーク、そしてどのチームも行うフットワーク。
    そのフットワークにどのような意識で取り組ませるかによって、得られる結果が大きく異なるのだと感じました。

    選手がやらされるのではなく、自らの成長のために高いモチベーションで挑み続ける。そのために必要なコーチの声掛けや伝え方のスキルがとても重要なのだと思います。

    特に、選手にその練習を行なったことで得られるベネフィットを明示することは大事だと思います。
    また、意味もわからずに何本もやるのではなく、強いチームはどのくらいの強度で、どのくらいの本数を行っているのかを伝えることでも選手のやる気を引き出すことができるのではないかと感じました。

    ちなみにおすすめランメニュー、2.5(うちのチームでは2.25とよんでます)や17(セブンティーン)はうちチームでもやっていますが、ラリーバード走もとても良さそうなので早速やってみようと思います。

  • レベルが上がるほど
    フットワークだけでなく
    すべてにおいて基準が上がりますね。
    何を考えているか、意識しているか。
    そこは、常に伝えているつもりですが
    上手く伝わらないものですね。
    常に意識できるようにするには?
    伝え続けることですかね…。

  • カテゴリーが低さ(経験不足)や基準が低い選手、チームは、やはりフットワークをただこなしてるだけになりがちです。声かけ考え方参考になりました!相手に崩されることもありますが、自分で崩れて自滅するのは本当によく無いことです。自分と向き合って、101%で自分をコントロールしていかないといけないですね。

  • ただ闇雲に、速く走れとか、全力で一生懸命にぐらいの声かけしか思いつかなかったことが、
    具体的に

    ラインいっぱいまで走りきる
    自分と向き合う
    他のチームも同じことをやっている、強いチームは基準が違う

    などで、どう頑張ったら良いのかがより明確になりました

    自分と向き合い、積み重ねが一年後に大きな結果を生む
    ただメニューを流すだけではない

    まさにです!!

  • 今までフットワークはただの作業だったのかもしれません。バスケットは対人スポーツなのにです。

    対人の意識
    コアの意識
    臀部の意識
    101%の意識

    まずこの3つの意識を与えていきたいと思います、「ただやるではなくどうやるか」これをコーチとして提示していかないとただ辛いだけの練習、長いだけの練習、作業のような練習になってしまいます
    この練習ではなにを意識するのかを伝えてより効果のあるフットワークを生徒に提供したいと思います!

  • バスケットは習慣のスポーツ
    自分の内面が雑にならないように
    自分に負けないように

    毎日の練習を101%でやる
    一年後+37
    なるほどです。

    中川さんの動きの見本もかなり分かりやすいです。

  • フットワーク1つでも奥が深いです!
    動画の中で中川さんが話している内容、グッときました。
    特に最後に話していた

    バスケットは習慣のスポーツなので、雑になり始めたら一気に崩れていく。
    フットワークが雑になっているのではない。自分の内面が雑になっている。
    そこが1番突かれやすいので、絶対に最後までプレーをやめない。
    一定の基準を下げない。
    自分に負けないで、自分に勝てる選手がゲームで勝っていけるようになる。

    これはその通りだと思いました。そして自分は選手たちに、そこまでの意識を持たせてあげられるような言葉がけができていないなと感じました。
    明日の練習から私も意識してやっていきたいと思います。

  • 「毎日+1%がんばれば1年後には37倍」
    という言葉が凄く心に響きました!
    フットワークに対する意識が変わりました。

  • フットワークに対する意識が変わりました。
    自分は「甘かった、理解してなかった」と感じています。

    どのカテゴリー、チームも大体似たような練習プログラム。ならば基準を変えるのみ。

    どの基準値、取り組む姿勢を言語化、具体化していただき嬉しく思います。

    ・対人意識
    ・上体や頭の上下
    ・コアの安定
    ・臀部やハムストリングへの意識
    ・細かなビート
    ・ラインを踏む、超える

    などなど、それぞれのアクション全てに意味があり、価値があることを知ったのでそれを伝えていきたいです。

    今回、ビビッとくる衝撃的なコトバがいくつかありました。

    なかでも

    「自分のコントロールの中で終わる」

    が、印象的でした!

    バビットスポーツだからこそ、雑なり始めたらどんどん崩れていく。確かに実感があります。自分の内面が雑になることで、そこをゲームで突かれるのですね。
    自分に勝ち、そして試合で勝てるチームにしていくための考え方を学ぶことができました。

    日頃、漫然と繰り返していたアップのためだけのフットワーク、、、
    見直す素晴らしい機会を提供していただきありがとうございます。

  • 視聴者からのコメント

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