それでは、23個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
PGがプレー中に意識すべきことや考え方、
具体的なスキルについてお教えしています。
ぜひガード指導の際の参考にされてください!
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き頑張っていきましょう!
中川直之
【参考動画】
『フローを創る!稀代のPGが奏でるプレーメイクを解説!』部分抜粋
『5対5をブラッシュUP!中川式指導ノウハウを実践解決』部分抜粋
『5対5を修正!中川式指導ノウハウを実践解説 其の2』部分抜粋





















非常に参考となる動画でした!
コート上のコーチであり、コート上のマネジメントをする。
とても印象に残った言葉でした!
それだけ、PGの役割って重要なんだと感じたし、育成も大変だと思いました。
声出し、ボディランゲージ、スペースを作ったり、目で合図し、堂々とプレーする、グッドプレーは褒めてやる!とても忙しいポジションだと思いました。また、メンバーからの信頼感がないとメンバーがついてこないし、チームとしてもまとまらないと考えさせられました!
是非参考にして、指導に活かしたいと思いました!
ありがとうございました。
自分自身学生時代はPGだったため、声を出すことや指示を出すことに関してはそんなに難しく無いと感じています。しかし実際高校生を指導しているとやはり声が出せない状況があるように感じます。声を出すことを意識させると同時に、ロンゾのような自分にフォーカスさせて周りへのパスを回すことを得意とする選手もいるのでは無いかと感じました。
私自信、PGではありませんが色んなチームで色んなPGと一緒にプレーをしてきました。
中川さんが言ってくれているように、「コート上の空気づくり」が上手いPGや、「試合の流れ」を感覚として掴んでいるPG、ムード(ステート)を上げてくれるPGはとてもプレーしやすかったです。
ミニバス年代では声を積極的に出せる子どもは少ないと感じています。
・自信がない
・声を出す習慣がない
・どのように声を出したら良いかわからない
などの理由をなるべくクリアにしてあげるように普段の練習に取り組んでいきたいと思います。
中川さんがPGのときに見ているポイントとしてあった、
・狭くなっていないか
・全体を広く見れているか
・バタバタしていないか
・気配り、心配り(声掛け)が出来ているか
・喋る・ジェスチャー・パスで味方を動かせているか
・プレーアイデアが単調じゃないか
・テンポが落ちていないか(パス離れなど)
このポイントは、バスケ未経験の自分としても本当に分かりやすく、ミニバスの試合や練習のときの着眼点としてとても参考になりました。
PGの育成って時間もかかるし忍耐が必要ですね。そしてチームメイトから信頼されていなければならないし、特別なポジションだなと改めて感じました。
自チームのPGはプッシュしていく力やパスを出す力はあるので比較的ブレイクは出ますが、そればかりになってゲームメイクに緩急がありません。
セットオフェンスになった時にチームメイトに指示を出せるよう、自分自身もPGとコミュニケーションを取って、長い目で見て育てていければと思います。
中川さんのコート上での指示の出し方は非常に参考になりました。
ありがとうございました。
GPの役割は自分自身がやってきたことで、ゲームメイク、声出し、指示、相手がやろうとしていることを声を出して教える等々・・・
自らも点数を取ることによりDFみ守られにくくし、その結果パスも生きてくる・・・
自分ではやってきたことでもそれを実際に子供達へ伝えて表現してもらうことは難しいのだろうと感じていました。
今回の動画の指導要領等を参考に地道に伝えていきたいと思います。
とても参考になる情報、ありがとうございます!
やはり、PGの育成って、本当に時間も掛かるし、この世の中、本人がバスケットボールが大好きで、YouTubeやバスケの試合を見て、イメージを学んでくれて、
コート上の監督になってくれると嬉しいと思いました。
その上で、ミニバス世代では、色々な情報をもとに、チームオフェンスをクリエイトする遊び心がとても大切だと感じました。
なので、その遊び心のTry&Errorもできる環境作りをして、基礎力は勿論、俯瞰的にコートを観て、遊び心を発想できるきっかけ作りや声掛けをしたいと思います。
ミニバスでは、何となく手元が上手な子がPGだと勘違いしている子や親もいて大変ですが、頑張って行きたいと思います!
富樫勇樹選手を見ていると、最初は自分から仕掛けるというよりは、周りを生かすパスが多いと感じています。しかしチームが困った時やここで1本得点が欲しい時に、自ら高確率で得点している印象があります。良いガードは、周りをコントロールしつつ、いつでも自分から仕掛けることができるガードなんだと感じています。
ポイントガードがコート上でコミュニケーション(特に声を出す)をとることでコートの気が変わるのは確かだと思いました。
NBAのロンゾボールのプレーは何も視点がなかったら「すごいプレーだな」ぐらいで終わっていましたが、上の動画を見た後だとまた印象が良いふうに変わりました。
U12ではみんながみんな攻めたがりで、バランスがうまくとれない悩みを抱えています。
まずは声に出せるようにすることですかね。そして広く見ることを伝えてみたいと思います。
僕のチームでは、フリーズコーチングが多過ぎたり、1回1回の話が長くなるとステートが下がり始めるので、気にかけながらブラッシュアップしていきたいです。
ポイントガード指導って本当に難しいです。
私も全てのポジションを経験しましたが、ガードは真似事で出来ませんでした。
私が出会ったポイインとガードで素晴らしい人がいました。
常に声を出し、こっちが欲しい瞬間にパスをくれる。
良い動きをした味方には必ず報いてくれる。
そしてその人がいると、安心し、安定する。
その意味が分かりました。
タクトを振って指揮してくれてたのですね。
いつも見てくれ、声をかけてくれる。
だからチームが安定する。
オフボールでも、コート外でもメッセージを飛ばせるように、常に練習していこうと思います。
PGってとても大切な役目があることは知っていましたが今回の動画でさらに感じました。
『オーケストラの指揮者』という例えもわかりやすかったです。
コート上をマネジメントする役目として気配り、心配りの大切さを感じました。
シュートを打ってもらうためのパスでも迷いをなくすために『シュート』の声を添えることこれは実践させたいと思います。
ボールをキープして声、支持を出しているのがPGという印象でしたが、ボールを持っていなくても声を出し、人を動かす役目については今までない感覚でした。
逆にボールキープが苦手でも声を出せれば指揮者としても試合に出れるんだと思いました。普段の練習から声を出し、人を動かしたり、考えを伝える練習をしたいと思いました。
伝え方のスキル『自分も高校生の時はよくわからなかったけど、わかるようになるよ。今日からチャレンジしていけば!!』これチャレンジしようって気持ちになりますね。
ポイントガード、私もこのポジションだったので思い入れが強いです。が、育てるのもすごく難しいです。
司令塔というより、オーケストラの指揮者って言葉、ささりました。
そこで、合唱コンクールの後でもあるので、指揮者のイメージがあるかのタイミングで使ってみました。
「ポイントガードって、指揮者みたいなもんなんだよ。全体を見て、みんながどうすればより良いプレーが出来るか整理してあげるっていうか。ほら、合唱コンでも、同じ曲なのにクラスによって全然違う演奏になるでしょ。クラスでやりたい演奏ができるように指揮者が引っ張ってたじゃん。」
これに刺さったのが一年生ポイントガード、2人。2人ともドリブルがそこそこ上手なので、持ちすぎて、周りが❓になるのが課題でしたが、まず声をどんどん出し始めました。「広がろう、インサイド張って、速攻ゴー、ディフェンス実況中継ね!」などなど。2人で競い合ううちに、2人で連携できるようになっていきました。
そして練習試合。
一年生ゲームで大活躍。教えたばかりの4アウト1インサイドの形を上手く使い、合わせのプレーも良かった。一番は速攻。ガード2人がエネルギッシュに攻め、足のあるフォワードの子がレイアップ決めまくりました。そうすると、どんどんチームが躍動してくる。それを実感できたようです。
そのゲームを見ていた2年生。今日は定例オフの日なのですが、キャプテンの申し出でミーティング。ガードの役割を確認し、インサイドの高さに頼りきりの自分たちを修正しようとしていました。練習の基準の話も自分たちから出てきていましたね。試験と職場体験で部活を離れていて身体が重くステートが下がっているなーと感じたのですが、一年生のおかげで自分たちで気持ちを作ることができました。
PG指導とても参考になりました。
小冊子にあった内容とも照らし合わせ、PG指導で直さんの考えるゲームの見方や、コントロールの仕方、PGが発する言葉、PGにかける言葉が具体的であり、とてもわかりやすかったです。
私のチームでまず変わってきたことは失点後。
今までは、点をとられ、顔を下げ、ゆっくり運んでくる。特に格上と行う時は、それを相手が察して、3クォーターくらいから圧をかけて、重たい型からオフェンスがはじまるため、リズムがとれていないシュートセレクションとなり、リバウンドやインターセプトからボールを奪われて、走られ、連続で失点し、流れを持っていかれる。これが負けパターンでした。
この動画及びオフェンスアイディア、5人のオフェンス、ゲームの見方と小冊子をあわせ、PGにまずフロントコートに早く入る。ボールを保持していない時も喋り続ける。アイディアを枯らさない。重たい、軽いでフローをつくる。スペーシング、騙しのテクニックの特に目線。奥を見て前を視野に入れるなど、細かくポイントを一つ一つ整理していきました。
すると、失点後にボールを早くフロントコートに入れようとし始め、Fもスタートが早くなり、何より失点後のメンタルがマイナス思考にならなくなってきました。
また、相手の心理状態を読むようは会話も増え、得点をうちがとったあとゆっくり確認しながらボール運んできてるから、圧をかけて最初の入りを重たくしよう!と自分達で考えながらディフェンスをするようになってきました。
ここで質問なのですが、プレスダウンの考え方はみなさんどう考えますか?全体のコートバランスや配置等も踏まえて意見を聞かせて下さい。よろしくお願いします。
伝え方スキルを使いながら、
選手に伝えたいことをイメージさせ、アドバイスを活力にして、選手が練習を高めているのを感じます。
選手のプレーの選択も
選手目線で気持ちをわかってあげながら
傷つけることも
ステートを落とさせることもなく
ガードがコート上のオーケストラの指揮者であればであり
中川さんは、良い音楽を奏出られるよう、感情が動く場所を提供し、環境を整える支配人といったところでしょうか
今回の動画も大変勉強させてもらいました!
ありがとうございます。
PGがゲーム中に意識すること、考え方、とても参考になりました。指揮者と同じでPGがまわりを引っ張りゲームを作っていく!
そんな中でPGに必要な力は、視野の広さや周りへの気配り、判断力、コミニケーション力、リーダーシップ、もちろんハンドリングやパスなどのスキルも必要なのだと思います。
PGをうまく育てればチームが育つような感じがしました。
実際私が見ている中学のバスケ部でも、、単純にハンドリングがうまく、スピードがあって比較的小柄な選手をPGにしていましたが、この会に入ってPGの重要性を知り、頭が良く気配りができ、リーダシップのあるキャプテンをPGに抜擢しました。まだまだミスはあるもののチームとしての完成度は非常に高くなったと感じています。今後もより一層勉強して。良いPGを育てたいと思います。
バスケのプレー以外で大切な力
これを鍛えればコート上にいなくても、コート上の戦力になれるのではないかと思いました
土日、娘のミニバスチームの試合の応援でとにかく喋りました。
短い言葉の連続でしたが、試合の流れが相手のペースにならないように心がけました。
声、身ぶり手振り、アイコンタクト
コミニュケーション フル稼働のポイントガード、ポイントフォワード、ポイントセンターのいるチームはやはり強いことになりますね
前回の4対3の時と同じく、どこをどうしたら良いのかがはっきりまだ指示出来ていないのですが、刺さるキーワードはここにメモします
空気感を作る、バタバタしない
どっしり構える、指揮棒をふる
重くなったら軽くする
良いプレーは誉める→これは是非声にだせるようにしたい
共通理解の上でのシュートで終わらせる
こういう視点で試合を見ればよいのかという具体的なヒントになりました
以前の、オフェンスコミュニケーションの動画のヒントも生かし、試行錯誤しながら見る目を鍛えたいと思いましす
見ていてなるほどと感じました。
コート上のコーチ、オーケストラの指揮者、全体のフロウを読み取りそのなかでベターを探している感じですね
メンバーのスタートを管理するのはもちろんですけど、自分自身のスタートも客観的に見れないとゲームメイクがうまくいかなくなりそうです。バスケはPGも含めて5人でやるのですから。
チームメイトの特徴も知っておかないと大事そうですね、〇〇君はドライブが好きなのをしっかり使って…と本当に考えることが多いポジションですね
チームメイトのことを理解して、味方のプレーを後押し、プレーに対してメッセージを込める、PGを育てるというのはかなりの長い時間がかかりますね。難しい!!でも、コーチとしてはやりがいの塊ですね!
PG指導、面白かったです!
伝え方ノウハウが、ドドーッと出てきましたね!
PGはコート上のコーチ、司令塔、指揮者などなど(繰り返す、メタファー)
ポイントガードの重要性が伝わってきました。
より良いゲームメイクをしていくために、PGがマネジメントすべきこと、考え方、スキルって沢山あるんですね。
これまで沢山勉強してきて、中川さんの意図することを大分理解できるようになりました。
ただ、5対5を見ながら、プレイヤーの躓きを発見したり、修正したり、より良い方向に導いていくためには、まだまだ勉強と実践が必要です。
ポイントガードをしっかり育てるためにも、この会から学ばせていただきます!
ガードは指揮者!周りと平等な感じでしていたらよくない。
雰囲気を読み取り感じ取り、気配り、気遣いし、マネジメントしていく力が重要ですね。
テンポよく!
ボールを持っていない時もコミュニケーションができるかどうかでも変わりますね!
「PGがプレー以外に大切な●●力とは?」
やはりコミュニケーション力でしょうか。
言葉や目線、ジェスチャーを駆使してリーダーシップを発揮し、チームメイトが気持ち良く安心してプレーできるようにする。それによってチームに良い流れを引き寄せる。
といったことかなと思いました。
PS
日本vs.カザフスタン、興奮しました!