それでは、20個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
実戦で求められる
フィジカル耐性を徹底強化しています。
ドリルの基準値や、選手の引き上げ方など
参考にされてください!
かなりハードに行っていますが、
チームの状況にあわせて、
調整されてください。
練習で大切なのは、
「何をやるかよりどうやるか」
お伝えしている基準を
一つの参考にされてください。
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き頑張っていきましょう!
中川直之
【参考動画】
『DFFに必要な脚力・耐力作り』部分抜粋
『強い1on1を手に入れる!お勧めの練習方法』部分抜粋





















指導者がライバルやライバルチーム、全国大会というキーワードを使い、仮想敵を描くこと、これがストーリーテーリングにつながっていると感じました。もうすぐ、トライアウトがあるので、さっそくこれをキーワードに使ってみようと思います!
デッドを設定にいれてのフィジカルコンタクトの練習は、正にバスケ以上の基準値を実現させていて、非常に有効ですね!
同時に、ピボットの耐性練習にもなり、一石二鳥だと感じました!
上手い選手より、強い選手!
カテゴリが上がる度に、その必要性を実感しています!
本日の動画も、とても勉強になりました。
ありがとうございます。
今の選手はぶつかることに抵抗があるように感じます。
いかに、ぶつかるようにさせるのか。
体力ではなく耐力!重要性を感じました。
ディフェンスだけでなく、オフェンスのパスの練習にもなる。とても素晴らしいメニューだと思いました。
そして周りの声かけが、チームとして一体感を作りだしてるように思いました!
基準値を上げていく!是非させてみたい内容でした。
チームのキモであるペイントエリアでのコンタクトに取り組んでいます
パスを貰うまでのプロセス(フィジカル・スピード・フェイント)の学びです
フィジカルでのハンドラーとの向き(正体)・耐性など、選手のみんなは少しずつですが変わろうと悩んでいます
助言にも心を込めて、学んできた伝え方をいろいろ試しています
心のスイッチ、探しています
ミニバス女子に関わっていますが、その子の性格にもよりますが、やはりコンタクトを嫌がるこの方が多いように感じます。
そういったなかで、リバウンドやルーズボール時のコンタクトに、どう声掛けや励まし、称賛を繰り返して、チームの勝利につながるプレーであることを伝え、コンタクトに積極性を育むか試行錯誤したいと思います。
耐力をつけるためにも,日々の練習での基準値を明確にさせたいと思います。試合を想定するなら,練習では試合以上のことをしていないと本番でできないと思いました。ハードに取り組むために,まずは声(プレーヤーも周囲も)で盛り上げ,辛いときに自分に甘えない,乗り越えたら必ず大会で,試合で,この目標を達成できる,というストーリーを熱く語っていきたいと思います。
「体力ではなく耐力」はまさに試合を通して必要な力であると感じました。まだ身体が完成されていない育成年代の選手は特にオフェンス・ディフェンス共に接触プレーを嫌がったり、相手をかわすプレーを好む傾向にあるように思います。練習から試合以上のインテンシティでフィジカルを意識したハードな練習ができるように、選手達になぜこのレベルでの練習が必要なのか、選手達自身の目標を達成するためにはどの程度のレベルで取り組む必要があるのかを伝えられるように、私自身のコミュニケーションスキルも高めていきながら選手達と関わっていきたいです。
女子はコンタクトを嫌がる傾向がありますが、体をぶつけられる選手、ぶつけても(ぶつかられても)姿勢が崩れない選手に育てたいと思っています。
日頃の練習からいかに慣れさせるかが大切ですね。
チームの目標を達成させるための基準値を示しながら、前向きに取り組めるように声をかけていきたいと思います。
特にU12、U15でも女子は身体がぶつかることを避ける傾向にあります。今回に練習は難しい練習もありますがうちのチームでも取り入れて身体の接触に慣れさせてフィジカルの強化につなげたいと思います。
今回心の残った中川会長の言葉は「エネルギーが出る」「体力ではなく耐力」この言葉を練習時に子供達へ伝えたいと思いました。
DFの練習時はOFも本気でやらなければいけないと思っていたので今回の練習時のOFの3つのもらい方「フィジカルでDF抑える」「スピードでDFを出し抜く」「フェイントを使う」を使ってお互いが本気で行うよう子供達へ伝えて練習したいと思います。
フィジカル強化は大切ですね。指導していて感じることは、上手い子よりも身体が強い子の方がゲームでは勝るということです。特に国際大会を観ていると、外国人と日本人とのフィジカルの差は大きくかけ離れているため、テクニックでは優っていても、ゲームでは負ける機会が多いと感じています。育成世代からフィジカル強化を意識して練習していくことは、世界を考える上で必須だと思います。毎回、良いドリルを紹介していただき感謝しています。
ぶつかる事を嫌がる子と、ぶつかっても平気な子がいます。
体格差もあったりして、嫌がる子は尚更、ふてくされる感じになります。
これって、「ただ、やらせていたのかな!?」と思いました。
動画では「ラグビーみたいに」という例えで伝えたり、理事長が実際に体現して見せたりと、基準値を促していました。
「県内ではなく、全国のプレイヤーを意識して!」とか目指している基準値で練習することが大事だと伝えられていました。
なぜ、この練習をするのか?どうやるのか?未来の自分は?を理解してもらうことで変わるのかなぁと感じました。
ただ、やらせず、「耐力・強さ・基準値」を未来をイメージ出来る形で練習させてあげれるようにしたいと思います。
コンタクトはずっと課題でした。
女の子は中学生くらいまでは、コンタクト苦手な子が多いです。
相手に悪いと思ってしまうのか、そっとぶつかりに行きます。
この辺の強度は上げていきたいので、しっかり伝えます。
全国目指してる子もいるので、常に
全国は!と言いながら目標を意識させてみようと思います
普段の練習ではフィジカルコンタクトの練習がないので強いチームのDFになるとビビッて何もできないことが多いです。練習からある程度耐力をつけておく必要があると思いました。
一度生徒にやってもらってもっと強度が必要だと思ったときに会長の手本を見せるところ鳥肌でした。口で話すだけより説得力あるなと思いました。
普段の練習、試合で声を出すよう言ってもなかなか恥ずかしがって出さないことが多いですがDF強度の手本のように自分から声を出す見本を見せる必要もあると思いました。
DF主の練習を終えた後、頑張ってやってほしいという思いから会長の言葉の「何をやるかじゃなくでどうやるか!」をそのまま使ったことがありました。自分自身はすごく考えさせられる言葉だと思ったので熱い気持ちを込めて使いましたが、子供たちには少し難しかったようです。子供たちの前ではもっと噛み砕かないといけないと痛感した瞬間でした。個々に合った表現を活用していきたいと思いました。明るい未来が描けるような声掛けをしていきたいと思います。
フィジカルを鍛えていくためにどう取り組んでいくかですが、上位レベルになればなるほど差が出てくるのはフィジカルだと思っています。
そこを体力ではなく耐力というキーワードで取り組んでいこうという考え理解できたと思います。
近年言われるようになってきたインテンシティに関しても選手には出せるのもまた能力だと教えていければと思います。
外練の日なのにあいにくの雨。だからこそ、語りました。
試験休み中に都大会の運営のお手伝いに行って、ゲームを見ての感想をこんな風に語ってみました。
「毎回都大会で勝ち上がってくるチームは、アップの基準値が高かったよ。そしてディフェンスが4ピリ通して崩れない。耐力を感じたよ。でも、君たちとの差はそこだけだったんだよ。オフェンスのパターンは君たちの方が持ってるし、ディフェンスやシュートのテクニック的なとこは、そんなに差がない。苦しい時に、耐える力がつけば、君たちもあのコートに立てると思っちゃったんだよね。だから…」
で、壁ディフェンス、アップメニューで紹介してもらったチャイニーズステップなど、校舎の片隅でできる爆発系メニューをやってみました。
驚くほど頑張る!頑張る!
最後に、「どうだった?」の問いには、きつかった、ヤバかった、けど、楽しかった、なんか一体感あったよね、とか、これずっとやったらほんとにすごいかも、などポジティブな反応がありました。
ストーリーをどんどん語って、耐力つけたいです。
うまい選手じゃなくて強い選手になって欲しい。私がいつも考えていることです。まさに、体力じゃなくて耐力。強さの秘訣だなと思いました。
そして、基準値という言葉、良いです。目標を達成するためには、どの基準で練習しなければならないのかをチームで確認していきたいです。
そして、もっとストーリーを語ろうと思いました。目標はベスト4だけど、そのためにはどんな困難が待っていて、そのためにこの基準で練習して、そうすればうまくいくんだ。というサクセスストーリーを、もっともっと語って染み込ませていきたいです。
中学生は、日常の生活の中でコロコロとモチベーションが変わります。
この前いったし、昨日やったし、じゃなくて習慣づくまで何度でも!ですね。
私もそこの我慢がまだまだです。
やっとテスト期間が終わり、明日から練習できます。まずは目標の確認から、そしてどの練習もしっかり基準を確認していきたいです。
フィジカルコンタクト
迫力を出す練習を引き出すため
・練習の意義を伝える
→全国では·····(ストーリーテーリング、ステート管理)
・強度の基準を伝える
→ラグビー選手のように(メタファー)
・やってみせる→視覚化
中川さんとマッチアップした選手かよろけるのを見て、ここまでやっていい、と分かる。
その後の選手の変化が劇的でした。
迫力のあるディフェンスをすることで、
オフェンスが崩れないように踏ん張る
まさに切磋琢磨とはこういう練習ですね。
ありがとうございます。
フィジカルの動画ありがとうございます
我がチームのミニバスでよくおこるスローインでボールが入らない又はボールをとられそのままシュートを入れられ大量失点というのがあります。フィジカル、素早い動き、フェイントそしてコミュニケーションを意識することを選手に伝えていきます。
選手のタンクが満たすように私の意識の向上と、ただやさしいだけの指導は卒業したいと思います。
体力=耐力はいいワードチョイスですね。
私のチームでもコンタクトの強化に取り組んでいますが、今回の3つの練習も勉強になりました。
普段のシューティングやドライブ練習等でコンタクトを意識したコンタクトバック等を利用した練習を必ずいれ、少し成果が出てきていますが、リバウンドのコンタクトがどうしても押し込まれがちです。
先日の動画で上がっていたリバウンド練習を徹底させる中で、より意識させてコンタクトをさせていこうと思います!
耐力は、うちのチームにも伝えています!
そして、何事もどうやるかが大事。
気持ちの問題にもなるかもしれませんが
そこも含めて耐力必要だと感じます。
目標(全国等)に合わせて、意識して取り組めるよに描かせること、耐性をつけることなど参考になりました。「免疫力・免疫をつけよう」と言ったりしています。全国相手ならこの基準値でやらないといけないと物語を伝える事で主人公となりよりモチベーション高く集中して取り組めますね。
試合は練習通り、練習は試合以上でと伝えています(練習は試合通りと言われる方も多いと思いますが)。タフな状況を自分たちで作り、お互いに良い影響を与えながら練習しないといけない(切磋琢磨ですね)。それにより、受け身が取れ怪我の予防にもなると思います。
ミニバスは、友情・ほほえみ・フェアプレー精神から、基本接触は避けるべき?みたいなことがありますが、日本のバスケがレベルアップするためには早いうち耐性をつけておかないと、中学以降で変に接触を避けたりしてしまいます。選手や顧問が困らないようにコーチングはするのですが。
審判は違反を取り上げるだけではなく、フィールザゲームで選手のレベルアップをはかるように言われますが、難しいんですよね。
少なからず、上のレベルでは会長の基準値でしておかない通用しなくなります。
強度やコンタクトの強い練習メニューは、必要と感じながらなかなか取り入れづらかったのですが、やはり、伝え方、必要性、やっているときの声かけなどで生きたメニューになると思いました
耐力、すっと刺さります
強度は調整しながら、少しずつ取り入れていきたいと思います
小4の息子が初めてミニバスの試合に出た時に浮き彫りになった課題がフィジカルコンタクトでした。体格が小さいということもあり相手の5,6年生の圧力に対抗できませんでした。チーム内でもドリブルは割とつける方だと思っていたのですが、あくまでもそれは1人でつく時の話で、対人を意識した練習が全くできていなかったことを痛感しました。
それ以来、私が自主練に付き合える時は、ドリブル中やシュートモーション中に私がアームバーや手の平で押したり叩いたり、といった練習を取り入れています。
「お父さん相手に耐えれたんだから同じ小学生相手なら絶対大丈夫!」と、この講座で学んだ伝え方スキルも早速実践させて頂いてます!
体力ではなく耐力
中学校の部活だとなかなかムキムキの生徒はいません、筋力もつけさせるのは難しいですが、耐力はしっかりとつけることができそうです!
なにを取り組むかではなくどう取り組むかという基準値
とても大切なことですよね
今県大会で勝つを目標にしています
県大会で勝つためには練習もそのレベルでできないといけないいけません
ただメニューをこなすより目的目標を意識してやるほうが絶対に練習の取り組み方も変わってくる、かならずなにが大事か意識させながら練習をしていきたいと思います!
キレイにだけではダメ
泥くさく、ハードにですね!
3種類どの練習も、しんどいですよね。
本校では3人組のフィジカルコンタクトを実践してます。
お話されてるとおり、基準値が全て。何をやるかではなく、どうやるかで効果が変わることを実感しています。
今回の動画、3種類全ての練習で、「全国」を描かせていたのが印象的です。キツイけど、これをやるから通用するし、戦えるというメッセージで生徒が頑張ってます。
そのほか
・30秒だけだから
・ウェイトではなく、バスケの動きで鍛える
・勝負所でギアを上げられるチームは強い
・スクリーンとか関係ない
などなど随所に出てくるワードが好みでした。
やり過ぎのケースに対しても、正解を解説し、最後はナイスチャレンジと認める言葉に「伝え方」を感じました。
上位大会を目指せば必ずぶつかる課題
フィジカル耐性、耐力
ここを嫌がらず、むしろ楽しくなるくらいチャレンジさせられるように指導していきたいと思います!
体力→耐力を鍛える
とてもわかりやすかったです。
アームバーでのコンタクトも、私がかかわってるミニバスではすぐファールをとられてしまうことが多いです
さすがにインサイドはさすがに普通に使えますが、
でもフィジカルの基準値を試合より練習の時の方が高くなるようにした方が、試合でビックリしたり不運な怪我にならないのかなと思います。
何をやるかじゃないどうやるかだ!
大切ですね