それでは、11個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
ピック&ロールの効果的な使い方を
徹底解説しています!
狙いどころ、突き方、考え方を
ぜひ参考にされてください!
指導の仕方や、着眼点なども
ぜひ参考にされてください!
今回も気づいたことなど、
積極的にアウトプットして頂けたら嬉しいです。
ここでの投稿(アウトプット)を
することによって理解も深まりますし、
お互いの投稿を読めば
さらに学びも深まります!
それではよろしくお願い致します!
中川直之
【参考動画】
『超実戦ピック&ロールの仕掛け方』部分抜粋
『 3人で攻める!ピック&ロールからのコンビネーション 』部分抜粋
『考える複合プレーで相手を出し抜く!リピック徹底解説!』部分抜粋
『相手を翻弄!ピック&ロールで使えるドリブルテク6選』部分抜粋





















スクリーンプレーのいろはがとても分かりやすかったです。特にアンダー、スライドされた時の後出しジャンケンの例えは、面白みがあって、プレイバスケットの楽しさ、遊び感覚が詰まった言葉だと感じました。また、私はガードポジションなので、ハードショウされた時のストレッチの説明では、落ち着いてリピックすればいいことが分かり、二回目のピックで仕留めるガードになりたいと考えます。
また、説明の中で、CP3の例えを出して、堂々と胸を張ってという部分がとても情景が浮かびやすく、練習する内容によって、有名選手の名前を予め指導者が用意しておくことは大切だと思います。
自分のチームではとりあえずボーラーにスクリーンにいくというプレーを選ぶ選手が多かったです。理由を聞いてみると「近くにいるから」という答えでした。
今回の学習で感じたことはどうやってチャンスを作るのかを選手に気づかせることなのかなと思いました。
「パスのアングル(チャンス)を作る」のように2vs1の状況を作る事が大事なんだと練習の中で感じられるようにしているように感じました。
ピックアンドロールで相手を出し抜くんだ。うまくいかなかったら何回でもチャレンジしていい状況を作る。選手が余裕を持って考えられるような声がけを動画の中でしているように感じました。
ピック&ロールは自分のバスケでは使う頻度が高いですが、ミニバスでは使う頻度が減ります。理由を考えてみた時に、「成功体験が少ない」「知識(指導)不足」「意識が低い」ということが影響しているかと感じました。
今回の動画では「アドバイスをすべきポイント」ごとにプレーを止めて細かく指導されていて(もちろん、わかりやすく)プレーヤーの知識や意識が上昇し、上手くいけば成功体験となり、認めてもらうことで自信につながる、という一連の流れがとても参考になりました。
【スクリーナーの意識すること】と【ユーザーの意識すること】をしっかりと子どもたちに伝えて、実践してもらい、成功体験を積み上げていってもらいたいと思います。
「待つ!張り付く!ブラッシング!」をちゃんとやれば引っかかる。今回の動画では選手への伝え方がとても勉強になりました。
「待つ!張り付く!ブラッシング!」、これが「ピック&ロール」の場面でめちゃくちゃ大切だとあらためて感じました!
というのも、会長の見本は決してスピードは早くないピックですが、確実にスクリーンが決まっており選手も動き方が理解できたと見えたからです。また、実際にプレーしながらの説明なので視覚化も出来ています。さらにクリスポールのように、、、例え!ですね。動画を観ていると、、次から次へと伝え方テクノロジーが駆使されていますね。会長の説明の前と後で選手たちのスクリーンプレーの精度が良くなったと私は見ました。
U12の女子を指導しておりピック&ロールを使う場面は少ないですが、伝え方って本当に大切で選手が変わりますね!伝え方に磨きをかけていきたいと思います。ありがとうございました!
ガードであるユーザーに対していくつもの中川さんの言葉が印象に残りました。
落ち着いて!
どっしり構えて!
冷静に!
指示して!
目線の駆け引き!
上と見せかけて下!
アタックすると見せかけてパス!
一瞬のスペース!
一瞬のチャンス!
ユーザーの心構えから、具体的な駆け引きまで言語化され、やってみせる事が難しい私でも言葉では伝えられると思うのでありがたいです!
ピック&ロールで躓きがちな部分について、実践してくださったので非常に分かりやすかったです。
今回の選手たちは進学校の生徒さんでしょうか?非常に真面目な印象を受けました。中川さんも終始丁寧な言葉で伝えており、生徒さんの雰囲気に合わせてコーチングされているのかなと感じました。生徒さんがうまく崩せなかった時の声かけや雰囲気が優しくて、安心してプレーできるだろうなと感じました。
こちらも「落ち着いて」指導する姿勢が必要だと思いました。
今回、45°でのボールのもらい方からピックアンドロールの狙い目、陥りやすいミス、意識するポイントを整理しながら動画を見ることができました。スクリーンを使う際にボールマンのディフェンスがどのように動くかを見て落ち着いてプレーすることやパスの選択をする際にスクリーナーのディフェンスの位置を見て、ドロップパスにするのか回り込んでパスを出すのかなどディフェンスの動きを観察する能力と瞬時に自分の動きを選択する能力の重要性を強く感じました。
指導する際に、中川会長が実際にやって見せながらポイントを伝えているのも印象的で、自分が指導する場合もやって見せながら重要なポイントや現時点で選手達ができていることと改善していく必要があることを伝えられるように取り組んでいきたいと思いました。
ピック&ロールの練習中うまくプレーできなかった時は直ぐにプレーを止めて的確なアドバイスをしていたのが印象的でした。
指導者の知識がたくさんないと的確なアドバイスは難しいと思うので自分のピック&ロールの知識を増やしたうえで指導したいと思いました。
やって見せれる指導者を目指しているので今回の動画のように自分でやって見せて子供たちが理解できるようにしたいです。
ピック&ロールは効果的に得点できる攻めなので、チームとして絶対に持っていたい攻撃スキルです。しかし、効果的に得点できるようになるための指導はとても難しく感じていました。特に、難しく感じているのは、パスのタイミングと2人の位置が狭くなってしまいミスが多くなることを改善する指導です。今回は、狙いどころや考え方をひとつ一つ整理していくことが出来たので、実際に指導で活かしていきたいです。
早速,ピックアンドロールの指導を始めています。
チームは,ドリブルドライブモーションを基本オフェンスとしていますが,シーズンが深まるにつれ,どのチームもディフェンスが整備され簡単にはレイアップまでは持ち込めなくなってきました。その対策として,キックアウト,スキップパス,3P,動きの連携などの精度を上げる練習をしていますが,今年のチームはピックアンドロールを積極的に取り入れることにしました。
練習を始めると,待ちきれずにオフェンスが動いてしまうのでなかなかうまくいきませんでした。ちょうどそのタイミングで,講座でもいろいろと動画や指導法が取り上げられたので,これだと思い,「待つ」ということを繰り返し伝えると,確かに落ち着きが出てきました。次は,ディフェンスの動きを理解して,逆手に取ることや,できたチャンスを生かせるドリブルやパスに挑戦しています。
クライマックス法やストーリーテーリング,リソース,リフレーミングといった伝え方の技術もあわせて実践しています。失敗しても,いまは,失敗することが大切なんだという具合にいっていますので,選手も失敗を恐れずやっています。
まだ,実戦での結果は出ていませんが,「まずやってみる」という方針で取り組んでいます。
世の中、ピック&ロールが最強と上べだけで戦術を構築して、成功しなくて荒い声掛けをしている指導者を多く見かけます。
私は、ミニバス、中学生の2つのカテゴリーを指導させて頂き感じるのは、ピック&ロールを完成させるために必要なスキルをブレイクダウン出来ている指導者は少ないと思ってます。
ユーザーとしては、待つために必要なスキルは?、パスセレクションは?パスを成功させるには?
スクリーナーは、止まった後の動作は?ミートスキルは?ミスマッチ考えてる?など、個々の選手のスキルをちゃんと構築してこそのピック&ロールだと考えてます。
そこまで考えない指導者なども多いのも事実だと感じているので、反面教師として、自分はファンダメンタルをしっかり指導して、今回のピック&ロールの指導を参考にして行きたいと思いました!
「待つ・くっつく・ブラッシング」をちゃんとやる。
ディフェンスの動きを見て、状況判断。
これを約束して、やらせてみて、修正する。
段階的に指導出来るようにトライしてみます。
「ちゃんとやれば、引っかかる」繰り返して伝えようと思います。
いつもご指導いただき、ありがとうございます。
デフはスクリーンをかけられることに対して苦手意識を強く持っています。
聴者は声である程度フォローし合えると思うのですが、
デフは耳が聞こえないのでそうもいきません。
(スクリーナーのディフェンスがどんなにフォローしても2対1の状況になりやすい)
特にディフェンスがアイスをかけてきたときなどズレが起きやすいので、
攻守ともに『共通理解』をしっかり持っておく必要があると思っています。
この、『共通理解』というキーワードを今回学ばせていただきました。
今後の指導に役立てたいと思います。
スクリーンプレイの大原則である「待て」を繰り返し指導しつつ、
変にあれこれ言わずにその場その場で的確な指導をしているのが
さすがだなぁと思いました。
トップとウィングの間にあるギャップをショルダーというのですね。
初めて知りましたが、確かに有利に運びやすい位置だなと思いました。
リピック、リフトアップは知識としては知っていましたが、
言葉にして実践してもらえて、なるほど、こう使うんだなと参考になりました。
圧をかける、フォーカスをあてる、指導の仕方については
色々勉強になりました!!!
ありがとうございました。
スクリナーは、ユーザーを生かしきる!
これ使わせていただきます。
待つを落とし込むのに、とても良い言葉だと感じます
物理的な物体、ユーザーを生かす、スクリーンの三原則
ここから教えていこうと思います
ミニバス女子ではピックアンドロールを使う機会が少ないのですが
ハンズオフは時々使っています。リ・ピックという発想がなかったのでそのような手法があるということを伝え一つの選択肢を増やしていきたいと思います。
DFFの状況に合わせて後出しじゃんけんをするほどまだまだプレーに余裕が持てていないのですが何か得意なプレーを作って少しずつできることを増やしてやりたいと思います。
その中でリフトアップのような動きは状況に合わせ、人の動きに合わせる必要があるのでまずはその点からやってみるのが良いかと思っています。
ミニバス初心者女子に対してピックロール指導する機会はあまりないのですが、自分が何かをしかけて、相手が○で対応してきたら△を出す、それに対して□で対応してきたら×で出し抜く、みたいな後出しじゃんけんの考え方は対人スキルにおいては同じだと思うので、こうされたらいやでしょ、だからここを突いていくよ、とポジションチェンジを使いながら指導にあたりたいです。
今日の練習試合、思わぬ収穫がありました。
ピックアンドロールをやろー、と張り切っていた子どもたち。試合の前にもうひと復習。
スクリーンの角度
しっかり張り付く
ユーザーは待つ
パスはディフェンスを見て丁寧に
一度でやめず、リピックを狙う
試合が始まると、相手の素晴らしい個人技に圧倒され、点差が離れていく良くないムード。
そこで、昨日やったこと試そうよ。
インサイドを押さえてくるのはわかっていたので、45度と、ハイピックを狙いにいきました。きれいなパスはなかなか入りませんが、スクリーンでずらしてのシュートが良くあたり、自分たちのペースを取り戻します。インサイド以外でも点数取れる!が自信になったようで、そこからディフェンスの集中力が高まります。
そこでもう一言、相手のスクリーンプレー、守れるよ!良くみると角度甘い。張り付いてない。相手を良くみて、ファイトオーバーとショウディフェンスで結構守れました。相手が上手いという先入観が強かったのですが、相手がイライラしてきているのがわかったようで、こちらはイケイケムード。
昨日、はじめて練習したトップでのピックアンドポップが大当たり。インサイドのプレイヤーの3pが2本も決まりました。
終わってみれば、決勝進出チームに3点差。練習試合とはいえ、自信になりました。
自分たちがやりこなすまでにはまだまだですが、上手い子たちが何をやっているのかわかるだけで随分と対処できるのだな、と思いました。ディフェンス練習で、一対一の間合いの詰め方を理解できたガードの子は、今日も随分追い回されましたが、落ち着いて早めにさばき、今日はボール運びのミスはゼロでした。すごい!
何より、練習すれば、まだまだ勝てるチャンスはある。と子どもたちが思えたことです。
パス、練習しなくては。
次の動画楽しみにしています。
ピックアンドロール!やはり、奥が深い。
上手くいかない時に、どうやって説明するか、すごく難しくて悩むことが多かったので、今回すごく参考になりました。毎日、動画をみようと思います。
できることから少しずつ。
今日の練習では、「待つ」を徹底してやってみました。やってみて私もビックリ。私が考えていた以上に待ててなかったです。
スクリーンプレーはちゃんとやれば、絶対上手くいくんだよ。これができれば一対一で勝てないチームに勝てるわけや!
の一言に、子どもたちは「ほー」
特に試合にあまり出ていない子たちの目がキラキラしはじめました。
しっかり待ってみるだけで、とりあえず掛かる!そこまで今日はしっかりできました。そして、しっかり待たれるとディフェンスしづらい、という事に気づけました。スクリーンは、今までも良く使っていたのですが、ここまで、やり込んでいなかったなー
練習が甘かったです。
ディフェンスがズルして守ってきた時どうするか、はまだむずかしいですが、スタメン組は大分対処できるようになりました。
ディフェンスがズルしてる。という表現はキャッチーだったようで、とにかくディフェンスのズルを良くみようとしていました。ボールをもらうだけで精一杯だったので、ディフェンスを見る意識ができただけでもプラス1です。
明日は地区の決勝進出チームと練習試合。
子どもたちは、明日はピックアンドロールやるーと楽しみに帰りました。
今までも、練習していたのに。ちょっとできた感があったのかな^_^
ピックの指導でどのスキル、ディフェンスの対応の仕方に対する状況判断への課題の提示、3人目の動きそして5人の例と指導の手順がすごく勉強になりました。
スクリーンは待つことと選手に伝えるぶん、指導者も待ちながら、意図的に次のステージ(ディフェンスの対応の仕方)を準備して、そこに繋げていくことのも一つだなと感じました。
また意図されたコールプレーではピックに行き、周りの選手もフロアバランスを取りやすいので、成功する確率が高くなるかと考えられます。
しかし、フリーランスの中でのピックは、習熟度が低いとまわりのプレーヤーのタイミング、スペーシングが合わず、自滅することが私のチームではよくありました。どこでどのタイミングに使うかを整理しと約束の一つに入れてるのですが、なかなか難しいです。
その中で、なおさんが、「日本人はリーダーシップを取るのが苦手」、「自信を持ってスクリーンをコールする(リピックも同様)」の話題をあげてたのが、すごくヒントになりました。
色々なディフェンスの対応が増えてきているので、個人、グループ、チームの戦術、考え方、練習方法、教え方をもっと学んでいきたいです。
常に勇気づける声かけで、ステートを維持していますね。初めはスクリーンにfocusし、別のことは言わない。次にパスだったり、ディフェンスアクションに対する判断だったり段階を踏んで、ポイントを押さえて混乱させないように教えられています。
また、選手がうまく行かなかったプレーに対して解決策を瞬時に見つけ出し、問題を解決していることも素晴らしいです!
私が陥りがちなのは、プレーを見て、あれ?何で今の上手くいかなかったんだ?と、見る目がまだまだなところが一つあります
まず、一つ一つの状況を的確に見れるという知識や見方、そしてその後の伝え方。。
今回もその一つ一つに学びがありました
毎回練習の時に、教わったコミュニケーション技術でこういう風に説明しようと考えて行くのですが、1/3も使えずに終わってしまっています
何回も動画見直して、一つ一つやっていこうかと思いますので、成果はまた少しずつ報告します
中川会長の伝え方で大切だと思ったことがありました。
それは、『さっきも言ったけど…』がないことです。
鈴木さんもおっしゃっているように繰り返しなのですが
それを実践できているのがすごいなと。
自分だけかもしれませんが、何度も同じことを言うときに
ついつい言ってしまいます。
また、最悪の場合は『何度言われたらわかるの』『また同じこと言わせるの』となります…。
これは、コーチとしての気持ちの問題ですかね。。。
繰り返しにも一工夫ありますし、さすがです。
選手第一での指導を心がけたいと思います。
気になったことがある度に練習を止めて説明しているにもかかわらず、練習のテンポが悪く感じないのが凄いと思いました。
やはり様々な伝え方スキルを使うことで選手達の(視聴者である自分も)興味・集中力が持続しているのが要因なのだろうなと思います。
とても興味深く視聴させていただきました。
「伝え方」「スキル指導」の2つの観点から気づいたことをコメントします。
~伝え方~
最も注目したのは「繰り返す」です。
中川さんが指導の中で発言していた
「1個1個ちゃんとやれば、できごとが変わる!」
「慌てない、落ち着いてやればかかる!」
「待つ、張り付く、ブラッシングをしっかり行えばかかる!」
など、丁寧にアクションすることで必ず成功するという言葉がけが繰り返されていました。
バタバタしている選手に対しては、
「せっかく良いクイックネスを持っている」(リソース)
「ドッシリ落ち着いて」(キャッチーなワード)
「クリス・ポールのように!」(メタファー)
練習の流れやテンポを中断することなく、選手たちをより良い方向に導かれていましたね。
場の空気や選手の実態に適切に対応した指導は、伝え方だけでなく、別のセンスを感じてしまいます。
言語化できませんが、とても大切な何かです・・・
自分なりに場の状態を把握しつつ、伝え方を実践し続けてみます。
~スキル指導~
やはり手順が参考になりました。
・ピック&ロールの目的:確実に相手を出し抜くスキル
↓
・実践
↓
・「待つ、張り付く、ブラッシング」の解説とスクリーナのポイント
↓
・パススキルに課題(考え方の説明とスキルの実演)
↓
・新たな課題(アンダー、スライド)への対応
↓
・新たな課題(ハードヘッジ)への対応
実践させるなかで、一つ一つ課題を解決していく手立てが見事すぎます。
とてもスッキリしていて、生徒は焦らず確実にブラッシュアップしていきますね。
細かいところでは、DFFのズル(対応)に対する考え方が的確で理解が深まりました。
これまでのレッスン動画を何度も見てきたおかげで、全てが腑に落ちます。ピック&ロールの指導自体に困ることはなくなりました。
課題はやはり伝え方。実践あるのみですかね、、、
DCPA回し続けてみます!