ピック&ロールのDFF指導!状況に合わせた選択と意識すべきポイント解説

それでは、29個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。

今回は、ピック&ロールのDFF駆け引きについてお伝えしています。
状況にあわせた選択と、駆け引きのポイントについてぜひ参考にされてください!

指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。

ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。

それでは引き続き頑張っていきましょう!

中川直之

【参考動画】
『ピック&ロールの守り方7つを徹底解説』

視聴者からのコメント

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23 件のコメント

  • 今はU12でもスクリーンプレーをしてくるチームもあるため、とても参考になりました。
    ハードヘッジにしてもスイッチにしても、7つの守り方で重要なのは「声」だと思っています。味方DFFとコミュニケーションを取りながら「攻撃的に守る」ことが重要なのではないかと考えております。
    DFF練習は地味で、子どもたちにとっては楽しく感じられない時間帯もあるかもしれませんが、うまくDFFが機能した時などの達成感を感じてもらいたいと思います。

  • ピック&ロールの守り方7つ、非常に勉強になりました。
    コミニケーション、共通理解がないと、上手くいかない
    技術なんだと感じました!
    オフェンスとは違い、ディフェンスの練習は、とても地味で選手も積極的にやりたがらない練習なだけに、今回の練習は目的もはっきりしており、上手くいくと選手のモチベーションにも繋がる非常に勉強になりました。是非取り入れてみたい練習でした。
    特にトラップは、ハマった時、効果的だと思いました!
    見ていても、とてもスカッとしました!

  • ボイスはほんとに重要です。6人目のプレーヤです。
    チーム練習でも毎回選手に伝えてますね。
    声を出せない選手にはいくつか理由があって、状況がわかっていない、何と言っていいのかわからない、恥ずかしい等。でも基本的には見たままでいいと指導してます。
    ディフェンスはコミュニケーションがないとみんなで守るという気持ちが成立しませんしね。
    声が出ていないときはプレイを止めて質問します。「A君は、b君が今何をしてほしいか、わかったかな?」そうすると、100%「わからない」と答えます。「だよね、何をしたいか伝えあわないと!A君もB君もだよ、どちらもだ」そう話します。

    中川さんの指導中に選手にかける声掛けは、パワフルで具体的で、やる気だ出る声掛けだと思います。私も選手もそんなコミュニケーションが取れるよう頑張りたいです。
    それから、今回のPRディフェンス指導、とてもいいヒントをいただきました。ありがとうございます。

  • スクリーンのディフェンスはきちんと練習していないと試合でできないですよね。ただただルーズな対応になってしまうと感じています。
    アイスやアンダーなど、大枠は知っていましたがアイスではとにかくビッグマンとのコミュニケーションが大切、アンダーではビッグマンがスクリナーに密着してハンズアップしてスリーを消すことなど、ゲームに直結することを学ことができました。確かにこうされたら嫌だなと。
    1人で守れないからこそしっかり練習していきたいと思いました。
    防御ではなく制御。キャッチーな言葉がすごく印象に残っています。
    制御(ジャンパーなら良いなど)と言われた方が選手も気が楽になるのかなと感じました。

  • PnRの守り方については,いままで指導してきたものにレッドとアイスがつけ加わりました。この二つは,受け身でなく攻撃的なので,チームの方向性にマッチしています。また,声を出して声で協力することの大切さも改めて確認することができました。U18女子ですが,PnRを使ってくるチームもあるので,しっかりと練習していきます。

  • P&Rの守り方は正直あまり考えたことがありませんでしたが、今回の動画を観て非常に大切でしかも面白いなと思いました。
    OF菓子あっけてきたことに対して逆にこちらの有利な状態へもっていくようなDFができるようになれば良い試合ができるようになると思います。
    自分の中でよく理解し整理をして子供達へ伝えたいと思います。

  • ピック&ロールの守り方の整理、ありがとうございます!
    私個人としては、コテゴリー分けせずに、ハードショー、ソフトショー、スイッチ、レッドまでは子供達の状況によって指導しますが、何より大切なのは、選手達のコミュニケーションですよね。
    P&Rは、2on1の状況になる非常に危険な状況なので、やはりDFF側としては、みんなでコミュニケーションとって守りたいですよね。
    今回整理頂いた守り方を参考にしつつ、今後の指導に役立てたいと思います。
    7つの守り方を選手がセレクション出来ないかもしれませんが、知ってるぐらいにはしてあげたいと思いました。
    ありがとうございます!

  • ピック&ロールの守り方7つ参考になりました。
    早速、練習してみたいと思います。
    ひとつご質問があります。
    45°のボールマンの守り方についてですが、オープンスタンスで守っている様に思います。
    メリット、デメリットはあると思いますが、クローズドスタンスで守るよりも良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。

  • 守り方の知識を伝える事、それと同時にコミュニケーションの大切さを感じました。しゃべらないとうまくできないため、コミュニケーションの大切さを実感させるためにも練習で取り入れたいです。

  • P&Rの守り方については、正直あまり整理出来ていませんでした。「防御」という感覚だったので、ボールマンDFの判断に合わせて、スクリーナーDFが次に起こり得るプレーに対応するという感じでした。
    常に2on1の状況なので、これでは守れるはずがないですよね。
    2人がかりで攻めてくるならば、こちらも2人もしくはチームで「制御」するというイメージが肝なんですね。

    守り方を共有するために、声を出して共通理解を深めていくことが、オフェンス同様に必要であることを学びました。

    バスケットは考えを止めず、声で伝え合い、共通理解の元に相手を上回っていくスポーツなんですね!

  • ピックアンドロールはオフェンスが協力しているのだからDEFも協力しなければいけない。だから声を出さなきゃいけない。コミュニケーションがいるわかりやすい指導でした。さらに、危険度を伝えることプラスαになることはわかりやすかったです。
    普段のDEFでも声は必要ですがP&Rの時はさらに必要だということを実感しました。
    普段からの声出しを意識したいと思います。

  • コミュニケーションの大切さが、さらに深まりました。

    大体の問題はコミュニケーションで解決する
    チームの輪や、オフェンス、ディフェンス、
    関係なくコミュニケーション=バスケット 
    その大切さを普段の練習から落とし込んでいく大切さを感じます

    ディフェンスの守り方も整理できました。
    レッドの使い所は試合でディフェンスの圧を上げる時に 
    アイス、ハードヘジ、アンダーで常にコミュニケーションを取り、
    トラップを仕掛けて、制御できるように。

    P&Rのディフェンスの守り方はまだ教えたことがなかったので、
    しっかりまとめて、練習してみます。

  • やはり、コミニュケーションの大切さ!痛感です。
    声出して行こう、コミニュケーション、と言いながらどんな声が大切か、まだまだ子どもたちに伝えきれてないな、と思います。
    危険度!わかりやすいですね。大丈夫なのか、助けて欲しいのか、まさに今自分が見えている情報を仲間に伝えていくことですね。

  • ディフェンスは相手を制御する。なるほど、そうですね。何をやられても先手を打って思ったように動いてもらう、そういう感覚が上手く伝わっていますね。
    ドリブルからのジャンバーは確率が低い。なるほどー 相手の特徴をよく考えてピックに慌てすぎないことですね。
    あとは、どんな時にどのやり方で守るのか、整理してあげようと思います。
    中途半端なダブルチームで失敗すること、本当に多いです。慌ててボールマンに2人で行ってしまう事がよくあるので、勝負所でハードに仕掛けることをやっていきたいです。
    そして、ディフェンスも緩急、コミニュケーション。
    徹底できるよう頑張ります。

  • ピックディフェンス

    ハードヘッジ(ハードショウ)
    スクリーナーのディフェンスが垂直にでる
    ヘッジの後のつなぎ目をはやく

    ソフトヘッジ(ソフトショウ)
    スクリーナーのディフェンスが平行にでる
    ボールマンディフェンスはファイトオーバー
    スクリーンの逆をやられないように方向づけ
    手を使って抜けるスペースの確保(審判との駆け引き)

    スライド(外のシュートを持ってない時)
    隙間をあけてもらう
    通過するとき押してもらう

    アンダー(プッシュアンダー、ショウアンダー)
    スクリーナーごとおしだす。
    押し出してガードの邪魔をする
    スクリーナーのディフェンスはハンズアップをしてシュートチェックを行う
    下を通って何ごともなかったようにする

    スイッチ(背格好が同じ)
    ゴールラインの隙間を与えない
    スクリーナーのインラインにすぐに回り込む
    受け渡しのつなぎをスムーズに行う

    アイス(ブルー) ボールマンにミドルラインを突破されない
    スクリーンを使わせない
    スクリーンを使わせないように方向づけする
    ビッグマンはインラインに構える
    OKを確認できたら素早く戻る
    コミュニケーションがもっとも大切
    ビッグマンは早めのポジショニング、声
    ボールマンはプレッシャーをかけて、考える余裕を与えない

    トラップ(ダブルチーム)
    コースを遮断するようにいきなり出てくる
    ガードとビッグマンでくの字に囲む
    フットワークとフィジカルで逃がさず囲む
    ゆるくみせておいて(ソフトヘッジなどで)いきなりハードに仕掛けるときく
    試合の1発目や勝負所で行う

    ポイントを整理することができました。
    伝え方や修正ポイントも実際の指導をみて、圧のかけ方、コミュニケーションの取り方、危険度、そのディフェンスの狙いをどう指導していくかがイメージつきました。

    最終的には徹底すること。
    日々ハードワークし、コミュニケーションや圧、フィジカル、フットワークのレベルを上げて行くこと。そのために、指導者は工夫と我慢も必要だと思いました。

  • 「コミュニケーションを活性化して」
    「リスクをしょってでも相手の流れを断つ。中途半端は良くない。このワンチャンは逃さない」
    「ディフェンスも緩急」

    またもや
    わたしが人生で使った事のない、言葉の数々
    引き出しの多さに感心してしまいます。

    キャッチ&シュートの確率は確率が高く、
    ドリブルからのジャンプシュートは一般的に確率が低い傾向にある。
    なるほど!

    やはり、ディフェンスも緩急をつけて、攻撃しながら、いかに、確率低い場所、場面に仕向けるか。
    なんですよね。

    指導されている選手達が
    どんどん吸収して、迷いなく
    オフェンスをお仕上げていくのが分かります

  • コミュニケーションしながら、相手を守る事の大切さを改めて実感します。
    近年特にP&R、P&D、DHOなど2人を使ってせめてくるパターンが多いので、お互いにコミニュケーションをとって守るべきだと思います。

    また、守り方を学ぶ事で、選手が今度はこの守り方やって見ようを考えながらプレー出来るように落とし込みをして行きたいと思います。

  • ディフェンスファンブルを無くすにも、コミュニケーションが大切ですね。
    相手の傾向やデータで変幻自在に対応するための共通理解にもコミュニケーションは欠かせないです。
    ディフェンスは防御じゃなくて制御と言うワードがわかりやすい!

  • 一人が一人をしっかり守る!
    それが一番リスクがない。
    そうわさせまいとピック&ロールや手渡しパスやボールサイドカット、オフボールスクリーンなどをしかけられたときのコミュニケーション!
    リスクを背負ったときは迫力をもって一気に捕まえる感じ(レッド)

    良いオフェンスの流れにするためにも、コミュニケーション!コミュニケーション!
    声かけしていきたいとおもいます

  • パックアンドロールはチームメイトと協力するプレー、だからひとりで守るのではなく、チームで守る
    そんな意識が大切ですね
    バスケットはオフェンスが有利なスポーツなのに、ディフェンスが声をだして守ることで、先手をとって守っているような感じがします。
    だからコミュニケーションが大事なんでしょう!

    ただ、声のボルテージで危険度を表現するというのは正直言って、びっくりです
    ただやみくもに喋るのではなく、ディフェンスをするために実りある、大事な声をだしていかないといけません
    早速これをチームに落として行きたいと思います!

    今回も勉強になりました!

  • ディフェンスのコミュニケーションの大切さが本当にわかりました。
    ピック&ロールに対するそれぞれの対応は、知識としては知っていましたが、結局どれも何らかのリスクがあり、しっかりコミュニケーションして全員で対応しないと粗ができてしまうなと理解しました。
    特に対応したことに対しての、ここだけは押さえなければという強度が印象的でした。
    以前にありました、「ディフェンスのコミュニケーションは実況中継」ということとあわせて、これがすぐに使える段階では無いのですが、少しずつ取り入れていきたいと思います。

  • ピック&ロールの守り方が整理できました。
    また11個目の動画「ピック&ロールをブラッシュアップ!指導ポイント徹底解説」もより深く理解できました!

  • ピック&ロールのディフェンス指導動画ありがとうございました!

    ピック&ロールは教えているのに、その対応を丁寧に指導できてませんでした。
    しっかり練習しておけば、相手チームの状況や能力に合わせて使い分けできますね。
    やらないのは勿体ない!!

    ピック&ロールは絶対にオフェンス有利と考えていましたが、2人で結託すれば逆転可能ですね。
    そのキーとなるのは「コミュニケーション」
    これが結果に違いをつくる。

    動画の最後に「危険度」が登場し、嬉しかったです!!

  • 視聴者からのコメント

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