それでは、28個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
今回は、ポストアップの駆け引きについてお話ししています。
駆け引きの楽しさ含めて、ぜひ指導でお伝えください!
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き頑張っていきましょう!
中川直之
【参考動画】
『試合で使えるゴール下での1on1 其の1』
『試合で使えるゴール下での1on1 其の2』
『試合で使えるゴール下での1on1 其の3』
『喰って攻撃!ポストアップ・ヘジテーション徹底解説』部分抜粋





















私自身は中学・高校とセンタープレーヤーでミドルレンジからのシュートをさせてもらえませんでした(ポストプレーがメイン)。大学時代には身長の影響もありフォワードプレーヤーへ。今になって思うことは「育成年代で様々なポジションを経験しているほうが良い」ということです。
ガードであろうがフォワードであろうが、ミスマッチが生じればポストアップが出来る。そこから中川さんがおっしゃるように「集めて散らす!」がとても効果的にチャンスメイクできます。
指導しているU12世代はボディコンタクトを避けたがる傾向にあるので、まずは『強いプレーで押し込む(逃げない)』ことをしっかりと指導していきたいと思います。
そこから『ズレを生む』プレーに発展していけば、アウトサイドの1対1でも効果的であることを伝えていきたいと思います。
今回の動画も非常に勉強になりました!
ポストアップの指導は中々見れるものではないので、
たくさんの発見がありました!
最初の「気持ちが大切!」「守らせている」が
特に印象的でした。技術的なことから入ると思いきや
まさかの言葉でした。
確かに、気持ちで負けたら、そこで終わり。
ごもっともだと感じました!
その後の技術的なことも、とても勉強になりました!
是非やってみたいと思います。
中川さんの表と裏の表現がとても分かりやすかったです。
ミニバス女子に関わっていますが、子どもたちには「じゃんけん」で例えて説明したんですが、良い感じで伝わった印象でした。
「グーばっかり出すと見せかけて、チョキも出す」みたいな。かけ引きを「楽しむ」の感覚にもマッチしたのかもしれません。
ポストプレーに苦手意識を持つことなく、楽しみながら取り組んでくれたらと思います。
いつものことながら、中川さんがご自身の経験談を交えながら、選手の目標に触れながらアドバイスされた後は選手の動きがガラッと変わるなと思いながら学ばせていただきました。
自チームはサイズがある選手はいませんが、ガードに上背がある選手がいるのでポストアップさせたいと思っていました。
クイックネスはあまりないですが、相手を見ながらプレーできる子なので、トライさせてみたいと思います。
ポストアップでもOFはDFとのズレを作るためにどうすればよいかを考えて実践すればうまくいくんだと思いました。
そのためにはボールを持ったら先ずは表を攻めるプレイを見せてからの裏のプレイだったり緩急を使った動作でうまくズレを作ることにより得点へとつながるんだと思いました。
そこのところを子供達へどう伝えるかを考えて実施したいと思います。
ポストアップしてからのプレーの考え方が一気に広がった内容でした。
特に中学生になると、そこそこポジションを決めながら、指導することも多くなりますが、今回の動画を見て気づいたのは、結局、どっちを向いて、どこでパスを貰うかだけの違いで、最終的には、個人の1on1のスキルに持ち込めるかが大切だと思いました。
やっぱり、オフェンスは遊び心重要ですね。
大変参考になりました。
自分自身ガードでしたが、オラジュワンのポストプレーを研究して使っていました。クイックネス、ステップワーク、フェイクを使い相手を出し抜けた時の爽快感はたまりません。サイズがなくても、持っていたいスキルです。マイカンと合わせて指導していきたいと思います。
容易にペイントエリア内に攻められることをラッキーだというメンタル面を養っていきたいと思いました。ぶつけられることに抵抗があるためとシュートを外したときに、近い距離なのに…の二つの要因から意欲的にしないのかなぁと感じました。自分も反省で外回りの一対一の練習はするけど、インサイドの一対一は同じぐらい時間をかけて練習していなかったので、練習から変えていきたいです。
「表があっての裏」これはすごく良く分かります。U12ではコンタクトを嫌がる子が多いので、外周りの選手でもディフェンスが強くなってくると表を疎かにしたまま裏に逃げようとする傾向が見られます。ポストプレーになると尚更ですね。
でも今回の動画では、それをクリアすることが出来そうな気がしました。
苦手でもまずは表をしっかり攻める。より良くするために、そこから「表を見せながらズレを作り、ギャップでシュートを狙う」と、表を常に強調されていました。
よく考えると僕のポストプレーの指導は、表が弱いから逃げるためにスキルを教えていた気がします。
僕も選手も相手を大きく見過ぎてしまっていたんですね。
外周りの1on1と一緒という観点が身に染みました。
そして、楽しく攻めながら出し抜くことにフォーカスして指導していきたいと思います。
ポストプレーを普段やらないこともあってとても勉強になりました。
自分自身のバリエーションもなくなかなか教えられない部分でした。
外の1対1と変わらないやゴールの近くでプレーされたら嫌でしょ?などと
ポストプレーを実践するための声掛けがとても参考になります。
この前の練習でポストプレーを実践してみました。
ミニ女子ですがボディーコンタクトをやっぱり嫌がりなかなか押し込めませんでした。
中にはポストプレーがしっくり来た子もいたのでその子を使ってある程度点が取れると思いました。
そのあとは集めて散らすセンターガード的なプレーも実践したいと思います。
ポストの1−1はよくやりますが、
初めてみるムーブもあり、大変参考になりました。
体の面 ボディフェイク ステップワークで出し抜く。
間をずらしたり、確かに上でやる1−1と同じです、
ここの1−1苦手な子も多いのですが、使いだすと攻めの幅が広がるのと、背中で相手を感じる感覚が格段に良くなり、空間認知も良くなると思います。
ポストアップ、私も待っていました。自分が得意でないので、どうしても基本的なムーブしか教えられていませんでした。そこで、目からウロコ。外回りと考え方は同じ。基本的なムーブしかできなくても、だましのテクニックやギャップを作るための工夫でいろんなことができますよね。
今年のチームのインサイドはサイズがあり、ポストアップでの得点がかなり大きいのですが、格上のチームとやると、インサイド陣のストレスが大きいのが気になっていました。
昨日の練習試合に向かう電車の中で、この講義動画を見て、何も教えないまま
「ポストアップも外の一対一と同じだから、だましテクニックどんどん使ってみようよ。楽しんで、楽しんで!」
の声かけだけで、かなりいろんな事を試していました。そうすると、それぞれの得意なプレーが見えてきて、こちらのアドバイスも的確にできました。インサイド同士のコミュニケーションも自然とできていましたね。自分はこうしたいとか、あのディフェンスに対してこう攻めようか、といった会話が子どもたち同士できました。
一番の収穫は、フォワードのポジションにいるキャプテンの子、ポストアップには苦手意識を持っていたのですが、カッティングからポストアップに切り替えての一対一のコツをつかみました!外と同じでいいんだがわかりやすかったようです。
これまで練習してきた、「集めて散らす」もインサイドがしっかり攻めることで、しっかり集まり、外への合わせも冴え渡りました。ガードの子もなんと3pを6本決めてご満悦。しっかり集めて、完全はオープンを作る感覚も少しわかったようです。
自分たちのチームの強みを理解できた練習試合となりました。
練習で、もっとやり込んで、格上のチームとも自信を持って戦えるようになりたいです。
ポストアップの際
ディフェンスを大きく見すぎている。
たしかに
中学生を指導していて
ズレを作れず、フェイダウェイシュートになる場面が多く、
それは「ディフェンスを大きく見すぎている」こ部分が大きいのだと分かりました。
ギャップをつくる。
ズレをつくる。
楽しみながら。
たしかに、それは、外回りの1on1といっしょですね。
ポストアップ待ってました。
ゴール下でどう勝負するかはポストマンにとって死活問題です。その基本的な考え方、スキルとても参考になりました。
ポストの1対1も外の1対1と同じ、いかにズレを作るかが大事なんですすね。ゴール下はとにかく押しこむみないなイメージを持ってました。
相手のどうだしぬくかを考える、1対1を楽しむという言葉がとても刺さりました。
また、とにかくビビらない、どんなプレイヤーもゴール下で押し込まれるのはいやだというフレーズも選手を勇気づける素晴らしい声かけだと感じました。
小さい選手は特にポストマンディフェンスに慣れてないのでうちの選手たちにも練習させてます!!
気分はマイケルジョーダン、コービーブランアンド、オラジュワンのイメージで楽しくポストアッププレーしてます!!
掛け声もすんなり入る感じで勉強になります。
選手それぞれの得意なプレーを見つける早さ
うまくいってない時へのアドバイスの早さ
指導も切り替えが大切だとおもいました。
試合の強度で、1on1を楽しむ
いろんな駆け引きを楽しむ
楽しくないとバスケじゃない
でも試合の強度はしっかり保つ
体力、耐力、イマジネーション、強化ですね。
長所を生かせるような声かけ、それに気づかせて実行してもらうための伝え方、今回も勉強になりました。
インサイドプレーは別ものと考えさせないように、アウトサイドと変わらないと伝えることで、苦手意識、別物意識をリフレーミング?されたのでしょうか?参考になりました!
ノウハウを瞬時に落とし込む伝え方、技術、知識は毎回、驚きです。
ノウハウがあっても瞬時に落とし込めなかったら意味がないですから…実践していきたいです。
私自身があまりポストプレーをしたことがないので、どのように指導したらという点で大変参考になりました
外の一対一と同じくディフェンスを出し抜く
まずはメンタルを強く、相手はゴール下で嫌がっている
表のプレーをしっかり、それから裏
シリンダーの大きい相手には一発目で決めたい
それ、どんどんやっていこう
技術面では
ボディフェイク
スピン
リバースターンから
など、目からうろこです!
よく見直して役立てます!
「ポストでも外の1on1の考え方と変わらない」というのは自分にとっては目からウロコでした。自分はポストプレイをきちんと教わったことがないので大変勉強になりました。
「1on1は楽しんでやろう!」という声かけも印象的でした。
ポストアップ指導楽しく視聴させていただきました。
この講座も終盤に近づき、指導の観点が整理できるようになりました。
「ポストの1対1も外回りと変わらないよ」:前向きになれる
「相手は深いエリアでプレイされたら嫌」
「自分たちが嫌なことをやれば相手も嫌」
「全国区の相手も絶対に嫌」:繰り返すことで、選手にすり込まれている
「お勧めのムーブがあります。それはね・・・」クライマックス法
また、選手それぞれのリソースを伝え、さらにより良くしていくための考え方を伝えている点に注目することができました。
以前なら絶対に気づかないポイントです。学びが楽しくなりますし、学びを活かすことにも前向きになれています!
スキル指導も大変勉強になりました。
大切なことは、考え方なんですね!
表のプレイに警戒させてから何を取り出すか。これを知るだけでも優位な気持ちになれます。
両足ストップ、ボディフェイク、スピード、ヘジテーション、スピンムーブなど、それぞれを取り出す意味や長所を理解することができました。
ディフェンスの立場を意識した考え方と、そこを突いていくスキル。バスケットは身体能力だけでない、可能性に満ち溢れたスポーツというこを再認識できました。ありがとうございます!!!