それでは、18個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
オフェンスのかなり重要な要素であるスペーシング!
この考え方、具体的練習方法、意識すべき大切なポイントについて
詳しく解説していますので、ぜひ参考にされてください!
対人駆け引きをイメージした、スペーシングの肝についてもお話ししています。
ぜひ考え方を参考にされてください!
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
投稿(アウトプット)することによって、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き頑張っていきましょう!
中川直之
【参考動画】
『チームメイトとの連携を高める練習-スペーシングの章』部分抜粋
『コーナーを使って相手を翻弄!超実戦ス ペース戦術!』部分抜粋
『5人が連動!集めて散らすスモールバスケを徹底指導!』部分抜粋
▼以下は認定コーチ第1号の群馬の鈴木先生がこの講座を学ばれて作ったパッシングバスケです。
ぜひご覧になられてください!





















スペーシングの練習方法凄く勉強になりました。
今指導している子達まさにスペースを攻める練習をやらせていますが今一理解出来ていないので中々上手く動けていません!
早速練習でやらせてみたいと思います。
スペーシングについて勉強になる動画でした。
集めて散らす、同じ距離感、目でコミュニケーション
どれも印象的なことばかりで、とても参考になりました。
簡単なようで、非常に難しいことだとも感じました。
空間の把握がスペーシングにおいて重要。
指導する上で是非やってみたいと感じております。
オフェンス指導の際に狭くならないように声をかけること指導はよく行われていることだと思います。しかしそれを伝わるように言語化するのが難しいように考えていました。動画を見て「集めて散らす」をテーマにして指導していきたいです。
オフェンス指導をする際に「広く使おう」「狭くなりすぎないように」という感じで行っておりましたが、動画を視聴させていただき『もっと細部にこだわった指導を行おう』と意識を新たにしました。
選手同士で目を見ることであったり、ボールマンと同じタイミングで動くことを繰り返し練習を行うことで身に付けていってもらいたいと思います。
ミニバスは個々のシュートレンジが狭い(シュートが届かない)のでゴールに近寄りがちですが、ドライブするスペースを作り出すためにも取り入れていきたいと思います。
5アウトの指導のビフォーアフターに感動しました。
うちのチームはまさにビフォーの状態で、一人ひとりが難しいアタックを何度も繰り返すようなオフェンスです。
集めて散らす、穴埋めしてスペーシング、目を合わせてコミュニケーションなどは、バスケ未経験の私もとても分かりやすく、子どもたちに伝えるときの参考にしたいと思います。
昨日,今日と続いてスペーシングを意識した合わせを取り組ませました。「目を合わせて」の声かけが,とても効果的でした。自分のことしか考えるのではなく,チームで動くために先ずお互いを意識する,初心者にはそこからスタートすることの大切さを実感しました。ドライブに合わせるときも,進行方向と同じ方向など伝わりやすい声かけも,生徒達の理解深めていたと思います。引き続き取り組んでいきます。
スペーシングの動画を拝見させていただきました。4アウト1インの形は私自身も取り入れていますが,システムのことより合わせのために発している声が印象に残りました。「目を合わせる,呼吸を合わせる」「集めて散らす」「同じタイミングで,同じ距離感で」ということが,原理原則を的確に捉えていると感じました。合わせの意図を目的を最初に落とし込み,それを徹底させることが大切だと思います。初心者の中学生を指導していますが,同じ声かけをしてスペーシングの取り方を身に付けさせたいと思いました。
スペーシングは今までは感覚的なもので指導してきたが、今回お互いの距離感やタイミングの重要性を再認識することができました。
指導を受けた選手たちもお互いの連動性がグッと高まったように感じます。
もう一度中川さんがどのような言葉で説明されていたのかをよく確認して指導に当たっていきたいと思いました。
スペーシングにおいてスタートの立ち位置や味方との適切な距離感の重要性を再認識しましたし、人1人分立ち位置がズレていると、その後のキックアウトのパスや連動の効果が弱くなってしまうというコメントが特に響き、中川会長も丁寧に行うと仰っていましたが、まさにその通りだなと感じました。自分の経験からも、練習や試合が進むにつれて、知らず知らずのうちにスペースが狭くなってしまい、ドライブやパスのスペースを潰してしまっているケースが多々ありました。いかに練習のうちからチームの共通認識でスペーシングを丁寧に行うか、連動する際にアイコンタクトなど味方とコミュニケーションを取るかが重要であると感じました。練習から試合での相手ディフェンスをしっかりと想定して、ゲームライクなスピード感でこのスペーシングの共通認識を持ち続けていけるよう取り組んでいきます。
offense is spacing and spacing is offense
なるほどその通りだと思いました。
U12では5アウトを推奨されているのでそれに合わせた指導を考えて行いたいと思います。
その中でも集めて散らす、そこでズレやギャップができ、攻めるチャンスができるという事を意識させて、理解が足りなければそれがどういうことなのかをホワイトボードを使った説明などを取り入れて理解させたいと思いました。
ボールマンのドリブルに合わせて常に5人が動くことを徹底させ、距離感を覚えさせたいと思います。
その始めとして分解練習が必要だと今日の動画を観て思いました。
スペーシングの大切さや有効性をうまく伝えられるよう考えたいと思いました。
4アウトはスペースシングを意識させる上で、とっても良いオフェンスフォーメーションだと思います。
ただ、u12だと5アウトが育成年代としては良いと思いましたので、今回のドリルを参考に工夫して行きたいと思います。
具体的には、アイコンタクトによるコミュニケーションとドリフト、ヘルプサイドのコーナはゴールカットした選手が広い位置でステイ出来る様に組み立てたいと思いました。
今回も大変有意義な気付きをありがとうございます!
4アウトの動きを覚えるだけで、選手がステイしてどこに動けばいいのか分からないということが無くなりました。一度に沢山の事を練習するのではなく「ゴールカット」「縦のドリブル」「ベースラインの横のドリブル」という基本の動きだけでチームが劇的に変化したことに感動しました。この動きにピック&ロールやポストプレーを自由に絡められたら最高ですね。そうなると少し複雑になりそうなので、チームメイトの共通認識を練習で高めていきたいです。
ドリフトなど、ボールの動きに合わせるポイントとして『目を合わせる』ことは言語化する上でとても分かりやすいと実感しました。1対1で突破できる選手に『攻めろ!』ということだけでなく、周りと連動させて『攻める』ことの重要性もわかりました。スペーシングは見落としがちなところなのでファンダメンタルの一つとして口酸っぱく伝えていこうと思います。
4アウト、5アウトはチームによってどれがはまるかなど状況により変わるんだと思ってますが、うちのチーム(ミニバス女子)に落とし込んだ時に「目を合わせよう」「集めて散らす」「スペースの穴埋め」のポイントだけ絞って伝えるようにしてます。
特に、目を合わせようはバスを出す側、もらう側の意思疎通のような感覚が合うのでバスミス、キャッチミスが減ったような気がします。準備もできるようになっているんだと思います。パススキルも大事ですがチームプレイの基本なんだなと改めて気づきました。
いつもご指導いただき、ありがとうございます。
ミニバスチームのコーチをしながら、
別途バスケ教室をしていますが、
やはり育成の年代でのスペーシングは
1on1の駆け引きがある程度できていれば
覚えるの(理解)が早いような気がします。
中川さんに教えてもらった練習方法で
今改めてスペーシングの練習をやらせて、
様々な要素を入れて練習しようとしています。
特に、「目を合わせる」こと!
これを意識して進めるようにしたいと思います。
また、
チームが違っても、自分起点で
ディフェンスを動かすことができれば、
全員バスケをしている感じがして、
もっと楽しくなると思っています^^
(1on1ができなくても)
なので、スペーシングへの理解や練習は
どの年代でも必要だと思います!
今日もありがとうございました!
ウチはチームではないので、決まった攻め方はないのですが、
スペーシングを知ることの大切さ、
これを知っておけば、応用に繋がるので練習してます。
チームが違っても、サークルルールやスペーシングの、こう動いたらこう動く
そうすればディフェンスはこうやって動くを理解した上でバスケが出来たら、
五人んでバスケをしている感じがして、もっと楽しくなると思ってます。
ミニや中学生の子はボールに寄って行ってしまい、
見方の1ON1を潰してしまうことが多々ありますので、
正垣生のうちから、しっかりとしたスペーシングが大切だと思います
いつもボールに集まってしまう傾向にあるのでスペーシングの練習はとても参考になります。始める前に『目を合わせる』は大事なことだと思いました。相手を見ないと合わせられない、自分勝手に始めてはいけないと思います。
この練習を行うにため『つく、もつ、はなつ』の基本が大事になるのですがまだ基礎ができていないうちのチームでは基礎練習をしてからスペース練習をしてしまいます。
でも、5アウトのチーム練習の動画のように、ある程度練習してからこうするともっと良くなるよ。そのための練習として・・・と言いながら基礎練習へ。その順序でやることで実践を意識できるし基礎練習も嫌にならないと感じました。基礎練習の後の実践もより理解しやすくなり、飽きない形で練習ができると感じました。
練習の進め方もとても参考になりました。次回の練習では順序も意識しながら実践したいと思います。
以前の動画レッスンで学んで、昨年のチームはまさにこの4アウト1インの形で、チームがガラッと変わり、勝てるようになりました。
改めて考えると、目を合わせるが甘かった。相手が強くて余裕がなくなってくると自分の世界に入ってしまい、リズムを崩されていたなと反省しました。練習から徹底して目を合わせるをやっていきたいです。
あとは、中学校の体育館のコートがそもそも規定より狭いので、スリーポイントラインとセンターサークルの間がすごく狭い。バックパスを気にしすぎて狭くなっていることがあるので、距離感を大切にさせたいと思います。
今年のチームは大きい子が多く、何とか戦うためにインサイド2枚でピックアンドロール中心のオフェンスになっていますが、そろそろスペーシングもやっていこうと考えていました。最近、ガード陣が外のシュートを打てるようになってきたので、集めて散らす、やり込みたいです。
あとは、パス、シュート、ボックスアウト、個人のワークアウトも!
今テスト期間中で部活お休みですが、練習を考えるだけで楽しくなりますね。
この動きは横浜のワンデイ合宿で見て、うちのチームにない動きでいいな〜と思った部分と、ディフェンスが付いたらこんな風にうまくいかないだろう〜と思った部分と半々でした。
息子1人ではできない動きと練習なので、チームメイトに見せて感想を聞きたいな、と思います。
「せっかくみんなが持っている力が出し切れずになってる」
「3分の1のエネルギーで日本一なった」
スペーシングによって効果的・効率的に得点を取れることを意味し。
「目を合わせる」
「バスケットを一人で抱えない」
全員でチャンスを作り出す意識。
中川さんの
伝え方も、その後の選手の明らかな意識とプレーの変化も
鈴木先生はじめみなさんのアウトプットコメントも
これまでの
コーチ養成の学びを整理させてもらえるものでした。
何度も見返し、
チームに浸透させることができるよう、
トライし続けます。
今回の動画で、スペーシングの大切さを改めて学びました。
このスペーシングの使い方をいかに選手に伝え、プレーさせるかはずっと考えながら、今まで指導してきました。
今年度4アウト1インのモーションオフェンスを導入し、チームの初期段階では、スペーシングを理解するにつれ、ドライブ&キックパスからの3ポイントが機能し、上手くいってきたのですが、課題はインサイドとの連携をどのタイミングで行うかがでてきました。
また、1対1が中心になり、どうしても強いチームやディフェンス相手にズレを作りにくいという課題に直面しました。
そこで、スペーシングの理解を深め、インサイドとの連携、またオフボールスクリーンとバックドアでズレをつくる特徴があるプリンストンオフェンスを導入しました。
これをきっかけに、ローポストやハイポストを絡めたスペーシングやムーブからのズレを作れるようになりました。
しかし、今の課題はそれでもズレを作れない場合どうするかということ。
また将来的な育成も含めて、オンボールスクリーンをどう取り入れるかです。
現在は、
アウトサイド陣が呼んだらピックに行く
ある特定のプレーの後(プリンストンでいうドリフト、ハイポストからの3メンプレーなど)の選択肢一つとしてピックを使う
という約束事を行なっています。
みなさんは、スペーシングの理解後、インサイドとの絡みや、ズレを作るために使用されるオンボールスクリーンやオフボールスクリーンを約束事としてどう取り入れていますか?
またどのくらいの自由度をもってプレーをさせていますか?
もしよかったらみなさんの意見を聞かせて下さい。
offence=スペーシングということを以前教わり
その後は少しよくなってます。
また、自分の考え方としても
単純ですが空いてるスペースを探すこと
そのスペースをつくるには狭くならないこと
を言えるようになりました。
どうしてもどうしてもおさまらない興奮を伝えたくて、長い文を投稿してしまいます。すいません。中学校で顧問をしている者です。
新チームが始まり、1ヶ月が経ちました。新チームはサイズがとても小さく、リバウンドとインサイドで戦うのは厳しいと判断して今年は思い切ってスリーポイントとドライブを武器にしようと考えています。夏休みはクリニックで教わったことをチームみんなができるようにしようと思って練習してきました。練習試合を何本かこなすうちに、3Pは打てる、でもドライブができないという課題を見つけました。
ちょうどその時にコーチング講座でスペーシング回だったので、10回以上見直して、頭に叩き込み、昨日生徒に伝えました。今日は練習試合で、昨日の教えたことが少しでもできれば…と思っていました。
オフェンスとはスペーシング
集めて散らす
空いたら思い切ってスリーポイント打つ
この3つをテーマに今日練習試合に行いました。スリーポイントは打てるしドライブもたくさんできるし、私にとってはとても手応えを感じさせる一日になりました。
生徒もドライブができること、シュートチャンスがたくさん来ることで本当に楽しそうにバスケをしていました。オフェンスがまさかこんなにもディフェンスを振り回して振り回してしまえるのか!という様子で、たくさんのいいオフェンスを見ることができました。
なによりも、適切なスペースがあるだけでこんなにオフェンスがしやすくなるのか!というわたしの発見です。
まだまだ「狭っ」ってツッコミを入れたくなることが満載ですが、きっと経験を積む、練習を繰り返しこなしていくともっと良くなると手応えを感じました!本当に今後が楽しみです!
こんな長文を書いてしまい申し訳ありません!
良いですね!
> オフェンスがまさかこんなにもディフェンスを振り回して振り回してしまえるのか!
本当にそんな感じになると思います!^^
ぜひ強いアタックからの合わせ、
「集めて散らす」からの3P、どんどん狙っていってください!
目を合わせて連携するって言葉が一番自分にフィットしました。
独りよがりなバスケではチームで守られたら難しいですね。
個の強さも当然だと必要ですが、うちのチームの選手にはそこまでずば抜けた選手がいないのでしっかりとしたスペーシングが必要と更に思いました。
あとはシュート力とリングにアタックする強さを補強すればと思いました。
今自分が教えている生徒は身長が低いです。だからこそ広くスペースを作れるようにひやいといけないとはいっているのですが、あまりうまく教えられていませんでした。
近すぎず離れすぎず
ドラフト
目を合わせる
顔を出す
が大事ですね
もし今回のスペーシングは4アウトのでしたがもしインサイドがいた場合はどうなるのでしょうか…インサイドはどんなスペーシングをとるのでしょう?
インサイドにボールが入った時にはゴールにカットを入れたほうがいいのでしょうか?
目を合わせ、呼吸を合わせて丁寧にしていませんでした。共通理解が必要なので、ファンダメンタルを作る際には大切にしておきます。
身体1つ分違ってもタイミング、スペーシングがうまく行きませんね。
スペーシングのファンダメンタルをしておくと誰がどこにいて、どのタイミングでパスをするべきかよくわかり、ターンオーバーも減るように思います。
先のわからない練習をするより、分かれば一回で良い等の伝え方をすると、取り組みやすくモチベーションもあがり、チームビルディングができますね。もっと意識してコーチングしてみます!
スペーシングの大切さをどう伝えれば伝わるのかが分からなかったのですが、本当に参考になりました。
・オフェンス=スペーシング
・集めて散らす
・目を合わせてからアタック
・体一個ずれるとそれは違う
・これは稽古である
など、キーワードが分かり易く刺さります。
穴埋めの練習は過去何度もやってきましたが、どうしても形だけになってしまい、なあなあな練習になっていました。
「分かれば1回でいいから」というフレーズで、単調な練習に集中力が生まれますね!
試すのはこれからですが、楽しみです。
中川さんの指導の前後でオフェンスのリズム、パスの回り方が全く違うのが一目瞭然でした。スペーシングの大切さがよく分かりました。
このスペーシングを以前中川さんから教わり、チームは劇的に変化しました。
今でも、あのクリニックをビデオで見返しています。
成果
・コーナーを活かせるようになり、コートを広く使えるようになった
・逆サイドへの意識が高まり、噛み合うプレイが増えた
・繊細に丁寧にキッチリやることで、明らかに違いがでることを理解できた
・穴埋めを重要視することで、プレッシャーリリースが増えた
・パスを通すために、様々なパス種類やタイミングを学んだ
・生徒が楽しんでいる
課題
・自分のリズムでしかプレイできないと頭打ちになる。個人のスキルアップも必要
・外角シュートが増え、やや単調になる。
・ディフェンスに引かれると前のめりににり、狭くなる
課題はアイデアと練習で十分改善できると考えてますが、根気が必要ですね。