それでは、25個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
バスケットパフォーマンスを高める
ストレングス・トレーニングの
重要部分についてお教えしています。
プロトレーナーの見地をぜひ参考にされてください!
自重のトレーニングであれば、
小・中学生からでも実施可能です。
早いうちからフィジカルコンタクトの
耐性も創っていきたいですね。
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き頑張っていきましょう!
中川直之
【参考動画】
『プロトレーナ直伝!最先端のパフォーマンスUPドリル』部分抜粋
『DFFが格段に向上!プロから教わる股関節トレーニング!』部分抜粋





















育成カテゴリーにおける、自重トレーニングの必要性と、その具体的なドリルがとても分かりやすかったです。
特に、「ウォーミングアップじゃない、パフォーマンスアップだ!」は、キャッチ―で選手にすっと伝わる言葉だと感じます。やはりどの選手も自分のパフォーマンスを向上したい感情がありますので、それを満たしてモチベーションアップを狙える言葉だと感じます。
トレーニングの勉強になりました!
正しい姿勢、方法で行う。
ケガの予防にもなることを、しっかりと伝えなくては
ならないと思いました。
トレーニングは地味で面白くないことですが、
体の使い方をしっかりと学びながら、一つ一つ取り組む
ことで、プレーにも繋がることを伝えながら、選手が自主的に
取り組むようアプローチしていかなくてはならないことを
今回の動画から学びました!
実践してみたいと思います。
ありがとうございました!
U12を指導しています。「猫背」や「巻き肩」の子が増えているように感じます。
TVを見る時間が減り、ゲーム(switch)やYouTube等動画サイト(タブレット端末)に触れている時間が増加しているのが要因の一つかと考えています。
今回ご紹介いただいた【正しい姿勢】はバスケットボールにとても重要な要素なので様々な練習メニューの中でも意識するように指導しています。
自宅でできるパフォーマンスUPドリルを子どもたちにも早速紹介させていただき、取り組んでもらいたいと思います。
正しい姿勢での正しい身体の使い方に関しては、小・中学生などの成長期の選手達に対して特に伝えていく必要があると思いますし、正しい身体の使い方という土台の上にスキルなどを積み上げていくことがケガの予防にもなりますし、日本各地のバスケットボールのレベル向上にも繋がるのではないかと思います。選手達の中には、正しい身体の使い方のイメージが掴みにくい選手もいるので、やって見せるだけでなく、「骨盤を畳む」などのような言語化する場合の表現にも注意して伝えていきたいと思います。
お疲れ様です
パフォーマンスアップエクササイズ(背骨編)は前回紹介していただいたときから実施しております
股関節が固くパワーポジションが取りにくい中心選手がいましたので、今回のレクチャーを役立てます
選手権予選まで後2週間、股関節の硬さを和らげるには時間が足りませんが、選手の未来を考えると意義が有ります
選手と共に、未来を見据えた教えを伝えていきます
姿勢、身体の使い方、本当に大切ですよね!
パワーポジションについては、選手たちにかなりしつこく繰り返して伝えてきました。その効果か、お尻の筋肉の盛り上がりが明らかに変わってきたので、正しい姿勢や身体の使い方を意識するだけでも、必要な筋肉は成長していくのだと実感しました。
背骨のトレーニング、早速真似してみたいと思います!
一緒にバスケットを指導している方が、姿勢のことは口うるさいくらいに注意しています。能力が低いのだから、少しでも戦えるようにするためには正しい姿勢でプレーしないといけないと言っていました。
ケガの予防にもつながりますし、パワーポジションや骨盤、股関節、背骨の柔軟性や使い方を指導できるようになりたいと思います。
骨盤をたたむという意識づけは,選手に分かりやすかったようです。足の付け根に手をはさんで,上下から圧をかける感じでやってみたところ,ずいぶんと姿勢がいい感じになる選手がたくさんいました。
股関節と背骨の可動域を広げるような練習を取り入れていきます。
今の子たちはと言うとなんなんですが、股関節をうまく使えない、動かない等の子が多いように思います。姿勢が高いから膝を曲げるではなく股関節を曲げてと子供達に伝えるのですがなかなか伝わらないときはお尻を真っすぐ下へ落してというと自然と股関節を曲げてくれたりします。
股関節を曲げて足の裏全体に自分の体重を感じる感覚や体制はアルペンスキーでも同じことを伝えるのですが、その際の下半身の格好はやはり膝がつま先より出なく、股関節を曲げる姿勢になるので共通していると思うので伝えるときにスキーの姿勢の話も出して伝えています。
あとは肩甲骨と背骨の可動域を広げるための運動や動作を練習に取り入れていますのでパワーポジションの姿勢を取らせた時に自然と良い姿勢になるようこれからも取り組んでいきたいと思います。
股関節を使ったスクワット動作や姿勢はとても大切だと思いますので、練習では腰を落とすと言う表現より、お尻を引いてって言う表現を意識的に使うようにしてます。ただミニバス世代では、どうしても膝が抜ける姿勢をとる子が多いですが、動画にもあったように足幅を意識さっせるようにすれば、良くなるかと気づきを頂きました。
ありがとうございます!
練習の強度や質を上げるためにはフィジカルトレーニングは必須だと言うことは理解していたが、小学生のうちから自重であればフィジカルトレーニングをすることが可能である事に驚きました。正しい姿勢でトレーニングすれば、身長が伸びず止まることもないと聞いて安心しました。世界と戦えるフィジカルを早い段階でつけさせていきたいです。
私がこの会に参加させてもらおうかなぁと思った一つとして姿勢があります。パワーポジションができていないからパワーポジションを大切にしよう、姿勢が悪い、などの指導しかなかった私が合宿に参加させていただいた時に、パワーポジションは骨盤をたたむのだよという言語化したアドバイスをされていて、今までのアドバイスが恥ずかしくなりました。やはりバスケットが上手だなあと思う選手は概ね姿勢が良いし、バスケットが上手でない選手で姿勢が美しいなあ思う選手もいません。
全てのことにおいての基が姿勢や、これらのトレーニングにつながっているので、今回の内容は選手が耳にたこができるぐらい伝えていきたいし、身振り手振りして、徹底できるようにしたいです。
正しい姿勢=力強さなんですね!
臀部、ハム。この部分を強化する為にも正しい姿勢が必要とのこと。
怪我防止のためにも、今まで以上に注視して見てあげないといけないなぁと感じました。
背骨の柔軟性がパフォーマンスUPに適している。ということを学べて助かります。
短時間でも取り入れて、違いを作ってあげたいと思います。
トレーニングというと小学生ではやっていけないものという認識でした。
正しい姿勢で自重で行うことはある程度行ってよいことを知りました。
また、今回の背骨や股関節の可動域を広げるトレーニングは育成世代で取り入れることでより有効になると感じました。
今教えている子を思い出してみるとパワーポジションは正しい姿勢をとれない子が多く、膝が抜けていたり、重心が高い子が多くいます。
ハムストリングが固く正しい姿勢がとりにくいかもしれないので今回教えて頂いたトレーニングを実践してみたいと思います。
目から鱗です。
サイドキックの正しいやり方、
筋トレの身長に関する誤認識。
自分の頭をアップデートできました。
女子で膝がウチに入る子は多いです。
姿勢から伝えてはいますが、
私の認識が甘かったことも痛感しました。
もっともっとアップデートして、
怪我のリスクを減らしていきたいと思います。
うちの選手の中にも
膝が抜ける、足首、股関節ももの硬い選手が多いです。
その様な選手は怪我をしやすく
慢性の痛みを抱えている子もいます。
器具を使わずとも出来るトレーニングをありがとうございます、
わたしが、きちんと理解した上で、
丁寧に説明し、実技の時間を儲けて、選手自身がポイントを理解し、特にスタンス(スクワット姿勢)は、どの動きの中でもそれを意識してやるというのを大事にしたいてす。
パフォーマンス向上につながっているという実感を感じられる練習が大切ですね。
バスケにおける姿勢は本当に大事だと思う今日この頃です。
よく当たり負けした、コンタクトが弱い、プレッシャーをかけられると崩れていったなど課題が上がりますが、ビデオでずっと確認すると、ほとんどの場合が姿勢(準備)ができていない事に気づきました。
このパワースタンスのやり方もそうですが、トレーニングをする前に、コンタクトやプレッシャー、ボックスアウトの時の姿勢(ビフォー)をビデオなどで確認し、それと同時に強豪チームやプロのビデオ(イメージ)と照らし合わせ、何が違うかの気づきと成功のイメージを持たせ、共通理解の言葉として「姿勢」、「準備」とチームで設定しました。
そしてこれらを「基礎基本」と位置づけ、ゲームの終盤で「基礎基本」をどれだけ「徹底」できるかと意識づけするだけで、コンタクトに負けず、当たりの強いチームにも勝つようになりました。
その後、成功体験を生かし、トレーニングの目的をもう一度確認しながら、トレーニングを行うことで、より効果が上がってきました。
トレーニングで大切なことは、何故それが必要かをコーチがいかに選手に落とし込むこと、そして正しい方法を理解し、モチベーションを保たせることかなと思います。
正しくしないと効果が無いどころか、怪我をしてマイナスになりかねないです。
股関節、肩甲骨、背骨を柔らかくすることで、しなやかな身体の使い方ができますね。プレーの幅が増すためにはトレーニングが大切です。
特に女子は男子より、女子特有の骨盤の形になっているようで、後傾しやすいと聞いたことがあります。さらにその結果、前十字靭帯も傷めやすいとか…
しかし、女子も正しく続ければできるそうなので、参考にしやってみます!
バスケはどこかかしらが痛くなってあたりまえ
たしょうの痛みは我慢しなさい、と
娘は少年団で言われてました、が
骨盤をたたむ
膝重心にならないようにお尻をおとす
おしりの筋肉をいしきする
ハーキーの正しい姿勢
↑のことをつたえていけば、痛みに耐えなくてもいい感じになるのではないかと思いました
なるほど!だから外国人選手はあんなに前傾姿勢でもキレのある動きができるのですね!!勉強になりました。
小中学生に筋トレはダメだろうと思い、今まで避けてきました。姿勢が安定しないので、ほかにいい方法はないかと思っていましたが…正しいフォームで自重であればむしろやった方がいいとは!早速取り入れたいと思います。
まず、正直に、スクワットとは関係なく、マッスル古賀さーん!!って思ってしまいました。
東京Zにいらしゃったので、久々の再会が嬉しかったです。
この分野は、個人的に興味がありまして、吉田修久さんのクリニックなどを受けたりして学んでおりました。
完璧なスクワットの姿勢は赤ちゃんである。でも生活習慣などでそれが出来なくなっていくという講義で、新たに間違った姿勢を正しい姿勢にインプットすれば治っていく、という内容で、ハイハイから立ち上がる所を実戦していくというのが吉田さんの講義でした。
こういう正しいトレーニングを伝えることの重要性が私の中で強く思っていることです。
中川和之さんから、「努力は努力したとおりになる、間違った努力をしてしまえば、間違った結果が出てしまう」と教わりまして、本当にその通りだと思っております。
バスケットに対して正しい知識を学んで伝えていきたいと思います。
足の付け根から膝までの長さの違いがあるんですね!
はじめて知りました!
その子にあった姿勢を伝えたいと思います。
トレーニングを正しく教わる機会が少ないため、助かります。
何でもそうですが、正しく理解することで、うまくいかない要因や躓きにアプローチできると思います。
パワーポジションがしっくりとれない生徒に対し、足首の硬さと解釈してましたが、ハムストリングが原因ということを知れました。改善する方法も分かりました。
早速やっていきます!
サイドキックやジャンプ後の着地動作にも注目していきたいと思います!
正しいトレーニング方法を教わる機会がこれまで無かったので、今回の動画はとてもありがたかったです。
動画でも仰っていたように、スクワットとバスケの姿勢は確かに似てますね。DFFの構え、トリプルスレット、後はジャンプ動作など。
早速息子と取り組みたいと思います!