それでは、27個目のレッスン動画を
お届けさせていただきます。
今回は、チームバスケを最適化するための
超大切なポイントを詳しくお話ししています。
ぜひ伝え方・考え方など指導の参考にされてください!
チームビルディングの観点を交えてお伝えしています。
選手との関わり方、纏め方をぜひ参考にされてください。
指導するにあたって、上手くいった点、そうでなかった点など、ここでもアウトプットしてもらえたら嬉しいです。
ここで投稿(アウトプット)することにより、理解も深まりますし、皆さまの投稿を読むことでさらに学びも深まります。
それでは引き続き頑張っていきましょう!
中川直之
【参考動画】
『チームスポーツであるべき姿』部分抜粋
『5人で打破!淀みないOFFを作るための必須の分解練習』部分抜粋
『賢く攻める!ポストマンによる5:5アイデアと考え方!』部分抜粋
『インサイドを絡めた効果的なオフェンスアイデア』部分抜粋





















とてもとても深い動画ありがとうございます!
相互理解の重要性、コミニケーションが大事であることが
チームをまとめ、成長すのだということが分かりました!
相互理解のワークについても実践してみたいと思いました。
役割と責任についても一人一人の自覚が大事であることを考えさせられました。それに気付かせるのもコーチの役割でもあり、責任だとも感じました。チームビルディングの勉強になりました!
ありがとうございました。
共通理解、まさに今必要としている内容でした。
それぞれに役割があり、それぞれに責任があり、それを果たしていく。
子どもたちは役割を与えられると懸命にこなそうとしてくれます。
きっと「達成感」のようなものがあるのだと思います。
時間を止めて行う分解練習では上手く出来ていても、ゲーム形式で攻守交代が激しくなるプレーだと出来ないケースが多いのは「共通理解」が不足しているのだと感じました。
選手をモチベートする声掛けを行い、コミュニケーションを相互に取れるチームにしていきたいと思います。
自分が知ってる知らない、相手が知ってる知らない、たしかにここの整理って大切ですよね。
秘密、盲点を減らして、共通理解を増やす、表現がとても分かりやすかったです。
うちも5年生の新チームがスタートして、まずは自分で自分を説明(アピール)できるようになろう!と選手に伝えています。
具体的には、チームのために自分はこれが「できる」と「やりたい」を、自分で言えるように整理しようと伝えています。
コミュニケーションの第一歩は己を知ってから、だと思うので、これから共通理解が進んで、良いチームに成長していくことを楽しみにしています!
自チームがまさにこの状態です。ブレイクの先頭を走る選手、点を取りに行く選手、リバウンドを頑張る選手などはっきりしている選手もいますが、サイズが同じくらいで似たタイプの選手が多く、器用貧乏でこれといった特徴がないんです。
チームメイトからどんなプレーを期待されているのか、アンケートを取ってみようかと思ったくらいで、先週まで面談をしてきました。
話してみると私は3Pがよく入ると思っていた選手があまりシュートは得意ではないと言っていたりと、こちらとの認識にギャップがありました。
改めて選手同士ももちろんですが、コーチと選手との共通理解も大切だと感じた次第です。
選手たちと一緒に良いチームを作っていけたらと思います。
子供達も成長してくると個々のプレー色ができてくるのでそこを伸ばしながらチームでまとまるように共通理解をして一つのチームになるんだと思いました。
1人1人のキャラを持つ、作る、1人1人の役目を考える、そして共通理解を持ってチーム(組織)になる。まったくもってそうなるように子供達へ伝えていきたいと思います。
ジョハリも窓はいろいろな所で役立つのだと思いましたし、結局コミニケションだったり共通理解だったりが大切なことなんだと思いました。
チームになって最初のころは個人スキルを上げる。チームプレイをして最後に点数を決める動作は個人スキルなんだと気づかされました。
今回の動画で学んだことをU15の練習時に生かしたいと思います。
共通理解はチーム作りには、とても大切な事だと思いました。特に、「期待しているところ」の表現は、ポジティブな捉え方が出来るので、お互いに成長できるきっかけ作りができると感じました。
また、オフェンスフォーメーションにおいて、ミニバス世代では、なかなかボール展開をしつつ、最終的にオフボール側からの攻撃に繋げるまでの意識や創造性を持たせるのは、コーチとして難しい課題だと思ってますが、中学のカテゴリーでは必要なスキルだと思いますので、教えてできるではなく、ミニバスから、創造できる選手の育成にチャレンジしたいと思います
今回の共通理解・相互理解の話が聞けて、自分の中ですっと理解できたと思います。チームがどうしたら良くなるかと日頃から考える事が多く、チームの在り方に求めていた答えが導き出された瞬間でした! 悪い部分も人によっては悪いイメージがついてしまいそうですが、改善したい部分と置き換える事で、責められる事が無く前向きに取り組みたいというプラス方向に導く事ができますね! こう思われているなら、こう頑張りたいに繋がる関わりをしていきたいです。チームは一人では作る事ができません! みんなでコミニュケーションを取り、チームがより良い方向に進むよう、親としてアシストできたらなと思います。
ポイントセンターの発想はなかったので、とても衝撃でした。
また、自分は4アウト1インの攻めが好きなのでかなり参考になりました。
指導では、集めて散らすことを生徒に意識させていますが、攻撃しているとどうしてもスペースが狭くなってしまうので悩んでいましたが、今回の分解練習動画を見て解決することができました。また「チームスポーツであるべき姿」の動画がとても参考になりました。チームの子どもたちにも相互理解のワークを実施してみたいと思います。
音声動画から、目標達成するためには、口にするとか、紙に書くだけでは達成しにくいことにすごく納得がしました。イメージした通りにしか人はそのようにならないと聞いたことがあり、子供たちに伝えるときに「口で伝えたから」で終わらせないようにしなければならないと思いました。
チームバスケでは、共通理解の大切さを知り、動画ではワークを行っているのを見て取り入れたいですし、普段の練習でも「○○は△△の今のプレーをどう思っていたのか?」などの質問で共通理解を図っていきたいと思いました。
「全員を立たせる」「階層に分けて伝える」「目標は視覚化できるもの」この3つのうち、「全員を立たせる」伝え方について思うところがありました。
一人ひとりにアドバイスすることがありましたが、考えてみると弱点の部分にフォーカスしてしまって、成長を促せていないんじゃないかと感じる場面を思い出しました。
サンドイッチ法を使ったら上手く伝えられるのかな⁉︎と感じたので、実践して成長の手助けができるように取り組んでみます。
5on5を整え、役割を与えていく。
プレーも役割も明瞭にはっきりとする事が大事ですね。
ジョハリの窓の方もでしたが、
共通理解、考え方をはっきりさせておく。
同じチームでも脳みそは別なので、一つ一つ整理することで整っていくのですね。
三年生を何度も褒めることで、三年生のプレーを一、二年生に示したり、
このチームでやっていくとこんなプレーができるようになるよ!とメッセージもある気がしました。
その中で、選手たちの個性も役割も明確にしていく、全員を大事に思ってないと出来ないことだと思いました。
まず第一声が3年生いいね!を何回も言われていました。
その違いも説明し、何をやればそのようになれるかを説明されていて
2年生のやる気がUPする指導の仕方だと思いました。
得意なプレーをみんなで理解することを何屋になるか?という言い回しがとても分かりやすいと思いました。
実際今のチームで考えてみると何屋が明確になっておらず、バラバラになっていることが多いです。
来月に新チームの最初の試合があります。まずは頑張りたいことを確認したいと思います。そこでいっぱい課題が見つかるかと思います。その後良いところ、期待することを実践し、各自の練習に対するモチベーションを上げてみたいと思います。
今日の音声を聞かせていただき、すごくスッキリしました。
まず、「全員を勝たせる」
これがやりたいのだけと、なかなか上手くいかなくてモヤモヤしていました。やはり、人数も多くなってくるとゲームに出るチャンスも同じにはなかなかできず、練習試合もどうしても主力メンバーを練習させる時間が長くなってしまいます。Bチームの子にも、もっとキャラを立てることを伝えていきたいです。何屋かですね。相手によっては、その職人の仕事が絶対生きるチャンスが来るはず。
「階層を作る方が良い」
これは、それで良かったんだ!と思いました。2年生より1年生の方が運動能力が高い子が多く、成長のスピードも速いのですが、やはり本当に5人でベスト4を目指し頑張り続けた3年生と一緒に戦い、その3年生のおかげでここまでできるようになった2年生の底力を信じたい。1年生を見て自信をなくしてしまう2年生もいるのですが、やはり2年生の誇りを持って欲しいし、1年生には、やはりプレーだけではない2年生の力を感じて欲しいです。
そして、目標は言葉じゃなく感じてイメージ出来ること。今、これが少し薄くなっている気がしました。ウチの中学校は入試が終わるまで3年生の部活参加は禁止なので、先輩と一緒に練習していた頃の基準を見失っているかもしれません。練習試合で上手くベスト4のイメージを描けるように工夫したいと思います。そして、3年生のおかげでここまでこれたこと、改めて語っていきたいです。ディフェンスがすごく良くてエースキラーと他校の先生からも褒めていただいているキャプテンの子が、ボソッと「〇〇先輩と一対一やりたいな。先輩を倒したくて、すごく考えて練習してたこと、思い出しました。」とつい先日つぶやいていました。こういう伝統が続いていくと嬉しいな。と思います。
私自身がまたまだ、勉強、実践不足でダメですね。頑張ります。
整える。なるほど、今ウチのチームに必要なこともこれだな、と感じました。
会長と先生の会話がすごく参考になり、子どもたちのプレーを見る視点の幅が広がりそうです。
自分の得意な事をやろう。は、私もすごく大切にしていて強調しているのですが、まだまだ共通理解が足りてなかったとかんじます。
何屋か。インパクトのある言葉、使わせてもらいます。劣勢になった時ほど、「何が得意なのか強調するプレー」を意識できるような声かけをしてみます。
そして共通理解。私だけでなく、チームのみんなが自分に何を期待しているのかがわかれば、自信がつきますよね。一人一人の役割を、整理することもやろうと思います。
あとは、シュートで終われれば今はオッケー!これももっと強調したいです。ちゃんと形を作ってシュートで終われているのに、そのシュートが入らなくてみんなでガッカリ。そして劣勢な雰囲気な自分たちから入ってしまう。このパターンを抜け出したいです。個人スキルアップも大切ですね。
頑張ります。
5on5を整える
表題だけでワクワクしました。
一人ひとりのキャラを立てる
からの
一人ひとりの特性をみた具体的なアドバイス。
単純に
羨ましすぎます!笑
そして、その場の経験をコーディネートする鈴木先生の本気度。すごいです。・:+°
中川さんと鈴木先生の試合をみながらね会話。迷いや評価が大変興味深かったです。
何屋かわからない。何を得意としているのか分かっていない。周りにそれを認められていない。組織がぐらつく。
ほんとうにその通りですね!
わたしのチームが
劣勢になっている時、まさにその状態になります。
「何が得意なのか強調するプレーを意識して。」
そのままの言葉を完コピして。使います笑
3年生と
1、2年生の違い。
課題を具体化。
選手たちが
何をすべきか
整理されていくのが分かります。
ジョハリの窓で自分も相手も知っている部分を増やすことが、チーム強化につながる。
共通理解を構築していく。
すごくすっと自分の中に入ってきました。
新1年が今入ってきて、技術が多少あっても上級生とうまく噛み合わない
2年と3年の経験の違い
全てがこの共通理解の差にあることが想像でき、下級生にも、これから伸びて良くなるから大丈夫と声をかけながら、共通理解のレベルがあがるイメージをもたせる指導はとても勉強になりました。
また5人の時もどこにあらがっているか、どのタイミングで逆サイドやポストに入れるかなど、考え方が学べ、バスケの総合理解が私自身できました。
最近私のチームも筋がいいオフェンスが少しずつできはじめています。
今日のレッスンを参考に学びを深め、選手を伸ばしていきます。
音声確認しました。
あのバタバタとした時間のなかでコトバを組み合わせ、感情を動かし、関わる全ての人をハッピーにされていたのですね!!
組織運営のノウハウ学ばせていただきました。
汎用性があり、部活やクラス、学年運営に活かすことができそうです。ありがとうございまし。
まず、対人支援の関わり方に積極的に取り組んでみます。実践あるのみですね!改善しながらやってみます!
階層を利用するノウハウは目から鱗でした。
ラベリングという考え方が腑に落ちます。うまく刷り込み、組織を強くしていきたいですね!
最後に目標ですが、本校には3年生〔成功した〕というリアルな目標がいます。
非常に描きやすい対象です!
今後の指導に、今回の学びが間違いなく役立ちます。楽しみながらトライさせていただきますね!
漠然とプレーしているのは、現段階では悪いことではなく、土台の上にこれから積み上げていくことや、3年との違いは、ディフェンスを見れていない、声、コミュニケーションができていないだけで正しく取り組めば3年みたいになれると具体的に伝えられていて、選手にはわかりやすく響いたように見えました。
また、漠然とプレーしているのは、役割が見いだせておらず、不安の中でプレーしてしまっているように感じました。一人ひとり自覚できるように、自分では気づいていないリソースを他者が伝えることで不安がなくなり、「これをするんだ」と自覚できたのではないでしょうか。
自分で自分の良さを周りにアピールする、周りから気付かさせてあげることで、コミュニケーションができ共通理解に繋がりますね。
不安が解消され、プレーの整理も少しずつできているようで、チームビルディング素晴らしい。
他にも沢山の学ぶべきことがありました。
『役割』が人をモチベートする。確かにそうだなと思いました。
半年ぐらい前、私のミニバスチームの保護者から
「最近、うちの子がネガティブになってて…試合やっても上手くできないし、『どうせ僕なんか…』と家で愚痴をこぼしてます」
と相談を受けました。
私から見ると、練習頑張ってるし、段々上手くなってるのに何でだろうな~って感覚でしたが、何に躓いてるのか考えてみました。
ある試合でその子に、
「最近フットワーク良くなってきたから、相手のエースにマークついておさえてこい」
と言いました。そうすると俄然動きが良くなり、必死に頑張ってくれました。
その時は何気なくかけた言葉でしたが、今回の動画とメール講義を見て、その重要さに気付かされました。
何屋さんか、まわりにしっかり明確に伝わるようにする
キャラをたてていく
自分の強みを出せるように、声、目線、仕草などでしっかりコミュニケーションする
新チームに対して、3年生(モデリング)みたいに共通理解をもってやれるように。
ビッグマンに対して、つかわれるだけじゃなく、自発的にピックしにいく。
得意なプレーをしっかりもてるような、個人目標が明確になるアドバイスがいいですね
シュートで終われてるのはいいことだ!
しっかり決めよう!そこは個人スキルをしっかり整える自主連、自主連。
試合でその距離のシュートは50%決めれるように準備する
バスケIQをむちゃくちゃ伝える側もあげていかないと、伝えるワンチャンスをいかせなくなるのだなと思いました。
自分は保護者の立場からです。
息子とは「チーム内で求められている役割」についてよく話し合っています。その上でそれを達成するにはどうすればよいか、目標を持って練習するように促しています。
「共通理解」とは私の中でキーワードにしていたものの、
・各々のやりたいこと、得意分野は何なのか
・ファーストオプションをどうするのか
・それがだめなときガードが?ではなく指示をする
など、かなり私の中で5on5を整理して説明できる材料、見方に光が見えました
「選手同士で何を自分が何をしたいのか、何が得意なのか、周りもそう思っているのか。
それではまずはこうしてみよう」
動画でも、後半の試合ではっきりと違いが理解できました。
今まで、試合で何をどうみて何が良いのか悪いのか、私の中で明確な基準がありませんでした
今回はちょっと私の中でのキモになりそうです!
自分も整理しつつ、まだビフォーアフターには時間が必要ですが・・・
いや、ちょっと「これは」っていう感じです
最新動画ありがとうございます!
また、撮影の際にはチームコンサルありがとうございました。
改めて視聴し、沢山の発見がありました。
クリニックの冒頭で、新チーム選手の強み・リソースを一人一人丁寧に伝えていただきました。これにより、選手の気が上がりました。
同時に個人の課題も具体化していただき、強いチーム・組織をつくるためのイメージを全員が共有することができました。
ゲーム前のアドバイスでも、キャプテンのマイナスに働く要素を伝え方一つで思考を変えてしまいましたね。これには驚きです!
こういった伝え方が我々指導者には必要不可欠なんです。勉強になりました。
中盤、新チームのメンバーに対して「君らも3年生のようになっていける」と物語をインストールしていただきました。その上で監督の指導を肯定し、更に課題を掘り下げてくださいました。
生徒達は上級生を超えていけると本気で信じていますし、自分の武器をつくり、役割を全うするために個人スキルアップに現在取り組んでいます。
最後のチームコンサルでは、より役割を明確化していただき、これによりプレイに迷いが激減し、それによりチームにフローが生まれました。共通理解〔ネットワーク〕は太ければ太いほど出来ることが増えていきますね!
締めくくりに、一年生にも課題を与えていただき、全てにお気遣いいただき、本当にありがとうございました!
その後ですが、、、
チームは加速度的に成長しています。
この会で学んでいることを実践することで、沢山のことが好転しています。
子どもたちと一緒に成長できることが何より嬉しいです。