パススキルを高める5ステップ

中川です、

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パスを教えてほしい!

とかなり
DMいただくようになりました^^

今日も関東の大学生に伝えてきます。

パス、教えますよ!

それが僕のずっとやりたい事の一つなんです。

「中川さんって
クリニックとか呼んでも
簡単には来てくれないんですよね?」

とか言われるのですが、

・・いえいえ!全然行きますよ(笑)

僕、日本中どこにでも教えに行ってます。

最近、SNSではあまり
活発に投稿してませんが、

この1か月だけでも・・

四日市、豊橋、岐阜、敦賀、川崎、横浜、埼玉、東京、宇都宮、・・

直近はさらに、山口や広島、富山、長崎、福岡にも行く予定です^^

それで、、、

パスの問い合わせが増えてきたので、

”パススキルを高める5ステップ”

というのを考えました。

1)取られないボールポジション
不安な場合、まわりなんて見られない。

2)奥見て・手前
奥はハッキリ、手前はぼんやり(ボールは見ない)

3)人差し指ポイント
まわりに意識を置きにいく
人間、意識しないものは見えない
視野=意識できるポイントの数

4)間接視野9割ドリル
パスでの正直・正面を捨てる

5)DFを動かす対人ドリル
パスで見るのは味方じゃなく敵

結局、
パスを上達させようと思ったら
目の使い方に行き着きます。

多くの選手は、
【目の手順】を間違えているんです。

5つのステップに取り組むと、
視野・判断が自然と身に付く。

すぐドリブルするんじゃなく、
「見て」「判断して」からドリブルできるようになる。

日本のバスケ界を見たとき、
パスで”差”を生み出せる選手が減ったと感じます。

理由はシンプルで、
すぐにドリブルをしてしまうから。

P&Rやドライブからの
ディッシュパスだけじゃなく、

=======
DFを動かし、
仲間を躍らせ、
チャンスを拡大するパス
===========

そんな風情あるパスのスキル、
価値観なんかもお伝えしていければと思います。

パスは”どう回すか”が大切です。

「パス教えてください!」
「速いパスが出せるようになりたいんです!」

という声も沢山頂きます。

中川から直々に
パスを習いたい方、

個人でもチームでも遠慮なく、

えーんりょなく
お問い合わせくださいね。

僕もバリバリ動けるのは、
40代まででしょう。

動けるうちは、
とにかくパスを教えたいです^^

「パスが苦手・・」
「試合でパスカットされる」
「ドリブルばっかになる」
「パスでゲームを作れるPGになりたい」

何でも気軽にぶつけてください。

必ず解決策をお伝えします。

そして一緒に
パスの楽しさを味わいましょう!

5人でパスで攻める、
プリンストンオフェンスについても
ご希望があればそのときにお伝えします。

▼プリンストンオフェンス詳細はこちら:
https://thinkbasket.com/princeton-offense/

以下は最近の『今日のパス』です!

是非ご覧になられてください^^

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

※ 期間限定!
【バスケが上達する!超実戦スキルブック第6弾】を無料プレゼント中!

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