15年積み上げた実践知を!渾身の企画を明日公開します。

中川です。1分ください。

昨日お伝えしましたが、
https://x.gd/QRgFB

いよいよ明日、

6月24日
^^^^^^^^^
新たな企画を発表します。

その前に、
なぜこの企画をやろうと思ったのか。

少しだけお話させてください。

今年2026年は、

第6弾書籍
『魔法のバスケコーチング』
の執筆とあわせて、
ずっとこのプロジェクトを進めてきました。

きっかけは、、、、

個人的にモヤモヤしたからです。

最近ってなんだか、

時短。
効率。
最短ルート。

そんな言葉をよく目にします。

もちろん大切ですが、

バスケットボールの本質は、
やっぱり積み上げにあると思うんです。

昨日もご紹介したこちらの記事↓↓

▼超つまらない練習が日本一をつくった話:
https://x.gd/LUqBF

どんなオフェンスをやるにしても、

飽きるまでやり込む。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これが本当に重要です。

もう
目を瞑っていても
味方がそこにいると分かる。

身体が何も考えていなくても、
勝手にそのスペースに足が動く。

=======
”無意識有能”
(考えなくても勝手にできる状態)
========

このフェーズに入ったとき、
チームバスケは一気に強くなる!

僕はそう考えています。

自分が日本一に
10度なれた理由も
結局はそこにありました。

「反復」と「積み上げ」

その経験が、
今の自分のバスケ観にも繋がっています。

….そこで思ったんです。

あのオフェンスを徹底的にやり込んだらどうなるんだろう?

そのオフェンスとは??

そう。昨年、

大和籠球の原田君と取り組んだ、

”5人で攻めるバスケット”

=========
プリンストンオフェンス
==========
です。

あの企画から約1年。

僕は変わらず、
プリンストンオフェンスの深淵へと
足を踏み入れ続けてきました。

プリンストンを現場で実践し、
トライ&エラーを繰り返せば繰り返すほど、

もっと分かりやすく伝えたい。
もっと現場で使える形にしたい。
もっと勝てるものにしたい。

そんな・・

「もっと」「もっと」の想いが強くなっていきました。

特に、
プリンストンは、
パススキルがとても重要な役割を担います。

パス感覚を持つ、

オレがやらなきゃ、誰がやるんだ?

そう思うようになりました。

そこで全国各地で
プリンストンを教えて回る、
中川の”プリンストン探究の旅”が始まります。

現場で試し、
失敗し、
修正し、
また試す。

選手たちの反応を見ては、
コーチの悩みを聞き、
その現場でさらに新しい発見・気づきを得て学び、

どんどんどんどん

自分の中で

これがプリンストンだな
プリンストンの重要部はこれ!
躓く理由はこれだな!

そんな核心が見えてきたんです。

・・・そんな時でした。

一つの情報が飛び込んできます。

な・な・な・なんと!

高校3年時にお世話になった、

地元山口の恩師、

中村浩正先生が、
15年以上もプリンストンオフェンスを実践されているというのです。
https://www.instagram.com/p/DUPV5xckmg

しかも、中村先生、

徳山商工に着任後15年間で
14回も全国大会出場を達成!

今年の2026年
大阪インターハイの出場も決めています。

中村先生は、
山口県バスケ協会の
強化委員長も務められており、

プレーヤー時代も本当に凄い選手でした。

当時、Bリーグがあったなら
確実にドラフトされていただろう・・・

それぐらい強烈なインパクトのある選手でした。

息子の功平くんは、
今は茨城ロボッツで活躍しています^^

そんな
中村先生と
今年に入って急接近!

東京から何度も徳山商工へ通い、

15年積み上げられてきた
プリンストンの英知を学ばせていただきました。

導入でつまずくポイント。
試合で機能しなくなる原因。

選手への伝え方。
対策されたときの考え方。

さらには、
実際の練習風景まで見せていただき、

そこには、
ネットに転がっていない、

全国レベルで積み上げられた、
生の知恵がありました。

そして確信しました。

プリンストンは、
単なるオフェンスではない。

”5人で戦う”
チームバスケットの本質そのものだと。

だから今回、

中村先生率いる徳山商工の実践知と、
中川が全国で検証してきた経験を融合し、

完全版ともいえる、
プリンストンオフェンスの教材』を作りました。

複雑で難解に見えるプリンストンを、

誰にでも分かりやすく。
いかに早く習得ができ、
試合での成果に繋げられるか?

そこに徹底的にこだわりました。

正直、

一年前の教材は、
今の自分からすると
15点くらいです(すみません)

今回は、

自分だったらこんな教材が欲しかった!

そう思える、
ベストな内容に仕上がりました。

気づけば1年以上・・

まだ誰も答えを持っていないものを
深く探究し続けてきました。

無から「有」を生み出す。
そのプロセスが最高に楽しかった。

ちなみに中村先生は、

この15年間、
一度もプリンストンをやめたことがないそうです。

理由を聞くと、
こう答えてくださいました。

突き詰めだしたら、
 こんなに面白いオフェンスはない

僕も全く同感です。

プリンストンは、

5人の呼吸で相手を出し抜き、
DFの反応を見て、瞬時に判断する。
常に複数の選択肢が存在する!

まさに、
バスケットボールの核心です。

だから飽きない。
だから面白い。
だから15年続けても、まだ発見がある。

ドリブル全盛の時代だからこそ、

もう一度、
「5人で攻める面白さ」を伝えたい。

そう思っています。

さて、6月24日。

いよいよ明日、
渾身の新企画を公開します。

ぜひ楽しみにしていてください^^

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
アバター
考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

※ 期間限定!
【バスケが上達する!超実戦スキルブック第6弾】を無料プレゼント中!

視聴者からのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください