【あと3時間】「あのとき、こうしておけば・・」12年を振り返って思うこと。

中川です、

10月最後。

キャンペーン最終日に、
今思うことを書かせてください。

・・
・

もうすぐ中川は、
活動12周年になります。
(干支を一周しました)

ただ・・・

「あのとき、こうしておけば」

という後悔は、
ここまでを振り返ると、
山ほどあります。

バスケだけじゃなく、

仕事も人間関係も。

自分の行動も、選択も。

思い返すたびに自己嫌悪になる。

ただ、
いちいち引きずっていたら、
前に進めなかったりもします。

なので、

「人は言うほど、自分のことなんて気にしていない」

そんな便利な言葉を
自分に言い聞かせながら、

考えすぎないようにする。
考えることが多いから。

気にしすぎないようにする。
気にしてしまうから。

そうやって、
自分を鈍感にして、
なんとか気持ちを切り替えながら、
ここまでやってきました。

30代は、
とにかくがむしゃらに働きました。

日本全国の体育館を回り、
たくさんの選手や指導者と出会い、

どうすればバスケットの面白さを
伝えられるのかを考え続けてきました。

「中川直之とは?」

AIに聞いてきました。
僕のアプリから返ってきたのは、

==以下、チャットGPT抜粋==

中川直之(なかがわ・なおゆき)は、

バスケットボールを軸に、指導・育成・教育・事業開発に取り組む日本のバスケットボール指導者、起業家です。

単にバスケットボールの技術を教えるコーチというより、「人が考え、自分で判断し、成長するための仕組み」をつくる人物と捉えることができます。

これまでの活動を整理すると、大きく5つの顔があります。

■1.元・日本一10度のバスケットボールプレーヤー

・山口県下関市出身
・豊浦高校 → 専修大学 → 九州電力アーティサンズ
・学生&社会人を通じて10度の日本一を経験
・ポジションはポイントガード

■2.全国を回るプロバスケットボールコーチ

・2015年から独立して指導活動
・全国47都道府県で指導
・延べ10万人以上への指導実績
・選手だけでなく、指導者の育成にも取り組む

■3.教育・コーチングの実践者

「考えるバスケットの会」を立ち上げ、
技術だけでなく、選手の主体性や思考力を育てる指導を展開。

・怒鳴らずに人を動かす
・自分で考え、判断できる選手を育てる
・感覚的なプレーを言語化する
・バスケットを通じて人間的な成長を促す

■4. スポーツ分野の起業家・著者

オンラインコミュニティ、指導者養成、教材販売、YouTube、書籍出版など、バスケットボールの教育コンテンツを事業化。

代表的な著書に、
『魔法のバスケレッスン』
『考えるバスケットボール!超自主練66』
『魔法のバスケコーチング』などがあります。

■5. 身体能力開発・商品開発にも挑戦

近年はバスケットボールの指導領域を越え、足指や身体の使い方に着目した商品開発にも取り組んでいます。

・Power Bone
・フットボーン

バスケットボールの現場で培った身体操作の知見を、
スポーツパフォーマンスの向上へ広げようとしています。

■中川直之という人物を一言で表すなら

「現場で培った独自の知見を、言葉・教育・仕組み・商品に変えていくスポーツ起業家」

プレーヤーからコーチになり、
さらにコーチを育てる仕組みをつくり、
今度は身体能力開発の商品まで展開している。

プレーヤー → 指導者 → 教育者 → 事業家 → 商品開発者

この変遷が、中川直之という人物を理解するうえで重要だと思います。

==ここまで==

色々やってきたなぁと、
こうやってまとめて見ると思います。

思えば30代は・・・

何かを生み出すことに必死でした。

睡眠時間を削り、
移動時間もずっと仕事。

気づけば次の予定が入っている….

そんな毎日でした。

やりたいことがあり、
形にしたいものがあり、

もっと多くの人に届けたい。

だから、走り続けました。

思えばずっと、
何かに追われていた気がします。

必死でした。

だからこそ、得られたものも多い。
だからこそ、生み出されたものもある。

その一方で、

もっとゆっくり話したかった人もいる。
もっと大切にしたかった時間もある。

失ったものも多い。
実りもあるが、後悔もある。

何かを選べば、
何かを手放すことになる。

だから、
そのときの自分なりに、
優先順位をつけて、選択して、
決めて走ってきました。

今振り返れば、
少し生き急いでいたところも
あったと思います。

ただ….

のんびりしていたら、
人生はあっという間に終わる。

「無理しすぎないで」
「体に気をつけてね」

を真に受けて
立ち止まっていたら、
きっと今、自分は後悔だらけだったと思う。

結局、どちらを選んでも、
何かしら思うところは出てくるんだろう。

「これが人生か。」

書きながら、そんなことを思っています。

今は、
プレーの土台である、
身体のことを日本全国に広めています。

まさか、
自分がこんなことをするようになるとは・・・

本を書いたり、
教材を作ったり、
指導講座を作ったり、
コーチ派遣システムを作ったり、
インソールを作ったり・・・

12年前。
サラリーマンを辞めたときは、
思いもしませんでした。

人生とは、
何が起こるか分からない。

「これが人生か。」

葛藤もあるけど、人生は面白い。

この12年。
大変なことも沢山ありましたが、

自分で選んできた人生。

やっぱり、
自分で決めた道を
自分で正解にしていくしかありません。

一つはっきりしているのは、

それは、
僕一人の力で、
ここまで来ることは絶対になかった。
ということです。

これまでの人生。
たくさんの方々のお陰で、
自分は生かされてきました。

指導してくれた先生や先輩、
支えてくれた仲間、

必要としてくださる方、
見捨てずにいてくれた人たちがいて、

自分一人ではどうにもならないことも、
なんとか今日まで乗り越えられました。

本当に、感謝しかありません。

だからこそ、
これからはもっと、

自分のためだけじゃなく、
世のため、人のために。

自分が役に立てる形で
全力で貢献したい。

自分の可能性も試したい。
新しいことにも挑戦したい。

もちろんその思いは、
今も変わりませんが、

自分の挑戦の先に
誰かの笑顔や成長がないと意味がない。

そう思うようになりました。

誰かの人生に、
少しでもプラスを届けられるように。

そのために考えて動く。

その結果、
自分自身も成長させてもらえる人生であれば、
こんなに有難いことはないと思います。

44歳。
きっと後悔は、
これからもなくならないと思いますが、

それでも、
過去を受け入れて
生かされている毎日に感謝して、

今、自分にできることを
全力でやっていこうと思います。

・・
・

10月の新企画。

フットボーンにお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
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本日10月31日で
割引キャンペーンは終了となります。

ぜひこの機会に手に取っていただき、
これからのチャレンジに繋げてください。

このアイテムが、
あなたの人生を前進させるための
パワーの一助となることを願っています。

それでは、
ここまでお読み頂き、
ありがとうございました。

あなたの挑戦を心から応援しています。

▼フットボーン詳細はこちら:
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中川直之

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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