本気すぎて、孤独になることってありますよね。

中川です、

SLAM DUNKの赤木(ゴリ)じゃないですが、

本気すぎて、孤独になることってありますよね。

自分以外、誰も真剣じゃないように見える。

同じ温度で、誰も考えてくれないように感じる。

自分には気になって仕方がないことを
誰も気にも留めていない。

眠れないほど考えているのに、
まわりは平気な顔をしている。

「まあ、しょうがないですよ」
ぐらいのリアクション。

こっちは本気。
まわりは平気。

こういうとき、
ああ、独りだなぁと思うものです。

ある人に言われました。

「それはお前の価値観の投影だよ」と。

確かにそうです。

あくまで
自分の基準。
自分の正しさ。

「なぜ誰もが同じ基準で考えると思えるのか?」

そう言われて、何も言い返せませんでした。

人はそれぞれ
色んな事情、能力、適性、性格、背景も違う。
いろんな変数を抱えている。

….それは理解してます。

でも、、、

仕事である以上、
責任と基準は存在するじゃないか。

かりに仕事じゃなく、
たとえそれがバスケだとしても

誰かの想いがかかっているなら、
僕は責任と基準を全うしたいと思ってしまう人間です。

どこで線を引けばいいのか、、、

喜怒哀楽でいったら、

「怒」寄りの「哀」です。

こういうときに
感情的になれない時代になりました。

ただ、ぶつけるのではなく、
仕組みを変える方向で考えます。

….そんな感じで、
日々悩んでいますが、
毎日が晴れの日なんてあるわけないですよね。

自分で選んだ人生。
うまくいく日もそうでない日も
顔を上げて生きていきます。

■最近の中川:

ここ最近、
SNSでちょくちょく近況を書いてましたが、
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雪の降る富山にこもって、
次の書籍の執筆にいそしんでおりました。

春頃のリリースに向けて
書き上げられるよう、引き続き頑張ります!

中川直之(やるしかない)

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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