【2019年2月最新】NBAの移籍・トレード情報を徹底的に調べてみました!

「最新のNBAトレード情報を知りたい!」

NBA のトレードデッドラインが本日となった今、ぎりぎりに大きな動きを見せたトレードに目が離せませんよね。

噂が出ていたトレード、ギリギリになって発表されたトレードをすべてくまなくチェックして、どこよりもはやくまとめました!

それでは早速最新のものから順番にみていきましょう!

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このページでお伝えすること

NBAのトレードデッドラインって何?

NBAにはトレードデッドラインというものがあります。
トレードデッドラインとは、NBAのレギュラーシーズン中にトレードができる期限のことです。

トレードデッドラインを過ぎてしまった場合には、NBAのチーム間でのトレードをすることができなくなってしまいます。

そのため、トレードデッドライン間際になると、プレイオフ出場を目指すチームや、ドラフト指名権を求めるチーム等で多くトレードが行われます。

毎年トレードデッドライン間際になると、NBAのビッグネームがトレードをされ、私たちを驚かせてくれます。

トレードデッドライン後、チームが補強をしたい場合には、フリーエージェントの選手との契約・Gリーグの選手との契約のみが可能になってしまうため、かなり補強の幅が狭くなってしまいます。

そのため、NBAのチームはトレードデッドライン間際になるとトレードやバイアウト(※1)、ウェイブ(※2)が頻繁に行われるというわけです。

※1 バイアウト : 契約買取
※2 ウェイブ : 解雇

今シーズンのNBAデッドラインはいつ?

NBAのトレードデッドラインは、基本的にはレギュラーシーズンの第16週の木曜日に設定されています。

そのため、2018-2019シーズンのトレードデッドラインは2月8日(現地時間7日)です。

時間はアメリカ東部で15時に設定されています。
日本でのNBAトレードデッドラインは2月8日の午前5時頃ということになります。

ほとんどの人は2月8日の朝に目覚めたとき、NBAの有名選手のトレードに驚かされるのではないでしょうか。

ギリギリまで分からないから面白い!2019年最新のトレード情報まとめ

2019年2月7日現在のNBAのトレード情報・トレードの噂についてまとめています。

【2/8最新!】グリズリーズのマルク・ガソルがラプターズへ移籍!

【2019年最新版】NBAの移籍・トレード情報を徹底的に調べてみました!
トレードデッドライン間際に、またも大きな動きがありました。

噂になっていたメンフィス・グリズリーズのマルク・ガソルとマイク・コンリーのトレードですが、結局コンリーはグリズリーズに残留。トレードで移籍したのは、グリズリーズ一筋であったガソルでした。

ガソルはラプターズへ移籍し、代わりにグリズリーズはセンターのヨナス・バランチュナスとデロン・ライト、CJ・マイルズと2024年ドラフト2巡目指名権を得ることになりました。

ガソルは2007年のドラフトでレイカーズに指名され、その後グリズリーズへトレードし入団しました。

今季は53試合に出場し、1試合平均15.7得点、8.6リバウンド、4.7アシストのオールラウンドな活躍でチームを引っ張ってきました。

ですが、ガソルとコンリーのコンビでは限界だとチームは考え、今回トレード要員となってしまいました。

これでラプターズはカイル・ロウリー、カワイ・レナード、そしてガソルの「ビッグ3」で今季チャンピオンを目指すことになります。レナードは来期に移籍するという噂もでているため、ラプターズは今季に賭けているようにも感じます。

【2/8最新!】シクサーズにトバイアス・ハリスが加入!

【2019年最新版】NBAの移籍・トレード情報を徹底的に調べてみました!
フィラデルフィア・セブンティシクサーズは、今季中に本気でチャンピオンになるつもりです。

今シーズン途中にミネソタ・ティンバーウルブスを獲得し、ベン・シモンズとジョエル・エンビード、そしてバトラーの「ビッグ3」に強力なメンバーが加わることになりました。

ロサンゼルス・クリッパーズからフォワードのトバイアス・ハリスに加え、ビッグマンのボバン・マリヤノビッチ、マイク・スコットをトレードで獲得。

代わりにシクサーズはウィルソン・チャンドラーとマイク・マスカーラ、ランドリー・シャメット、2020年、2021年のドラフト1巡目指名権ほかをクリッパーズに放出することになりました。

バトラーとハリスは今シーズン終了後にフリーエージェントになりますが、2人を残留させることができれば、しばらくはシクサーズが強豪として名乗りでることになるでしょう。

【2/8最新!】2017年ドラフト1位指名のマーケル・フルツがマジックへ移籍!

【2019年最新版】NBAの移籍・トレード情報を徹底的に調べてみました!

2017年のドラフト1位指名選手であるマーケル・フルツをオーランド・マジックへ放出し、代わりに2012年にドラフト外でマジックに入団したジョナソン・シモンズを獲得しました。

シモンズのほかに、2019年ドラフト1巡目指名権(サンダー、条件付き)と2019年ドラフト2巡目指名権(キャバリアーズ)を獲得。

フルツはドラフト1位指名ながら、昨季は「イップス」を発症したという噂があったりと、キャリア平均でも7.7得点、3.4リバウンド、3.4アシストとなかなか本来のプレイができていないようです。

対するシモンズは高い身体能力を生かしたディフェンスが持ち味のシューティングガード。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは今季のチャンピオンを目指し、マジックは将来のスター候補を獲得するという、Win-Winなトレードであると言えるでしょう。

【2/8最新!】ペリカンズのニコラ・ミロティッチがバックスへ!

【2019年最新版】NBAの移籍・トレード情報を徹底的に調べてみました!

ニューオーリンズ・ペリカンズのニコラ・ミロティッチが、ミルウォーキー・バックスへ移籍することになりました。

ペリカンズはバックスから、センターのジェイソン・スミス、フォワードのスタンリー・ジョンソン、2019年、2020年、2021年のドラフト2巡目指名権を4つ獲得します。

これでバックスは大黒柱のヤニス・アデトクンボと、今年初めてオールスターに選出されたクリス・ミドルトンにミロティッチを含んだ強力なメンバーとなりました。

ちなみにスタンリー・ジョンソンはデトロイト・ピストンズからバックスに移籍したばかりでした。

その際にピストンズはソン・メイカーをバックスから獲得しています。
NBAはビジネスなので仕方ないにしても、本人からしたら大変でしょう。

【2/8最新!】ウィザーズのオートー・ポーターJr.がブルズへ移籍!

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先日スター選手のジョン・ウォールがアキレス腱の怪我で来季のシーズンにも間に合わないかもしれないと発表したワシントン・ウィザーズ。

ブラッドリー・ビールとの強力なデュオでNBA制覇を目指していたチームですが、ウォールの怪我により大きく方向転換することになりそうです。

今季と来季合わせて約5,326万ドル(約58億円)あるサラリーを削減するためにウィザーズはオットー・ポーターJr.を放出することに決めました。

見返りにウィザーズはシカゴ・ブルズからジャバリ・パーカーとボビー・ポーティス、2023年ドラフト2巡目指名権を獲得。ポテンシャルの高い2人を獲得したウィザーズの今後の動きにも注目です。

ブルズは3&Dであるオットー・ポーターJrの躍動に期待したいところです。

【2/8最新!】ロケッツとキングス、キャバリアーズ間で三角トレードが成立

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今季のサクラメント・キングスを陰で支えていたイマン・シャンパートがヒューストン・ロケッツに移籍することになりました。

ロケッツはシャンパートのほか、ニック・スタウスカス、ウェイド・ボールドウィン4世を獲得。

サクラメント・キングスはガードのアレック・バークスを獲得し、クリーブランド・キャバリアーズはガードのブランドン・ナイト、フォワードのマーキーズ・クリスと条件付きの2019年ドラフト1巡目指名権を獲得しました。

ロケッツは3人を獲得後、すぐにスタウスカス、ボールドウィン4世をインディアナ・ペイサーズへ放出。
ペイサーズは2人を解雇する方針であるそうです。

ロケッツは試合機会のなかったブランドン・ナイトの放出に成功し、代わりに優勝経験のあるシャンパートを獲得することができました。
シャンパートのディフェンス力は、ロケッツの総合力強化に繋がるでしょう。

【2/8最新!】マーベリックスがハリソン・バーンズをキングスへ放出!

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ダラス・マーベリックスは、サクラメント・キングスとのトレードを実施し、ザック・ランドルフとジャスティン・ジャクソンを獲得しました。

ウォリアーズで優勝経験のあるハリソン・バーンズは、キングスへと移籍することになります。

キングスは出場機会を求めていたランドルフと若手のジャクソンの代わりに、エース候補にもなり得る得点力のあるバーンズを獲得することができました。

マーベリックスは1週間のうちにルカ・ドンチッチ以外のスターターをすべて放出。
今後はドンチッチとクリスタプス・ポルジンギスの欧州スター2人を中心にチーム作りを進めることでしょう。

【2/8最新!】グリズリーズがクリッパーズのエイブリー・ブラッドリーを獲得!

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メンフィス・グリズリーズは、ロサンゼルス・クリッパーズからガードのエイブリー・ブラッドリーを獲得しました。

クリッパーズはガードのギャレット・テンプルとフォワードのジャマイカル・グリーンを獲得。
クリッパーズは来オフにフリーエージェントでカワイ・レナードなどのスター選手を獲得する準備が着々と進んでいます。

【2/8最新!】.カーメロ・アンソニーがレイカーズへ移籍?

【2019年最新版】NBAの移籍・トレード情報を徹底的に調べてみました!

トレードデッドライン間際、アンソニー・デイビスの獲得に失敗したロサンゼルス・レイカーズが動きました。

レイカーズは同本拠地のロサンゼルス・クリッパーズへマイケル・ビーズリーとイビツァ・ズバッツを放出。
レイカーズはマイク・マスカラを獲得しました。

これでレイカーズはロスター枠が1人空くため、ブルズを解雇されたカーメロ・アンソニーを獲得することになるでしょう。

アンソニーとしては、これが事実上「最後のチャンス」。レイカーズに入団することになれば、ぜひともアンソニーには奮起してほしいところです。

ニックスのクリスタプス・ポルジンギスがマーベリックスへトレード!(2/1最新)

【2019年最新版】NBAの移籍・トレード情報を徹底的に調べてみました!
ADのトレード志願に続き、またしてもリーグに驚きのニュースが届きました。

ニューヨーク・ニックスとダラス・マーベリックスでトレードが成立したようです。

ニックスはチームのエースであるクリスタプス・ポルジンギスとティム・ハーダウェイJr.、コートニー・リーをマーベリックスへ、マーベリックスからはデニス・スミスJr.、デアンドレ・ジョーダン、ウェスリー・マシューズにドラフト1巡指名権を放出します。

ポルジンギスは左膝前十字靭帯断裂により、今シーズンはまだプレイできていません。

回復したあとも以前のような活躍ができるかは未知数ですが、マーベリックスはポルジンギスとルカ・ドンチッチの欧州コンビにチームの未来を託すようです。

ニックスはこのトレードによりサラリーキャップの削減に成功。
今シーズン終了後に2人分のマックス契約を結ぶことができ、本格的にチームの再建に向けた動きと言えるでしょう。

ペリカンズのアンソニー・デイビスがトレードを志願!気になる移籍先は?


現地時間の1月28日、NBAに衝撃が走りました。

ニューオーリンズ・ペリカンズのフランチャイズプレイヤーであり、NBAの代表的選手であるビッグマンのアンソニー・デイビスがチームにトレードを志願しました。

デイビスは今季終了後、チームと「スーパーマックス契約」を結ぶことが可能でしたが、デイビスはお金より勝利を優先した形になります。

デイビスは優勝争いができるチームへの移籍を希望しており、噂ではレブロン・ジェームズ擁するロサンゼルス・レイカーズにトレードされるのではないかと言われています。

レイカーズにはジェームズのほか、カイル・クーズマやロンゾ・ボール、ブランドン・イングラム等の将来有望な若手選手が多く在籍しているため、トレードが実現する可能性は高いでしょう。

しかし、有望な若手選手をトレードでペリカンズへ放出したとなると、デイビスの求める「優勝争い」をするチームになるかどうかは未知数です。

来年にはフリーエージェントの選手の大型補強を目指すレイカーズ。

もしもデイビスのトレードが成立し、トロント・ラプターズのカワイ・レナード等を来期のオフシーズンに獲得することができれば、恐ろしい「ビッグ3」が実現することになります。

もちろんデイビスほどの選手がトレードを志願したとなれば、多くのチームが獲得に乗り出すはずですので、今後のペリカンズの動向からは目が離せません。

グリズリーズがマイク・コンリー、マルク・ガソルのトレードを検討中?

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メンフィス・グリズリーズがチームの要であるマイク・コンリーとマルク・ガソルのトレードを検討中であるとの噂があります。

グリズリーズは開幕のスタートダッシュはよかったものの、1月30日現在で20勝31敗と、プレイオフをまだ諦めるのはまだ早いが、かなり厳しい状況になっています。

そこでグリズリーズは、2人のフランチャイズプレイヤーの放出を検討することとなりました。

移籍先等の情報はまだないものの、長年グリズリーズを支えてきた選手だけに、ファンは驚いたことでしょう。

しかし、今まではコンリーとガソルの2人がいれば安定した試合運びができ、プレイオフも毎年狙えていただけに、フロントの判断もやむを得ないものだったのかもしれません。

ロケッツからブルズへトレードされたカーメロ・アンソニーの今後は?

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今季オフにヒューストン・ロケッツに入団し、チームにフィットせずシカゴ・ブルズへトレードされたカーメロ・アンソニー。

10回のオールスター出場を誇るスター選手は、現在ブルズに帯同せずに、ニューヨークでベストシェイプを保つようにトレーニングを行っています。

ブルズは今後アンソニーのトレード先を模索するでしょうが、なかなかスムーズにトレードは成立しないでしょう。

現在34歳のアンソニーは、ボールをキープしてアイソレーションをすることで能力を発揮する選手です。
しかし今のNBAの主流は、ボールがよく回り、フリーになった選手がオープンショットを打つというスタイルです。

アンソニーが今後NBAで活躍をし続けたいのであれば、シックスマンの役割を受け入れ、チームに貢献していかなければなりません。

現時点でアンソニーの移籍先の噂がないため、明確なことは言えませんが、シックスマンを受け入れたアンソニーが出場するとなれば、あの得点能力は驚異的です。

アンソニーの今後の動きにも注目です。

ケネス・ファリードがロケッツに移籍!

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かねてから出場機会を求めていたブルックリン・ネッツのケネス・ファリードが、フリーエージェントとなりロケッツと契約しました。

現在のNBAにそぐわない泥臭いプレイスタイルは、そのワイルドな見た目どおりです。

守備の要であるクリント・カペラが怪我で長期不在になってしまうため、ファリードはその穴埋めにうってつけでしょう。

出場機会を与えないネッツにストレスを抱えていたファリードは、さっそく契約後のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で13得点、6リバウンドと敗れはしたものの活躍。

今後もファリードのイキイキとしたプレイを楽しみたいですね。

バックスのソン・メイカーにトレードの噂?

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2016年のNBAドラフトの10位指名でミルウォーキー・バックスに加入したソン・メイカーがチームにトレードを志願しているという噂が出ています。

メイカーは2m16cmのビッグマンでまだ21歳と若いです。
今季の平均成績は出場時間11.7分、4.7得点、2.7リバウンド、0.5アシストを残しています。

バックスのセンターは、シューターとしても活躍しているブルック・ロペスがいます。
そのため、メイカーは満足いく出場時間を確保できないため、もっと多くの出場機会を求めてのトレード志願ということでしょう。

ただし、全盛期の選手が出場機会を求めてトレード志願をするのは理解できますが、メイカーはまだドラフト10位指名の実力を示すことができているとは言えません。

そのため、まずは他のチームに行っても活躍できることをアピールしないと、なかなか獲得に乗り出すチームは現れないかもしれません。

ペリカンズがチーム解体!?

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ニューオーリンズ・ペリカンズは先日のアンソニー・デイビスのトレード志願を受け、チームの主要選手であるニコラ・ミロティッチ、ジュリアス・ランドル、イートワン・ムーアを売りに出すことにするそうです。

ミロティッチはスペイン代表でもあり、アウトサイドシュートを得意とするフォワードです。

ランドルは今シーズンにロサンゼルス・レイカーズから移籍加入した選手で、身体の強さと身体能力の高さを武器としているセンターフォワードです。

ムーアは昨季ペリカンズで平均12.5得点を挙げたガードの選手であり、ペリカンズはこれらの選手をトレードの駒として利用し、ドラフト指名権を手に入れる目論見があるようです。

たしかに今年のドラフト候補生はザイオン・ウォリアムソンやジャ・モラント、八村塁等、豊作であるようにも思えますので、フランチャイズプレイヤーでもあるデイビスがチームを離れるとなれば、改めてチームの方針を考えていきたいというチームの考えも理解できます。

突如ロンゾ・ボールがトレード要因として浮上?

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ロサンゼルス・レイカーズのロンゾ・ボールは自身をポイントガードの先発選手として確立してくれるチームへの移籍を希望しているという噂があります。

そうなると、一番に浮上するのがニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスです。

ロンゾ・ボールだけではトレードの条件として合わないためほかの選手と一緒にトレードということになりますが、もしもレイカーズとペリカンズのトレードが成立したら、ボールは希望している先発ポイントガードの座をペリカンズのエルフリッド・ペイトンから奪うこととなりそうです。

ボールはオールラウンドな活躍が計算できるガードですが、独特なシュートフォームから放たれるアウトサイドシュートを苦手としています。

何よりもレイカーズへ父親のラバー・ボールからの大クレームが入りそうなものですが、どうなることでしょう…。

ロケッツのマーキース・クリスがトレードを志願?

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ヒューストン・ロケッツに所属しているマーキース・クリスがチームに自身をトレードをするか、出場時間を増やすかの選択をさせたようです。

クリント・カペラが怪我で離脱し、クリスは自身の出場時間が増えると考えていました。
ですがチームはケネス・ファリードを獲得し、クリスの待遇が変わることはありませんでした。

ロケッツはクリスに対してオプションを破棄したことで、クリスは今年の夏に完全フリーエージェントになります。

ただし、クリスはまだ21歳。
2016年ドラフト8位指名の選手がこんな待遇で納得をすることは難しいでしょう。

今季のクリスは15試合に出場し、平均6.7分の出場時間しか与えられていません。
飼い殺しのような状態から一刻も早く抜け出したいクリスは、今後良いチームと巡り合うことができるのでしょうか?

ニックスがティム・ハーダウェイJr.とコートニー・リーをトレード対象へ?

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ニューヨーク・ニックスがティム・ハーダウェイJr.とコートニー・リーをトレードブロックへ追加したようです。

ハーダウェイJr.の父は言わずと知れたクロスオーバーの持ち主、ティム・ハーダウェイ。

父はポイントガードですが、ハーダウェイJr.はシューティングガードとして活躍しています。
ディフェンスに課題が残りますが、ハーダウェイJr.の得点能力を求めるチームは多いでしょう。

リーはファイナル出場経験もある万能型のシューティング・ガード。
ニックスはエースのクリスタプス・ポルジンギスの怪我での長期離脱に伴う不振から、チームの再編に乗り出したようです。

しかし、ハーダウェイJr.の1,820万ドル、リーの1,280万ドルという来期の年俸を危惧し、獲得に乗り出すチームがあるかは不明です。

ちなみにトルコ出身のセンター、エネス・カンターもトレードブロックに入っています。

クリッパーズのドック・リバースHCがチームにテコ入れをしないことを示唆

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2008年にボストン・セルティックスのヘッドコーチとして優勝経験もある、ロサンゼルス・クリッパーズのドック・リバースHC。

リバースHCは長期的な計画のないトレードはしないとの考えがあるようです。

エースのブレイク・グリフィン、デアンドレ・ジョーダンが去ったのにも関わらず、チームは1月30日時点で28勝23敗と健闘しています。

リバースHCは、下手にテコ入れをするのではなく、現状維持でチームの質を高めることを優先しているようです。

ちなみに30歳でNBAに挑戦し、現在クリッパーズに在籍しているユーロリーグのスター、ミロシュ・テオドシッチは、「間違いなくヨーロッパに戻る」と発言しており、トレードブロックに入っていますが、トレードが成立するかどうかは不透明なままです。

欧州屈指のプレイメーカーの動向にも注目です。

まとめ

最近のNBAはトレード等の移籍が多く、どのチームを応援すれば良いのか迷ってしまいます。

特にいまはスター選手をかき集めるのが主流です。

スター軍団のチームを応援するか、生え抜き選手で構成されたチームを応援するかは自由ですが、今回のトレードデッドラインを機に、新たに応援するチームを考えてみてはいかがでしょうか?


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考えるバスケットの会 会長 中川直之
考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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