NBAにチャレンジした弟とのエピソード。

rrr

こんにちは、中川です。

kazuyuki

子供たちがプロになりたいと
思ってもらえるような選手になりたい・・

実は弟のこのコトバを目にしたとき
スゴく心動かされるものが
あったんです。

・・

「NBAのチャレンジを
諦める・・」

これをアメリカからの
国際電話で聞かされたあの日。

「いや、まあしゃーないやろ」

ふつうに
リアクションしてしまった自分が
いたんです・・。

だって、
NBAです・・

世界最高峰!
超・超人レベルのせめぎ合い。

60億の人口の本当にてっぺん。

観るのは分かるけど、
そこのコートに立とうだなんて・・

チャレンジしようと
しただけでも十分スゴいことだと
思ったんです。

ただ、
次の瞬間、
僕は弟の和之に
すごく失礼なことを
してしまったんだと気づきました。

電話口から
口づぐんで
何も喋らなくなったのです。

どうやら
泣いているようでした。

和之は卒業アルバムで
「プロ選手になる!」
と書いたあの日から
何も変わっていませんでした。

いつも全力でバスケットに
チャレンジし、
どんな環境にも
全身全霊でぶつかっていき、

上手くいけば本気で喜び、
そうじゃなければ本気で悔しがり・・。

まっすぐなバスケット人生を
曇りなく歩いていたんですよね。

本気でNBAを目指していた和之に
かんたんなコトバを
返してしまって
本当に申し訳なかった・・。

そんな記憶が
時々フラッシュバックします。

・・

子供たちがプロになりたいと
思ってもらえるような選手になりたい。

和之のこの言葉に
ジーンときたのは

ずっと高みを目指してきた弟の
バスケット人生を
走馬灯のように思い返して
しまったからだと思います。

もう35歳。
まだまだ頑張る姿を見たいですね。

で、、
そんな
ザ・バスケットな弟和之が
この度面白い企画を始めたようです。

日米通算13年のプロキャリアで
培ったスキルと活きた経験を
これからの世代に展開していこうと
しているようです。
http://kaznakagawa.com/

=========
『KAZ PERFECT SKILL
(ボールハンドリング編)』
KAZ_PERFECT_SKILL01_ハンドリング編_ジャケット
===========

テーマはボールハンドリング。

和之が最も得意だと
豪語するスキルです。

詳しい内容は
以下をご覧いただけらと思います。
http://kaznakagawa.com

それにしても、
ティムハーダウェイと
一緒にプレーしていたなんて・・・
http://kaz-nakagawa.com

とにかくこのページ、超面白いので
是非見てみて下さい!
http://kaz-nakagawa.com

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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