中川です。
7月に入り、
母校・専修大、
そして埼玉国スポ女子で
立教大学・本橋さんともご一緒し、
改めて、
トップレベルのバスケに
触れながら感性を高めています。
さて今回、
リリースした新教材について、
============
『考えるスキルブック:
(超実戦プリンストンオフェンス編)』
https://考えるバスケットの会.com/the-princeton/
(※5人で崩す!全員が”主役”になれるバスケ)
実はこの、
”5人で攻めるバスケ”
リリース前から
たくさんのご意見をいただいてました。
このような”本音”です↓↓
==以下届いた声====
中川さんの考え方にとても共感します。
最近の試合を見てると、ボールを持ってない4人が止まってる場面が本当に多いです。
ーーーーーーーー
今の子たちはドリブルの技術は高いですが、仲間を使う感覚や判断が育ちにくいと感じています。
ーーーーーーーー
JBAが推奨する個人スキル重視は世界と対峙するには必要かもしれませんが、5人でバスケをするという考え方こそ必要ではないかと常々思っていました。
ーーーーーーーー
どうしてもドリブルが多くなり、人とボールが動かず、チームの成長に限界を感じていました。
ーーーーーーーー
最近のU15のバスケットはドリブルに支配されていて、みんなで攻めるというバスケットの醍醐味が本当に減っているように感じていました。
ドリブルを否定するわけではありませんが、意図を持って5人が連動するバスケットをしたいと自分も思います。
===ここまで===
このように….
今のバスケの風潮に
疑問を感じている方は、やっぱり多いです。
では、実際・・・
「5人で戦う」とはどういうことか?
ピック&ロールや
1on1だけに頼らない、
全員が主役になれるバスケとは?
そのイメージになるのが、
こちら映像です↓↓
▼プリンストン実践解説
中川実演ハイライト(5分49秒):
(ドリブルを減らし、バックカットを起点に攻める)
▼15年で14回全国出場!
徳山商工プリンストンオフェンス(03:48):
▼変幻自在!
信州大プリンストンオフェンス(03:51):
日本全国の現場で聞くのは、
☑ドリブルが多くなり、重くなる
☑結局、単調な1on1に頼るしかない…
☑苦し紛れのタフショットや、打たされる3Pが増える
これは、
育成カテゴリの
多くの子たちが抱える問題です。
実はこのところ、
「もっと早いうちから
”判断”について教えるべきだ!」
と育成カテゴリのトップコーチが
口を揃えて話しており、
特に中学まで
ドリブル1on1しかやったことない選手は、
空間を上手く攻めるのが苦手な傾向があります。
先日ご一緒した、
立教大の本橋コーチも
育成の早い段階から
「先に判断をやるべき」
と話されていました。
(※立教大は関東新人2026で
あの東京医療を破り準優勝。)
今、多くの選手は、
・空間を読む力
・2秒先のノーマークを予測する力
が育ちにくくなっています。
この現状を、
僕はとても危惧しています。
イチロー選手も
『情熱大陸』などで話されていました。
デジタル情報をが増えた一方で、
「相手を見る力」が失われつつある、と。
僕は、それらに加えて、
「仲間を見る力」
も同じくらい大切だと考えています。
個人スキルばかりに意識が向き、
仲間の想いをないがしろにし、
リズムを考えない単調な1on1…
強引な1対1からのタフショット。
ボールを独占してからのロング3P….
これでは、
「5人で崩すバスケの面白さ」
が失われている気がします。
もちろんスキルも大切です。
ですが、それだけで
本当にバスケと言えるでしょうか。
海外でも、
“Basketball is Dead.”
そんな言葉を目にすることが増えました。
僕は思います。
相手も見ない。
仲間も見ない。
そんな、
”考えないバスケット”では、
個人も、
チームも、
本当の意味で成長できないし、
ハッピーになりません。
だからこそ今、
もう一度、
“5人で考え、5人で崩すバスケット”
の価値を伝えたいと思っています。
そのプレーや考え方を、
全3時間10分の中で徹底解説しているのが、
『超実戦プリンストンオフェンス編』です。
https://tinyurl.com/yrr3ahh6
この教材では、
プリンストンの攻め方だけでなく、
・DFに引かれて守られた場合
・オールスイッチされた場合
・ゾーン気味に守られた場合
それぞれの具体的な
攻略法まで詳しく解説しています。
この記事も読まれてみてください↓↓
▼DFに引かれた場合は?
プリンストンに届いた10個の質問にお答えします:
https://tinyurl.com/mrxvnsr4

この考え方は、
プリンストンだけでなく、
あらゆるオフェンスに転用できます。
「中学生でもできますか?」
もちろんです。
むしろ、
育成年代だからこそ、
判断力、視野、ゲームメイク、バスケットIQ
を育てるために、ぜひ取り組んでいただきたい内容です。
判断力を高めるドリル、
攻め方、対人感覚までを
丁寧に解説しています。
パスの視野が広がり、
仲間を生かすゲームメイク力も養えます。
上のレベルで必ず求められる、
”バスケIQ”も高まります。
ぜひあなたのチームにも
「5人で攻める感覚」を
取り入れてみてください。
夏休みになる前の、この7月。
ぜひこの機会に詳細をご確認ください。
▼日本各地で話題のスキルアップ教材!
『プリンストンオフェンス編』詳細はこちら:
https://考えるバスケットの会.com/the-princeton/
(※明日7/7(火)で割引キャンペーン終了となります)

★『プリンストンオフェンス編』推薦者の声
(福岡第一高校バスケ部監督 井手口孝)
私は普段から、選手たちに「考えてプレーすること」を求めています。
どれだけ優れた戦術でも、選手が意図を理解していなければ、コートの中で本当に機能することはありません。
今回の中川くんの教材は、プリンストンの動き方を解説するだけでなく、その背景にある考え方や判断基準まで丁寧に整理されています。
プリンストンオフェンスを学ぶ教材ではありますが、ここで伝えられているのは、人とボールをどう動かし、どう優位性を作るかというバスケットの本質です。
どんなオフェンスを採用しているチームにも活かせる学びがあると思います。
ぜひ自チームに置き換えながら学び、選手たちが自ら判断してプレーできるチームづくりに役立ててください。
ーーーーーーーーーー
(四日市メリノール学院中 男子バスケットボール監督 山﨑修)
2015年のルール改定により、選手たちの1対1の技術は確実に上がっていると思います。その一方で、判断力やパスワークの精度といった基礎の部分には、まだまだ伸ばせる余地があると考えています。
私たちのチームは、中川くんから「状況を見る力」や「パスを通す感覚」を学んでいます。
特に、ボールを持っていない選手の動きとパスの関係性については、ドリルを通じて繰り返し指導していただき、大きな力になりました。
カバーに来る相手をどう見るのか。味方とどうつながるのか。どのタイミングで判断するのか。こうした力は、一朝一夕で身につくものではなく、日々の指導の中で時間をかけて育てていく必要があります。
そういった課題に取り組む上で、プリンストンのような「判断を促す仕組み」を持ったオフェンスは、非常に有効だと感じます。
今回の教材にも、その土台となる考え方や指導のヒントが詰まっています。ぜひ一度手に取ってみてください。
ーーーーーーーーーー
(MBTR:現代バスケットボール戦術研究家)
プリンストンを”採用しない”チームこそこのビデオを見るべきです。
私は戦術家として、盤面的な戦術の修正や、細かい戦術的ギミックで、オフェンスの様々な問題を対処するようSNSを通じて情報発信していますが、どのチームも「タフショットか、オープンじゃない3Pしか打てない」、「重たいオフェンスがずっと続く」、「プレッシャーに負けてターンオーバーする」、「パスカットから逆速攻を食らう」という状況に苦しむ経験を無数に重ねていると思います。
今回のビデオで中川直之コーチは、プリンストンという題材を論じているようで、実は上述した問題に通ずるファンダメンタルや指針を論じています。それらは戦術”以前”のものです。
多くのチームが苦しむそんな”病理”に対して、このビデオは”特効薬”になるはずです。
特に中川コーチ本人が入る4on3は必見です。見ればすぐに中川コーチに指導依頼を出したくなることでしょう。
繰り返しになりますが、プリンストンを”採用しない”コーチこそ、このビデオからエッセンスを取り入れ、自身のバスケをレベルアップするチャンスです。
===ここまで===
以上、参考にされてください。
▼『超実戦プリンストンオフェンス編)』
https://考えるバスケットの会.com/the-princeton/
(※7/7で割引価格(-5,000円)が終了となりますのでご注意ください)

それでは
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
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